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2006年8月

2006年8月31日 (木)

夜のヒットスタジオ

まだ10月分の放送予定がアップされないのだが、やっぱり友紀さんの出演時の放送はないのだろうか?

さて、今週からいよいよ松田聖子さんが初登場し、「80年代」だな、と思う。
以前から書いてるが、この前後数年間が私が一番歌謡曲(J-POP)全般を見ていた頃で、思い出深い名曲が多い。
今週も
太田裕美 南風-SOUTH WIND-
堀内孝雄 南回帰線 ※演奏はなんとムーンライダース
アグネス・チャン ぼくの海
シーナ&ザ・ロケッツ YOU MAY DREAM
野口五郎 コーラス・ライン
などなどいい曲が多かった。
それから久保田早紀さんの異邦人以外の曲を初めて聴いた(そんなわけはないのだが)気がする。

それにつけても松田聖子さんだ。昔のHPの中でやっていた「ひとりごと」で、長々とアルバム「風たちぬ」について語ったこともありましたが(またやろうと思ってます)、でデビュー当時の聖子さんは、初々しく、また、声量が抜群で、ポリープ以降(赤いスイートピーあたりから)と発声が違う。すでに「ポスト百恵」と呼ばれていたんですね。歌、ルックス、後の時代を築いたアイドルにふさわしい感じがしました。

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2006年8月30日 (水)

結婚できない男

が好調らしい。
オリコン調べで、この夏のドラマの満足度ランキングの中間報告で一位だそうだ。それも各世代においてまんべんなく人気は高いらしい。そんなに世間で人気があるとは思わなかった。なんせいわゆる「ど真ん中」なドラマじゃないから。放送前から前評判は高かったそうだが、きっと主演の阿部寛さんへの期待だったのではないでしょうか。

しかし、今夜も面白かったぁー!
桑野さん(阿部寛さんね)をとりまく女性たちが「彼女」の出現で、ちょっと変わっていくのが良かったですね。

いっつも女優中心でしかドラマを見ない私にとって、ものすごい魅力を放っている夏川結衣さんももちろんだが(あの笑顔のつっこみがたまらん!)、国仲涼子さんもかなりポイントが高い。彼女、このドラマで初めて見ましたが、綺麗だし、演技もいい味出してますね。ちょっと台詞をきいてると、かなりヤな女になってしまうのですが、そこまではなぜかならない。「ちゅらさん」というアタリ役があるそうですが、それも見てみたくなりました。

来週も、摩耶の引き抜きや、ケンちゃんがらみのみちるの話、あの食べ物屋のお姉さんとのからみとか、もう待ちきれないくらい楽しみです!(そういえばコンビニのお姉さんのカラミが減ったのが寂しいぞ。先週の絆創膏のネタふりはあれで終わりなの?!)

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2006年8月29日 (火)

次世代DVDは

今日、いろいろなニュースサイトやyahooのトピックスにもあったが、「HDDVDに対抗…BD推進の19社がソフト発売へ」ということで、国内のブルーレイディスクの発売についての決起集会?のようなものが行われたそうだ。

テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」でもとりあげられていたが、こういうニュースって意外に浅いなぁと、思う。

いまだに、ブルーレイではDVDが再生できないような報道の仕方(HD DVDではDVDが再生可能とする)はどうか?確かにフォーマットとしては互換性はないが、すでにとうの昔にそんな問題は対応してクリアしてるにもかかわらず。(DVDプレイヤーだってCDが聴けるようにね) また、HD DVDは製造コスト的に優位だといった東芝の例のお話も、HD DVDのハード、ソフトの現状を見てればいまや疑問視しかできないのに。なぜブルーレイの話題でHD DVD陣営の東芝の主張だけを放送するのだろう?

知らない人が取材してるとしか思えない。(あえて煽ってる?)

まあ、あの短い時間で、現在の次世代DVDを掘り下げることはできないとは思うけど。

大方の予想通り勝負は11月~2007年だと思うのですが、
どちらが勝つのか。
どっちも生き残るのか?
結局DVDや、ネットの影で細々と生き残るのか?

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2006年8月26日 (土)

ちびまる子ちゃん実写版再び!

4月に放送された伝説の(私の中で!)あのドラマの第二弾の放送が決定!
記事はコチラ

実は、以前からいろんなところで、ロケを始めてるという目撃談が報告されているため、早くて夏のスペシャルか?と期待していたが、この秋放送だそうだ。めでたい!(ぱちぱち)

主役はもちろん、すべてのキャラクターが見事に激似していて大好評だった(しいていえば、大人のまる子役だけが(大人のたまちゃんはそっくりなのに)・・・・しかも将来漫才をやっていて相方がレギュラーであのネタを披露するというセンスが私にはちょっと・・・ここだけは数年後に見れない)。3話オムニバスのそれぞれのお話もとてもいいお話だったし(さくらももこさんが本を書いたらしいし、元のお話も良かった)私は名作だと思った。しかし、あのキャラを集めたのはすごいのひとこと。あと、「ちびまる子ちゃん」だからこそ実写ドラマでも違和感がないんだろうな。昔見たサザエさんの実写ドラマ(星野知子さんや、 あの浅野温子さんでさえ!)は微妙だった記憶がある。

ちびまる子ちゃんを知ってる人でまだ見てない方は絶対見てほしいな。あと、4月の分は10月にDVD化されるというから、レンタルしてでも見てみてください!

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2006年8月23日 (水)

犬神家の一族のリメイク

全然知らなかったのですが、こんなことがあったんですね。(1月製作発表、12月公開)
http://www.toho.co.jp/lineup/inugamike/

しかも市川監督x石坂金田一で!!!(嬉しい!)

石坂さんは黄門様まで演じたかたで、失礼ですがすでに60歳をとうに越してられるのですが、見た目全然若くてオッケーですよね。そういえば、最近長髪だったのはそのためだったのか! (この前の八墓村も石坂さんで撮って欲しかった!大人の事情には残念!)

何が楽しみって、旧作では坂口さんが演じた旅館の従業員役を深田恭子さんが演じるらしいということ。(ヒロイン役に興味なし)旧作では出番が少ないのに坂口良子さんが強力な印象を残してくれた重要な役ですね。だって、それが良かったので後のシリーズでも原作に関係なく同様のキャラで2回も出演されてましたから。

自分の作品(しかも超ヒット作)をリメイクするというのはどういう心境なんでしょうね。見る側の印象も強すぎるなぁ。
そういえば、「日本沈没」とか、日本もリメイクが流行るのだろうか。あまり流行りすぎるのもネタ切れハリウッドみたいな気がしないでもないが、不安を吹き飛ばすような作品を期待します。

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2006年8月21日 (月)

遠山の金さん

ご覧になられたでしょうか?

当時は22歳前後だと思うのですが、おでこを出しているせいか(まだお顔もやせた感じがないし)、ほんとなんか、まだまだ子供っぽくって、18歳シリーズ時代を彷彿とさせるように可愛らしく見えました。

今後も楽しみですが、毎週1話ずつは、ちょっと待ち遠しいなあ。

でも、一挙放送だと、すぐに終わって寂しいし!

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2006年8月20日 (日)

たまにはCD

ひさしぶりにCDを引っ張りだしてきて、聴いてみた。

自分のAVシステムは、人に言うほどのものではない、まあ、初心者レベルの廉価システムではあるが、普段圧縮されたMP3の音をPCやiPODで聴いてる耳には、とんでもなく高音質に聴こえる。PCまわりも、それなりに気を使ったものではあるのだが・・・・

音の広がりの素晴らしさ、艶、各楽器の立ち上がりの良さ、やっぱいいもんですね、音楽は。いい音で聴くとさらに良さがわかる。
(あまりハマリすぎると、底無しなのがオーディオの恐いところだ)

今のところCDの処分を考えていたが・・・もうちょっと収納を考え直して、iTUNEとかでバックで流すのもいいが、毎日CD一枚は「鑑賞」するのもいいかな、と思う。

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2006年8月10日 (木)

日本沈没

TBSチャンネルで放送が始まったドラマ版の第1話を今夜ようやくみることができた。

このドラマ、ショッキングなタイトルで話題になったのは覚えてるが(どちらかというと映画のほうか)、見た記憶が無い。おそらく、我が家は何だかわからないが(大河ドラマ?)裏番組を見ていたのではないだろうか。

リメイク版が話題になっての放送開始だと思うが、こうして今見れることが嬉しい。特撮は残念ながら当時のテレビレベル(ウルトラマンとかと同程度)のものだが、それを補ってあまりある、物語の展開、テンポ、そして演技に圧倒された。これはあと20数回あるらしいが、また楽しみが増えた。

何より、日本が沈没するのかどうかより(ラストがどうなるか知らないので)、婚約者を地震で失った主人公(ビギン先生)と、由美かおるさんがどうなるのかが気になってしょうがない!!

由美さん、すごい・・・。30年たってもほんと、化粧が濃いとかそういうのはあっても、全然かわらないということを再認識した。そして、当時、若い金持ちのお嬢さんというのがぴったりはまっていて、ものすごい魅力を放ってます。

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2006年8月 7日 (月)

亀田選手

何かと話題を振りまいたようですね。視聴率も、抗議の電話も。

格闘技ファンのわたしですが、亀田選手には、そんなに興味がなく、今回初めて試合を見たんです。

初回のダウンや、最後ヘロヘロになっていたので、全体の印象は良くなかったですが、3R以降から中盤、10Rくらいまではずっと的確に威力のあるパンチを決めて攻勢だったし。判定は微妙で、どっちになるかわからないな、と思ってみていました。中盤に手数をとるか的確な威力をとるかどうかでどっちもありだと思ったので。

結果は亀田選手の勝ちでしたが、やはり微妙な判定でしたね。しかし、なぜあんなにまるで八百長だとばかりに判定への抗議が殺到するのか不思議でならない。ラウンドマストシステムなんだから、単なる印象で勝利を決めるものじゃないでしょ?

それからありボクシング関係者、元チャンピオンのコメントがよせられていますが、まるでヤオがあったかのような判定批判の発言が、ほんとびっくり。それって。関係者自ら、チャンピオン自らがプロボクシングの世界にあるんだと認めることになるんじゃないの? いいの?それで?自分の首絞めてない?

個人的には、もっとジャブをうまく使えるようなったらいいのにな、と素人からの意見。日本人の試合見てると、どうもジャブを使わない人多すぎる気がする。手数でいつも損してない?

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2006年8月 5日 (土)

ひさしぶりにENGINE ROOMのチャットルームをのぞいてみてます。

ひやかし、様子見の方も多く、すれ違いばかりのようですが、夜中うろうろしてたりしますんで、お暇な方、よってみてください。

http://hpchat1.nifty.com/cgi-bin/chatentry.cgi?room=ZXD05674

wktk(ワクワクテカテカ)

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オフィシャルが・・・

あまりのアクセスにダウン???? 回避??

そういえば、カウンターねらいでダウンしたこともありましたが、そういうのにサーバー(回線?)がついていけないのかなぁ? そういうのはよくわかりませんが。

とにかくファンサイトの老舗「ENGINE ROOM」さんの1日のヒット数が9万を越えたそうだ・・・(スゲェ・・・)

うちは、ホラ、ググってもそんなにアレだから(^^;)


とにかく、それだけの注目度を持っている、ということです。

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2006年8月 4日 (金)

大変なニュースですが・・

私にはそれに対するコメントはありません。

掲示板に情報ありがとうございました。

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2006年8月 3日 (木)

iPOD なんとかなんねーのか?コレ

前にiPodをシャッフルから通常のもの(30GB、動画対応)に変えたのだが、とにかくつかいづらさにいい加減切れそうになることが多い。もちろん、私の使い方によるものなので、世界で何千万もの(もっと?)人が愛用してるそうだから、ほとんどの人が不満なく使ってるのだろう。

世界中で語られるiPodの特徴を今更言うのもなんだが・・・
とりあえずの欠点
★重い。HDD内蔵だからしょうがないけど。
★でかい。微妙に手に余る。落としそうになる。私の手が男にしては小さいのだろう。アメリカの人ならちょうどいいかも。
★バッテリーがもたない。14時間ということだが。ビデオを見たりするとあっという間に消費する。巷の雑誌ではiPODやPSPで銅がを見るための、変換やらなんやらの記事がそこらじゅうに載ってるわけだが・・・ 別売のバッテリーパックは必需品なんだろうな。
★一番好評だと思われるクリックホイールの反応が私には速すぎて、ぴたっと決まらない。通り越してしまたり、反対に回してしまう。いつまでたっても慣れないorz
★使用中は「HOLD」必須。これはiPodに限らないだろうけど。HOLDしないと、鞄のなかで動いちゃうのでボリウム曲が変わってしまい、その度にディスプレイが表示されてバッテリーを消費するから。しかし、後でも述べるが、ボリウム調整や選曲のたびにHOLDをいちいちはずさないと調整できないし、これは別売のリモコン必須か?

ちょっと公開してるのは30GBもいらなかったかも。これ、使い方ですよね(私にはnano4GBが一番合ってたような気がする)。アルバム単位で聞く人はいいけどね。シャッフルすると、その時聞きたくない曲もいっぱい入ってるわけで。nanoの4GBくらいで好きな曲だけ厳選しておいたほうが使い方としては良かっただろうな。30GBでは、プレイリストという方法もあるがいちいち作るの面倒だ・・・それにせっかく30GBもあるのに4GBしか使わないなんて意味ないし! こうなったらロスレスでエンコードし直すか!(^^;) 

さて、一番やっかいなのが、バグとしか思えない、iPOD独自仕様の音量問題だ。
いろいろ検索してみると、やっぱりいろんな人が苦労しているようだ。それに対応するソフトなんかもも公開されている。

その問題とは、さまざまな曲間で音量が絶対一定にならないこと。

これはシャッフルしてると、ほんと大問題なんです。曲が変わるたびに、小さくなったり大きくなったり音量に差があるのです。iPod難聴なんてあるの?・・と思ってましたが、これならば納得の謎仕様。アップルは「最大音量設定」機能を追加しましたが、これがまた無意味。音のレベルとか関係なく、ただ、ボリウムが決めた以上にあがらないようにするだけのもの(60に決めたらそれ以上にならない)。曲間の音量差に関係ないため、小さな曲はぜんぜん聞こえなくなるのだ。

iTuneとiPodには「音量を一定にする」という項目があるが、ONにすると、全体のレベルが圧縮されるだけで、十分な効果が得られない(有名な話だが)。音の大きいのものはそれなりに変化はするのだが、全体が小さくなるし、問題の解決にはなってないのは困ったものだ。
したがって、フリーソフト(iGAINとか)などで、再生時の音量を調整するのだが、これがiPodにはなかなかうまく対応できない。また、「MP3GAIN」というソフトなどでMP3自体の音量を均一に合わせても、iPod側の「仕様」により、結局音量が合わない。

この謎の仕様だが、たとえばボリウム50で違う曲間の音量バランスがあってたとしても60とかにあげると合わなくなるのだ。だから何しても意味が無い。細かくひとつひとつやるには、現在5000曲以上もあるMP3を調整するのはナンセンス。iPodの通常使うボリウムレベルで(仮に60と決めて)合わせることで、改善できるそうだが、iPOD用に調整することができても今度はiTuneの音量バランスがくずれる・・・。

結局、MAC、WINDOWS、両方でいろいろ試しているのだが、5000曲のデータを解析、反映させるだけで8時間くらいかかるので、おおごとなんですよ。
結局、いい解決策がみつからない。MACを聴く用、Windowsをipod用にいろいろ試行錯誤を繰り返してます。

アップルはemagicという会社を買収し、そのノウハウから作られたと思われるガレージバンドをOSに同梱しているし、LOGICというプロ向け音楽制作ソフトを自社製品として発売している。だから、このあたりの技術は持ってると思うんですけどね??? 個人的には、サードパーティーが出してるVolume Logicというプラグインのような、マスタリング技術を使った音圧を調整できるソフトをiTunesに搭載してほしい。コンプ、リミッター系など。

(SONYのVAIOには、WAVESのL1というマスタリング定番ソフトがプラグインで同梱されており、これが再生時にオンにできるんだよね。これすっごい使えるし音もめちゃくちゃ良くなるんだけど、ソフト単体は高価!)

問題は、これをiPodに仮にのせることができたとしても、バッテリーを食うことが問題かもしれない。(今でも内蔵エフェクトを使うとバッテリーの減りが早いそうだしね)

 秋に最近音沙汰がなかった新製品発売の噂が絶えませんが、そんなことより、謎仕様のほうが大問題。すぐに修正してほしい。そうでなければ結局シャッフルに戻るか(Nanoの仕様はどうかな?)、SONYなり、KENWOODなり、いろいろ出てる(Windows系の)他社製品に乗り換えるしかないのか?!

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2006年8月 2日 (水)

釣りバカ日誌

今日録画しておいた「愛エプ」(10chの料理番組)は「釣りバカ日誌17」の宣伝ということで、西田敏行さん、浅田美代子さん、石田ゆり子さんが出演されていた。

私はこの映画が好きで、とりあえず15までは見た。それも一本につき何度も。ちゃんと「男はつらいよ」を見たのは第一作だけだったが、たぶん、この作品と雰囲気とかいっしょなんだろうなと勝手に思っているのだが、この作品は、当初は浜ちゃんスーさんのコンビが中心だったが、回数を重ねるごとに(8作あたりから)マドンナ役の人の恋物語が全面に押し出されるようになったと思う。もちろん、主演二人の方がどんどんと高齢になってしまうのでそれも仕方がないことかもしれない。三国さん演じるスーさんはかなりの高齢になってしまったので、年取っても色気のある役者さんで尊敬にあたいする方だが、ちょっとマドンナの相手に騒動を起こす役には無理がでてきた。でも今後もがんばってシリーズを続けてほしいと願っています。

さて、この映画に出演された女優さんは、だいたい、私の中で好感度がものすごくアップする。特にシリーズ後半での扱い方は素晴らしい。またそういった作品も私の中では上位にきますね。初期の「釣りバカ」も良かったのですが、後期のその路線を引き継ぎながらの作風が好きです。

Db_12印象的なのは9作の風吹ジュンさん、11作の桜井幸子さん、12作の宮沢りえさん、13作の鈴木京香さん、14作の高島礼子さんですね。中でも9作と12作は大好きです。宮沢りえさんは、本当にいい女優になったなぁと思いました。昔は「ぶっとび」とかヘアヌードや婚約騒動やその後も私生活などの話題ばかり目立ち、いろいろありましたがとても素敵な女性になったように思います。(年取ったら太る体質だなんて言ってたお母さんはどこへ?ってくらいほっそりしちゃって)

女優さんっていいな、素敵だなって思ってしまう。ああ、私も今からでも俳優になりたいよーって思うのでした。

この作品がもうひとつ好きな点は、美しい地方の風景と暖かい人々がきちんと描かれている点です。行ってみたい、住んでみたいと思わずにはいられません。

はやく16作と最新作を見たくなってきました!

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