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2006年3月

2006年3月31日 (金)

二次創作の世界

なんてあるのを最近知った次第です。いや、ファンというのは本当にすごいですね。

まあ、同人誌という世界があるくらいだから、考えてみたらあたりまえなんですけど、物語にのめりこむあまり、その世界の続きや、スキマなどを自分で考えて小説として発表するサイトがいくつもあるんですね。(同人誌の世界でもあるんだろうな、きっと)。

確かにファンの妄想の世界なんだけど、気持ちすっごいわかります。

未完のままの「いたずらなKISS」は、高校編から、大学編、学生結婚、看護婦・・・と何年にもわたって書き続けられた物語だけに、その世界にはまってしまうと抜け出せない。(現在、全23巻中15巻まできた・・) だって多分子供ができたり、いろいろこれからあるんでしょ、多分。検索するといくつか出てきたので全部読んだら、一応見てみようと思ってます。

「天コケ」だってこのあと、高校卒業、大学編、教師編と、ずっとそよが大人へ成長していく姿も見たいし、あの世界は完成してるので、脇のサイドストーリー、少女編とか、いくらでも妄想できる。

他にものいくつかの名作マンガでそのようなサイトを見つけたので、きっともっともっといろんなマンガ(映画やドラマや小節とかいろいろ)でそういう世界を書いている人たちがたくさんいるんだろうな。

私に少しでも文才があったら・・・・ きっとその後のチッチとサリーとか書いたかも知れませんね(!?)

どういう世界かというと・・・

いや、今はやっぱ止めときます(^^;

そういえば、あの世紀の名作「風と共に去りぬ」にも続編と呼ばれる2次著作物(?)の「スカーレット」というものがある。海外でTVドラマ化され、以前NHKでも放送したのだが、いかんせん、個人的に主人公に魅力が無かった・・。話も・・どうなの?って感じで、ちょっと違うんじゃぁ、とひくところも多かったです。たぶんビデオとかDVDも出てると思うけど、そんな世界も十分「アリ」なんだな。

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2006年3月29日 (水)

だから大好き!で・・

このところマンガネタばかりで、友紀さんのお話はサボっていたようですが(?)、そんなこともなく、マンガを読みながらセッセとドラマのDVD焼きをしておりました。

おい、同じのをまた作るの?といわれるくらい「ちい恋」「だから」を焼いてみましたが、なんだかそれでも足りないきがしてしまい、次の放送も・・・ともうなんか病気みたいです。

さて、それでひさしぶりに「だから大好き!」の第一回予告編(necoの放送特典)を見直したのですが、なんと、「天使はこうして生まれるの」をドレスで歌うシーンは、実際の第1話では使われていない映像ではありませんか! あまり注意深く予告編は見てなかったと思うが、今やっと気づきました。

う~ん、このバージョンも(・∀・)イイネ!

ほんの数秒のことですが、私にはこだわり続けた大事な映像です。

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2006年3月26日 (日)

ハツカレ

今夜先行放送が始まったドラマ「ハツカレ」。来月から本格的に放送されるのだが、ファミ劇の来月のイチオシともいえる扱いのようだ。もちろん、私も期待度ナンバーワンです。

もともとはマーガレットで連載された人気漫画だそうで、(私も知らなかった)インターネットの無料テレビ「Gyao」で1月から今月まで放送していた。チラッとは見てはいたのだが、けっこう面白そうだけど、Gyaoは画質も悪いしなんだかなぁと思っていた。

ファミ劇の特番でのメイキングを含む番宣では、やはり画質は悪いが(^^; 中身はかなりの好印象。友達とのやりとりも楽しく、心理描写は王道を行っている。 主役は「しゅうを止められなかった女の子」黒川智花チャンだ。今鬼八郎も注目の10代の女優さん。大人っぽさと子供っぽさが同居していて、目に力のある演技をする、いまどき珍しい?女優さんだと思う。テーマは「はじめての彼氏、はじめての彼女」。さて、現代の高校生の初恋物語を見て損はないと思うし、35年前の「ちい恋」と比べるのは筋違いかもしれないが、興味深いと思いませんか?(^o^)

http://www.hatsukare.jp/index.html
http://annex.s-manga.net/hatsukare/main.html

しかし、最近少女漫画系に走りっぱなしだが、読んでると学生時代の、昔のアホだった頃の(今も変わらないが・・・orz)自分を思い出してしまう。学生時代に戻れたらなぁ、なんて思うのは年とった証拠だけど、年取らないと、あの頃の良さはわからんのです。まあ、年取る面白さもだけど。

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パパと呼ばないで

毎年のように繰り返し放送されるこのドラマ。私も、もう何度も見たがまだ見飽きることはないです。

25日に日テレ+で放送された第28話「園子の縁談」は、そのなかでも屈指の名作だと思う。おばあちゃんが園子に結婚をうながすようお見合いを持ってくることで、チー坊が園子を母として慕っていること、右京と園子がお互い好き同士なのに環境と維持の張り合いからなかなか前に進めないこと、妹の和子も右京を好きだが泣いて諦めるなど、盛りだくさんだ。

特に当時の下町を舞台としている、そのロケ地は効果的で、最後のシーンの美しさといったらこれ以上のものはないと思えるほど。もう閉鎖されてしまったが、かぎぼりさんが自身のホームページでこのドラマのロケ地を追い続けた気持ちがわかる。キャラクターもドラマも生きているから街も生きているのだ。

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2006年3月24日 (金)

いたずらなKISS

懐かしいマンガを掘り出してきて、またはまって読んでいた。途中までしか読んでなかったので続きはどうなって終わったのだろう?(読まなくなったのは何年も前だから) と思って、いろいろ調べてみたら・・・

なんと、多田かおる先生が99年に他界されていたとは・・・・・!

ショックでちょっと言葉を失いました。

知りませんでした。この「いたずらなKISS」の連載途中で事故のため亡くなられていたとのこと。
残念でたまりません。先生の書くラブコメは大好きでした。ドジっ子だけど本当に一途で可愛らしい主人公とクールな2枚目との物語。「愛してナイト」も「デボラ」も好きでした。

この続きで、もちろん、笑わせてもらったりするでしょうが、先生のことが頭によぎると悲しくなってしまいそうです。こんな素敵でロマンチックな、楽しいマンガを書ける方だけに・・

もう続きは読めないけど、この素晴らしい作品を残してくれた多田先生のご冥福をお祈りします。

*やっぱりファンのページは熱い!今でもたくさんの人がこの作品を愛しています!

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2006年3月22日 (水)

番宣CM

けっこう毎週楽しみに見ている「さぼてんとマシュマロ」。だんだんと沖さんがうまくなってくるような気がする。吉沢京子さんもとても可愛らしいです。当時最高に人気あったのもわかります。「隣のお姉さん的」どこにでもいそうな親近感、明るく、恋人に対して一生懸命。そりゃ人気も出ますって。しかし、この親近感みたいなものは友紀さんにそこまで感じないのですが、当時はどうだったのでしょうか?「妹的魅力」とかCDにありましたけどね。個人的には「雲の上のスター」なんで(^^;

さて、その「さぼマシュ」を見ていると、いよいよ「だから大好き!」「小さな恋のものがたり」のneco4月一挙放送の番組宣伝が始まっていました。なんとなく、再放送だし、録画も完璧なだけにそれほどテンションはあがっていなかったのは事実ですが、やっぱりこうして番宣であってもテレビで目にするとウキウキしてきます。

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2006年3月21日 (火)

マンガを読むこと・・・

ここのところ、マンガにはまって、そのあたりの情報集めたりしていますが、いざマンガを買うとなると問題になるのはスペース。昔思いっきり集めたとき、結局収納に困り泣く泣く捨てたこともある。今読み返したくても後の祭りだ。

ブックオフに行ってみると、読みたいものはそれこそたくさんあるが、実際買うとなると、どうしようか・・・と悩んでしまう。読んだら捨てる(または売る)・・・それもアリだろう。そうそう短期間のうちに何度も読み返すことはないだろう。しかし、思い入れの強いものは手元に置きたい。それが私は普通の人より多すぎる、強すぎるのか。

同様なことはDVDやビデオ、CDでも起こる。猛者は部屋いっぱいの収納棚とかでABC順とかで並べてあったりする。それはすごいことだが、自分には無理だ。

マンガも、PC環境になればHDDで管理できる。場所もスペースもいらない。最近はそういったフォーマットもあるようだが、まだ一般的ではない(と思うけど?)。早くそうならないかなぁ、と考えてみるのだが、問題はある。そう、いつでもパソコンに向かっていなければいけないことだ。ノートPCでも同様。あのゴロゴロしながら、自由な姿勢でマンガに没頭する・・・これができない! 専用のポータブルなものがあったとしても、そんな画面でマンガが楽しい?

小画面のマンガは萎える。文庫版はコミックに比べ、大きさは微妙に感じるが実際のマンガはやたら小さく感じる。週刊や月刊誌などのサイズはベストだと思うが、それこそコレクションするサイズからかけ離れてしまう。

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2006年3月18日 (土)

いろいろと・・・

ものすごくひさしぶりにマンガにはまってしまい、自分のページもおろそかになってしまって、すみません。

でも、番組もないし、新ネタもないしねぇ(^^; そろそろ別ドラマか、レコードページを・・・と思ってます。

で、マンガのほうですが、あれからいろいろと情報を集め、くらもちふさこ先生の最近のものをはじめ、他の人の作品(新旧問わず)いろいろと情報集めとかしてます。


ぜんぜん話が違いますが、ついにインテルMACでWindowsXPが動いちゃいましたね。おもしろくなって参りました!

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2006年3月14日 (火)

「天コケ」と出会って

これからもっとくらもち作品をできるだけ読んでみようと思ってますが、この「天コケ」は、私にとって特別な作品のひとつになるかもしれません。

「ちい恋」以来といっていいくらい頭がそよちゃんでいっぱいでした。他になければ並行してホームページを作って「このマンガが好きなんだ!」とやりたい気分です(すでに素晴らしいページがあるのでやりませんが)。

それで、天コケをおもっているうちになんだか自分自身のこと、いろいろと深く考えさせられました。

岡崎友紀さんに出会って、私にもうちこめる大切なものができましたが、今回も、また、私を変えるひとつのきっかけになりそうです。ただのマンガではありますが、大げさみたいですけど、そう感じています。

マンガってすごいですね。実写の映画やドラマにない魅力、素晴らしいアイデアと、人物やその舞台の緻密な書き込みと「間」の存在、そこにある空気、その中で生きているキャラクターと生きている街(村)。こんな作品を私に与えてくれたくらもちふさこ先生に感謝。

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2006年3月12日 (日)

ああ、天コケ、ありがとう!

結局、一気に読み終えました。

大沢君が、別れた父とヨリをもどす母といっしょに東京へ行ってしまい、すぐに帰る言ってたはずが、延びて、遅れて、そのまま音信不通・・・ その間、そよちゃんの気持ちがどんどん強くなってしまったのが読んでてつらくて・・・

でも、大沢君は大好きだったはずの、自分の育った東京での暮らしを捨て、村に帰ってきてくれましたー!(号泣)

村での3年間を削除するつもりだった彼でしたが、それだけ、そよの存在が、村での生活が彼を変えたのでしょう。

感動しました。絵も上手いし、マンガのすべてのセンスがいいと思える作品でした。登場人物のひとりひとりの描写力が素晴らしい。ところどころお遊びなところもセンスがいいし。恋愛ものでもベタベタもしないし、軽いところが残してあって重くない。失礼ながら大ベテランなくらもちふさこ先生がこうして、中学生(~高校生)の心の動きをここまで見事に描けるということもすごいなあ。

いや、まいりました。舞台というかモデルになった村の画像を掲載するサイトがありましたが、気持ちわかります。その村へ入ってみたくなっちゃうよ! そよちゃんや、あっちゃんたちに会いにいきたいよ!

「ちい恋」にもこんなラストがあったら・・・やっぱりどうしても重ねて、というか想像してしまうものですね。あの二人をこの物語にあてはめたりしています。

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2006年3月11日 (土)

そよちゃんが・・・

いや、このネタで押してすみません・・・。

「天コケ」も残り2巻というところまで一気に読み続けたのですが、二人がピンチです!

大沢君の浮気疑惑も消えず・・・・

なんだか「ちい恋」みたいな展開・・?

そよちゃんも、男のことで悩むの全部めんどくさくなって友達宣言!(つまり恋人から降格) 

待ってましたとむらがる女たち・・・ さあ、どうなる?

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天コケ・ワールド

。・∀・)ノ゛こんばんは!

というわけで、もう毎晩「天然コケッコー」(ファンは略して「天コケ」と呼ぶらしい・・)の世界に没頭しております!!

いやあ、そよちゃん(主人公ね)が可愛くてねぇ、もう2次元の世界で萌え~ですよ(もうこの言葉も古いか?)

そよちゃんも無事中学卒業、仲の良かった友達と離れ、町の高校に入学したのですが、ちょっと田舎者コンプレックス&超可愛いため、苦労が耐えません(「超可愛い」は本人にそれほど自覚なし)。それプラス彼氏がこれまた超2枚目で有名人でもてまくり・・・なので周りからは・・・。と可愛そうな状況・・・まで読みました。

ああ、このあとどうなるんだろう(ハラハラ)

自分は男だけど、感情移入するのは、主人公の女の子で、相手役の男にはそれほどでもないのが不思議。俺ってその路線・・?と気持ち悪いことはおいといて(^^; 相手役の男って、女性から見た理想系だろうし、確かにもてそうだけど・・・っておもうこともある。

こういうストーリーって、・・「ちい恋」もそうだけど・・、この年で読んでると、自分とオーバーラップするところもあって(!?)、なんか甘酸っぱいものもあります(?)。自分もそんな時代が・・・なんて思い出すとブルーになりすぎて・・・。

現実には、高校卒業する頃には、二人は別れて、シゲちゃんあたりと結ばれてしまったりするんだよな、とか悲しいことを考えてしまう自分がイヤ。

とにかく、あと1/3、そよちゃんを応援するしかない! で、終わったら次何読もうかなっo(^-^)o

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2006年3月 9日 (木)

くらもちふさこさん

なんとなくいろいろ検索しているうちに、漫画家のくらもちふさこさん関連のページにたどりつき・・・いつのまにかふかみにはまって、気が付いたらマンガを読み始めていました。(^^;

以前、掲示板にもちょっとかいたことがありましたが、くらもちふさこさんと大和和紀さんのマンガは子供の頃から好きでいくつかの作品は読んでいました(探せばまだ出てくる)。が、今回は全然離れてしまって読んでなかった90年代の作品で「天然コケッコー」というものです。どうやら代表作ともいえる人気作のようですね(全14巻もある!)。

4088641973物語は、過疎の進む田舎の中学生の女の子「そよちゃん」が主人公。そこに東京からかっこいい同級生の男子「大沢くん」が転校してくる・・・というところから始まります。主人公を中心に、小さな村の友達、村の人、家族にまつわるさまざまなエピソードです。

私の中では80年代前半のA-Girlくらいまでしか読んでなかったのですが、かなり絵柄は変わったようです。しかし、描き方は初期の名作「わずか一小節のラララ」「おしゃべり階段」「いろはにこんぺいと」などとぜんぜん変わってないので安心しました。くらもちさんの作風は、あくまで主人公目線なところではないでしょうか。他のキャラの目線にはならず、そのキャラたちの苦悩や喜びも主人公の目をとおして表現されているように思えます。そして突発的なこともなく、日々過ぎていく日常、主人公の悩みや喜びなどの内面を表現するのがとても上手い。とても主人公に共感できてしまうのです。地味かもしれないけど、深く心に染みてくるいい作品だなぁと思います。

あ、あと必ず男の子は美形なのはもちろんですが、なに考えてるのかいまいちわからないマイペース型ようですね。

いろいろ探したら、このマンガの舞台になった、ある地方の村の写真とか乗せているHPを見つけました。ロケ地みたいなものですよね。やっぱファンはすごいなぁと思います。

まだ、4巻までしか読んでないのですが、これからもっと楽しみ!

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2006年3月 8日 (水)

追悼ジャックワイルドさん・・・

いやな話は続くもので・・・

あの俳優ジャックワイルドさんが亡くなられたそうだ。私の最も大好きな映画のひとつ「小さな恋のメロディー」で主役以上の助演で活躍をしていたいました。それ以外も「オリバー」とか。う~ん、なんかいい話はないんですかぁ
(´・ω・`)ショボーン

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2006年3月 7日 (火)

久世光彦さん

先日、佐々木守氏が亡くなられたことをBBSに書いたが、久世光彦さんも亡くなられたという。ちょっと書きそびれてしまっていたが、今また「寺内貫太郎」を楽しみに毎週見ていたのでとても残念に思います。

久世光彦さんについては、私がここで書く必要がないほど有名ですので省きますが、昭和の偉大な方々がなくなられるというのは淋しいものです。裕次郎・ひばり世代ではないわたしにとっては、こちらのほうがよほど淋しいニュースでした。

さて、3月の注目のスカパードラマは、「2年B組仙八先生」です。もしかするとリアルタイムで見て以来かもしれません。金八先生よりも、より現実的で、こちらも素晴らしいドラマだったと記憶しています。

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2006年3月 3日 (金)

なんたって18歳!で・・

まだ、寒いんだか、暖かいんだかわからない日が続いておりますが、みなさんお元気でしょうか。私のまわりでもなんだかまた、体調をくずしている者も多く、私も、ちょっとパソコンの前で固まっていたら、鼻のあたりが怪しくなってきてしまいました。お体には十分お気をつけください。

さて、「なんたって18歳!」の最終回も終わって(再放送が来週もあるが)、いよいよ「おくさまは18歳」のPCのハードディスクへのコピーを開始しました。全53話もあるのでのんびりやっていこうかなと思ってます。実際、PCへコピーしたことによって検索が大変スムーズです。ディスクの入れ替えがないから。将来的にはすべての映像、音楽がサーバーに保存され、いつでも再生ができるようにしたいですねぇ。

で、最終回を見て、いまさら気づいたことがあったので、先日ページも追記したのでこの場を借りてご報告。今更なので気づいてた方は「な~んだ」で聞き流してください。

最終回で、まどかは自分の家に帰ってくるのですが、その部屋は、第1回で置手紙をした部屋とも、第12回で忍び込んだ部屋とも違うのです。「自分の部屋」だとドラマ内であったのは第12回のみ(「懐かしい」と言ってた)ですが、話の流れから3つとも自分の部屋で間違いないはず。しかし、3回ともまったく違う部屋なんですね。まどかぐらいお嬢様なら部屋が3つくらいあっても・・・というのも変ですよから(^^; たまにしか出ないセットはそれっきり?

それと、もうひとつ、最終回の部屋に飾ってあった長細い人形がなんとなく気になっていたのですが、今回「おくさまは18歳」をコピー後にチラッと映像を確認中にそれっぽいものを発見。なんと「おくさまは18歳」の高木家の食卓の壁にかけてあった人形と同じではないですか? 頭のほうが見えないのですが、服とかスタイルとかまちがいなんじゃないかと。使いまわしだが、繋がってるみたいでちょっと嬉しかったです。

というわけで検索が早いのは便利ですね。すぐに確認できました。

直接パソコンに録画しても良かったんだけど、DVDハイブリレコのほうが手軽なんですよね。スカパ連動もあって、いざとなればネットダビングでPCに移せるし。

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2006年3月 2日 (木)

あぁ、最終回・・・。

ジェットコースターのようなラスト2本が、終わり、「なんたって18歳!」も大団円で終了いたしました。

今でも、まどかが幸せになったことは良かったのですが、相手が竜二であって、自分でないことが納得いかない!(>_<) いや、マジで。そこまでこのドラマに入り込んでますよ、ワタシは。

最終回の、ものすごく楽しいひと時が終わったときって、そりゃ淋しいものです。まどかと竜二が乗るバスをずっと追っていたい気持ちでラストを何度もみてしまいます。

卓丸さんの正体が実は兄だったということは、まあ、いいのですが、卓丸さんが「青山はるか=青木まどか」であると一年前から知っていたというのは、今でも疑問ですね。まあ、そういう態度がまるでなかったこと、当初は見守るどころか、組まされるのもイヤだ、と言ってたけど、それも演技?(^^; そこまで言わせなくてもよかったうように思います。

さて、この半年、連発だった友紀さんドラマが終わって淋しいです。終わるたびに、今まで放送されてないものを!と期待しますが、どうなることやら。

しかし!ついにNECOで「だから」「ちい恋」の再放送決定!!(≧∇≦)b
今回が最後の放送になるかもしれません。まだ契約してないかた、ここはぜひ検討してください!

それまで「さぼてんとマシュマロ」を見ながら、待つことにしましょう。当時友紀さんのライバルと言われた吉沢京子さんもやはりかわいらしいですね。「マシュマロ」というのもピッタリです。こんな役を友紀さんがやったら・・・とときどき思ったりもします(^^; 沖雅也さんの演技もまだまだ初々しいところも新鮮ですね。

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2006年3月 1日 (水)

アップル新製品・・・が出た!

というわけで、たった今発表されました!∩( ・ω・)∩

さて、iBookは予想通り先送りだが、期待のiPodは無し?Σ( ̄ロ ̄lll) ガビ゙ーン

そしてminiがインテル化ということで、大方の予想通りか・・・。

しかし今までは、どこか他人ごとのようだったが、実際自分が使ってるマシンより5倍速いと言われるとショック!orz やっぱり欲しくなるよな。ただ、さすがにちょっと高いか(Duoのほうね)。∩( ・ω・)∩

ただ、ベテランのモッサリG4が、サクサクだったPenMのさらに最新の後継CPUになったというだけでやっぱ魅力だよー。Core Duoはスッゴク評判いいしねぇ。純正アプリ以外は今後に期待するとして、動画も、そのエンコもサクサクするのかなぁ~ といっても、私的にはiLIFEは魅力的ではなく(じゃあ何を使うの?)、Front RowってWinからすると、読めば読むほど「ようやく」搭載のおくればせ機能としか思えないのですけどね(^^; そこはそれ、アップルならでは使いやすさとかあるんじゃないかと・・。まあ、たいしたことはなくても宣伝はあいかわらず上手い。

旧miniと、そこらのガラクタ集めて下取りに出して、いっちょガツッていってみますか!?( ̄ー ̄)ニヤリッ

・・で、また、いろいろと悩める日が続きそうですぅ!(>_<)

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