MacBook Air ACアダプタ不良交換
この間の夜、普段メインで使ってる13" MacBook Air (2011)が突然充電ができなくなった。
充電中を示す赤いLED(満充電を示す緑LED)も点かない。
どうやらMagSafe Adapter(以下、わかりやすく「ACアダプター」)が壊れたらしい。
幸いにもウチには11"のMBA(2010)もあったのでその付属ACアダプターで確認してみたら、これだと充電ができた。逆に不良と思われるACアダプターで11"MBAを充電しようと思うとやはりできない。
→これでACアダプターの不良が確定。本体には問題が無いこともわかった。
いくら保証期間でもやっぱちょっと凹むよね。面倒くさいし。
実際に買うといくらなのか調べてみたら6800円もするのね(アップルストア価格)。
高いわぁ(´・ω・`)
さて、Genius Bar予約とって本体ごと持ち込むとか面倒だなぁと思っていろいろ検索したら、同様な例があって、電話したら発送で引取り交換してくれた、というのがあったので自分もやってみた。
アップルのホームページ、サポート連絡先から、シリアル番号を入力すると、自分が購入したMacが表示された。(アップルストアで通販で買ったからか、ちなみにユーザー登録はまだしてなかったが、どうも今回のことで登録されてるっぽい?)アップルIDを入力し、そのまま続けていくと「電源が期待どおり動作しない」から直接連絡を取りたいという風に進めていく。そうすると問い合わせ番号が発行されて、電話番号が表示される(ほぼ同内容のメールもくる)
ここまでが深夜の作業。(上記大雑把な記憶なのですみません)
翌朝、さっそくアップルサポートに電話。
感じのいい受け答えをする担当の方(そう仕込まれてるのだろう)に、問い合わせ番号をいうとこちらの名前や機種がすべてわかる状態だった。
MBAが充電できず、他のACアダプターだとできる、逆はできない件伝えると、「そこまで確認していただいたのならACアダプターの不具合で間違いないですね。交換しましょう」とトントン拍子で話が進む。
「1,2日でお届け出来ます。」という案内だったが、結局翌日の午前中にACアダプターは到着。届いた箱に不良品をその場で詰め替えてドライバーさんに渡して終了。
MBAで動作確認。問題無い。良かった。
ちなみにだが、これはネットで事前に確認しておいたことだが、注意点。
ACアダプターというのはMacに取り付ける部分から白い四角い部分までなんだけど、コンセントに挿し込む刃のついたパーツは含まれない。この部分のパーツは外しておく必要がある。
(※下画像の中央のパーツ。延長するためのACコードももちろん別だ)。

最近のACアダプターで、太くなった部分にまたACコードを指すタイプがあるけど、あれと同じ理屈で、あのデカイ部分までがACアダプター。その先につなぐケーブル部分は「ACコード」なんだ。
もうひとつ、ちなみに。
2010の11"MBAと2011の13"MBAでは、同じ45WのACアダプターでほとんど見分けがつかないんだけど、記載されている型番が違って、前者が「A1244」、後者は「A1374」(交換されたものも同じ)となっている。









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