2018年9月27日 (木)

Apple Watch Series 4

Applewatch4

Apple Watch 4を買いました。

今まで使ってきたのは「Series2」で、1年前はこれで満足してたんでSeries3はCELLULARじゃなければスルーでいいかなってことで3には手を出しませんでした。

しかし、さすがにwatcOSが4になるとSeries2では動作がモッサリ。
手首を返してもデスプレイがつかないこともあったりして、今度出たら買い換えようと決めていました。

今回はサイズも44mmということで表示サイズも大きくなっていて大満足だ。

まあ、大したことには使ってないんだけどね。

それでもやっぱり便利ですよ、Apple Watchは。

時計嫌いで長年つけてなかった私がずっと愛用してるくらいなんですから。

後悔してることといえば、予算の都合でアルミを買ったんだけど、ステンレスにすればよかった…ということかな。

あとCELLULARモデルにしておけばいろいろ使い方に幅がでてきただろうなあと買ってから考えちゃったよ。特にAppleMusic関連で便利そうだからね。

よくバッテリーのことが話題になるけど、俺は特に不満はないね。これだけ持てば十分だわ

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iPhone 8 Plus (PRODUCT) RED

Iphone8_product_red

ブログサボってたので書き忘れていたので、一応記録として残しておく。

iPhone 8 Plus (PRODUCT) RED
SIMフリーを発売日に手に入れていたんですよ。今年の4月13日ですね。

iPhone Xメインだったので書き忘れるくらいだったんだけど
(;´Д`)

それまでサブで使っていた7 Plus JB を処分して買い替えた。8世代はXを買ったのでスルーしてたんだけど半年経って結局買っちまった。

iPhone 7 の (PRODUCT) RED がかっこよかったけど買えなかったのがずっと頭に残ってて、発売決まったときはもう速攻で予約してた。

今ではちょっと後悔してるんですけどね(JBはやっぱりかっこよかったから、処分しなければよかったなあと)

7のREDはアルミで白ベゼルだったんでずいぶん雰囲気が変わったね。当初は「7のREDのほうが良かったかな」とか思ったんだけ、やっぱりこれもいいよね。黒ベゼルも好きだし。(白が好き、黒が好きは不定期に切り替わるからあてにならない)

といっても、これを書いてる時点で XS Max を買ってしまったので、8 Plus REDを処分するか検討中。しかし…あまりのカッコ良さと、ホームボタン付きのクラシックスタイルiPhoneの「最終型」だと思うと手放しづらい。7 Plus JBのときと同じ悩みだわ。




Ip8pred


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2018年9月26日 (水)

iPhone XS Max

Ipxsmaxsgy

買いました。

iPhone XS Max。

iPhone Xを1年使ってみてもうホームボタンはなくてもいいことがわかった。

なくてもいいというのは、あってもいいんだけどという意味もある。実際これまでiPhone Xを使ってきて思うことはホームボタンは無くても快適に使える。あってもいいけど無いことで画面が広く使えるならそっちを優先したということだ。また、スワイプでホームに戻ったり、アンダーバーを使った操作は慣れると快適で、ホームボタンを使った操作関連より上だった。iPhone 8操作中に同様の動かし方をしてしまうということがよく起きた。ただし、ホームボタンの位置って親指にちょうどいいんだけど、アンダーバーの位置はさらに下なので手の小さい俺には親指が届きにくい感じはあり、ちょっとだけ親指に負担がかかってるかな。

また、電源オフや再起動、画面キャプチャなどはわかりづらくなったがそれを使うことは年に何回あるのかと思うと優先度は低いよね。

同様に、指紋認証と顔認証、どちらが快適かといわれると実は指紋認証のほうが上だ。風ひいてマスクしてると反応しない、家でゴロゴロしてると駄目だ、横向きで反応しない、いろいろあるが、通常時でも指紋認証のほうが速い。何しろ持ったすぐに画面を解除してるから顔の前に来たときにはもう会場した状態なわけ。だから一歩速い。

だけどやっぱり画面が広いという体験のほうが勝る。家にある6sとか触ってて、まあコンパクトにまとまってるから小さい画面もいいなと感じる瞬間もゼロじゃないんだけど、じゃあずーっと使うならどっちをとるかと言われたら大画面だよ、やっぱり。

俺にとってはそうだけど、人によってはやっぱりホームボタンがいいという人もいることはわかる。好きかどうかの問題なので優劣はないが、今後ホームボタン付きのクラシックなiPhoneは出ないだろうと予想できるので、あと数年なんだろうなと思うとね…


というわけで、今年のXS。毎年一つ以上買ってることはもちろんだが、カメラ機能がよくなってること、画面が大きいいX系(8Plusを入れ替える)が出たという理由で今回はMaxを買った。

X に続いてスペースグレイを選択。最近黒がメインだなあ。シルバーのギラギラしたステンレスや、今回新色のゴールドがベージュっぽいなあと思ってちょっと無難に選んじゃったけど、後悔はしていない。黒いステンレスもいいもんだ。

年々カメラの画質が上がってるんだけど、いろんなネット記事のレビューを見る限り、俺が気にしてたXの欠点が改善されたようなので楽しみだ。

X系のUIはやっぱり良くて、慣れれば慣れるほど快適。
ただ、Maxは俺の手にはやはり大きく、アンダーバーの位置が下過ぎて操作しづらい件はXのときよりさらに感じるかな。
だからポケットに入れて使える通常のXSで良かったなと思うこともある。
(Max、Plus系はポケットに入らないのでバッグにいれるしかないからね)

でもね、Maxを選ばないでXをXSに変えただけだと、たぶんずっと大画面にすればよかったって後悔してたと思うから、これで良かったと思う。

XSサイズはまた来年の次期モデルっていうことで将来の楽しみにとっておくとにする。


Ipxsmax1
iPhone XS Max スペースグレイ


Ipxsmaxx
愛用してきたiPhone X(左)とXS Max。

そういえばiPhone Xは発売が11月3日だったのに品薄で入手できたのがたしか11月下旬頃だったんだなあ。だからまだ1年使ってないんだな。

今年のXS Maxは、Xより価格がさらに高くなったことと、XRという通常版みたいなやつが10月に控えているせいか割と予約開始時に早く予約できた人(私は開始5分だった)は入手しやすかったようで、私も発売日には入手できるはずだったんだけどちょっと自身の都合で翌日に入手した。

目下の悩みは、これまでXをメインにしていた(8 Plusがサブ)んだけど、Maxをメインにしたときサブはどうしようかなということ。Xをサブにするには豪華すぎるしちょっとサイズが大きい。買い取りに出してMax購入代金を補完してもいいんだけど、例によって処分したくない気持ちが強すぎてね…

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2017年12月18日 (月)

JBL FREE 完全ワイヤレスイヤホンを買った

Jblfree

調子に乗って JBL FREE 完全ワイヤレスイヤホン も買ってみた。
その忘備録。

カナル型かと思いきや、あまり耳に詰め込む感はなく、遮音性も低い。どちらかというとAirPods系のイヤホンだ。

本体をカバーするラバーが2種類入っていて耳のアナ周りのくぼみにすっぽり入る感じ。感触は悪くない。最初開けたときはこのラバーのカバーが付いていないのでおそらくこのカバーは「お好み」で付けるオプションなのだろうが、これを付けないとエッジ部分が耳に当たって痛い。エッジ処理の問題なのか、普段硬いものが当たらないところだから敏感なのかわわからない。

ケースは大きいうえにかなり重い。
ケースから出してもバッテリーがオンになるわけでもなく、もちろん自動で接続もしない。両耳の電源を入れなければいけないので、使い勝手は悪い。

使い勝手は
AirPods>越えられない壁>WF-1000X>>JBLFREEだろう。

JBLブランドに期待していただけにちょっとガッカリ。

音質はかなりいい。1万円台前半(銭込みで1万5千円前後、今日現在のAmazon価格)で買えるイヤホンとしては満足できる。
中域から高域が綺麗、高域はやや耳に刺さるしハイハットやシンバルも何をしてるか細かいことがわからないところはあるがトータルとして聞くといいバランス。

やや低域が物足りないのは耳に合っていないせいか?(ネットのレビューでは低域が出るというのをみかけたが…) 遮音性の無いイヤホンなので、屋外で使うと周囲の騒音にかき消されるのである程度のモリモリ元気な低音があったほうがいいのだが、この点で物足りなさを感じる。静かな室内で使う分には悪くない。

遅延はかなりある。スマホのボリュームの反応も遅れる。YouTubeアプリでも声はまったく合わないので使えるレベルではなかった。

一番の問題は音切れだ。かなりブチブチ切れる。マスターが右、スレーブが左のようで、左側が頻繁に切れる。左だけならまだわかるが、マスターの右も人混みだとよく切れる。

自分は午前中の山手線(比較的空いてた)で使ってみたがけっこう切れるんだよね。渋谷駅内でもダメ。ハチ公前交差点はもう音にならないレベル。

これはかなりキツイ。普段の通勤は人混みが多いので常用が厳しい。

WF-1000Xが出たときも話題になったが、そのレベルではなかった。
自宅の部屋でも切れることがあるんだからちょっと考え直したいところだ。これ。

家の中専用だったら普通のヘッドホンのほうが絶対いいので使い道が無し。
(;´Д`)

音切れに対する強さ
AirPods>>WF-1000X>>>>>(越えられない壁)>>>>>JBLFREE
ってとこ。

(環境:iPhone X iOS 11.2.1)

音質がいいだけに残念だなあ。

ソニーみたいにアップデートで直るとかないんだろうか?
それまで待つっていうのも忍耐がいるな。

う〜ん、BOSE買っとくか?(;´Д`)
でも高いんだよな、あれ。

Jblfreesample


※後日談 あまりに音切れが酷いということで返品となりました…

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2017年12月16日 (土)

SONYノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンWF-1000X

Wf1000x_b_02

調子に乗って、WI-1000Xに引き続き左右独立型完全ワイヤレスでノイズキャンセリング付きのWF-1000Xまで買ってしまった。

もともとこっちが最有力候補だったわけだが、AirPodsもあるからな〜とWI-1000Xを買ってみたものの、完全ワイヤレスも気になっちゃうのよね〜。

詳しい特長などはネットにいくらでも書いてあるので、完結に購入して使った自分の感想を記録しておく。

充電できるケースはけっこうデカくて「これはもっと小さくできるだろう…」と将来に期待するしかない。フタの作り、ケースへの収め方、バッテリー容量も見えない、などでAirPodsの良さを再認識することになった。でもネットで見る限り、どこのメーカーもこんなものに見えるね。使って見ると感想も変わるだろうけど。見た感じね。

イヤーピースはたくさん入っていて自分に合うものを選ぶのだが、俺の耳はだいたいどれも使えてしまって困ったw

付け心地はそんなに悪くない。重さも気にならない。見た目で耳から飛び出す感じがいいかどうか(耳からうどんと揶揄されたAirPodsも微妙ではあるが)。

BOSEのような羽根タイプではない不思議なズレ防止ストッパーがついているのだが、耳のどこにひっかかる設計なのか理解できない。

で、AirPods発売後にとにかく数が増えた完全ワイヤレスタイプのイヤホンの中でこの機種が特長的なのがノイズキャンセリング機能。

確かに、MDR-1000やWI-1000Xに比べるとじゃっかん効果は弱い。でもまあ、これくらいあればね、ってくらいの効果はあるので特に不満でもない。

しかし、元々カナルタイプのイヤホンは通常はそれだけでかなりの遮音性があるので、だったらノイキャン無くてもいいかも、微妙かも、っていう意見があるのは正直わかる。

あと、勘違いしてたんだけど、Headphoneコネクトアプリで設定できることってWI-1000Xと違うのね。簡易版みたいで細かい設定が無いのが残念。

肝心の音質だが、まあまあいいよって感じ。WI-1000Xに比べるとあきらかに聴感上のレンジが狭いっていうか。1枚ベールの向こうにある感じ(抜けが良くない)。2万もするイヤホンと思うと満足感が低いかもしれないが、ほとんどのコストが完全ワイヤレスとノイキャンだと思うとこれはかなり良く出来てると言えるんじゃないかな。

不満もないが強い満足感も無い。そこそこいい音出してるのでハズレ感がないので「いい?」と聞かれたらおすすめできる。
だけど、いいイヤホンを持ってる人にはおすすめできないかな。ノイキャンも含めて。。。

良く言われる「右側が聞こえなくなる」現象について、完全ワイヤレスは多くあることだとネットでは書かれているが、AirPodsではあまり経験が無いとだけは言っておく。もちろんごくたまに音切れがすることはあるんだけど左右が切れるということはほとんどない。

でも、WF-1000Xの左右が切れるとき、右側の音がスーッて消えて、また繋がるときもスーッって繋がるから不快感は無いんだよね。だからこの点があまり不満にならない。

ただし、再生を始めたときなどに「プツッ」とノイズが入ったり、聞き始め左右が同時に始まらないなどの不安定感はまだあります。

iPhoneであまり動画を見ることが少ないので動画での「音声遅延」に関しては特にいうことはないが、iPhoneのボリュームボタンを押したときに音量が実際に変化するまでかなりタイムラグがあるので(こんなことになる機種は初めてだよ)、そりゃ音も遅延するだろうって思った。

(以上、ファームウェア1.07、12/15時点で最新版、iOSで接続は「音質重視」モードで使用)

個人的に一番不満なことは、耳に付けて歩くとその振動がズシンズシンとかなり耳につく。カナル型イヤホンの欠点でもあるのだが、このWF-1000Xはこれがけっこう目立つ。同じイヤホンのWI-1000Xではそんなに気にならないんだけど何が違うんだろ?(イヤーピースはどっちも同じように耳に合ってると思う)

これが不快で自分は嫌いなんですよね。今まで買ったイヤホン、ヘッドホンの中ではBOSEの耳乗せタイプのヘッドホンがけっこう酷かったね。気にしない人も多いだろうけど俺は気にしちゃう人なんだわ。

う〜ん、どうしようかな。それさえなければかなり高得点だったのに。


Wf1000x

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2017年12月10日 (日)

iPhone X

Iphonex

iPhoneに関しては毎年買い換えるたび記録していたので、ブログを書くのが買ってから随分時間がたってしまったが一応今年も記録しておこう。

予約するのが解禁時間から10分ちょっとくらいおくれただけで発売日より数週間入手に時間がかかった。スペースグレイの256GB。

自分の中ではスマートホン熱はいぜんよりずっとスマートフォン熱も収まって(iPhone 7は従来の流れでは完成形だったと思う。8は、7sでは売れないと思って8にしたのだろうが個人的には余計だったんじゃないか?と思う)いたので、今回は見た目変わらずガラスで重くなった8、8 Plusには手を出さず「X」のみを入手した。

画面がデカくて本体が4.7インチモデルに近いコンパクトさ、というのも大きい。

何より「今までのiPhoneと違う」「10周年、そしてこれからの10年」を見据えたモデルなので抑えておきたかった。

ホームボタンが無いというのは、操作においてはすぐ慣れる。iPhone4から毎年買い替えて使い続ける俺が慣れたのだからほとんどの人が大丈夫だろう。
しかもこの1ヶ月はiPhone 7、7 Plus、iPad Pro、iPad miniと今度のXをけっこう併用しているにも関わらずXを使うときにホームボタン無しが気にならず操作できてるんだからね。

ただ、Face ID認証よりは指紋認証のほうが使い勝手はいいと思う。しかし、大画面とどっちを優先するかとなったら大画面+Face IDだろう。そのくらいの差。

有機EL画面は綺麗だが、すぐに慣れる。液晶でもいいくらいだ。

不思議と、Xを見慣れると今までかこいいと思っていた7 Plusのジェットブラックの画面上下の部分が野暮ったく見えるから不思議だ。この無駄なスペースはなんだろうって思えてくる。まだ(白の7のうほがバランス良くは見える)

あとちょっとだけ重い。
サイズは4.7インチ系とまったく同じにしてくれれば良かったのにな、と思う。中途半端にデカイ。
片手ではやや余るが、両手で使うには大きい。大人の男としては手の小さい俺には微妙に使いにくいサイズだった。

来年は大小2つに別れると思うんだけど(3つになるという説もある)、どうなるだろうね。


個人的には、噂のSE2に期待している。来年春くらい?SEから2年になるのか。
まあ順当に7に載ってるA10チップ採用、カメラの解像度アップくらいかなと思ってて、噂サイトが(アクセス欲しさに)好きそうなXのような狭額縁でホームボタン無しにはならないだろうなあと予測。でも自分は7と同じタプティックエンジンのホームボタンが来たら絶対買いたい。


Iphonex7plus
左:iPhone X スペースグレイ
右:iPhone 7 Plus ジェットブラック
(ともに純正ケース付き)

7x7
左:iPhone 7 シルバー
中央:iPhone X スペースグレイ
右:iPhone 7 Plus ジェットブラック

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SONYノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンWI-1000X

久しぶりの更新。半年以上放置してた。
なんか面倒だしね。ブログなんて時代でもないかなって思うときもある。

この間、溜まったBluetoothスピーカーを整理したり、便利なAirPlay規格ってこのまま消滅しそうだったのでMAP-S1を買っておいたりしてみたり。

さて、ヘッドホン・イヤホン系はAirPodとMDR-1000X、MDR-EX750BTがあればもう要らないな〜なんて思ったりしてたんだけど。
(家で使うモニター用で、ソニーの定番CD900STが死亡したので代わりにオーテクのATH-M40xは導入した)

そのノイキャン搭載のワイヤレス1000Xシリーズが今年新しく3種類出た。
そのうちのイヤホン(ネックバンド式)。

Wi1000x_n

買ってみたのでその記録。簡単に。

■いいところ
○音が良い。今まで買ったイヤホンタイプではあきらかに一番いい。どこがというのではなく全体に。ドンシャリしすぎずスムーズ。高域はスッキリ、低域もブーミーにならず見通しがいい。「高音質」といえるんじゃないなか。従来使っていたMDR-EX750BTより2段階以上アップした感じ。違いは歴然。
○ノイキャンの効きがいい。MDR-1000Xに負けてない。(ネットのレビューでは一段落ちるとかあるが個人的には大差ない。勝ってはないが不満は無い)
○バッテリーはわりと持つ。
○新アプリ「ヘッドホンコネクト」が意外といい。ソニー製のアプリにいい思い出はないけど、ノイキャンの効き具合の調整ができて、これはかなり捗る。「止まってる」「歩いている」「走っている」「電車」と4段階にセッティングしておいて自動で切り替わる。スマホのセンサーを使っているようだ。切り替えは100点ではないが実用できるレベルで切り替わる。

というわけで、巷にあるレビューどおりの感想。音も性能もいいので新1000Xの3兄弟の中で一番地味だが実はイチオシというレビューもうなずける。

■悪いところ
では、実際に使っていて不満なところ。

これはもう「ケーブル」につきる。特長に「ケーブルからも解き放たれ…」とあるが全然解き放たれていないのだ。ネックバンドとイヤホンをつないでいるケーブルが、ケーブルのあるイヤホンの欠点をそのまま引き継いでしまっている(からみやすいということ以外)。
タッチノイズが乗る。これ、顔にあたっただけで気になる。何が当たってるのか、歩いてるだけでプツップッと聞こえることがある。
このケーブル、細くて頼りなかったEX750BTのものより太くて硬いのが原因かもしれないが融通が効かない。顔を動かすとイヤホンを引っ張られる感じがしてとても気になるのだ。

特にAirPodsでケーブルなしに慣れてしまうともうこれはキツイ。


以上、そんな感じ。音も機能も大変満足だが、使い心地としてはときどきイライラポイントもあるという、自分には難しい採点。


Wi1000x


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2017年3月23日 (木)

SRS-HG1 に Speaker Add機能が追加されたよ

h.ear Go こと SRS-HG1に、アップデートがあって、待望のBluetooth接続のステレオ再生機能が追加された。

まずは発売からだいぶ時間が経ったのだがまだ機能を追加してくれるのは嬉しい。
まだ現行品でもあるわけだしね。
(自分は後継機w起きたいしているが)

SRS-X11などで便利だったこの「Speaker Add機能」。

Bluetoothで2台のスピーカーをステレオで使える。これまでSRS-HG1はWi-Fiをつかったワイヤレス接続によるステレオはできていたが、これだとBluetoothが使えなくなってしまうので再生するアプリが限定されれしまうのが欠点といえば欠点だった。
(まあ、特にiPhoneにおいてのことだが…)


というわけで、すぐに試してみた。

最初に「おや?」と思ったら、先に出来上がったのは2台を2つのモノラルで使うほうだった。
MusicCenter(旧SongPal)では特に何も指定していないので、デフォではこっちができちゃうようだ。

詳細からステレオモードを選ぶ。

しかし、なんとなくイマイチ感。

コーデックを調べようと思ってXPERIAのMusicアプリで「接続の品質」のところを見ると「LDAC対応機種と接続してください」みたいな表示があった。

つまりXPERIAとはLDACで接続されていない、SRS-XG1はaptXに対応していないのでSBC接続になってると思われる。

これはハイレゾ再生が売りのひとつのこの機種で残念すぎることだが、仕様上どうしてもしょうがないことなのかもしれないな。

コーデックの選択は「オート」「SBC」の2択だったはずなので、これはおそらくiPhoneでもAAC接続ではない可能性が高い。


次期Android OにLDACをソニーがねじ込んだようだ。言葉は悪いか(;´Д`)

ハードウェアには関係ないのかな?ハードさえ対応すればなのかな?詳細はわらかないが、少しは普及につながればいいけどね。ライバルのaptX HDって今どうなの?

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2017年2月12日 (日)

iPadをSRS-HG1にUSBでつないでみたが…

Md821

今さらだが、iPadをUSBでSRS-HG1につないでみた。

SRS-HG1を2台使ってステレオで聴く音がお気に入りなのだが、この接続の問題はBluetoothに対応していないことだ。USBまたはネットワーク、iPadの音をWi-Fiでつないで聴く、AUDIO IN(アナログ)に限られる。

私は結局Google Play Musicは契約せず(自分の曲をアップロードはしてそれだけを聴いてるが、いろいろ問題があって満足できるサービスではない)、Apple Music一本に絞ったので、Apple Musicをワイヤレスで聴けないと辛い。

SONYなのでAndoridやGoogleのサービスとは相性がいいのだが、XPERIA Z4も処分してしまったし、Xperia Z4 TabletにはApple Music Andorid版がインストールできない。

(Apple的に、Andoroidのシェアで商売したいが、そのなかでタブレットは商売にならないということだろう)

なのでiOS機器かMacBook Proに限定されてしまう。

では、SRS-HG1を使うためのSongPalというアプリはどうかというと、リリース当時から比べると格段に安定してきてはいるが、まだまだ「使いやすい」というレベルではない。バックグラウンドで動作しないことが1番つらいのだが、それ以上に「音楽プレイヤー」としての機能もお粗末だ。特に保存してある曲が多くなるととたんに使い難さがMAXになる。

Apple MusicはDRMがかかっているのでSongPalでiPadの中の曲も聴けない。
(私はiTunes Matchも契約しているので、自分で持ってる曲だけは聴ける)

というわけで、お気に入りのSRS-HG1をApple Musicで楽しむとなるともう有線でつなぐしかなさそうだ。

今さらアナログで繋ぐのもなんだか音質的に損してる感じがするので、思い切ってUSB接続を今さらだが試すことにした。この接続方法ならハイレゾも対応プレイヤーを入れておけば再生可能だ。


というわけで、やることは簡単。

まずiPadからデジタルで出力させるためには、Lightning→カメラアダプタ(MD821AM/A)というのが必要らしいので買ってきた。似たようなやつにUSB3対応のもの(1000円くらい高くてデカイ)も売ってたんだけど、音楽聴くだけなのでUSB2.0でいいだろう。後述するその先のAndrod通信用も2.0だし。

そしてUSB2.0(Aタイプ)→マイクロUSBケーブル。

最近はUSB-Cを使う機種が増えたのか、量販店の店頭のラインナップは完全にCが圧倒してて驚いた。ちょと見ない間にそんなことになってたのね。MacBookでUSB-Cにしたときはあれほど叩かれたのに…

USB→マイクロUSBケーブルには「充電専用」の安いやつと「充電/データ通信」をするものと2つあり、この場合は後者が必要。

さっそくこの2つを買ってつないでみたのだが、あっさり成功。
そりゃそうだな。

Ipadusb

これでSRS-HG1(2台ステレオ)でApple Musicを聴けるようになったのだが…

音はかなり良い。
音は気に入った。ポータブルスピーカーだが超小型でありながらハイレゾ対応というだけあるな!と再確認。気のせいかもしれないが、WiFiを使ったネットワーク再生よりも音がいいように思えるくらいに。

しかし、正直いうと全体としては満足ということはない。
使い勝手は悪いのだ。やはりBlutoothの使いやすさを痛感する。
使いやすいは何よりも優先されるからね、俺の場合…

以下、問題をあげていく。

まず、起動。

普段SongPalか、Googple Play Music、XPERIA内蔵MUSICプレイヤーを使う場合は接続先をSRS-HG1を選べば起動するので手順としては不満はなく、1個のアプリで完結するので悪くない(アプリの出来は別の話)。

SRS-HG1は普段普通にピュアオーディオを聴くようにステレオで左右に配置している。自分が座って音楽を聴くポジションから手がとどくところに置いていないから、USB-DACで使おうと思うと、電源をONにするためには立ち上がって直接電源ボタンを押しにいくか、それが嫌ならSongPalアプリの起動が必要。

SongPalではアプリを開くとだいたい前回使ったスピーカーを最初に起動してくれるのでこれはOK(つか今はアプリではSRS-HG1しか使ってないからという理由でこうなってるかも)。

次にSongPalで「USB DAC」モードを選ぶ。

そしてApple Musicアプリで音楽を聴くのだが、ここまでで2つアプリを開くのが面倒。わかっちゃいたけどね。

なにより問題なのは、iPad側のボリュームが効かなくなること。
USB-DAC機能を使っているので、本体はボリューム操作不可になる。

Bluetooth(やGoogle Play Musicも)だと、iPad側のボリューム操作をするとスピーカー側と連動するのだが、USB出力の場合は操作不可だ。これはMacBook Proのときもそうだからわかる。基本的にデータをUSBで出力しているから音量は再生側が受け持つ仕組みなわけだ。

この場合、スピーカーは手が届かない(リモコンもない)ので、音量調整するときにまたSongpalアプリに戻る必要がある…

これは面倒だよ。

SongPalが戻ると優先してSRS-HG1を開くんだけど(バックグランドで何もしてないのでまた最初の画面からね)、曲の再生アプリとHG1コントロール用と2つのアプリを行き来するのはタブレットだろうがPCだろうが面倒すぎる。

Apple Musicを聴くためにやったことだが「常用したいと思わないなあ」と思った1番の理由。
考えてみたら当たり前なんだけど、無線じゃなく有線にしちゃうというマイナス面は覚悟してたけど、操作性までは考える前にやってみちゃったから仕方がない。
勉強になった。

実際にはアナログ接続したほうが使い勝手としては音量操作などで便利だ。ハイレゾじゃないならば音質差には目をつぶったほうがしあわせかもしれない(ながらで聴く分にはこだわらなくていい)。

じゃあ、ハイレゾで使おうかということもあるが、そもそもSRS-HG1はネットワーク再生もできるし(nasneをサーバーとしてハイレゾ音源を置いてある)、XPERIA Z4 TABをまだ持ってるのでハイレゾはそれで済むから
(ハイレゾ音源はお金がかかるので、操作性を犠牲にするほどまだたくさん曲を持っていない)

というのがいまんとこ。
(;´Д`)

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2016年12月26日 (月)

Apple AirPods 買ってみた

Airpods

話題のAirPods、買ってみました。

Appleのイヤホン(EarPods)にはほとんど興味がなく、これまでたくさん何個も買い替えた新品のiPodやiPhoneのイヤホンは一度も開封したことがなかった。

しかし、今度は「ワイヤレス」「左右もつながってない完全ワイヤレス」ということなので思わず予約してしまい、発売日の12月19日には入手していたんですが、ゆっくりできる時間ができるまで開封はまっていました。

この数年で製品レビューはジャーナリスト以上にYouTuberのみなさんが熱心だし、すでにブログもいっぱいだしね。とくに使い方とか誰も求めていないので。とりあえずの感想を記録しておく。

白いケースは軽いしとにかく小さい。カバンに入れて持ち歩くのも最適だろう。

最初にそのケースを開けるとiPhoneがAirPodsを見つけてくれて、ポップアップで接続を促してくる。→そこで接続を押すだけでペアリング終了だ。

Bluetoothの設定画面を開く必要がない。しかも、同じApple IDで使っているモデル(別のiPhone、iPad、MacBook Proなど)は自動でペアリングが終了する。私のように何台も使っているユーザーには嬉しいかもしれない(他の機種でイヤホンを使わない人には大きな意味がない)。ペアリングだけならNFCを使うAndroidも便利だが、マルチで自動なこの点はNFCよりも便利に感じた。

機器の切り替えは機器側で行う。iPhoneやiPadならコントロールセンターで簡単に切り替えればいい。一度につながるのは1台だけなので、それまで繋いでいた方は待機状態になる。使いたかったらまたコントロールセンターで選べばいいだけだ。手間はNFCと対して変わらないかな。

なお、iOS9のまま使っているiPhone 5cはできない。iOS 10.2が必須のようだ。Androidでも手動でペアリングすれば使えるそうなので、iOS9でもできそうな気がする。(※面倒だし使わないので検証もしていない)

耳に装着すると起動音のようなものが聞こえる。そこでAirPodsをダブルタップすると音楽が再生できた。AirPods自体が小さいので空振りすることもあって、ちょとどうかな(;´Д`)

本体では操作は何もできないのでiPhone側で操作するか、Siriをダブルタップで呼び出すことになる。Siriを呼び出して操作するのははっきり言って面倒だし不便だ。混んでる電車でSiriを呼び出すわけにもいかないでしょ(俺はなんだか恥ずかしい)

Bluetoothの設定画面でダブルタップの動作を「Siri」「再生・停止」「オフ」に切り替えが可能なので「再生停止」が現実的かな。

ボリューム操作がないんだよね。それとスキップ。これらもタップやスワイプなどの操作でできるようにしてくれるといいなあ。

なお、Apple Watchを持っていればWatch画面でMUSICの操作が可能なので便利だ。Digital Crownを使って音量も調整できる。

Apple Watchに曲を入れておけば、iPhone無しでも快適に楽しめそうだ。(Apple Watchはせめて32GB欲しい…)

操作面では不便なところがあるが、装着感、使用中は快適そのものだ。

もうイヤホンやヘッドホンをワイヤレス環境に移行してけっこう経つが、完全ケーブルレスのモデルは今回が初めてなので、耳からケーブルが垂れ下がらない状態がいかに快適か。ヘッドホンのように左右をつなぐバンドもない。これは想像はできても、実際使ってみるとそれ以上にいいものだ。

頭を左右に動かしてもケーブルによるストレスがなにもないので、まるで音源がついてくる感じ。カナル型のように耳の奥に突き刺すことのないインナーイヤー型だから余計に快適なのだろう。(その分、遮音効果が無く、周囲の音が入ってくるのが欠点でもあるわけだけど)長時間つけっぱなしにしたが、装着中の圧迫感も少なく耳が痛くなることもなかった。

なお、軽量で、なおかつ引っかかったりするケーブルも無いせいか、走ったり頭を振ったりしても耳からズレたり落ちたりすることが無かった。私の耳には合ってるようだ。落としたらどうしようという不安が1番だったが、これは安心して良さそうだ。

1番気になる音質だが…

これは可もなく不可もなし。

静かな環境で聞いた場合だが、低域から高域までバランスは悪くないと思う。が、低域好きには物足りないだろう。もう少しどっしりとしたベースが聞きたい感じはある。ちょっと中域が多め、聴感上の解像感が高いタイプじゃない。聞きやすさ優先かな。音場感、奥行き感は無い。多くを望まなければこれはこれで満足できる音だ。室内でMacBook Proと組み合わせてBGMを楽しむのもいい。とにかく快適なのが優先される。動画再生に使ってみたが遅延も気にならない。

ネットのレビューで見る限り、外で使うと騒音で低域、高域は聞きづらくなるというのだが、仕様上これは仕方がない。

私はAirPodsとほぼ同価格帯ので BOSE SoundSport Wireless と SONY MDR-EX750BTをずっと愛用しているのだが、正直言うと圧倒的にこの2機種が上だった。

音質はまあまあだが快適使用感のAirPods、操作性と音質は上だが完全ワイヤレスじゃないBOSEとSONY、という使い分けになりそうだ。

Apple製品を使っている人には快適だが、そうでない人には必要がない。
さらなる音質の強化をお願いしたいところだが、オーディオメーカーではないアップルのこれまでの例からするとそれは期待できない。するとすればbeatsだろう。W1チップ搭載モデルが発売されているが、BeatsXってどうなんだろうな。Powerbeats3も出るらしいが、Powerbeats2の使用感、音質が好みじゃなかった自分としては候補外。

ひとつだけ難点を上げるとすると、意外とケースから抜き取りにくいことかな。磁石でくっついてるんだけど、それよりも掴みづらいんだよね… スベスベで手が乾燥してるとスルッとなってつかめない


Myairpods


ーーーーーーーーー(追記 12/26)ーーーーーーーーーーー

30分くらい歩いて使ってみたが、耳から落ちることもない。信号の点滅でちょっとだけ走ってもOKだった。

でもちょっと感覚的に右が緩い気がする。おそらく左右の耳の形が違うんだろう
(;´Д`)

インナーイヤー型特有の「押し込むと低音が増す」のはあった。しかし自然といつものポジションに戻っちゃうのね。

周囲の音はガンガン入ってくる、自動車の音、声、かなり時入ってくるのは仕方がないと割り切って。あとは音量を上げすぎないよう注意したい。

だいぶ鳴らしたせいか、音の硬さは取れてきた。中域重視と思われた音だが意外と万遍なく出ているように思う。高域も綺麗だし、低域が意外なほど出てる。ただ、押し出しが弱く、ロック系を聞くにはBOSEのような力強さがやや足りない。イヤホンで耳の側のはずなのに少し離れたところで平面でなってるような気はするのだが、これ以上求めるものでもないなと思う。驚きの高音質でもないが、大きな不満もない。ほとんどの人が満足できる音だと思うがどうだろう。音にこだわりのある人、煩い人でない限りね、十分だと思う。

それ以上に何度も書くが、ケーブルが一切ないことのほうが快適すぎて、カナル式じゃないので耳に負担がなく付けてることを忘れそうなくらいだし、音質もまあまあだし、Apple Watchがあれば操作性もなんとかなるし、よし高音質を聞くぞ!って身構える場合じゃないときの普段使いにこれ以上はないってくらいだ。どんどん使いたい。けっこう気に入った。




ーーーーーーーーー(追記 1/13)ーーーーーーーーーーー

ケースから取り出しにくいのが唯一の不満だったのだが、ちょっとやり方を工夫するだけでずいぶん取り出しやすくなるようだ。

iPhone Mania
「【動画】AirPods唯一の欠点?「ケースからの取り出しにくさ」を克服する方法」

実際自分でもやってみたが、思いの外サクッと取り出すことに成功。これならいいな、と納得。

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