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2006年1月24日 (火)

「ちい恋」に思う

掲示板で、黄色い船さんやタキオンさんにいろいろと意見をいただいたので、自分も思ってることを一部書かせてもらったが、ようやく「ちい恋」を思い返すことができるようになった(まだ9話以降の映像を見る勇気はないが)。

個人的にはあと、もう一話分だけ欲しかった。最終回をもうちょっとじっくり描いて欲しかった。急遽作ったドラマにそこまで求めるのは酷でしょうけど、結果的にはとてもいいドラマになったんだから。

放送当時の反響ってどうだったんでしょうね。ハッピーエンドじゃない分、「え?これで終わり?」って感じの人が多かったかもしれません。岡崎友紀さんのファンでなければこうして見返すこともないほど世間では忘れらてるドラマになってしまったのか。

いろんなところで何度も書いてますが、「大人になってわかる、感じる」部分もあるんだなと思う。当時バリバリ売れっ子の市川森一さんの脚本の凄さもありますよね。1クールの短いドラマでしたが、きちんと起承転結ができていて、いろんな要素が詰め込まれて描かれているから、チッチが一生懸命駆け抜けた高3の夏があまりにも素晴らしい・・・

それにしても「小さな恋のものがたり」 ・・・タイトルがすごくイイ!

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