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2006年4月 9日 (日)

世界名作劇場 赤毛のアン

なんとなくスカパーのEPGをさわってると、懐かしい番組をよくみかける。アニメ系のチャンネルでいつもやってる「世界名作劇場」だ。私もけっこうこのあたりを見て育った人間なのでとても懐かしい。

好きだった「あらいぐまラスカル」を今放送中なので、実はたまに見ていた。また、このあいだ終わってしまったが、「南の島のフローネ」も好きだったのでときどき見ていた。いや、いいね。なんか。まあ、原作は世界の名作なんだからいいのはあたりまえなんだが、アニメも素晴らしいですよね。ラスカルみたいなペットが欲しかったのを思い出した。(アニメの中でも友達からよこどりされそうになる) 子供時代が懐かしい。

他に子供の頃見たのは「母をたずねて三千里」「フランダースの犬」だろうか。90年代に入り、裕福な家庭で甘やかされた子供が増えたせいか(?)貧乏な昔話はピンと来ない・・・と理由で打ち切られたという話を聞くとなんだかな、と思います。 そういえば、あの「アルプスの少女ハイジ」はこの名作劇場には含まれてないんですね。

「フランダースの犬」は、懐かしのアニメ番組のおかげで、なんだか伝説的な泣けるアニメとして名作とされてるが、私は大嫌いだ。あの取り上げ方(いつも最終回のラストシーンばかり)も嫌いだが、何より、ストーリーが暗くて、最後まで見た記憶もない。おじいさんが死んだあたりは泣けたようなきがする。結局、貧乏人は希望もなく、のたれ死んでいく、という結末? 救いがない。悲しみしかない。

私は、心温るお話、主人公の希望を持って強く生きる姿が好きだ。悲しくて泣けるんじゃなくて、感動して泣けるのが好きなんです。

で、ちょっと他を見ると「赤毛のアン」をやっていた。残念ながら本放送はちゃんと見ていない。うるさい女の子が主人公だったな、ぐらいの記憶だ。
私が見れたのは、悲しいかなラスト2本、16歳に成長したアンだったが・・・

Bcba0095たった2本見ただけだが・・・これはすごい! さすがにこの名作劇場の中でも最高傑作といわれるだけのことはあるな、とひしひし感じた。オープニングからして雰囲気たっぷり。なんで最初から見なかったんだろうと、モーレツに悔しい! 次を待つか・・・DVDレンタルするか!(レンタルって嫌いなんだけど) う~ん

で、なにやらムビープラスワンでは、実写版赤毛のアンの「青春編」「結婚編」を今月やってるそうな・・・。そういえば、以前NHKが放送したこの実写ドラマ版(85年カナダ)を録画してあったのだが、見ないうちに消してしまったか、捨ててしまったらしく、探しても見当たらない!・・・・・orz 最初から見たいよ~!!

しかし、すごいな、スカパー! いろんな名作に会える。 地上派では今新たな名作が次々に誕生してるんだろうけど、私はスカパーでいいや、ってそんな気分。

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