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2006年5月

2006年5月29日 (月)

訃報 岡田真澄さん

70歳だったそうだ。残念です。

友紀さんのドラマに出演されたのは30代半ば、ということか。
なんたって18歳!第39話「空を飛ぶよな恋をした」
ママはライバル第8話「日曜日はおしとやかに」

早乙女卓也とはほとんど同じ年だったわけですね。

ハーフということで2枚目から2枚目半までこなす役者さんで、バラエティでも活躍していて、個人的には好きな方でした。6歳のお子さんがいるそうですので、もっともっと生きたかっただろうなと思うと、悲しくてたまりません。

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2006年5月28日 (日)

ROLLING STONES

そういえば、今年の来日公演を見に行った話を書かなかった気がするが、今夜、さいたまアリーナでのライブをWOWOWでハイビジョン放送された。WOWOW主催だったので放送するかな?と思っていたが(主催でも放送がないことがある)無事放送された!

残念ながら、5.1サラウンド放送ではなかった。また、もうひとつのスポンサーMSN(マイクロソフト)のCMがウザイ。

演奏は、89年以降の「アレ」で、可もなく不可もなくといったところだが(それでも素晴らしいことには違いない!)、考えてみるともう17年か・・・ずっと変わらずに「ストーンズ」を再現している、と思える。もうみんな60歳過ぎてるんだよ? やっぱ、今でもRock'n' Rollやらせたら世界一だし、かっこよすぎてほめ言葉ももう出ない・・・!

個人的には81年(ヨーロッパツアーは82年)が、彼らの絶頂期の最後だったように思う。その後バンド間がうまくいかず、89年までツアーに出なかったのが致命傷(言い過ぎか)だったように感じる。ただ、40年間も絶頂期にいられることはありえないし、その間、ずっとロック界の頂点に居続けていることは間違いない。

まあ、いずれ、世界中で語りつくされているSTONESについて、自分も「ここが好き!」と書いておきたいな、と思います。

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2006年5月27日 (土)

自作

最近は、PCの自作に挑戦しようかと思案中。

難しそうだしね。相性とか? 

でもメーカーものより自由度高いし。将来の拡張とか。

ただ、自作用のケースって好きになれないデザインばかりです。

ぜんぜんピンときません。

もっとシンプルでいいのに、余計な装飾はいらんよ、っていう。

あとは古臭い実用的なものか、子供っぽいものしかない。

CPUとか、電源とか、マザーとか、そういうものの前に、一番目に付くものが重要だし。

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2006年5月19日 (金)

4周年・・・

すっかり忘れていたのだが、岡崎友紀さんのファンサイトを立ち上げて、もう4年になった。

なんだかとっても速いような気がする。 2周年くらいの頃は「あれ?まだ?そんなもんだっけ」っていうふうに感じていたが、いつのまにか・・・・

毎年、記念に何かやろうか、と考えながら結局何もしてないんだよね・・・orz

忙しさを言い訳に、すっかり更新も途絶えてしまったのですが、それでもたくさんの方にご覧いただけて、大変嬉しく思います。これもいつもご覧いただいてる方々、掲示板など盛り上げていただいてる方々、友紀さんファンみなさんのおかげです。

ありがとうございます。


やってみたいことは、いろいろあるんですけど・・・・
できたら、リニューアルとか、レコードページ、ドラマページ、投票などなど・・・
すみません、夢ばかりです。

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2006年5月17日 (水)

VAIOとMAC

といえば、強力なファンとアンチのいる不思議なパソコンメーカーですが、やっぱり、他とはどこかやることが違うからでしょうね。いい意味でも悪い意味でも。

で、TYPE L で、ひさしぶりにSONYらしい製品が出たな、と思っていたのですが、(ソフマップに並ぶ、巨大モニタ一体型パソコンの中古を見ると、「展示も大変だな」って笑っちゃうぐらいなんで・・・)、スペックだけで見るとけっこう高いと思いますけど、そこの付加価値をどう見るかで評価は変わるなぁ。

そして今度は元祖「Origami」ことTYPE Uの逆襲ですよ。それもなんとHDDレスにしてしまうとは! メモリをRAMにして起動を速くするのはデスクトップにありましたけどね。公式HPにあるデモのフラッシュ映像を見てるともうOSなんていらないんじゃ?って思うくらい。なんか、最近いい話が無かったから面白くなってきたな(買えないけど)と、思っていたら・・・

なんと! 出ましたね!「Mac Book」!!!

大方の予想通り、デザインはほとんどiBook系のままで13インチワイド。名前もみなさん予想通り。黒が出るのも「iPod」の例からも予想通り。これでProとともにラインナップができたわけですが・・・

予想と違ったのは、Core Duo に2GHzを持ってきたこと!しかも下位モデルでも1.83G! 多分1.66か Core Solo で安く上げる(まさかCeleronMは無いか・・・)なんて思ってただけに、ちょっと驚き。Windowsノートと比べてもコストパフォーマンスは高いと思う。でも個人的にはけっこうサクサクで評価の高いCeleronMで99800円ラインがいいなと思っていたんだけど。

これで価格的にもmini、iMacと微妙な違いになってきたなって感じ。mini同様、グラフィックが弱いのだが、そこは廉価版ノートの宿命か・・・あと、どうしてもあのデザインなんだな。個人的に平らで四角い(角は丸いが)ボディと液晶周りの広い枠がちょっと好きになれない部分なのだが・・・。

iBookが一番嫌だった点の液晶の暗さは改善したみたいだけど、マックファンが待っていたのはiBookの後継以上に、12インチくらいで超薄型軽量1スピンドルのモバイルノートなんじゃないかと思う。日本のPCより2年以上遅かったFrontRow搭載もいいけどさ、ノートなんだから。せっかくインテルに替えたんだし。

さて、Windowsも動くようになったので私もかなり興奮してしまったMacですが、やっぱりデュアルブートは使いずらい。Mac一台ですべてを済ます人なら便利だろうが、他にWin環境を持ってる人には、結局必要ないんじゃ?と思える。ヴァーチャルPCやパラレルなんたらみたいな仮想技術もいいけど・・・まだはっきりとした製品はないしねぇ。

次期ヴァーチャルPCは、Macでいう「クラシック環境」みたいな動き方をしてくれると使いやすさ最高なんだけどな。OSを気にせず、MAC上でWinのアプリが動く、みたいな。もともとWindowsはウィンドウの中にメニューとかあるしいいと思うな。スタートメニューとかタスクバーなんてMacには要らないし。それか、パラレルみたいに、ボタン一発で、画面がブワーッとMacに切り替わってくれてもいい。まだまだサクサクとはいかないようだけど、がんばってほしいです! もちろんグラフィックや拡張ボードなんかも両対応してください!

問題は、HDDのフォーマットがmacとWinで異なることか・・。ここは、Macが次期OSでFAT32同様NTFSも書き込みサポートして欲しい。半分ずつフォーマットしておいて使うとかね。

自分の場合、Windows使うのは豊富なソフト(フリーソフトとか)とそれまでの蓄積してきたもののためだから。これが理想。

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2006年5月13日 (土)

正しい日本語?

いつも気になることがある。

コンビニやスーパー、本屋にCDショップ、なんでもいいんだけど、レジ打つときに

「1000円から、お預かりします」

って言う人いますよね。けっこういるいる。

ちょっと前にテレビなどでも話題になってたけど、そんな日本語は・・・・
無い!!!!!
無いんですよ!(・A・)イクナイ!!

あまり使う人が増えたので、そういうもんだとか、そういう風に言うとかっこいいとか、すかした感じでいい感じとか思い始めてるんじゃないだろうか。そのうちくせになっちゃってたりしてね。

考えてみてください。
日本語としておかしくない? 言ってて気づかないんだろうか。 

1000円からお預かりします?

「から」はいらないでしょ? 入れるならせめて「を」かな。

大手百貨店などでは研修で直すようにしてるそうだが。

本当は
「(お預かりした)1000円から500円のお返しです」
の「から」が正しい使い方でしょ!

あ~その言葉、聞くたびに気になってしょうがないよ~

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2006年5月12日 (金)

Shall We Dance?

私は、そういえば最邦画ってそんなに見てないなぁと思うのですが、この映画は結構好きでした。社交ダンスブーム(?)もあったみたいで、テレビのウリナリとか、最近はまた、松坂慶子さんが番組をやってるとか・・・

で。海外でも評価が高かったということで、リメイクされたこの映画。ずっと見る機会がなかったのですが、WOWOWの放送があったので録画しておいたのを見ることができました。

ほとんど、そのままなんですね。入門者3人のうち一人が、ちょと性格が違っていましたが。

主人公のリチャードギアは、そりゃ、花がありますよね。役所さんも、日本人男性としてとても色気のある役者さんですが、さすがだな、と思わせてくれます。ダンスの失敗から、最後のラストダンスまでは、さすがハリウッドだな、というまとめ方で、オリジナルより心理描写とかわかりやすかった(オリジナルが私にはわかりづらかったともいえる)し、バラなんて持たせたら彼の右に出る人はいないよねぇ~

というのが感想です。今更な映画ですが。

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2006年5月 5日 (金)

格闘技で泣く・・

ちょっと前に、「格闘技を見て泣いたことがありますか?」というキャチコピーで宣伝していた映画があったが、あれを考えたコピーライターも、製作者も格闘技のことを知らないんだな、とずっと思っていた。

私だけではなく、ファンはみんなそう思ってたと思う。

泣くに決まってんじゃん。


今夜のPRIDEで、高坂選手が負けた。引退を覚悟していたので、彼なら言葉どおりそうするだろう。

PRIDEファンの人には「誰?」って感じかもしれない。吉田選手のセコンドじゃね?とか・・・

私は高坂選手のリングスでのデビューから見てきて好きな選手の一人でずっと応援してきた。当時から素晴らしい選手だったし、人格者のようなインタビューなども雑誌で読んだ。
UFCでの活躍も嬉しかった。

その後はどちらかというと指導者的な仕事が多かったのは残念だが、彼を慕う人が多いことは、アナウンサーが言ってくれていたので良かった。

ラストファイトは壮絶だった。素晴らしかった。

リングスでの山本選手との「これぞ、リングス、これぞ総合格闘技」という死闘ドローを思い出した。まだ、K-1もPRIDEも無かったなぁ。

奇しくも前田日明氏の愛弟子の一人が高田さんの下で引退をむかえることになった。一方、高田延彦さんにずっとついていたあの人は新天地のHEROESに参戦することになった。もう一度、「U」の夢を見たいなぁと思ってる一人なのでなんだか、不思議な気分。

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ママはライバルは・・・

一挙放送なので、もう明日で終わりなんですよね(>_<)

さて、前回放送したときにも大きくとりあげた(ページにも書いた)のですが、tbsチャンネル版は画質が悪い。 色があせてしまってコントラストが弱く顔色が赤っぽい。necoで放送したほうは、高画質とはいえないが、それでもまだマシだった。コントラストがあり、色ももう少しのっていた。青もちゃんと青い(あたりまえ!) しかしtbs版に比べ細かい部分がノイジーではあった(これは当時のレコーダーの性能のせいとは思えない)。 画質についてはどちらをとるかとなると、どっちもとるしかないか!

しかし決定的なのは、次回予告がないこと(全話確認したわけではないのですが)。 neco版では毎回友紀さんのナレーションで「ハ~イ、みなさん!」という予告があったんですよ~。

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2006年5月 1日 (月)

衛星映画劇場が凄い

BS2で放送されてる衛星映画劇場。

GWの今週のラインナップが凄すぎ!

5/1 デヴィッド・ボウイー ジギースターダスト ZIGGY STARDUST AND THE SPIDERS FROM MARS
5/2 ザ・フー キッズアーオールライト THE KIDS ARE ALRIGHT
5/3 レッドツェッペリン 狂熱のライヴ THE SONG REMAINS THE SAME
5/4 ローリングストーンズ LET’S SPEND THE NIGHT TOGETHER

ブリティッシュロックというか、ロック史に残る名作・・・・うん、私が何言う必要も無い、とにかく、これからどんなバンドが出てこようとも、ROCKである以上、これらを超えるものは、ないと断言できるものだ。

ボウイー様は一番尖っていた時代の映像。残念ながら映像的にはいいものではないが、時代の最先端にいた天才の貴重な映像。

フーもストーンズも、来日した姿しか知らない日本人の私は不幸なだと、いつも思う。正直、あれは「余生」だと思ってる(それでも最高だからすごいんだが・・・)。

特に、絶頂期は過ぎていたはずのザ・フーの名演が映画の最後に残されてるのだがこれが何度見ても震えが来る、涙無しには見られないほど素晴らしい。私にとって The Who = Rock であり、WHOが嫌いな人はロックファンとは認めたくない。というか、僕の知ってるロックじゃないところにいる、別の世界の人なんだとおもうようにしている。

なんか、ロックって死んだのなんだと言われて30年・・・死んじゃあいないけど、40年経とうが、細かい変化はあってもまったく進化もしてない音楽なんだなとぁと思わせてくれる。

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