« 日本初戦惨敗 | トップページ | 著作権を取り巻く環境 »

2006年6月13日 (火)

録音・録画補償金

サッカーに熱くなるのもいいのだが、今夜はこのことをかいておかなきゃと思ってキーボードを叩いています。

私がいつも小寺信良氏(※)のコラムやブログを楽しみにしているのだが、Itmedia+Dにかなり興味深いインタビュー記事があったので紹介します。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/12/news005.html

まあ、読んでいただければ、わかるのですが、こういう構造ってもうどうしようもないですね。誰かがどこかでこっそり儲けている、利権を守ろうと、いろんな理由をつけてね・・・・

著作権って誰のもの????

私は誰に対してお金を払ってるの?????

以前、友紀さんが、昔の曲が売れてもお金は入らないというような内容の発言をしておられますが、私がCDを保存用まで複数買おうが、ITMSでダウンロードしようが、友紀さんには1円も入りません。いい音の音源が手に入るのは嬉しいことなのだが、なんだかなぁって感じ。

※小寺信良氏はITmediaや、ImpressAVwatch等で、AV関連、IT関連の記事を執筆されてる方です。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/backno/zooma.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/column/kodera.html
ITmediaコデラ ノブログ

|
|

« 日本初戦惨敗 | トップページ | 著作権を取り巻く環境 »

オーディオヴィジュアル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160148/10502040

この記事へのトラックバック一覧です: 録音・録画補償金:

» 著作権は誰のため? [OPUS MAGNUM]
以前から「著作権」について記事を書いたりしていましたが、今回もまた著作権についてです。 ITmediaに記載されている小寺信良氏の記事にかなり興味深いものがありました。 「補償金もDRMも必要ない」音楽家 平沢進氏の提言という記事ですが、これを読むと著作権保護団体と言うものが何のためにあるのか疑問に思えてきます。 ご存知、P-MODELのリーダー平沢進氏と対談し日本での音楽著作権保護の裏事情が記載されて�... [続きを読む]

受信: 2006年6月14日 (水) 14時25分

« 日本初戦惨敗 | トップページ | 著作権を取り巻く環境 »