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2006年10月25日 (水)

ラヴラヴライバルをパソコンへ

今週の第3話、第4話はいかがだったでしょうか。

挿入歌が入るとなんだか時代を感じさせますね。

ラブラブライバルもDVD-R, RW, RAMとすでに録画してある私だが、今回の放送もちゃんと録画している。そしてこれをレコーダーだけでなく、パソコンのHDDにも保存を始めた。まあ、手持ちのディスクから移動させてれば速いのだが、毎週少しづつやると面倒にならずに続けられるし、TBSのロゴが違う、というのも理由のひとつ。

さて、そのやり方ですが、
TOSHIBAのレコーダーでは録画モードをマニュアルで細かく設定できるため、1話(25分)をDVD1枚に5話ずつ入るよう設定して録画。スカパーでの古いドラマはこの程度で画質は充分だ。(もちろんすでに前出の通り最高画質モードで録画済みなのでできる)

録画したものをパソコン側にコピーする方法だが、いちいちDVDにダビングしてそれをPCにコピーするのでは意味がない(すでにDVDはあるし、DVD上のエラーとかも気になるから。神経質すぎるけど友紀さんのドラマだからね)ので、TOSHIBAレコーダー同士でLAN でネットワークをつないでコピーができる(ダビングではなくコピー)。この機能をPCで使えるよにしたのが「VirtualRD」というWindows用アプリ(フリーソフト)。これでパソコンを仮想RDレコーダーとしてネットワークでコピーできる。DVDに焼くほどスピードは出ないが、飯食ってるときとか勝手にやらせておけば簡単にコピー完了です。

(この機能、Macでも可能。「VRX」というフリーソフトで同様のことができる。ただ、ダビング後にできるファイルはVOB形式になります。また、TV録画機能のあるパソコンでやればてっとり速いわけですが、それよりも専用レコーダーのほうが自分にはいろいろ便利なので)

さて、コピーされたMPGファイル(mpeg2)だが、当然番組前後のCMやら本放送のときCMが挿入されていたところに入ってるTBSの映像が邪魔なのでカットしたい。しかし、RDレコーダー側で編集をやっておいても、形式がVRなので、実際にはフレーム単位で編集されておらず、パソコンで見ると前後にゴミ(不要な映像)が残ってしまう。残らないようにカットすると、ドラマ部分が数フレーム分カットされてしまう。たったコンマ数秒だけでもカットされるのは納得いかないから編集はパソコン側でやることにしています。

最近ではMPEG2の1フレーム単位での編集を、編集部分だけの必要最小限の再エンコードで画質を劣化させない「スマートレンダリング」ができるソフトが安く手に入るので便利。(DVD初期では考えられなかった!) ちなみに私はずっと「TMPEGEnc MPEG Editor」(現在は2.0)というのを使用しているが操作が簡単で軽快に作業できるのでずっと愛用しています。

これでフレーム単位で余計な部分を削除してしまえば、不要部分のない、必要部分だけの劣化のない完璧なMPEGファイルができあがるのだ! まあ、あとはこれをDVDに焼くこともできるし、私のようにハードディスクにためておいていつでも視聴できる環境にしておくのも便利で良いです。ちなみに1話が約800MB程度。最近は300GBのハードディスクだってかなり安くなったので全然問題ない!(このハードディスクには「おくさま」「なんたって」「ちい恋」「だから」が全話保存済み。「ママライ」はやりそびれたが、いつか「ニセモノ」といっしょになんとかやっておきたいです。

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