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2006年7月

2006年7月30日 (日)

テレビ出演の可能性

さて、巷ではディナーショーで盛り上がっておりますが、今夜はもうすぐン〜歳の誕生日を迎える友紀さんの今後のテレビ出演への私の期待するところについてです。

以前は、ゴールデンに移った「愛のエプロン」で料理の腕前を披露してほしい!などと掲示板に書いたことがありましたが(腕前の方は「?」らしいのだが・・・)、他の番組を見つけました。(って遅いかも) 今、日テレでウリナリでやってた南原さん司会の芸能人の社交ダンスの番組をやってます。ちゃんと全部見たことがないのですが、松坂慶子さんもやってるんでしょ? このあいだは坂口良子さんも挑戦していたそうです。同世代なんだから、友紀さんもぜひ挑戦してほしいな! って思うのです!

ミュージカルをやってる人だから、ダンスのレッスンはやってるんでしょうから、絶対上手いと思うけど、番組的には反則かな(^^;) やっぱ素人が特訓で上手くなっていかないと番組的には面白くないかもしれないけど、見てみたいね。こうさっそうとジャイブとか踊るところを!

ドラマでは、今TBSで「誰よりもママを愛す」という田村正和さん主演のドラマを放送してます。奥様役はあの伊藤蘭さんです(元キャンディーズ!)。やはり彼女も同世代(2歳違い)。そんな役を友紀さんに・・・・と期待したいところです。田村さんの相手役で21時台のドラマだから注目度満点ですよね。「復活!」なんて話題になりそう。


しかしながら、私は出演を切に願っていますが、半分あきらめています。今無ければもうドラマとか2度と無いかもしれません。

業界をまったく知らない私ですが、今になってもドラマなどのオファーがあるんでしょうか?そうあるようには残念ながら思えません。 昔はいろいろと断ってたという話は聞きますが・・・ちょっとそのテレビの世界、いわゆる芸能界を嫌ってる(距離を置いてる)風にも思えます。

テレビショッピングが悪いということではなく、今でももっとテレビで活躍できる人だと思うから、なんか歯がゆい気持ちでいっぱいです。

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2006年7月27日 (木)

夏川結衣さん!と「結婚できない男」

さて、私がひさしぶりに見てる「今」のドラマがコレ「結婚できない男」(火曜22時フジ系)。あちこちでいろいろ話題になってるようですが、これ、かなり面白い!

いろいろと検索してみてもかなり好評価のようですね。とくに主役二人が面白くて演技が上手いと。私の感想としては、阿部さんは、とても演技が上手くて、それを中心にドラマを作ってる(からドラマが面白い!)・・が、凄くはない(すみません、生意気で)。どこか「演じてる」というところがなんとなく気になってしまうんです。ところが夏川さんは、これはもう凄いと思う。「演じてる」のがとても自然で馴染んでるから可笑しくてしょうがないし、やさしさ、悩みを持つキャラクターに思い入れがいっそう深まる(古いけど「男女七人」の桃子みたいに)。

「青い鳥」?とかそういうので彼女を知った人にはコメディ系は新鮮のようだが、さくらももこ脚本の「谷口六三商店」での切れた演技しか知らない私には、これぞ!って思うんですが(それ以降、テレビでドラマを見ることが減ったのであまり縁がない!)。とにかく彼女の演技で好感度も全国で超アップ中ですよ!!

実際、夏目雅子さんの役までしてたくらいの美人系なわけですが、なんか暗い役をずーっとやってるという印象はありました。もったいないなと。ちょっとだけ太ったかな(?)という感じが、逆に38歳という女性の落ち着きというか、母性というか、あの年代特有の色気があり、偏屈男相手でもなんか、余裕って感じがいい。衣装もあえて地味なんだろうな。そこがいい。訳わからない言動をする信介を冷たくあしらうところや、突っ込みとことか、とにかくいろんな細かい演技が上手いですよ!だから凄く笑わせてくれるし、ほっとさせてくれる。まわりに対する気配りのときの優しい表情もすごく綺麗。不思議な魅力に包まれている!

と、夏川さんばかりほめまくってますが、もちろん主役もいいし、まわりのレギュラーも好き。脚本(というか演出?)も細かいところまで気を配ってる感じがわかるし(あたりまえなんだけどわかりやすいのも大事だと思う)。今後はやっぱ、夏川さんと結ばれるのか、それともお隣の国仲さんなのか、長い付き合いの高島さんなのか、やっぱり最後は一人なのか?

とにかく、録画したものを何回もみたり、こんなに次回が待ち遠しいドラマはひさしぶりです!

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2006年7月24日 (月)

アテンションプリーズ!

今年リメイクされたたため(そっちは期待の上戸さんだったにも関わらず、一話を見て「主人公がちょっとな・・・」と思って次から見なくなってしまったので内容や評価はわからない。)、フジテレビ721で70年版のオリジナルが以前再放送されたのを見逃してしまっていたが、この土日で一挙放送があったので、とりあえずHDDに録画しておいた。

もう何年も前にキッズステーションで放送されていたのを見て以来、結構好きなドラマだったのですが、録画はS-VHS(の3倍)だったので、今回はようやくDVD化できる!と思って録画したものを、さっきほんの少しだけ飛ばし見してみた。以前の放送は、tbsチャンネル版「ママはライバル」などと同様色のあせた、いかにも古いドラマという映像だったのだが(そのかわり輪郭はわりとくっきり)、今回のフジテレビ721版は、デジタルリマスターということでそれに比べるとかなり高画質なものだった。古いフィルムのドラマなので解像度は仕方が無いが、とにかく色が綺麗。赤が赤いのだ(あたりまえなのに!) 制服も綺麗だし、顔色も血が通った色になっていた。

やっぱ、やればできるんですよね。「おくさまは18歳DVD」の画質に不満が特にあるわけではないが、どんなドラマだって高画質で見たいですよ。

あと、思ったのですが、主題歌いいっすよねぇ。なんか、聞くだけで気持ちが盛り上がる。昔のドラマってそれ用のちゃんとした主題歌ってあったのに、最近少ないくないですか?(って言えるほど今のドラマとは縁が無いが!)。タイアップのヒット曲ねらいとかいいから、もっと「本当の主題歌」があっていい気がする。

このドラマってもとはTBSだったんですね。なぜフジで放送?(^^;) 時期は「おくさまは18歳ともろかぶりで平均視聴率28%(最高30%)という大ヒット。前の番組は「サインはV」で後番組が「美しきチャレンジャー」とは、いや、すげぇ時代だな!!

あと、いつからスチュワーデスって「キャビンアテンダント」などいう名前に変わったの??? スッチーでいいじゃん! このドラマの解説ページを検索したが、そこでもキャビンアテンダントって言ってたけどなんか変ッ!

さて、全然話が変わるが、昨日の続きで、「池中玄太」を見て思ったのは、80年頃の洋服って今見るとけっこう可愛い。なんかいいな、と思う。あと、ロケではなくセットが意外に多い。家の前とか、公園とか。不思議だ。あきらかにわかりすぎると萎えるんだが、当時のテレビではそうでもないのか? TBS系はわりとそういうのが少ないと思うんだけど、日テレ系(グランド劇場とか)はセットが好きなのか?ロケとセットってどっちが大変なんだろう。

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2006年7月23日 (日)

池中玄太80キロ

4月だったと思うが、DVD-BOXを衝動買いし、あれから3ヶ月、時間があるときに少しずつ観てきたのだが、ようやく物語もPART2の半分くらいまできた。やっぱり泣けるねぇ。

家族で鶴を見に北海道へ行って、鶴の前で位牌を出したり、捨てられた光男を引き取って面倒見たり(涙)

PART2冒頭あたりからではそんな雰囲気ぜんぜん無かったアッコ(坂口良子さん)と玄太がなんかそういう雰囲気にいきなりなってくるのがなんか不思議だったが、弦太のかわりに娘たちの面倒を半年もみたくらいだからま、アッコ側にもそんな気も少しはあったということか。なんか見てると、周りがはやし立ててるうちにそんな気に・・・?って風にも見えたが、それってどっかできいた話(略)

それにしてもこの中の坂口良子さんは美しすぎる・・・・!

当時スケ番だった?という杉田かおるさんもすごいよねぇ。

それから、やはり名物なのは玄太と楠編集長(ナンコウさん=長門裕之さん)とヒデ(故三浦洋一さん)のやりとり。最高ですよね。あんな関係見ていてうらやましいかぎり(実際にはちょっとないだろうけど)。特にナンコウさんの演技が素晴らしく、とてもTBSの赤シリーズで悪役の人とは思えない!

放送しないCSに業を煮やし大枚(?)はたいて買ったDVDだが、買って悔いなし!!!!
宝物になった。

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2006年7月22日 (土)

ひとりごと

音沙汰がずっと無かった友紀さんですが、「他にもいろいろありましたが人間長くやっていると、なにかとありますものね。」だそうだ。

タバサが無くなったり、人生いろんなことがあって、それは私だって、友紀さんだって、いいことばかりじゃなく悪いこともあるんだよなと思う(私の場合は悪いことが多い気がするのだが・・)

追々いろんなことを語ってくれることを待ってます。

・・・などといってるうちに、最近は私もここが「音沙汰なし」期間が続いてしまってる感じですね。まあ、やっぱりいろいろとあるんですよ(^^;)
書きたいことはいくつもあるが整理もつかないです。

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2006年7月14日 (金)

アイちゃんが行く!

前に楽しみだ、と書いた「アイちゃんが行く!」。大映ドラマにして坂口良子さんのデビュー作。「おくさま」をはじめとする18歳シリーズと共通のスタッフが多い・・・と書いたばかりだが、さっそく第一回目を見ました!

坂口良子さんの演技は、さすが、最初と言うこともあって余裕がない。一生懸命ぶりが伝わってきて微笑ましい感じだ。本人も言う通り、当時のお顔はプリプリにふくれており、普通の女子高生って感じ。後の美人女優系の彼女の姿はないか?(^^;) このあたりは16歳くらいの友紀さんにも通じるところだが、普通のあのくらいの年の子はそれがふつうでしょ(そうじゃないのかな?)

独り立ちしたい、生きているという父親をさがしたい、という理由で全国へ旅に出る(歩いて?)という、途方もないお話は、現代ではありえないだろうなぁ。

初回のゲストも豪華で、亡き母の友人に野際陽子さん、頑固者の祖父に進藤英太郎さん、牧童頭?で兄貴的存在に高橋悦史さんだ。レギュラーでは、今後旅を続ける間にいろいろ世話になる、自転車旅行中の本郷直樹さん(主題歌も担当)。

しかし、あちらこちらで「18歳シリーズ」の雰囲気が微妙にだが感じられたのは事実。70年代ならではの香りもそうだが、一番の理由は萩原哲晶氏による劇中の音楽だ。独特のメロディー感覚と、スキャット(って言うと思うんだけど、あの女性コーラスのヤツですよ)。これはモロ「おくさま」のアレですね。いや、これはツボでしたね。

今後も楽しみ!(^^)


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さて、ココログへの不満を書いたら、偶然にも、数日間に及ぶ大がかりなメンテナンスが行われた。その間、書き込みはできなかったわけだが、これで、アクセスが改善されたのかもしれない。今までは9時から1時くらいの間はログインさへできない(!)ことが何度もあり、更新ボタンを押しても数分固まったエラーとか、ほんとがっかりでした。

今回、わりとスムースにログインできたので期待できるのかもしれません。

あとはアクセス解析がいつ行われるか、ということです。ここは私の独り言のページなので、トラックバックなど期待してませんが、誰か見てるかやっぱ気になりますよね。でもここにはそんな機能がない!(今時) フリー版にはあるのに! この機能つけると発表されてから何ヶ月?

つまり、この独り言はいったいどれだけの方が見てるのかさっぱりわからないんです。
ちなみに、niftyに引っ越し後、ホームページの各ページのアクセス数もわかりません。(ジオシティはあった)トップページも、カウンターで自分で手計算するしかないのですが、一回もやってません。
以前よりはきっと減ってるとは思いますけど(友紀さんのドラマが放送されてないし)。

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2006年7月 8日 (土)

最近は・・・

しかし、このココログは使い勝手が悪すぎですよね。ユーザーならみんな不満を持ってると思うのですが、何しろ、好評な無料版のココログより金払ってる有料版のほうが機能が少なく、対応できない状況が続いています。社長のブログでの謝罪もなんだったのか、いっこうに改善されません。

書き込もうにも、込み合う時間?にはまったく開かない・・ということが多く、書く気をそがれます。

本気で引越しを考えなくてはいけませんね。

niftyは、有名だし、なんとなく選んだだけだったんですが、そのあり方にかなり疑問を感じながら使ってます。

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さて、最近、迷惑な書き込みが掲示板上で毎日のように書き込まれて、かなり迷惑です。ご覧になられてる方にも不快な思いをされてるのではないでしょうか。

申し訳ありません。

まあ、そういうのに見つかるくらいにようやくここもなったのか?とか勘違いしていいですか(^^;)

アクセス禁止の設定とかもあるのですが、なかなか上手いようには効果はあがりそうもありません。

こうなると書き込みに「パスワード」を設定させていただくかもしれません。

パスワードでは、かなり不便で、せっかく書き込んでいただきてる方に迷惑をかけることになってしまいます。

友紀さんのファンなら誰でもわかるようなパスワード・・・
たとえば、「おくさまは18歳」の主人公の名前は?とか、一番の大ヒット曲は?とか、そういうのも考えたのですが、なんか初心者お断りみたいで、やな感じってこともありそうで。

結局、空いた時間に手作業で・・・としか現状ないのだろうか・・・。それかもう少しいいところ(があれば)に引っ越すか。

みなさん、どう思われます?

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私がもう長いことずっと思っていたことを代弁してくれたコラムがありました。
ITmedia 電車の中の「iPod」



せめてカナル型イヤホンぐらい使えばいいのにね。あ、でも遮音されるとあの人たちの発するメッセージは伝えられないのかも。

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2006年7月 6日 (木)

「母娘」競演

ひさしぶりに自分で編集したビデオを見る。

すると、ついつい「ちい恋」のも見てしまうのだが、そうなると頭がどうしても「そっち」のモードに・・・。

自分のページを読み返してみたりして。

第9話で「天使はこうして生まれるの」が流れる中、街の中を歩くのだが、カツラをつけない友紀さんが、まわりの庶民たち(?)にくらべ、小柄で頭も顔も小さいなぁと思う。今でこそ、日本人の体型も変わり、芸能人ならあたりまえだけど。どうしても「まどか」のほうは、長い髪を収納していたので大きな頭とあの肩が気になることがあったから。

かなりご本人には余計な話だが、ファンとそんなこと考えてるんですよ(俺だけだろうけど)


いつのまにかテレビショッピングに出演していた友紀さん(ひとりごとにでも書いてほしいよ・・)。どうせなら同じくテレビショッピングに出演されてる純アリスさんとぜひ「母娘」競演をお願いしたいところだ! その途中、ぜひあのバイオリンの奏でるあのメロディで、お隣の若くてお美しい奥様も登場願いたい!

そんな妄想の夜でした。

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2006年7月 5日 (水)

アイちゃんが行く!とtbsチャンネル

チャンネルNECOの「愛と誠」(結局後半はなんか見なくなってしまっていた・・)の後番組は「アイちゃんが行く!」だ。坂口良子さんのデビュー作ですね。以前の放送のときは、途中からしか見れなかったので、楽しみだ。

実はこれ、大映ドラマだったようで、以下の通り、スタッフはほとんど友紀さんの18歳シリーズと変わらないことがわかった。「大映青春ドラマ路線で、岡崎友紀に続いて坂口良子を人気アイドルにした出世作。全31話。」と解説してるページもあり、NECOでも「岡崎友紀に続く人気アイドル、坂口良子のデビュー作。」と紹介していた。「家なき子」といい、いろんなところで友紀さんと関わりがあるのが興味深いです(私はどちらも好きなので!)

監督: ゆあさのりあき 帯盛迪彦
プロデューサー:春日千春 千原博司
脚本: 佐々木守 才賀明
音楽: 萩原哲晶

1972/09/01放送開始なので、「ママはライバル」のころですね。私には、坂口良子さんが「アイドル」だった記憶はなく、「グッバイママ」がかろうじて記憶があり「赤い激突」あたりからしか印象がない。アイドルというより綺麗な女優さんという認識です。

そういえば、話はかわりますが7月から番組開始前に流れる映像が、あのスラップベースのサウンドが流れるものから派手なスクリーンセイバーみたいな映像に変わったな、と思ったら、番組中のロゴも、右上の「tbs」から右下の「TBSch」というものに変わりましたね。

ロゴはどっちでもいいんですけど、下は目立たなくていいかも。

次に友紀さんのドラマが放送されたら、また録画し直しかな?(^^)

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2006年7月 3日 (月)

中田引退・・・

びっくりしましたね。

中田選手引退とは。ちょっと速過ぎだよ、とは誰もが思うことだと思うが。
選手としては限界をみていたのかもしれませんね。
とりあえずお疲れ様といいたいです。

HIDEは釜本さんや木村和司さん、三浦KAZUと並ぶ日本のサッカー史に残るパイオニア選手だと思います。


ワールドカップは準々決勝から最高の盛り上がり、K-1ワールドMAXも、近年まれに見る面白さでした。

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