2016年11月28日 (月)

MacBook Pro 13" Late 2016 Touch Bar model

Mbp2016 

4年ぶりに出た「新型」のMacBook Proを買いました。

今の動画全盛?の世の中ではブログ以外にもYoutubeで儲けたい人たちのレビュー動画が溢れているのでここでレビューしたところで誰が見る?ってなもんですが、これは私の日記のようなものなので記録ということです。

というわけで、さっそく新型で書いてます。

購入したのは13インチのタッチバー付きモデル。
15インチは30万近く出して去年買い換えちゃったのでさすがに今回は無理。逆に13インチは2013モデルだったので2年以上たてば俺的償却は終わってるので13インチにしました。特に薄く軽くなったので使用目的にピッタリだなと。

プロセッサは2.9 GHz Intel Core i5、16GBメモリ、256GBのSSD。

SSDは512GBと迷ったけど、メイン機ではないしそこまで使わないから(買い換える前のMacBook Proも60GBくらいしか最後使ってなかった)メモリはいつか仮想アプリを使う可能性も考えて8GBじゃなく16GB。以前8GBじゃ辛かったので。仮想アプリを使わなかったら8GBで十分なんだけどね。
色は今まで持ってなかったということでスペースグレイを選択した。
けっこうブラックに近くて、かなりシックな感じでいいね。
Touch Barはたぶん実用的には無くても良かったんだけど、あとで「買っておけばよかった」と絶対後悔すると思ったから選んだ。


簡単に箇条書きでいこう。

○変わった点
ボディが薄くコンパクト、液晶まわりもスッキリ。
キーボードがストロークの短い新型
トラックパッドが巨大化
タッチバー搭載
インターフェイスがUSB-Cのみ4つ。(エントリーモデルは2個)
リンゴマークが光らない。
起動音(ジャーン)が鳴らない
デフォの液晶画面の解像度が1段階高くなってる。

○良かった点。
軽い。
小さい。
液晶が綺麗に感じる。
トラックパッドがデカくて使いやすい。
音が良い。

○あれれ?な点
タッチバーの使い道があまり無い
文字入力でFキー、けっこう使うんだよな、俺…
(Windowsも併用してるので)
USB-Cの変換するやつ買わなきゃ。
Better Touch Toolの挙動がおかしいときがあって、スクロールできなくなる不具合があった(落とすと動くからBTTのせいだろう。早くアップデートしてほしい)

って感じかな。

USB-Cに関してはわかってたのでOK。用途的には普段何かをつなぐということがほとんどないんで、USB3.0変換が1個あれば十分だと思うけど、まあ予備に買っとくか。

買って1番最初に液晶を開くともう自動で電源がONになるのはネットのレビューで知ってたけど、ここはやっぱり自分でONにしたいよね(´・ω・`)

タッチバーなんだけど、j表面はスベスベツルツル。指が滑る。
基本的に今までFキー以外で使うことがめったになかったので、やっぱり出番が少ない。

そして、タッチバーを使うアプリがないとなんお意味がないということ。現時点ではアップル純正アプリくらいでしか使えない(そんなにアプリ入れてないんだけど)。今後増えることに期待しよう。

便利なのは動画のスクロールを指先でスイスイできることだろう。

QuickTime Playerではもちろんだが、Safari上のYouTubeでもできることが便利だ。どこかのレビューで冒頭のCMもできるなんて書かれていたけど、まだ経験していないがいずれGoogleができなくしそうだな
(;´Д`)

自分はQuickTime PlayerよりもVLC派なので、VLCも早く対応してほしいね。

Safariでもタッチバーを使って「進む」「戻る」「検索」「ブックマークから選択」「タブ切り替え」なんかできてすごく便利…なんだけど、ようするに自分が今までのやり方に慣れすぎてて、そこに手が行かないというのが最大の問題だろう。

トラックパッド(+BTT)が超便利なのがMacBookのいいところであって、「進む」「戻る」もタブ切り替えも実はそこでできちゃうからね。指をタッチバーまで伸ばすということに頭がまだ切り替わらない。
意識して使うようになれば「必須だよ!」と言えるようになるかもしれないけどね。とにかくアプリ次第だし、アプリによってできることが変わってきちゃうんだろうから、どうかな〜。

Fキーでの文字変換ができないのはつらいが、これはもうMacの流儀(control + k でカタカナとか)になれるしかないかな。WindowsからMacに移行して10年も経ってるんだけど(;´Д`)Windowsからの移行組で仕事だったり、家の録画用だったりでWindowsはずーっと使い続けてるからキーボード入力は今でもWindowsの流儀に沿ってるんだよな〜。

というわけで、ここまで新MacBook Proのキーボードで入力してきたけど、問題ないね。すぐに慣れる。ちょっとキーボードをタイプするときパタパタという音が大きいのはやっぱり気になる。とくに打鍵が強い人は周りに注意したほうがいいだろう。自分はけっこう弱いのでわりと静かに打ててると思うけど。

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2016年11月13日 (日)

SONY MDR-1000X ヘッドホン

Mdr1000x_b

ソニーのヘッドホン MDR-1000Xを買いました。

ワイヤレスノイズキャンセリング機能付きでほぼなんでもあり、今やBOSEにゼンハイザー、Beatsなど各メーカーが自社のプライドをかけ(?)しのぎを削るヘッドホンの1番の注目なクラスですね。

ソニーの今回の特長
○ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質、高音質コーデック「LDAC」に対応(aptXも)
○CD音源や圧縮音源をハイレゾ相当の高音質に。「DSEE HX」
○ハイレゾ音源のディテールを忠実に再現するデジタルアンプ「S-Master HX」
○業界最高クラスのノイズキャンセリング性能
○ハウジング部のタッチセンサー操作
ということで、ソニーの技術をほとんど入れた感じ。

MDR-1ABTはDSEE止まりでS-Masterすら入ってなかったわけですからね。
(ただし、仕様とヘッドホンの出来は別)

個人的には、これまでノイズキャンセリングは不要と思っていたのです。

家で使う場合は深夜が多く静まりかえっており、雑音といえばエアコンくらい。ほとんど気にしたことがありません。
外で使うにも、自動車にきづかないと危ないだろうし、電車で使って乗り過ごしたら大変!って思っていたので。

それでも今回は話題沸騰中でどうしても欲しくなり導入してみました。

もっと重要なのはMDR-1ABTもその前のMDR-1RBT mk2も、ハウジングを取り付けてるあたりの軋みがすぐに現れて、首を動かすとギシッというノイズが不快になったから。これけっこうヤバイ。頭を動かさないようにしてたけど、そういう点が嫌だったということもあって今回乗り換えです。


MDR-1000Xでまず1点減点。
新品なのに最初から小キズが一箇所あって、さらにプラスティックパーツの表面仕上げのムラが大きかったので★1個マイナス。モノ作りのレベルが落ちてるんじゃねえの?とソニーの中の人に言いたい。面倒くさいから返品しなかったけど。


では音質から。

MDR-1ABTと音質にどんだけ差があるんだ?と購入前から多少不安はあったものの、不満になるようほどの差はなかった。軋む音がしないこととノイズキャンセリングを考えたら1000Xは十分戦える音。音の違いはあるんだけど好みの問題かな?ってことで。

1ABTに比べ音の一つ一つを表現できていて、いわゆる分解能は1ABTよりいいように思う。特に低音はソースによって団子状態になりやすい1ABTよりも聞き分けやすい。強めのドンシャリ感もない。ただし、音の迫力とか圧力、聞いて楽しい音かというとそれは1ABTの方が上だったと思う。
(処分しちゃったから印象でしかないけど)
1000Xは大人しいというか柔らかいというか、派手さがない。高〜低域まで大きな不満もなく、かといって目立つこともないようなそんな感じ。
長時間聞くのはいいのかもしれないね。

ひとつ残念なのは、ノイズキャンセリング機能をオフにすると音が変わってしまうことだ。フラットになるというか、DSP効果が薄れる感じ。低域の沈み込みや引き締まる感じがなくなるので中域が目立つ。なんでこんな仕様なんだろう。普通に音質にこだわるならノイズキャンセリングは常にONが基本だなと思った。

いわゆるホワイトノイズと呼ばれているサー音だが、じゃっかん聞こえるね。俺は気にしないけど。あとサー音は左の方が大きく聞こえるんだけど、自分の耳の状態が今も正常かどうか自信はない(;´Д`)


次にノイズキャンセリング。

自分はMDR-EX31BNくらいでしか使ったことなかったけど、そのときはほとんど使わない機能だった。(付属のイヤホンが気に入らなくて別の会社のを使ったせいも大きい)

あと、いろいろ視聴してみても、ノイズキャンセリング独特の圧迫感のようなものが嫌だったというのもある。ツーンとくるようなあの感じね。

それが1000Xには無かった。レビューでもそれが少ないというのがあったので購入した動機でもあるんだけど、確かにほとんど感じなかった。スーッと無音状態になるのでこれは最初ちょっと感動したよ!
(;´∀`)

室内で使うとテレビの声はじゃっかん入る。自分の声もちょっと変わるw
デスクを叩く音も小さくなる。すげえな。

で、昼間外に持ち出してみた。

普段あまり気にもしてなかったが、ヘッドホンをつけるだけで無音の世界が広がるのが感動。
(ノイズキャンセリングONで音楽再生無し)

自動車の音も消えて静かになるので、これはやっぱり危険。道路を歩くときはオフにするか、周囲の音を拾って取り込む機能の「アンビエントサウンドモード」のノーマルモード必須。
周囲の音はマイクで取り込んでいるのでちょっと違った音なのは面白い。

ただし、ノーマルモードの注意点は、歩いてる時に響いてくるズシンズシンという振動ノイズが強調される感じ。密閉型ヘッドホンではほとんどにある欠点なんだけどそこがさらに酷くなる。これは残念すぎる。あと風切り音がゴーゴーとノイズキャンセリングオフの時よりめっちゃうるさい。周囲の音として逆に強調されるようだ。ちょっと残念だけど、外で使うのは躊躇してしまうな、これは…

ノーマルモード

「アンビエントサウンドモード」のもうひとつ、ボイスモードの時は、この踏みしめる時のズシンズシンというノイズまで消える。風切り音もかなり減る。シューって音時々聞こえるけど許容範囲。周囲から人の声だけが聞こえてくる不思議な感じ。

電車のゴトゴトいう低音に対しても効きが凄いね。小さくて軽い音になるので音楽を聴くときにはほとんど邪魔にならない。ただ静かでいたいだけでこのヘッドホンを使いたくなるね。
電車だと周囲がうるさすぎて社内アナウンスが聞き取れないときとかあると思うけど、ノイズキャンセリングオンでヘッドホンしてるだけでアナウンスが聞き取れやすくなるというのは思わぬ利点だった。(音楽聞いてない場合)

ボイスモードのイメージ

とにかく、ノイズキャンセリングはすごく気に入った。癖になるね、この機能。

イヤホンタイプもすぐにでも欲しくなった。

というのも、1ABTに対して軽くなったと言っても250gを超えるものはやはり重いんだよね。
200gが壁だと思ってるか、自分は。せめて250gは切らないと。

あと、付け心地。締め付けはそれほどでもないけどイヤーパッドは1ABTが圧勝。(1RBTのほうがもっと良かった)。1000Xは硬くて使い心地が悪い100ABNと1ABTの間くらいかな。


機能的には不満はとくに無い。

タッチ操作も1ABTよりもやりやすくなってる。操作するとピピッって鳴るようになってわかりやすく進化したのもいい。

手をハウジングにあてがうだけで音楽が小さくなって周囲の音だけ聞こえるクイックアテンションモードもわりと便利だ。ずっと手をアテてる必要があるけど。

クイックアテンションモード


たたむときに、内側に織り込むだけじゃなくハウジングを90度回転して外側を向けられるのも小さなバッグに入れられて助かる。
折りたたむ


まとめると、BOSEやゼンのMOMENTUMなど他社製も気になるほどノイズキャンセリングにはまった。

しかし、やっぱりイヤホンタイプが欲しい。
BOSEのQC30はどうかな〜って思うけど、この1000X同等の機能がついたMDR-EX750BT上位機種とか出してくれないかな〜ソニーさん。


Mdr1000x


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iPhone 7 Plus JB

Ip7p

待ちくたびれた iPhone 7 Plus (jet black)SIM Free がようやく届きました。

いろいろあって、先に7から買ってしまい、1ヶ月以上待ったかな?

長く待ちすぎて、途中どうでもよくなって(5.5インチiPhoneの用途では 6s Plus で十分満足してたから)なんどもキャンセルを考えましたが、せっかくここまで待ったし、もうどっちでもいいやな気分でしたので、届いてもあまりテンションが上がりません。
(;´Д`)

長期で待つのは良くないですね。

先に書いたように、旧型でも今はほとんど不満も無いというのも大きいでしょうね。7は6世代とサイズも変わらないので、特別な価値観、操作したときの新鮮度に欠けるところがあると思うので。
そこはアップルも十分わかってると思いますけどね〜。

というわけで、7は先に買ったしそっちが今回はメイン機にしてるのであまり感想はない。

傷つきやすいジェットブラックだが、シートを剥がしてすぐにボディ裏に1cm弱の引っかき傷のようなものを見つけてしまって萎える…。
光の加減でわかる程度だけどね(´;ω;`)

すぐにとりあえず買っておいた純正シリコンケースに入れたけど、純正ケースってかなり分厚いんだよね。持ちにくいし、どうしようかなって悩み中。

ポートレートモードもどれだけ使うかな〜?

使っていくうちに愛着も出てくるだろう。

けど、来年の8はどうなるかわからないけど、1番大きいのを1機種だけにしようと思う。


Ip7p2


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2016年10月 3日 (月)

Apple Watch Series 2

Applewat2
予約していたApple Watch Series 2が届きました。

初代を買ったのは去年の5月なのでおよそ1年4ヶ月で次期モデルにチェンジとなりました。

1年で変わると思っていたのですが意外でしたね。

あまり売れてるというニュースはありませんし、アップルも台数を好評しないのですが、確かに売れてる感じはせませんね(;´Д`)

使ってみるとわかりますが、Apple Watch、結局使い道が少ないんですよね…

それでも、時計をほとんどしない私がなんだかんだで使い続けたんですからね。
(外を歩くときだけで、室内ではほとんど外してたけども)


初代Apple Watch、買ってよかったなと思うこと。

いちいちスマホをポケットやカバンから出さなくても時間がわかる。時計なんで当たり前だけど、それまで時計使ってなかったから再発見(;´∀`)

ひと目で時間、日にち、天気がわかるって素晴らしい。

あと、一日どれだけ動いたのかなんとなくだけどわかること。Apple Watchに褒められると嬉しいw

最近はやっていないが、けっこうウォーキング的に散歩なんかもやってみてたりして、健康には多少役立ったかもしれない。(健康をとくに実感してないので不明)


イマイチだなって思ったこと。(いっぱいある)

上を向けないと自動で点かないので、例えば電車で吊革につかまってたりすると自分に向けても時間が見えない。

元々、音楽再生をコントロールするためが目的だったが、コントローラーの画面を出すまでが大変で、いったんスリープになるとやり直しなので使いにくかった。

動作が遅く、マップがなかなか開かない(同期しない)

とにかく画面が小さく、文字情報は使い物にならない。ツイッターの確認とか意味がない。

通知はiPhoneでももとから邪魔なので使わなかった。

結局、時計としてしかほとんど使ってなかった。
もっと積極的にアプリを…と思うことはなかった。


それでも、これだけ使ってると愛着もあるし、次が出たらまた買おうと思ってた。

前回はバンドまでオールブラック(アルミSport)だったので、ちょっと目先を変えてゴールドのケースにココアのバンド。

速度が速くなってるうえに、watchOSも早くなってるというので楽しみだ。
(実際、初期化からの起動、設定がすごく早くなってた)
あと、明るいね。表面の傷がないことが影響してるわけじゃないだろう、かなり明るい。


Appleは、このSeries2かあら、カジュアルとかビジネスじゃなく、完全にスポーツやフィットネス、ヘルスという方向にかじを切ったようだ。初代モデルの使い方がそうだった、そういう使われ方しかされないというデータがあるんだろう。

このサイズでできることを考えるとそれもそうかなって思う。

参考 GIGAZINE「Apple Watch Series 2」がどう進化したのか使ってみたレポート

個人的には、ウルトラ警備隊のあのテレビ電話状態がやりたいんだけど(;´∀`)

Applewat22


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2016年9月24日 (土)

iPhone 7

Iphone7slv
今年もiPhone 7を買いました。

ナンバリングが6→7ということ、日本向けにFelica搭載(LTEのバンドも日本向けらしい)で日本専用機になっているということで注目度もあって、今年も予約しても発売日に手に入らないという人が多かったですね。

とくにアルミを磨き上げたジェットブラックは超品薄…。

実は私も当初は 7 Plus 256GB ジェットブラックを予約開始日の16時10分過ぎ頃に予約(au 自宅受取)したのですが、まったくいつ届くかわからず。あきらめて、ショップに在庫のあった無印(Plusじゃないということ)のシルバーを買いました。

6でサイズが4.7と5.5に分かれてからはずっと両方買っていたので(メインはau、一方はMVNO)、当初の予定が逆になったわけです。(7をMVNO、7 Plusをauで考えていた) まあ、今年はこれでもいいかなと。

いまさらこの2つのサイズやスペックをここで語る必要もない「買ったという日記」なので軽く書き残しておくけど。

シルバーは5以来なのでひさしぶりなんだけど、けっこう明るい白っぽい色だ。ネットでみても撮影のときの照明なんかでしろっぽく写ってるのが多い。iPad Proのシルバーのほうが鈍い色なんですね。

シルバーは無機質な感じなのでゴールドにしようか悩んだけど、iPad mini 4が今ゴールドなので、違うほうがいいなと選択。

サイズも同じ。正面からみたらほとんど区別がつかないんだけど、例の電波用のDラインが無くなっただけで、背面を見るとまったく違うものになったと感じられる。(とくに店頭で見たジェットブラックはラインも黒くて目立たず、アルミ感もないから「新機種」感が強かった。シルバーはラインをグレーにして一体感を出しているけど、ローズゴールドとゴールドはあえてラインを白くして目立つようにしてるデザインにみえた)

新色のマットなブラックもいい色なんだけど、今回は 7 Plus はどうしてもジェットブラックにしたかったので7では選ばず。

ちなみに 7 Plus はSIMフリー版を予約していて、たぶん11月まで待つことになった…。


無印のカメラは今回から光学手ブレ補正が入って 6s Plus なみになったのが嬉しいところ。見た目もレンズが大きくなったのは買うまで画面でみてたときは「微妙だな、でべそみたい」と思ってたけど、買って1日で慣れた。

画面は気のせいかもしれないけどかなり6sよりも綺麗になったように見える。照明の下で「明るさ自動」にしているとじゃっかん6sより暗め。

ホームボタンがタプティックエンジンになったのも話題なんですね。店頭で触っただけですぐに慣れたのでこれは問題なし。

…と思ってたんだけど、ただひとつ慣れないのは、「置いた状態」でホームを押したとき。つい、ほんのちょっとだけ長くなっちゃうと siri さんが出てきちゃうんだよね。もう押すのは一瞬のポチッだけでOKで、ツーンって押しちゃうと siri 登場。これだけは早く慣れたい。

そんなところかな。

iOS 10 からはフォントも変わって意外と太字、MUSICアプリが「使やすくなりました」ってことだったはずなんだけど、1番使うアプリなだけに、MacのiTunesとともになかなか慣れないなあ(;´Д`)

76s
iPhone 7 Silver(SPIGEN リキッドクリスタル付き)と、iPhone 6s Rose Gold

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2016年8月27日 (土)

テレビを買い換えた

Kj49x8500c
SONY BRAVIA KJ-49X8500C

いやー、その時というのは突然来るものなんですね〜。

いきなりテレビ壊れちゃった。
電源入れたら、起動画面がチラッと映る→画面消える→前面のランプ点滅。
なんどやっても繰り返し。
ランプ点滅で、どんな不具合が起きてるかわかるらしいけど、もう買って6年目だし。
何万もかけて修理するより、安い最新モデルに買い換えるか、と…。

壊れてしまったテレビを買ったのは6年前

当時は地上アナログ放送が終わるととか、エコポイントとかで凄いことになってた記憶がある。それ以来か。10年くらい使うかもって思ってたけど6年使えば十分だわ。

以前より、最近のテレビはフレーム(ベゼル?っていうのか、ようするに液晶まわりの縁の部分のこと)が超極細でスタイリッシュでかっこいいし、さらに薄くなってるし、消費電力も下がってるし、テレビってもうずっと大画面でも安いものは安いからいつか買い換えようかって思い出してた矢先。

買い換える理由ができて悲しいやら嬉しいやら(;´Д`)


テレビのない生活は1週間。

といっても、スマホにフルセグ入ってるし、タブレットのアプリでBDレコーダーやnasneで放送も録画したものも見れるので、「テレビが見れなかったわけじゃない」けど… この1週間でテレビの便利さ、大画面の良さを改めて再認識したよ。

アプリはね、便利だけど、使い勝手が悪いわ。やっぱり。通信している以上早送りでめっちゃラグもあるし。


さて、今回買ったのは、もちろんソニー。デザインが1番好みだしっていう理由ですよ、毎回。
(レコーダーがそうだから、リンクとかいろいろあるしっていうのもある)

前は52型だったけど、もうそこまではこだわってなくて(部屋ので圧迫感が凄かった。フレームも当時としては細かったけど)、48くらいでいいかなと。

で、1番安いのでいいやと思って。ほんのわずかの値段差でネットで買うよりいろいろ店員さんに話聞いたり、古いテレビの処分お願いしたいと思って某家電屋へ。


最初は1番安いの狙ってたけど、その上のクラスからもう「4K」なのね。安いわ。4Kテレビって高価なイメージあったけど、最近調べたこともなかったな。


地デジが99%の我が家では4Kテレビなんて要らないと思ったけど
「4Kにアップコンバート機能で地デジもそれなりに綺麗」(X8000C)

さらにその上にクラスになると
「トリルミナスディスプレイで色が深い」
「倍速表示で動きのある映像も綺麗」(X8500C)

とのこと。

う〜む(;´Д`)

で、結局2つ上のクラスのKJ-49X8500Cに決めた。

理由は簡単で、この2機種で値段差がほとんどなく、さらに来月にも後継の新製品(型番末尾がCからDに変わるって)が出るだろうってことで、在庫限りのクリアランスセールで安かったから。

Androidテレビとのことで、我が家は「地デジ99%」なのでその機能はほとんど要らないけど、まあこのクラスはそうなっちゃうものしかないので、あってもなくてもいいか、くらいの気持ち。


1番安いものにしておくはずが、店員さんの熱心な説明と、やっぱり実機で比べたら「違うな…1台で見れば安いのでもいいけど、並べて比べると違いがわかるわ」ということで、ちょっとお高いものにしたわけ。

買ったことの満足感と設置までのワクワク感とかもその分上がったのでいい買い物だったと思う。


さて。買い換えての感想を記録しておく。

フレームが太い53型から極細フレームの49型に変えたからだいぶテレビが小さく感じられる。スタンドも低いしね。

しかし、フレームが細いと画面が浮き上がるようでいい。PC用のディスプレイもそうだけど、余計なものは排除したほうがいいのだ(だから今のiMacは不満。余計な話だけど)。「より集中しやすい」というのは確かにそう。

より薄く、小さくなったので、部屋での圧迫感はほとんどなくなった。

完全に見落としてたのだが、画面をつけてないと、前のテレビよりも反射がけっこうあって、前に座り込んでいる自分や部屋の様子が映り込む。テカテカ液晶よりも表面の映り込みは軽減した仕上げなのだが、これは予想してなかった。害はないが、なんか気になる(;´Д`)


テレビ画面、映像は綺麗だ。やっぱり。
そういえば値段もそんなに変わらないわけで、この6年でかなり進化したな。
上には上がいっぱいあるだろうけど、自分なりに十分満足。

4K放送も、ソースもないので4Kの有り難みはPCで見れる動画しかないのだが、やはり綺麗だね。

地デジも4Kにアップデートされている。
液晶の画素はまったく気にならない。
フルHDの場合、これだけ大きな画面になると、普段は意識しなくても気にして見るとわかっちゃうものだが、4Kの場合はほとんど気がつかない。

最初、塗り絵みたいに塗りつぶしたように感じたが、滑らかな映像はどんどんハマる。

近づいてようく見ると、動きのあるシーンで細かいノイズが盛大に流れているのはわかるが、普段見る距離ではまったくわからない。

静止画だと特に綺麗さが際立つ。

HDMIでつないだMac miniの出力はフルHDなんだけど、綺麗になったように見える。別にRetina表示しているわけではないが、アップコンバートでなんとなくそれっぽく見せてるのがなんとなく笑えるw

画質、音質ともに期待どおりで満足だ。

付属リモコンが2つあって、1個は従来と同じ。
何度もいうが、「入力切り替え(HDMI)」はダイレクトボタン付けろと。「入力切り替えボタン」を押してから選択するのは不便すぎるんだよ。チャンネル切り替えでダイレクトに数字ボタンを押すのと同じように重要なのになんで採用しないかな。
サッカーモードとか、Netflixとかのボタンより100倍重要なんだよ。俺のワガママだけどさ。

ホーム画面からチャンネルボタンでテレビに移動できないのも痛い。
使い勝手への作りこみが甘いね。


そしてもうひとつはAndoridを扱いやすいようになってるんだけど、この2つ目のリモコン、ほとんど最新世代のApple TVと同じ。どっちが先ですか?パク○ですか?などと野暮なことは言いたくないが、どっちもまだまだだね。指でタッチしながらやるんだけど快適とまではいかないのはどっちも変わらない。

Android TVは、ようするにApple TVがiOSのテレビ路線なのと同じで、Androidスマホをそのままテレビ用にしましたってやつ。
なんでこうも両者は同じになるのかなって思いながら設定を済ませたが、やっぱり普段PCやスマホを触ってる人間には「リモコン」にはもっと進化してほしいと思う。

よく、スマホとかタブレットの画面をテレビに移せますよっていう機能あるじゃないですか。
あれ、逆なんですよ。
やりたいのは、テレビをいかに快適にするかで、それこそタブレット操作で同じようにテレビをリモートで使いたい。まったくお暗示画面をタブレットに表示して、タイムラグ無しでスイスイとね。そのくらいでないと。

あと、一言言っとくと、チップの性能が悪いんだろう。動作が遅いというのも操作感を台無しにしてる。
とてもヌルヌルとは程遠い。

というわけで、Andoridもその他のサービスも使う予定はあまりないし、使いづらさMAX。Androdはオマケくらいに考えておこうと思っていたが、ハッキリ言って今のままでは


Androidは邪魔でしかない。


MUSICアプリもあるけど、音楽を楽しむ環境は他に用意してあるからテレビで音楽聴く気にはならない(しかし、聴いてみたら意外に良い音だったのは言っておきたい!)。

まだ外付けハードディスク買ってないので、録画機能は試していないが、どうやらタブレットやスマホ側のアプリでいろいろできそうだから、そっちに期待。

VHSやDVDの時代は「録画保存の鬼」だった私も今ではすっかり「見て消し」の毎日。BDに焼くのも面倒でやらない。HDDに未視聴の番組がたまるのが嫌なので、500GBのBDレコのHDDが200GB以上使うこともない。

というわけで、テレビだけで録画視聴できちゃうとBDレコも要らなくなるかもしれないね。




---------(追記 2016/08/28)--------------

外付けHDDを用意できたので、さっそく録画用についないでみた。

テレビの録画機能に関してはそれほど期待してなかったというか(nasneもBDレコも2台あるので)、ぜんぜん調べてなかったのだけど、もし「見て消し」中心ならBDレコ要らないのかな?くらいにまで思ったんだけど、調べてみたらそこまで高機能ではなかった。

録画は基本的に番組表か、日時とチャンネルから予約設定するのはBDレコと同じなんだけど、今では必須とも言えるキーワード予約に対応していなかった。
他のメーカーでは対応しているのかもしれないが、これは残念すぎるね。ソニーは考えなおしたほうがいいだろう。(BDレコが売れなくなるからなどというくだらない理由ではないと思う)

それとどうやら自分が買った機種は放送時間が変更になったときの追従機能も無いらしい。変更されることはめったにないんだけど、これも録画できてないというようなガッカリを生む。

便利なのは、nasneがあたかも外付けHDDと同等のように連動していること。録画リストの中にいっしょに出てくる。

なぜBDレコの録画番組情報が出ないのかわからないが(機種が古いのか?設定が足りないのか、そもそもそんな機能がないのか)、タブレットのアプリ(VIDEO&TV Sideview) からはみえるのでこっちは便利だ。

しかし、今度は予約確認をテレビ側では深い階層になってアクセスしづらいし、テレビで「番組名」で予約したものをVIDEO&TV Sideview側では「毎回録画」に設定していないように見えたりする。
また、「番組名」で毎回録画設定した場合、BDレコだと細かく番組名が編集できるのに、nasneやテレビではできない。細かいところに不満がたまる。

とにかく、相変わらずチグハグしてる。せっかくBDレコ、nanse、nasneサーバー、BDレコが連動しているのにこういうところを改善しない限りソニーの再浮上はないんじゃないかな。それぞれの使い勝手を連携させ、同じように扱えるっていうのが必要だと思うんだよ、ユーザーの一意見。

おっと、またソニーへの愚痴ばかりになってしまったが(;´Д`)実はまだあるんです。

めっちゃ不便なのは「CMチャプター」がないこと。CM飛ばしができない。これは常時使うには痛いね。
BDレコにはもちろんあるし、nasneにもある。しかしBraviaにはない。
自動チャプター機能のあるnasneだけど、ネットワーク越しなので早送りが遅い、というか使い物にならないという欠点もある。

…というわけで、結局BDレコは処分せずに使い続けることになった。

手持ちのBDレコの容量の2倍になる1TBの大容量HDDを繋いだが(今はもう500GBのHDD買うのとそんなに値段変わらない)、これだったら必要なかったな。nasneで十分だったわ。つか、128GBのUSBメモリで良かったんじゃないかな、とちょっとガッカリ。

 ※USBメモリでも録画に使えました。

BDレコ並の機能を搭載しつつ、2.5インチHDDあたりをぶっ刺すくらいにしてくれればいいのにな、と思う。

録画機能のガッカリ感よりも、ホームやメニュー、設定のカーソル移動のモタモタ感のほうがガッカリ。実際には不満に思う人は少ないと思うレベルだけど、ヌルヌルのスマホを普段触る人にはストレス…。


画質は文句なし。買ってよかった。音もまあまあ。
テレビ視聴で外部スピーカーなくても不満はない。
androidの使い勝手は悪くて使う気になれない。
録画再生は不便なのでやっぱりBDレコ必須。

とりあえず2日間使っての感想は以上の4つだ。

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2016年7月30日 (土)

JBL Pebblesをワイヤレススピーカーと比べる

Pebbew

ネットで大絶賛、超ベストセラーらしいデスクトップ用USBアクティブスピーカー、このJBL Pebblesを導入してみた。

大ヒット作で発売から2年くらい?たってるので今更レビューするのもお恥ずかしいのだが、実際USBアクティブスピーカーと、Bluetoothスピーカーとどのくらい音の差があるのか確認するのに、この「お小遣いで買える」スピーカーを選んだ。

1万円台、2万円台にはもっといっぱいいいスピーカーもあるんだろうけど、安い、そして評判がいいから選んだのだ。VGPでもずっと3万以下で金賞を取り続けるのは伊達じゃないだろう(たぶん)。

というわけで、主にBluetoothスピーカーの比較ということで。


まず、最初の一聴してその音の良さにビックリ。
そして顔がニヤける(;´∀`)

音は良いだろうということであらかじめ心の準備はしていたが、そこはまだどこかに「5000円台で買えるスピーカー」という意識があったかもしれない。

○○円とは思えないという言葉はあまり好きではないが、これはまさにそうだ。

音的にいえば、高域の「シャリ」は強めだが、低域が「ドン」というよりは「ボン」という感じか。高域は線が細く、低域はちょっと軽め。低域に関してはリアのバスレフのみらしいし、この筐体だから無理はないだろう。

ある意味「JBL」のイメージどおりの音で、時計付きBluetoothスピーカーの「Horizon」のスピーカーを2つ左右に離してステレオイメージを広げたらこんな音なんじゃないかという。小型アクティブとしてキャラは共通してるように思う。

高域のヌケがいい。奥まったり篭ったりというものがない。もっと上位のいいスピーカーに比べると高域あたりにクセがあり、かなり強調したピーク部分があって、これ以上シャリつくと耳障りだろうという一歩手前。そういう音作りなのだろう、DSPはかなり効いてると思うがそこもギリギリのところだ。好みによって意見は分かれそう。

ヌケがいいので音の情報量もかなり多く感じる。定位感がしっかりしてるのもあってかスピーカーでは聞き取りにくい(再生されにくい)音もマスクされずちゃんと耳に届く印象だ。が、ネットで見たレビューで言われるほどの定位感にシャープさはなく、音場も言われるほど広くは感じなかったが、これは期待しすぎもあっただろう。まったく目くじら立てることでもなく不満はないし心地よい。サウンド全体に軽めだが全体にバランスがいいスピーカーだと思う。

てかデスクトップで音楽を楽しむのにこれ以上要る?って正直思った。オーディオ再生に深い拘りとか音楽制作で使う人は1台何万もする名機を使ってもらうとして、そうとない人であれば6000円でかなり幸せになれると思う。

これは売れるのもうなずける。自分も気に入った。

※ただしこのユニークなデザインで納得できれば…です。


じゃあ、同じJBL FLIP3と比べたらどうなのか?
有線とポータブルでワイヤレスという違いはあるが、単純に音で較べてみる。

Jblflip3xyr2

家にはFLIP3が2台あるのでステレオモードで比べることができる。


これは、1/4の価格で買えるPebblesの圧勝だ。
USB転送とBluetoothワイヤレスという仕様の差より以前の問題で音に決定的に差がある。

FLIP3だけで聞けばこれも高域は綺麗に感じたが、Pebblesと比べたら全然ものたりなく感じる。防滴仕様のせいだろうか、少しヌケがわるく感じる。聞こえる情報量も少ない。

低域はFLIP3ががんばっている。パッシブラジエーターのおかげだろう。

しかし、FLIP3の中域のクセが見えてきて、この点でだいぶ評価が下がる。フラットな感じではなく独特のピーク感が中域にあり、トータルでもどこか無理に引き出してる感、レンジの狭さが出てしまう。単体で聴いていたときはそこまで思うことはほとんどない。FLIP3の音作りには欠かせない部分なのかもしれないね。

しかし、実はFLIP3(ステレオモード)で勝る部分は音の広がり感だ。左右の出力にわずかなズレ(ラグ)があるのかないのか、広がりがめっちゃ広く感じる。左右の幅が同じなのにステレオイメージが広く、それが気持ちよさに繋がる。

PebblesもFLIP3も使用目的があきらかに異なるスピーカーなので、音の面以外も考慮するとどっちが上とか下でもなくどっちもありなのだが、比較できて良かった。


次にBOSE SoundLink Mini II と比較してみた。

Slinkminiii2

Pebblesは高域から中低域とバランスはいいけど、低域好きには物足りないところがあるし、全体に音が軽い。BOSEは当然音の広がりも無いが、とにかく重低音が支えてくれるドッシリした安定感が魅力。中域は抜けているが聞きやすい。

単純に音質で比べるとPebblesを推したいところだが、まあ、キャラが違いすぎるんでなんというか…ね。好きか嫌いかでいうとどっちも好きだw これは今どっちで聞きたい気分か、どっちで聞きたい曲かで使い分けるのも楽しいかな。


最後に、私が今一番気に入ってて毎日使う SONY SRS-HG1を2台使ったワイヤレスステレオモードとの比較だ。

Srshg1_r2

2個買うと桁が違って10倍近くするわけで、HG1が負けたらどうしよう(;´Д`)っていうのがあったが、それは杞憂でした。

でも、けっこういい勝負だ。

Pebblesは、ずっと書いているが高音質だが軽いっていうのが特長であり、自分にとっては物足りない部分。正直な言葉で言い換えると『軽い=価格なり』。プラスチックが鳴ってる感…。5000円でできる限界が見えてくる。

対してSRS-HG1はあのサイズにして、高域から中域、低域までバランスがよく、音の情報量も多い。ソニーがまじめに作った感じが出てる。そして、最大の差は音の強さというか濃さ。中域の厚みと低域の太さだ。これにはさすがにPebblesもかなわない。女性ボーカルの声の艶、ベースの唸り、キックの音圧感の差は如何ともし難い。低域の太さにはデュアル・パッシブラジエーターの影響が出ているのだろう。

変な表現だが、いい音っていうのは聴いてて気持ちがいいものだ。

どっちが気持ちいいですか?ってなったら、自分はSRS-HG1のほうが断然上だった。

HG1はネットでは高域の良さを褒めるレビューを見るが、個人的には高域〜中域あたりの艶と豊かさが気持ちいいのでついつい使っちゃう。低域も申し分ない。

対してPebblesのほうは全体にジャカジャカした音になる。最初聞き出す時の情報量の多さで「おお!」というインパクトはいいんだけど、高域が硬くて長く聴くと疲れるというか耳につくのでもういいや、と思ってしまう音だ。音楽に向き合うというより小音量で気楽に聞く程度がベストだろう。USB給電だけで動かすんだからそれで十分だしそもそもそういうスピーカーなんだけど、もっと求めてしまうというのはそれだけ出来が良いのだけど。

それにしても、何度もいうがこれで5,250円(本日のAmazon最安値)だからPebbles凄い。


さて、どうやって使おうか。

MacBook Proにこのまま繋ぐのもいいんだけど、AirMac Express経由でAirPlayのワイヤレスで使うのもいいと思うんだよね。USB電源で動くので、手の届くところにおかなくても、別に24時間電源入れっぱなしで大した消費電力でもないだろうし、AirPlayなら手軽につなげていいと思う。アナログ接続なので音質としてはマイナスだが手軽さ優先でね。


下は、試聴テスト後に写真用に中央に寄せて撮影しておいた画像。
正直言うとこういうスタイル、普段聴いてた音が超グレードアっプするので動画も今まで見たときとは感動が違うんだけど、こういう置き方、ディスプレイの横にスピーカー2つっていう使い方や見た目が今1番嫌いで(私も以前はやってましたよ)したくないっていう面倒くさいコダワリが自分にはあって。(;´Д`)
(10年前ならやってたけども)
Mcbkpb

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2016年7月17日 (日)

JBL FLIP3 2台によるステレオ再生に挑戦したが…

Jblflip3xyr

FLIP3がなかなかいい感じだったので、ついでにもうやっちゃえ!ってことで、2台によるステレオ再生にトライしてみました。

SRS-HG1を2台使ったときは大成功だったので、今回もきっと!という期待もあったのです。


結果…

サウンドに関しては成功!!

期待通りでした。

SRS-HG1のときのような激グレードアップまでではなかったのですが、ワンランクどころかツーランク、スリーランクも聴感上の音質アップ。
FLIP3のキャラクターそのまま左右に広がりのある音になりました。

低域の再生力、全体のつながりはHG1に譲るけど(低音が出ないということではなく、低音の厚み、太さとか表現力とか)、逆におとなしめの音のHG1よりも断然ノリのいいFLIP3は中〜高域がぶわーと前面に広がる。

ステレオにすることで高音質というか、とても心地良い音になるんですね〜
ステレオイメージで広がるって大事です。

もともと1台の中にスピーカーが2台入っているからステレオ再生はしてるんだけど、スピーカーユニットはほぼ隣り合って配置されているようだから(ネットで表面を剥がした画面を見た)、これではステレオの有り難みがありませんからね。


接続は、1台をスマートフォンにBluetooth接続。もう1台はスマートフォンに接続せず、先にBluetooth接続したFLIP3と「コネクト」します。

やり方は電源ボタンの横のコネクトボタンを両方で押すこと。
自動でコネクト(接続)してくれます。

(接続するときの音がまた大きい…)

これだとパーティー用に「両方から同じ音が出る」になったようなので、スマートフォンアプリの「JBL
Connect」を使って「ステレオ」に切り替えました。

これでOK。


その後はコネクトボタンを押すと「ステレオ」でつながるようです。


しかし、ここが問題!!!('A`)


最初の1台を買ったときから

「2個買ったら両方の電源を毎回入れるのは面倒だ」

ってことまでは最初から気づいていたのです。

わざわざ2個電源いれて、あの起動音をダブルで聞くのかというめんどくささは覚悟の上だったのですが、1回電源を落としてしまうと、もう一度起動しても「ステレオ」でつながってくれません。

ようするに、電源をオンにするたびにさらに両方の「コネクトボタン」を押す必要があるんですよ。

つまり、両方の電源をオン、起動完了して効果音が消えたらこれでまずスマホと1台(マスター)が接続される(1台だけで使う場合だとここで終了)。もう一方は接続先がまだ無い待機状態になってるわけ。→ここで両方のコネクトボタンをオン、→左右が繋がるという感じ。4個ものボタンを押すんです。

両手でやっても2度手間…

正直、これは計算外でした。

あくまで単体で使うことがメイン。2個揃ったらステレオモードもパーティーモードもありますよっていうのはオプション機能。メインの機能じゃないんから毎回自動でリンクなんてしないよ、つまりそういうこと。

実は同様の機能を持つSRS-X11は電源ONとともに自動で2台が接続するようになってるそうでそれに期待したのだが(電源オフも連動するらしい)、この機能はFLIP3の想定するユーザー層とはちょっとずれるのかもしれない。

それと、アプリも「これだけの機能?」って感じで、このアプリ必要?って疑問もある。ステレオかパーティーかモード切り替えと、普段時に本体が表示しないバッテリー残量確認するくらいしか使い道がない。アップデートも期待できないだろうな…(;´Д`)


いい音を楽しむまでが長い → 自然と使う回数が減ってそのまま遠のく。

この法則が出そうです。

あ〜あ、どうしようかな。

一気にテンションダウン…。


(ここから追記)

ともあれ、ステレオ効果っていうと変な感じだが、60年代の古い音楽やレコードが好きとか、オーディオマニア以外でステレオよりモノラルが好きって人もそんなにいないはず(と思う)。左右の広がりがこれほどまでにいいものだということはやってみるとよくわかる。

スマホとスピーカー2個、ちょいっと移動できてその場に手軽に高音質で音楽を聴けるっていうのはやってみると楽しい。家の中でだって、くつろぐ空間、PCの横、置き場や接続の制限がない。1個でそれができるのがBluetoothスピーカーの最大の魅力だが、2個でステレオで聴けるのはその体験をもっと高くしてると思う。

普段は1個使いでも、いい音を楽しむなら2個目はおすすめしたいなー。


Flip3x2


それと同時に、同社のPC用スピーカーのベストセラー「PEBBLES」と比べたらどうなんだろう?と興味が付きない。

以前視聴したときはいい音だね、とは思ったものの、PC用スピーカーには興味がなくなっていた時期だったのでスルーしてしまっていた。

1台での使用だとFLIP3が音で比べると劣るという意見もわかるが、それはステレオイメージの印象も強いのではないかと思えてきた。FLIP3の2台ステレオとPEBBLESで比べたレビューとか見つからないので自分でやるしかないのか〜
(;´Д`)

Photo03


実は、PEBBLESとAirMac ExpressでAirPlayしようかどうかと思ったんだよね〜(HG1みたいに)
ただ、デザインはFLIP3以上に好みじゃないっていうのがネック
(;´Д`)

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2016年7月16日 (土)

ワイヤレススピーカー番付

自分がこれまで買ってきたワイヤレスに対応するスピーカーについて、まとめの意味も込めて順位をつけてみようと思う。

Wi-Fi、Bluetoothの両方に対応しているもの。
音質が優先だが、価格、機能、使いやすさも総合的に見て「好みかどうか」で順位をつけた。

なお、個人的好き嫌いの話なので、異論があったらご勝手に(;´Д`)


第1位
SONY SRS-X9

圧倒的1位だ。
他との間には大きな壁が存在する。

後継のX99も発売してもう長いが、X9と基本路線は同じで、買い換えるほどでもないと小寺さんのレビューにあったので、信じて買い換えなかった。

X99はCASTに対応したせいか、めっちゃ値上がりしたからね。X9はそれでもまだ安かった。発売当時実勢価格5万2810円だという記事も見つかる。2万くらい違うぞ!

なぜかWi-Fiの規格が超古いのが欠点で、しかも初期のSongPalアプリが超使えなくて大変だったが(今もか…)有線LANでつないで安定した。Bluetooth、USB DAC、AirPlayで使えるので良かった。

今はMacBook Pro とUSBでつないでハイレゾ再生を中心に使っている。

聴いた一瞬で「いい音だな!」と思える。
元気が良く分離がいい音で、音数が多く聞こえるようだ。高域から低域までバランスも整っている。BGMで使うより音楽に向き合いたいときに使っている。

ここまで大きなワイヤレススピーカーのニーズがどこまであるのかわからないし(これより大きなものってJBLくらいかな?)、この予算なら別に専用のアクティブスピーカーを買ったほうが音質だけ考えると幸せな気がする。このワンボックスのスピーカーという魅力にハマってしまったのでしょうがない。

ワンボックスなので、左右の広がり、ステレオ感はイマイチだが、近接視聴ならサイズも大きいのでそこまでの不満はない。かなりストイックだがモニターライクな使い方だ。(だったらモニター専用機でいいんじゃね?最近はBlutooth対応機もあるよ、というのは別の話)

1番の問題点は、AirPlayの接続開始が安定せず、うまくつながらないことが多いことだ、何度もトライしてやっとつながる感じになることがたまにある。


第2位
SONY SRS-HG1(2台使ったワイヤレスステレオ)

言っとくけど、以下もソニーばかりだからね(;´Д`)

1台だともうひとつヌケない感じがあったけど、2台使ったワイヤレスステレオモードはめちゃ音が良くなる。

そして、ここでも2位と次の3位以下との間には超えられない壁がある。そのくらい気に入っている。

ただのステレオ、左右に広がることがこんなにいいというのは再発見だった。低音の量感やバランスも1台のときは不満だったのに、なぜか2台にしたら申し分なし。真面目な音作りの効果が現れたのか。録音のいい曲は素直に高音質が楽しめるし、音が悪い曲はやっぱりそのまま再生されるように思う。

もう少し重心が下がると良さそうだがサイズ的には限界かもしれない(そういう人はZR7推奨)。よくばってEXTRA BASSはモコモコに篭って低音ばかり目立つのでこれはオフにしてる。
メーカーではハイレゾ曲はFLAT推奨だというが、まさにそのとおり。

今1番使いたいと思うスピーカーだ。

デザインは1番だと思う。
赤いシャアの色にした。小さいので明るい赤でも受け入れられる。

しかし、2個並んだ姿はスマートじゃない。
ワイヤレスのため常に充電状態なのでケーブルも多く、ポータブル感はまったく無くなる。
手元(デスク)に置くと音が悪い。耳の高さに設置する必要があるなど、いい音に対して条件がいっぱいある。
だけど音を優先してついつい使ってしまうのだ。


第3位
BOSE SoundLink Mini II

特に最初の出音を聴いた時は「おお!!」と思える存在感だ。

何を再生しても全部BOSEの音になってしまう脅威のDSP。
(良いのか悪いのか)
小さいのに多少のワイド感も出している。

基本はドンシャリサウンド。長く聴くと疲れるところはあるが、意外と音量小さめにしたときに低音の存在感がちょうどいい感じになる。

その低音は評判どおり、BOSEのイメージどおりの出来栄え。このサイズで胃袋に響く低音が出せるのが凄いね。ダンス系など低音好きにはたまらなく、そうでない人にも邪魔になるかならないかのギリギリのレベルかな。

金属感があって重厚なデザインは好きじゃない(デザインだけじゃなくてほんとに重い)。ミニなのにポータブル感が皆無。ポータブルに合わせたそういうオプションも出しているようだが正直かっこ悪い。充電用クレードルの作りも悪い。ボタンが押しづらいとか細かくいところで個人的不満も多いが、ドヤ顔のサウンドで有無を言わせない。そういうスピーカーだ。


第4位
JBL FLIP3

BOSEとは同率4位でもいいくらいだが、使ってる時間で比べてみたらこうかな。

防滴仕様なのでお風呂で使えるから買ったんだけど、期待以上にすごく良かったので普段もよく使う。
そして1万円台前半と安いのも魅力(BOSEの半額以下)。

低音はほどほどだが不満はなく、ちょうどいいくらいだ。その低音も少し軽めなので、もうちょっと沈み込むような重低音まで伸びて欲しい気もするけど、このサイズだし、他社のような作為的な低音が出るよりマシだろう。
そしてJBLらしい高域が好き。中域もBOSEよりきちんと出てる。解像感は高くなく、低域もほどほどなので聴き疲れはなく、中域のヌケもぬける。ドンシャリの嫌味も感じないので長く聞ける。

曲、ジャンルによってはこっちのほうが合ってるなあ、と思う時が多く、録音のいい曲ではいい音を聞かせてくれる。
予算1万円ならこれが絶対オススメ。

JBLのデザインはどれもユニークで好みが分かれるところだ。自分も最初はちょっと苦手意識があったがこれは買おうかと候補にしていろいろしらべているうちに好きになった。実物はさらにいい。

円筒の形状はつかみやすく、樹脂というかプラスチッキーなところも扱いやすさ、多少乱暴に扱えそうなお手軽感に繋がっている。ポップすぎない落ち着いたイエロー買って正解!他に発売しているカラバリもどれもいいよね。

ボタンは押しづらく、電源のオンオフ時に「ビボビューン!」ってクールな効果音が盛大に鳴るのはアウトドアやパーティ(?)ではピッタリだろうが、家で個人で使うとすごくうるさくて邪魔だ。

今度2台使ったステレオ再生を試したいと思ってる。


第5位
SONY SRS-ZR7

価格を考えるとこの位置かな(´・ω・`)

X77の後継だがX88を超えるという話(ソニーストアのお姉さん談)だったので期待値も高すぎた。
キレのいい音が好みの自分だが、こちらは繋がり重視の音。キャラは中〜低音寄りということで自分の好みとはちょっと違った。テレビ用途を意識して(HDMIを入れた)の音作りかもしれない。それにしては遅延(ラグ)があるというレビューもあったが。順位は低いが、決して悪い音だということではないので念のため。

自分の好み的には、X99系の音で多少低音よりも高域よりでCASTもAirPlayでも使えるX88をまだ市場に残っているなら買ったほうが良かったような気がした。


第6位
SONY HT-NT3

テレビ用なのでこの並びに入れると違和感はあるが、好みの順ということで入れてみた。
オーディオで使うことはあまりないんだけど、聞いてみると実はかなりいい。このてのものはサラウンド系が基本なんだけど、なぜかこのモデルは2.1chで、サラウンドはおまけのフロント系ばかり。後発のワイヤレスサラウンドにも対応しない中途半端なものだが、サラウンドはしない、やめた!と決めて、従来のシステムをすべて処分した我が家にピッタリ。

いわゆるAVアンプの出すDSP色のある音で、ピュアオーディオの原音再生とは真逆だがAV系の音に慣れてるし実はけっこう好きな音だ。テレビの前で音楽を楽しむのはとても向いている。余裕のサウンドで、小さいbluetoothスピーカーたちとは別物です。

音楽のときは面倒だがEQ設定を必ず「MUSIC」に切り替えたほうが合ってる。が、テレビ用だと「MUSIC」設定では声が前に出ないのでテレビやドラマは素直にClearaudio+にしたほうが内部でいい感じに自動で切り替わる。


第7位
SONY SRS-HG1(単体)

単体で使うとこの位置かな。単体では意外と使いづらい音だった。

高域〜中域は綺麗なんだけど、真面目な音づくりが逆に低域不足でサイズ感なみのこじんまりした地味な音になってしまう(特にFLAT時)。EQで自分なりに調整するとけっこういい感じになって常用できるようになった。EXTRA BASSをオンにすると今度は低域が出過ぎでバランスを欠く。このほうがいいという人もいるだろうが俺には合わなかった。

デスクトップで使うより、耳くらいの高さにしてちょっと離れて聴いたほうがいいと思う。

しかし、この地味サウンドが2台でステレオにすると激変してめっちゃ好みになるから不思議だ。


第8位
SONY SRS-X33

BOSEよりさらにドンシャリ。シャリシャリ。DSPを効かせすぎの音作りだが、JAZZ系には良かった。

勝手な想像だが、このジャンルで強いBOSEを意識しすぎた音作りだったのではないだろうか。後継のHG1はその反動か?(;´Д`)

X33の使い勝手が良かったからこのあとワイヤレススピーカーをいろいろ買い続けた。思い入れは1番あるけど総合ではこの位置。iPhoneのbluetooth接続ではオートスタンバイ機能が働かないという問題がなかったら、他を買いたすこともなかったかもしれない。


第9位
JBL HORIZON

目覚まし代わりになるラジオ付き時計&スピーカーが欲しくて買ってみた。
時計機能やラジオ機能には不満があって、結局今は高価な目覚まし時計になってしまった。

音質は可もなく不可もなし。
FLIP3から低域を少々抑えた感じで比較すると軽めの音だがベッドサイドで聞くにはこれくらいが落ち着いていいと思う。音量を上げると「がんばってる感」が出てくるが、JBLらしい音で悪くない。時計とBluetoothスピーカーを1台でまとめたい人には最適だし、そのつもりだったが、その時計が明るいところでは反射で見づらいという(;´Д`) 間接照明のようなおしゃれ空間ならいいのかも。

他にいっぱいあるので、スピーカーとして使うことはあまり無い。


第10位
SONY SRS-X1

お風呂用に買ってみた。使い勝手はいいが、音は価格なり、見た目なりだったのでもっと良くしたくてJBLを結局買った。


こんな感じかな〜。

気分で変わるし、聞く曲でも変わるから、明日には入れ替わってるかもしれないな!

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SRS-HG1のワイヤレスステレオをAirPlayで使いたい

Srshg1_r_001

なぜなのか。

SRS-HG1はご存知のとおり、たさくんの方法で音楽を再生できるようになっているが、2台を使ったワイヤレスステレオで使う場合、方法がWi-FiネットワークかUSB DAC、またはアナログ接続に限られてくる。

自分はSRS-HG1をステレオ再生の良さを体験してしまってからはもう1台での再生に戻れなくなってしまった。

そして自分が今、音楽を再生する上で欠かせなくなっているのがApple Musicだ。

しかし、これだとiPhoneであってもAndroidであっても、CAST接続で再生ができないので、SRS-HG1のWi-Fiステレオ再生ができない。これが1番つらい。Bluetoothが使えないのが痛い。

SRS-HG1はiPhoneに保存した音楽もネットワーク越しに再生できる。
SongPalというアプルが最近まで安定せず、なんと再生すると止められないという不具合が先日まで続いていた(;´Д`)
ストップボタンも先送りボタンもグレーアウトして押せないという、なんという不具合!
ついこの間のアップデートでようやく不具合は修正されたのだが…
SongPalでのネットワーク再生では、Apple MusicでダウンロードしたDRM付きの音楽を認識できない、もちろんラジオやApple Musicのプレイリストもだ。
(※iTunes Matchも継続しているせいか、元から持っていた曲やプレイリストは再生できる)


Apple Musicを使いたい。
HG1のWi-Fiステレオ再生をしたい。
両者が同時に楽しめないのだ。

Apple Musicじゃなくて、Google Play Musicでいいなじゃないかと思ったのだが、この半月両方試した結果、自分にはApple Musicが合っていることがわかった。
(この件、別のブログにしようと思う)
残念ながらGoogle Play MusicだったらまだAmazon Primeのほうがまだいいという結果だ。曲が少ないのでメインでは使えないがプレイリストの出来は良いのでこれも実は使ってるが、Amazon MusicアプリにもCAST機能がない。


そこで、なんとかできないかと考えた。

実は、AirPlayをやるためにSRS-X88の処分品を買おうかどうか悩んでいたのだが、それに比べたらはるかに安上がりでSRS-HG1 2台も無駄にならない方法を。


まず、Bluetoothの再生装置を使って、アナログ接続してみようと思った。

たまたま家にはMDR-EX31BNという、bluetoothで使えるイヤホンと受信機のセットがあったが、今では使っていないものがあった。

Mdrex31bn

音はそれなりだったがイヤホンがどうしても馴染めなくて、受信機だけをBOSEのイヤホンと組み合わせて長い間愛用していたが、SONYとBOSEでそれぞれワイヤレスイヤホンを購入したので引退して処分待ちになっていた。

この受信機部分をアナログでSRS-HG1のマスター側につないでみた。

もちろん音は出るし大成功だ。

アナログ出力でSRS-HG1につなぐということで、音質はその分劣化しているはずだが、こういうことを気にしていたら今回の実験は進まないので気にしない。

…が。

スマートじゃないよね(;´∀`)

使うときに受信機を手でオンにする必要がある。
そして、問題は、自動でオフにならないことだ。自分でオフにする必要があるのだが、これが面倒。
最近のスピーカーは自動オフが当たり前だからね。
じゃあもう充電しっぱなしでいいじゃんと思ったら、充電してるとBluetoothの機能が停止する仕様だった。よすうるに充電中は使えないのだ。


もうちょっとスマートにならないかなーと考えた。

( ゚д゚)ハッ!

AirPlayがあるじゃないか!

iPhoneならAirPlayが使えるんですよ。ということで、押し入れのガラクタ入れから持ちだしたのが、AirMac Expressだ。もう10年位前のものだね。以前はこれをOlasonicのテレビ用に光でつないで楽しんでいたのを思い出したよ。

Airmac

※AirPlay対応機種で、AirMac Expressはアナログ/光出力があるのでSRS-HG1に繋げられるが、Apple TVはHDMIしかないのでSRS-HG1に接続できない。ZR7ならいけるのかな。


現行モデルを買ってもSRS-X88の1/3の予算で済むのだが、持ってる宝を使わない手はない。しかも今回はWi-Fiルーターではなく、AirPlay専用だからこれで十分だろうと思った。

※このAirMac Expressの時代は「AirTunes」という名前だった。Windows用のiTunesインストール用CDが付属する(;´∀`)

しかし、まああまりにも古すぎるせいか、有線LANに接続してもMacBook ProのAirMacユーティリティも、iPhoneのAirMacユーティリティも読み込めない。

ネットで検索したら、現行のOSX付属のユーティリティだと対応していないようだ。そこで、Windows版のユーティリティならまだバージョンが古いらしいので、Windows 7にインストールしたら、懐かしいアプリでAirMacを設定できた。

これで、ようやくAirMac Express経由で、AirPlayを使ってSRS-HG1を再生する環境ができた。


ただ、やってみて、やっぱりスマートじゃないんだよな。
しかも、なんかいっぱいケーブルとか繋がってるし。
(;´∀`)

iPhoneでAirPlayをセット、SongPalを使ってSRS-HG1の電源をオンにしてアナログ入力に切り替えをしてようやく音楽が聞ける。

CAST機能なら一手間のところ(AirPlay対応スピーカーでも)を2倍の手間がかかるのだ。

一手間増えるといのがそもそも面倒。

この面倒という部分にこだわらないと、そもそもワイヤレスじゃなくていいよってなっちゃうから。
どこまで便利か、という部分だからね!

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