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2006年4月

2006年4月26日 (水)

またあの屋敷が・・・!

池中玄太80キロのDVDを少しずつ見てます。放送と違って、自分のペースで見られるのがいい点でもあり、悪い?点でもありますね。

やっぱり、面白いし、名作だなぁ、改めて思います。半分目当て(!)の坂口良子さんがこの上なく美しい!!!! もうヤバイくらいで、ファンとしてもたまらんですよ~。あと、杉田かおるさんがめちゃくちゃ可愛いんですが(^^;) 当時スケ番だったっていってましたよね。別にいいけど。

さて、ようやくPART1の第十回まで見たのですが、そこにはなんと、青木家のあのお屋敷がまたまた登場!そう、青木まどかの実家ですね。特徴的な青い斜めの屋根、丸い半円の玄関、まどかたちが羽根つきをした広い芝生の庭。

今回も「お金持ちの家」ということで、もうそうなるとココ!って感じなんだろうな。きっと撮影所の近所だったりするんでしょうね。もう、あの建物は残ってないという噂ですが。

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2006年4月21日 (金)

夜ヒット

毎週一応チェックしては、お気に入りを残している夜ヒット(スカパのフジテレビ721)ですが、ようやく70年代も終わりに近づいてきて、私が一番好きな時代になってきました。今週はSHOGUNの「男たちのメロディー」と、ゴダイゴの「銀河鉄道999」という、私の十八番といっていい(?????)曲が登場して満足。特に999は、映画版(PART1)のエンディングを思い出し、心躍ると同時にすぐに涙が出る名曲。

他、今まで見てきた夜ヒットにおいていくつか言わせてもらうと・・・
榊原郁恵さんはいつもトップバッターだ。必ず。アイドルの定位置。
キャンディーズはいつもセットがない。動く南沙織さんを見ることができた。
77年5月に出演した中尾ミエさんの「片思い」は翌月発売予定の当時の新曲だったようだ。この映像を録画できて幸せ。
西城秀樹さんは、初期の「ローラ!」とか歌っていたのとか、「ヤングマン」、その焼き直し「ホップステップジャンプ」などの印象が強いが、実は隠れた名曲「若き獅子たち」「ブルースカイブルー」といった力強く歌い上げる曲が最高だと思う。
アイドル時代(?)のチャーの映像を見ることができた。さすがにギタープレイはかっこいいがなんか異端。

君の朝、宿無し、君の瞳は一万ボルト、迷い道、たそがれマイラブ・・・・ う〜ん、書ききれないほど名曲が続いてますね。当時の音楽が好きな人には見て損なし!


今回の放送から、今まで放送してなかった回をたくさん放送してくれて嬉しいのですが、逆に、前回というか以前から何回もローテーションで放送していた頃のものは実はほとんどない(? 少ない?)ようだ。同じ曲でも前に録画、キャプチャしてあったものといろんな曲が収録日が違っている。

以前に何回か放送しているうちにいつのまにかカットされてしまった友紀さんの「DO YOU REMEMBER ME」(2回目の出演時の映像)の放送もあまり期待できないのではないだろうか・・・

しかし、かなりたくさん放送してくれてるので、幻の1回目の出演時(例の失敗事件・・・実は裏でイロイロあったようで友紀さん的にもファン的にも納得できないのだが)の映像も今回は放送してくれるのではないでしょうか?!  (実際バックの演奏は1回目が良かったようだ) 期待して待つことにしましょう! wktk!

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2006年4月19日 (水)

ちびまる子ちゃん実写版

アニメ15周年記念ということで、今夜特番のドラマ、実写版の「ちびまる子ちゃん」放送がありましたので見ました。放送前からかなり期待していたのですが、その期待以上の内容でとても満足しています!

とにかくまず配役が最高。マンガというより、アニメそのものをうまく再現していて納得。主演の子は、幼いけどさすが選ばれただけあって演技は良かった。アニメ口調はおさえぎみだったが関係なし。たまちゃんも可愛かったし、はまじも丸尾くんも花輪くんもばっちりでした。

う~ん、これはスペシャルだけで終わらせるのはもったいない!!!!

子供たちはどんどんおおきなるので、これはちょっと近いうちにレギュラーで放送してくれないかな!!

もうアニメ化して15年、そんなになりますか・・・(遠い目)
友達にすすめられてマンガを読み出したのはまだ第一巻が発売された頃でした。こりゃ、面白いわ(世代が同じということもあったけど)とのめりこんでいたところにアニメ化、けっこう楽しんで見てましたねぇ。

いやひさしぶりに地上波でいいもの見た気がします。


そのせいで自分の中ですっかり影が薄くなってしまった上戸彩主演「アテンションプリーズ」リメイク版。今までテレ朝でのアニメの実写リメイクドラマを好きで見てきましたが、今度はフジでリメイクです。元のドラマはスカパで見ましたが、(フジテレビ721で一挙放送してるのを知らなかった・・・・DVD化したかったよー orz) けっこう面白かったし。結局今の年齢では、私が期待していた「おくさまは18歳」のリメイクはなくなってしまいました(最初からいっさいその話はないけどね、私の妄想)

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2006年4月14日 (金)

インテルマック

なんとか、Windowsもついに動いてくれるインテルマックを買いたいと、お金を工面中だが苦悩ばかり。

miniだと、お手軽だしちっさくて可愛いけど、あまりにもグラフィックが貧弱になってしまったし、ディスプレイも新調する場合には断然iMACのほうが、性能もCPも上だ。しかし、17インチワイドは、デスクトップとしては物足りない(だって、今使ってるこのノートが17インチだし・・・) だけど、20インチは高くて買えない・・・orz そんな考えが永久ローテーションで頭の中をグルグル回っています。

この数日で、国内の大手から夏モデルPC(どうして季節を先取りするネーミングなのかは「?」としか思えないが)が発表されましたね。まあ、流行は、地デジ対応とCore Duo搭載。NECや富士通が相変わらず巨大な液晶採用のPCなんですが、個人的には地デジテレビとPCは別々に買いたいなぁ。で、3年前なら先頭になってやってたんじゃ?と思うSONYは、相変わらず巨大画面は手を出さない。で、ブルレイも間に合わないので何をするのかと思ったら、「PCボード」なる一体型PC「タイプL」を発表・・・!

なんか、一昔前の液晶WEGAみたいなデザインでSONYらしいといえばそうなんですが。でもこれって「iMac」意識しまくり?とも思えなくも無い。「大福+アゴ」÷2みたいな(^^; ノートタイプのキーボードも好みだし、個人的に嫌いじゃないけど、スペックだけをマックと比べるとあきらかに高いー! しかもOSX動かねーし!(^^; 


さてさて、再びマカーのはしくれ(両刀使い)になった身分として最近思ったことを言わせてもらうと・・・

もともとWindowにあきてきた、マイクロソフトの商売の仕方が気に入らないことがある、という自分だが、マック信者?の痛い発言はドン引きしてしまうこともある。
別に2ちゃんとか、自分のブログで好きなことを書くのはいっこうにかまわないが、MAC FAN のような一般雑誌や、インプレスのようなページでWindowsをバカにする発言というのはいかがなものだろう? シャレのつもりだろうか? マックにだっていたらないところはおおいにあるでしょ?

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2006年4月 9日 (日)

世界名作劇場 赤毛のアン

なんとなくスカパーのEPGをさわってると、懐かしい番組をよくみかける。アニメ系のチャンネルでいつもやってる「世界名作劇場」だ。私もけっこうこのあたりを見て育った人間なのでとても懐かしい。

好きだった「あらいぐまラスカル」を今放送中なので、実はたまに見ていた。また、このあいだ終わってしまったが、「南の島のフローネ」も好きだったのでときどき見ていた。いや、いいね。なんか。まあ、原作は世界の名作なんだからいいのはあたりまえなんだが、アニメも素晴らしいですよね。ラスカルみたいなペットが欲しかったのを思い出した。(アニメの中でも友達からよこどりされそうになる) 子供時代が懐かしい。

他に子供の頃見たのは「母をたずねて三千里」「フランダースの犬」だろうか。90年代に入り、裕福な家庭で甘やかされた子供が増えたせいか(?)貧乏な昔話はピンと来ない・・・と理由で打ち切られたという話を聞くとなんだかな、と思います。 そういえば、あの「アルプスの少女ハイジ」はこの名作劇場には含まれてないんですね。

「フランダースの犬」は、懐かしのアニメ番組のおかげで、なんだか伝説的な泣けるアニメとして名作とされてるが、私は大嫌いだ。あの取り上げ方(いつも最終回のラストシーンばかり)も嫌いだが、何より、ストーリーが暗くて、最後まで見た記憶もない。おじいさんが死んだあたりは泣けたようなきがする。結局、貧乏人は希望もなく、のたれ死んでいく、という結末? 救いがない。悲しみしかない。

私は、心温るお話、主人公の希望を持って強く生きる姿が好きだ。悲しくて泣けるんじゃなくて、感動して泣けるのが好きなんです。

で、ちょっと他を見ると「赤毛のアン」をやっていた。残念ながら本放送はちゃんと見ていない。うるさい女の子が主人公だったな、ぐらいの記憶だ。
私が見れたのは、悲しいかなラスト2本、16歳に成長したアンだったが・・・

Bcba0095たった2本見ただけだが・・・これはすごい! さすがにこの名作劇場の中でも最高傑作といわれるだけのことはあるな、とひしひし感じた。オープニングからして雰囲気たっぷり。なんで最初から見なかったんだろうと、モーレツに悔しい! 次を待つか・・・DVDレンタルするか!(レンタルって嫌いなんだけど) う~ん

で、なにやらムビープラスワンでは、実写版赤毛のアンの「青春編」「結婚編」を今月やってるそうな・・・。そういえば、以前NHKが放送したこの実写ドラマ版(85年カナダ)を録画してあったのだが、見ないうちに消してしまったか、捨ててしまったらしく、探しても見当たらない!・・・・・orz 最初から見たいよ~!!

しかし、すごいな、スカパー! いろんな名作に会える。 地上派では今新たな名作が次々に誕生してるんだろうけど、私はスカパーでいいや、ってそんな気分。

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2006年4月 7日 (金)

最後の大物DVD-BOXキタコレ

このあいだ、「池中玄太80キロ」のDVD-BOXの中古を見つけたので思わず衝動買いしてしまった! で、パート1とパート2が勢ぞろい!(・∀・)
あとはパート3を買うだけなんだが、さすがに金が尽きた・・・orz

ずっと待ってるのに全然CS放送してくれないんでねぇ。(ちなみに、再放送時のだけどちゃんとビデオ録画はしてあるのだが、ゴースト多めの3倍だから)

今となっては「パパ呼ば」の焼き直しのようだが(私はこれを先に見てなかったので)、この日本ドラマ史上に残る名作をじっくり堪能しようと思う。


と書いたが、タイトルに書いた大物とはこれではない!!!!

いよいよ機動戦士ガンダム、そうファーストガンダムのDVD-BOXが出るのだ!!!!!!!

いや10年待ちましたよ。いつもそのメディアが終末を迎える頃、最後の最後で出るんだよね(LDのときとかもそう)

年末が待ち遠しいですね。今から毎月貯金しなきゃ!

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2006年4月 6日 (木)

ついにAppleがWindowsサポート?

というわけで、今マックに興味を持ってる人にはちょっと驚きなニュースが駆け巡っています。

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20100363,00.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0406/apple.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/05/news111.html

ベータ版ではありますが、このアップルの公開した「Boot Camp」を使うとインテルマックにWindowsXPがデュアルブートでインストールできてしまうようです!!

先日、有志が方法を公開してましたが(WinXPにパッチを当てる方法で)、あっさりと本家ができるようにしてしまったんですね。つか、しっかり準備できてたんじゃねぇか・・・orz mini以外で問題になってたドライバーも入ってるなんて完璧ジャン! しかも次期OSバージョン10.5には標準で搭載するとは・・・・!

ま、インテルマックの中身は基本的にPCと変わらんからね。

やっべー、なんかものすごくインテルマックがさらに欲しくなってきましたヨー! 何に使うか・・は特に用途が無いんですけど!

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2006年4月 5日 (水)

アイ・ラブ・ルーシー

NHKのBSで特番があったので録画してみた。

NHK-BSでは深夜、懐かしの海外ドラマを放送中。私は見たことは無いが、タイトルは知ってるという「コンバット」「ローハイド」「逃亡者」などの名作が毎日放送されていてとても豪華だ。そして今週から「アイ・ラブ・ルーシー」が始まる。そのための、海外特番を先立って放送というわけです。

このドラマも私は見たという確かな記憶は無く、こんなドラマだったかな?程度の知識しかなかったのですが、「おくさまは18歳」の手本になってるという話があったので見てみました。手本というか、友紀さんが、「そういうイメージで演技した」というようなことを言ってたと記憶してたので。

確かに通じるところが多いようですね。放送されたのはドラマを多くの名優、スタッフや関係者が振り返る内容なのでダイジェスト版だったのですが、それでもおかしくてしょうがない。「おくさま」よりもギャグに力が入ってるようで、ドリフの元ネタにさえなってるのがすごい。すべてのシチュエーション・コメディの手本とはさまさにそのとおりでした。

主役のルーシー役の人の演技の素晴らしさに感服です!

日本のドラマでも、DVDの、それもけっこう物足りないインタビューだけで終わりみたいな特典とか、誰かが死んだときだけの暗い特番だけでは終わらせないで、こういった特番をドシドシ作って、ど~んと放送しても良いのでは?

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2006年4月 1日 (土)

PSE法と次世代DVD

さて、ひさしぶりにAV関係のネタです。

「国家認定ヴィンテージの笑撃!」
さて、いろいろと物議を呼んでいるPSE法。私の家にも対象となってしまう製品がいっぱいあるので、他人事ではないのですが、どうせ売っても対した価値があるとも思えないので、「オクは面倒だし、粗大ゴミかな・・・」なんて程度に考えていました。さて、以下は私の感想だが、間違い、勘違いがあったらご勘弁を!

正直、この法律は成り立ちから疑問が多すぎ。二通りのマークがあると混乱するからという理由だけ?で国の基準をクリアした製品の販売を禁止し、さらにどこにも明記のない中古品販売を勝手な解釈で急遽加える・・。しかしそのことがどれだけ消費者に影響するか考えもせずに・・・。やはり非難を浴びるが今更撤回できずに、回避策へ。そのひとつが「ビンテージ楽器を除外」。

まず除外品が出ること事態、当初の目的からはずれだしてるし、公表されたリストがまた国民の失笑をかう始末・・・。はっきり言ってちょっとこの手の機材に興味がある人には突っ込みどころてんこ盛りだし。なんで最近まで作ってたものとかあるのか不明。代替っつーか、もっとよくなった現行品もある製品もまざってる。あれ、これ今も売ってるんじゃ?というのもあれば、これがあるならもう何だってヴィンテージじゃん・・・といった具合じゃないだろうか。経済産業省が文化的価値のあるヴィンテージ品の定義を決めるのもおかしい。「どこかの中古屋の在庫じゃねーの?」と思えてしまう。もうグダグダすぎて、お役所仕事ってこんなんか・・・がっかり過ぎですよ。


次世代DVD
ついに HD DVD が発売されました。それ自体はめでたいことだし、東芝さんががんばった先行発売なのですが、あの東芝の人のライバルに対して攻撃的な会見が萎える。つっこみどころをいっぱい入れてくれるあたりは計算?なんて思えるのだが(^^; なんか必死な姿に映る。もっと余裕でプレゼンできないのだろうか?

価格的、性能的に不満はないが・・・記事や画像を見ても「次世代」というか単なる「拡張」にしか見えないので魅力に欠け、レコーダー待ちの自分にはいっそう食指が動かない。S-VHS、S-VHS-DA、D-VHSやHi-8、DVD-AUDIOにSACDといった高画質、高音質をうたった規格はことごとく失敗していることを思い出す。DVDが最初に出たときは夢がかなったと思った。初物を無理して買った。リモコンからして気合が違った。DVD-Rのレコーダーも発売して最初に買った。ディスクに記録できることが感動的だった。 次世代DVDは・・・どうなの?

DVDとはこんなに違うんだ!というところを見せられないとHD DVDもBDも普及に時間がえらくかかるか、最悪沈没するのではないかと心配だ。テレビも放送もハイビジョンなんだから、SD画質に不満になり、いずれは移行するという意見も最もだが、正直、視聴は「HDDで見て消し」、必要なものはDVD化しアップコンバート視聴でも不満なし・・・・となりかねない。記録メディアの価格が鍵だと思うが、マニア向けニッチ商品のままでそこまで安くなるのか・・・・つーかなってくれないと困る! 2010年に次世代DVDは今のDVD/HDDハイブリ・レコーダーのような人気になっているのだろうか?

あと、マスコミのみなさん、もうそろそろ、ベータvsVHS戦争と比べるのやめてくれないかな(^^; あと、僭越ながら、報道するならもうちょっと勉強してねっていう内容も意外に多い。 ミスリードされそう。

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