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2006年12月

2006年12月31日 (日)

Macな一年

今年もいよいよあと1日となりました。

テレビでは一年を振り返る番組などが毎年ありますが、自分に今年は何があったかな?と思うと、いろいろとあったわりには特に思い出すこともない1年だったような、そんな気分です。

このブログ的には、引っ越してきてちょうど1年くらいになるでしょうか。だんだんとMacのネタが増えてしまって、「なんだここ?」という感じかもしれません。でも、それだけ、ひさしぶりに楽しかったですね、Macは。appleにとってもインテルCPUに移行した激動の?1年だったわけですし。

私も、いろんなところのMac関係の記事や、ブログを拝見してますが、ひとつだけ思ってるのは、「Macしか見えない信者にはなりたくない」ということ(すでにハマリかけてる気もするが)。Windowsもまだまだ使ってる(というか今は半分半分かな)私なので、思い込み過ぎ、美化し過ぎ、まず何が何でもMacが優位から始まる話、などは読んでいてあまり面白くないんです。両方使うと、自分にとっての、どちらもいいところ、悪いところがわかったから。


さて、毎年年末年始の番組は人気のお笑いの人たちが、もうそこらじゅうに出ている訳ですが、それが過ぎると、あれ?あの人は、やっぱりもう?みたいにテレビで見なくなってしまうものです。特に特異なキャラで売ってる人は飽きられるのも早くツライですねぇ。サイクルも早くなってる気がします。

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2006年12月29日 (金)

Mac同士のパーソナルファイル共有

時間があったので、いつかやろうと思っていた、iMacのiTunesのファイルをMacBookにコピーをしてみました。ファイルの整理が苦手な私は、現在iPodのために厳選させた一部ファイルしかiMacのiTunesには登録していないので、macbookの少ないHDDにも負担はないんです。

初めてMac同士でLANで接続するのですが、これが素人の私でも超カンタン。「システム環境設定」の「共有」を開いて、サービスのところで「パーソナルファイル共有」の開始ボタンを押すだけ。これで設定完了です。これで相手側のネットワークに現れるので、そのMacで使ってるユーザー名とパスワードですぐにアクセスできました(ユーザーを「ゲスト」にしてみたら何もできませんでした・・)。

Windowsではけっこう手こずったファイル共有がカンタンにできて、ちょっと肩すかしなくらい。Windows2000とXPを使用していた頃は、自分のPCなのに、自分でログインできないとか、アクセス権限がないとか表示されたりそんな感じで、未だに一方通行でしかファイルlにアクセスできないでいたから・・・orz

後は、iMacのホームの中の自分のiTunesフォルダをMacBookのiTunesフォルダに上書きして終了。

MacBookでiTunesを立ち上げると、苦労して登録したジャケット画像もバッチリ表示されています。
(ただし、立ち上げてしばらくは、ジャケットをパラパラめくると、表示に妙な引っかかりがあるような違和感がiMacよりあるような気がします。これは、グラフィックボードを持たないMacBookの弱点なのかどうかはわかりません)


ところで、なぜ、同じMP3ファイルを2台のMacに入れるかというと(実際にはWindows機にも入ってる)、サーバーにしたくないから。HDD領域の無駄のように思えるけど、MP3自体何百ギガもあるわけでもないし、それぞれのHDDに入っていた方がアクセスとか簡単だし。どうしてもネットワーク上にあるって、やりにくい感じ(私がダメなだけかも)がします。それと、大切なファイルを24時間起動してるところ(普通は省電力モードとかあるらいしけど)に入れておくのもなんだか恐いし、かといってバックアップ機能をつけるほどでもないし。

そこでiMacを母艦みたいにしてファイルを共有できるようにすればいいのかもしれない。できるのなら。今度勉強してみます。

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2006年12月28日 (木)

MacBookのメモリとParallels

MacBookは購入時から512MBのメモリを積んでいた。ネットに、メール、iTunes程度なら普通に使えるが、いくつかアプリを立ち上げるとかしてくると起動や反応が鈍ってくるのがわかる。3.5インチのHDDを使ってるiMacと比べて、起動などが遅いのは仕方が無いが、そろそろ限界かな?と思ってとりあえずメモリを1GBにすることにしました。2GBのほうが快適なことはもちろんなのですが、そこまでの作業をMacBookにさせるつもりもなく、またiMacも1GBで不満がないからです(MacBookはグラフィックにもメモリをとられるが・・・)

中古でメモリをちょっと安く買えたので、さっそく搭載してみました(こうなると外したメモリの行き場がなくてもったいない。これから買う人は絶対1GBを買ってください。って今新品は1GBもありましたね)。OSの起動もアプリの起動も幾分速くなったようだ。やっぱこれくらいですよね。iMacではスパッと立ち上がるFirefoxだが、MacBookではややもたつくものの、だいぶ速く感じられます。効果てきめん。その他、ネット、メール、動画、他のものを動かしても、体感的に「なんとなく速い、モッサリ感が無い」ことは実感できます。ご参考までに。

さて、今話題のParallels Desktopですが、私も、ちょっとやってみたくてMacBookに体験版を入れてみました。インストール自体は簡単。WindowsでもVirtualPC触っていたので、わりとさくさくインストール&設定完了。しかし相変わらず、Windowsのインストール&アップデートには時間がかかるorz

はっきりいって、Windows PC自体を持ってるので、そこまでパラレルズが必要なわけではないのですが、どんなもんかいなと・・・。

よくYouTubeでも見かける、全画面にしたWindowsとMacがファストユーザスイッチのようにクルクルと画面が変わるのを見るのはやっぱり感動的。特に、そういったレビューをしたいわけでもないので、いろんなソフトを動かしてみたわけではありませんが、体感的に通常のWindowsを触ってるのと変わらないスピードで動いています。これ、Windows上でVirtualで動かしたときより速いですよ。(ただし、CPUが古いセレロンだったので仮想化技術に対応してないとかそういうことがあるかも)

そこでMacユーザーが導入の目的のひとつ、無料動画のGyaoを試してみました。何ヶ月も遅れた今更なネタですが! 意外というかやっぱりなのが、Parallels上のWindowsは回線速度が遅い。光を導入済みの我が家では、MacBook でGyaoスピードテストの計測をすると、80Mbpsとか出るんですが、Parallels上のWindowsでは、8Mbpsしか出ません。(それでもADSLなみで「快適に視聴可能」だそうですが)

使ってまず困るのが、MacBookのキーボードがぜんぜんWindowsに合わないこと。日本語切り替えができず、@マークの出し方がわからないorz どうやらAppleKというシェアウェアを買わないといけないようです(iMacなら、最初からWindows向きのキーボードを使えばいいのか?)。

それから、これはMacBook固有の問題なのか、GyaoやYahooの動画をちょっと再生すると、急にファンがブンブンと回り始め、やたらウルサくて動画に集中できません。MacBookのファンは、液晶の付け根のところにあり、画面の方へ向けて(上の方)吹き出してくるので音が気になる! これはちょっと使えないなぁ。MacBook使いのみなさんはどうしてるんでしょう?

さて、そのParallelsは、先日もお伝えしましたが、最新の次期メジャーアップのベータ版が配布されており、Mac系のブロガーさんたちはこぞってトライしているようで、いろいろ巡回しながら楽しく拝見させていただいてますが、ようやく(遅いよ!)PC Watchさんでも取り上げられました。
「元麻布春男の週刊PCホットライン」

なんといっても、話題はBootCampにインストールしたWindowsをParallelsで立ち上げることができることと、MacOSXとWindowsが見事に融合したかのような「Coherenceモード」ですね。これはデスクトップ画面的にかなりのインパクト! 実際にやってみると、Dockを右側に寄せちゃえば、Windowsのタスクバーが下に、Macのメニューバーが上に来て、まさに融合。

ただ、私が試したときは、Windows側でデスクトップに保存したファイルやアイコンにアクセスしづらい(そのままでは見えない)という欠点がありましたので、これが改善されるといいですね。右にOSXのアイコン、左にWindowsのアイコンとか。でも、やっぱ、フルスクリーンモードでクルクル切り替えるか、レパードのバーチャルデスクトップで切り替えた方が使いやすいと思います。

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2006年12月27日 (水)

犬神家の一族リメイク版

すでに公開されてるようですが、ご覧になった方はいらっしゃいますか?
公式ホームページはこちら
(WMPを入れてないMacのFirefoxで動画を見ようとしたらフリーズしましたorz)

いろいろと話題作り、プロモーション等で知ってる方も多いと思いますが、「なぜ今?」と思う人も多いでしょうね。

私もこの市川監督シリーズは大好きだったので、今回金田一耕助に石坂浩二さんが復活ということで、気にはしていました。でも、実際、犯人は知ってる訳だし(多分変えてないでしょう?)、オリジナルと「ここが違う」とか、オリジナルが好きなあまりアラ捜しで、見比べて終わりそうな気がしてしまうのです。

フジテレビの軽部さんとかがやってる映画を紹介する番組で言ってましたが、今回の「犬神家」のリメイクにあたってプロデューサーが市川監督に出した条件は「松嶋菜々子さんを珠世にすること」「台本は変えない」「主題歌を変えない」だったようです。松嶋菜々子さんありき・・・だったんですね。なんだかなぁ。そういえば、前作「八墓村」も、はじめに当時ドラマで人気絶頂だった「トヨエツ」ありきで始まった・・・という噂をネット上で見ましたけど・・・。

ラストシーンが微妙に違うそうですが(見た人、そうなんですか?)、台本は変わってるのかなぁ。

そのフジの番組では、「甲乙付けがたし」という評価で、まだ見てない若い人は「新しい方で充分堪能できる」というようなことを言ってました。予算も何もかも違うテレビ版と比べるのはどうかと思いますが、フジの稲垣吾郎版しか知らない人がいたら、その人にはどう映るんでしょうか。

・・・タイトルバックの文字を見て、今更「エヴァじゃん」とか言う人はいないと思うが。

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2006年12月21日 (木)

訃報

悲しいニュースがいっぱいあった日でした。

青島幸男さん。
芸能界での姿は「意地悪ばあさん」くらいしか知りませんが、60年代のクレイジーキャッツとの仕事は素晴らしかったと思います。今でもあの頃の映画は大好きです。なんだか「釣りバカ日誌」で病死する薬を思い出してしまいました。

岸田今日子さん。
私の世代は、というかもっと広く?認知されてるムーミンの声の方。大人になってから見た「砂の女」は私が衝撃を受けた邦画のひとつでした。最近では、このあいだ放送されたことを書いたばかりの「ミスマープル」の吹き替えをやっていて、見事にはまっていました。残念です。

カンニング中島さん。
人気絶頂で病に倒れたときはショックでした。その後、来年春に復活するというニュースを見たばかりだったので、急のニュースには驚かされました。白血病は本当に怖いです。

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ルーターとMacBook

こんばんは。12月になると何故みんな忙しくなるのか不思議です。だから「師走」なんどろうけど。

さて、Macでインターネットする時に、どうしても画像の読み込み&表示が遅いということは前に書いたと思いますが、未だに何故なのか不明です。検索してもなかなか見つからないので、おそらく私の環境だけの問題だろう。

そこで、ルーターが怪しい(?)とにらんだ私は、メーカーHPで最新のファームウェアが出てることを確認。急遽アップデートすることにした。

アップデート自体はDLしたファイルをルーターにログインしたブラウザでアップするだけなので簡単なのですが、問題はそこで、安定させるために一度「初期化」したことです。

そう、設定が消えてネットにつながらなくなってしまいました。めったに触らないところなので、すっかりどうやって設定していたか忘れてしまいました。以前の環境(ADSL&違うルーター)はものすごく簡単につながったんですが、光に変えたとき苦労したなぁと思い出しました。

で、案の定、全然通じないので^^; もういちど最初から全部見直し。光は「PPPoE」だったのをすっかり忘れてました。これでなんとかつながったものの、チェックのため他のPCや危機を立ち上げると、次にはシステムエラーで、同じIPアドレスを使ってる機器があるということで、繋がらなくなってしまいました。設定をいろいろ見返すと、うっかりしてたのですが、IPアドレスを固定していたものがあったのです。(頻繁に変えるとアクセスが面倒になるので)

これに気づくまでけっこうかかってしまいました・・・・

で、ようやく、元通りにもどったのですが、Macのほうの問題は解決してません orz

まあ、いつも遅いわけではなくて、たまに、「あれ?」と思うページがある程度なんで、もうすっかり慣れちゃったんですけど、気にしだすとなんだかねぇ。


ところで、実は初めてこのMacBookのキーボードでこのブログを書いています。白いキーボードやパームレストが汚れそうで^^;なんとなく遠慮してたのですが、トラックパッドとか気にせず使ってるし、いいかなと思って打ってみてるのですが、いや、このキーボードは意外に打ちやすいです。ストロークがかなり短いのですが、重さは私にはちょうど良いです。普通のアップルキーボードは未だに打ちにくくてしょうがないのですが(キーの感触と、パームレストがない分余計に)これはいい。

最近はWindowsノートでも思わず指二本スクロールや指二本右クリックを間違ってしてしまうほどに慣れてしまいました。かなり便利です。

やや不満なのは、液晶13.3インチはやや小さく感じてしまうこと。Windowsの売れ筋は15.4インチ液晶のワイドノート(TV等無しのシンプルなもの)だそうですが、Macでは、そこはMacBook Proしかないため、価格的に(性能も)差がありすぎます。CPUはそこそこ(Core 2 Cuoではなく Core Duo、Soloで充分)で15.4"液晶のMacBookがあったらいいと思いますね。10万円台前半で。なにやらProでも12インチの超薄型で出るのでは?という噂でもちきりですが、そうなると、余計に、今後のラインナップは、Proと通常のMacBookは液晶サイズではなく、CPUも含めた性能の差のほうがわかりやすいと思うのです。Core 2 Cuoがどうしてもいい人はCTO(BTO?)で。

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2006年12月15日 (金)

アガサ・クリスティ特集

NHK-BS2で、アガサ・クリスティーの特集があったので、録画しました。
まだ全部見ることはできてないんですが、ポワロ、マープルと1本ずつ見ましたが、やっぱ面白いですね。

確か、1年以上前?にもデビッド・スーシェの名探偵ポワロを4回放送したのも見ましたが、今回のもイイ! 登場人物ひとりひとりに裏があって、誰もが怪しかったり、また本当に怪しくない人が犯人だったり。

で、今検索したらこんな素敵なサイトが!
「名探偵ポワロデータベース」

結構放送されていたんですね。ノーマークだったぁ orz

ミステリーチャンネルでも放送してるらしい。こちらもノーマークでした。契約してないしorz

DVDは多すぎて買うのにはちょっとねぇ(って手に入るのか?と思ってAmazonを見たらBOXメチャクチャ高え〜!)

映画化されてる「地中海殺人事件」「オリエント急行殺人事件」「ナイル殺人事件」は好きだったが、デビッド・スーシェは最高のポワロと言われているのはわかる気がする。

あ、ミス・マープルは、以前に違う人のを見たことがある気がするが、あまり覚えていない。ポワロとはまた違った感じでしたね。

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岡崎友紀ベスト

Lp_3th_a

先日、ひさしぶりに友紀さんの歌をいろいろ聴いた。

なんだ、お前、ファンとか言って聞いてないのか?と思われるかもしれないが、さすがに私も何年も聴き続けていると、ちょっと休もうかな、と思う(^^;) 

まあ、その間しばらくいろんなものを聴いていたわけですが、ひさしぶりにiTunesで、ビシッと選択していろいろ聴いてみたのだが、いいですね、やっぱり(・∀・)
とりあえずヘッドホンで出来る限りの音量で(耳が悪くならないようには気をつけつつ)。

で、結局すぐに聴きたくなる曲は以前と変わらず、いつものとおりになってしまう。

私の選ぶベストソングスは以下。

・青春のわかれ道
・天使はこうして生まれるの
・恋愛時代
・カイマナヒラ
・しあわせの涙
・ノアの箱舟
・フレンズ
・涙は明日に
・誰もいない海
・サインはピース
・風に乗って
・アリベデルチ・ローマ
・ラブ
・海岸通の喫茶店
・エンド・オブ・ザ・ワールド

ベスト10を選ぼうと思ったが、次々出てくるので、
この辺でやめておきますが( ;・∀・)

自分で書いたページなんか見返したりして。
(まだ書いてないページもたくさんある・・・・orz)

特にアルバム3では、読み返すと恥ずかしくなるくらいのコメントを書いてるが、今でも確かに同じことを思った。このアルバムを残してくれたことに感謝してます。

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2006年12月14日 (木)

デスクトップのスタイル

Vistaの発売もようやく近づいてきたな、という感じで、かなりいろんなところで見るようになったWindows Vistaのデスクトップ画面。このブオグでも私がRC1版をインストールしたときのデスクトップ画像を晒したことがありました。

しかし、いつも気になるんですが、その画面、暗くないですか?

MacのOSXの白に対抗したとしか思えない黒を基調とした画面。ウィンドウ自体は色が変えられるのですが、どうもあのちょっと透けてるという演出がしばらく見てると鼻につく時があります。さらに、あの、よく使われてる壁紙も暗い。

マイクロソフトは、XPで導入したVisualStyleを結局解放しないで、あの青、シルバー、オリーブの3色(MCEでも青かった)に限られてしまって、スタイルを変えようとすると、WindowBlindsのような専用のソフトや、自己責任でパッチをあてるしかありませんでした。Vistaもそうでしょう。

私はパッチをあてていろいろ変えて使ってます。
こんなのとか→Magrostyle

よく、Vista風とか、MacOSXとかにも挑戦しました。アイコンまで変えると完璧です。

で、よく思うのは、メーカー製のパソコンでは、こういうスタイルとか、オリジナルアイコンとか使わないのかな?って。

プリインストールされてるメーカーオリジナルソフトには適用されていても、普通の画面には適用してない。このあたりをいじることができれば、同じWindowsPCでも、見た目の差別化ができていいんじゃないかなぁ、と思うのですが、どうでしょう。契約でそんなことをしないようになってるのか、安定性とか、アイコンが変わったらわかりづらいとか、そういう面でできないのかなぁ。

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2006年12月13日 (水)

風立ちぬ

「夜ヒット」松田聖子ウォッチャーの鬼八郎です。

今夜はついに「白いパラソル」「風立ちぬ」の名曲2曲の放送がありました。個人的にはこのあたりが「第一期松田聖子の最終章」と思っています。「白いパラソル」はもう何度も再放送されてる日のもでしたが、「風立ちぬ」は初登場ですね。

この頃の聖子さんは、髪が一番長く、聖子ヘアーも最大の大きさでヘルメットのようです。お得意の歌の間に首を右側に倒して可愛い子ぶったアイドルスマイルも最高です。「風立ちぬ」を歌う前に司会の方が触れてましたが、例の声がかれてる時期で「疲れて喉にきている」と言っていましたね。すでに「白いパラソル」頃にはキーが下がってるようですが、若干声が濁っているところがあります。「風立ちぬ」ではほとんど声が出ていません。当時の様子が思い出されます。

この後、勝手に私が第二期と読んでる時代に入ります。(髪を切ったあたりから「赤いスイートピー」、「天国のキッス」あたりが第二期)歌唱法が一本やりでなく、柔らかくなっていきます。

しかし、放送では、81年の秋ということで、私の好きな歌がたくさんでてきた2本でした。菅原進「琥珀色の日々」、クリエーション「LONELY HEART」、西田敏行 「もしもピアノが弾けたなら」(ヤコちゃんとミクちゃんのサプライズゲストあり)。さらにアリスが解散ということで、超ロングメドレーでした。「夜ヒット」では、誰かがやめるとき、けっこうこういった演出が多かったんですね。(放送当時はほとんど見ていなかったので知らなかった)

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MacBookその後

いやあ、寒くなりましたね。冬だな!って感じ。私は寒いのが苦手なので、早く夏よこい!と思うのです。寒いと、どこにも行きたくなくなるし、何もしたくなくなっちゃうんですよね。

さて、MacBookを買って、あまり触ってる時間もとれていないのだが、不満点がいくつか。

この間、よく言われるように裏がものすごく熱いことがわかりました。膝の上では火傷しそう。重いから、片手で液晶を開くのは簡単なのだが、設計上指が入るところがないので片手では持ち上がらない。

とりあえず、表面に静電気?があるせいか、すぐにホコリが付着してしまう。白いから余計目立つ。掃除しろよ、といわれだろうけどね^^;

トラックパッドが、反応しなくなる時がある。二本指スクロールや、二本指のせクリック(いわゆる右クリック)にもすぐに慣れて快適そのものなのだが、ときどき反応しないときが数秒あるのです。なぜだろう? メモリが足りないのかな(まだ512MBから上げていない)。そんなことで? まさか私の指がスベスベすぎるからということはないだろうが!

まあ、512MBのままだと、やはりなにかにつけて「遅いか?」と感じることはありますね。1GBのiMacに比べて。ただし、HDDが3.5インチと2.5インチの差があるため、メモリの差なのか、HDDの速度の差なのかは今の段階ではわかりません。ただ、MacBookでは、512MBと1GBのメモリの差は体感でわかるといわれてるので、早急に考えたいなぁ。

あと、こkれはiMacとも共通の悩みですが、SafariやFirefoxを使ってる時、ページの読み込みに時間がかかることがたまにあるのです。それも画像だけ。他のテキストやページそのものはサッと表示されるのですが、つっかえたように画像だけ読み込むのにかなりの時間がかかってしまうのです。我が家は光を導入しているため、Windowsではかなりの高速。Macでも以前Operaを使った時は問題なく速かったのですが(独自エンジンで表示が崩れるので好きではないが)、最新のOperaでは状況が同じようです。

いろいろ研究して、IPv6をオフにしてみたり、DNSサーバーのところに入れてみたりしてるのですが効果なし。ちなみにcorega製のルーターを使用していて、いまいち信用できないことが何回もあったので、「相性?」とかまで考えてしまってます。この問題が一番大きいかな。こうなったらいっそ、ギガ対応のルーターに乗り換えるか?

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2006年12月 8日 (金)

日本が沈没しちゃった

というわけで、いろいろ書こうと思って書いてなかった、私が今見ている(いた)スカパードラマの感想。

・日本沈没
いや、本当に沈没しちゃったんですよ。(^^;) 凄いですね。何万にの人が逃げられて何万人の人が死んだのかはわかりませんが。視点が主人公中心なため、見た目はローカルな感じで、日本が飲み込まれていく感じはあまりなかったのは残念でしたけど、大仏や、大阪城、東京タワーなど、名所にある巨大建造物の哀れな姿が見所でした。今なら(今の映画なら)もっと特撮やCGが良くなってるから面白かったかもしれませんね、その点は。東京タワーからの最後の放送にはしびれました。日本古来の伝統、自然破壊に対するメッセージとしてまとめてあったようです。

・アイちゃんがいく!
ついにお父さんに会えたアイちゃんですが、そこで家族や家政婦、家庭教師にイジメられまくりです。そのイジメ役も十勝花子さん、山田桂子さん、松岡きっこさん、など、18歳シリーズを思い起こさせるメンバー。「いじめ」が社会問題ですが、さてどう解決していくのやら。

・ラブラブライバル
物語も後半になったところで、しずかが洋ちゃんにどんどん接近していくことになりますね。私がこのシリーズで一番相手役に嫉妬したのはこのドラマなんですが、しずかの積極性が他ではここまでないからかな?

高知ロケ編はけっこう好きだったな、と自分のページを振り返ってみたりしてます。ラブラブの友紀さんは、とにかく大人になって綺麗になった!これにつきます。
余談ですが、TOSHIBAのレコーダで取得した番組データ欄には第14話のサブタイトルが「よさこの珍道中」となっていて苦笑させられました。

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2006年12月 7日 (木)

Mac用ワンセグチューナー

知らない間にココログのメンテンスがあって、書きたいことも書けなかったです。こういうときってなぜか書きたくなるもんです^^;

MacBookはとりあえず問題なく動作中。前回液晶の不満を述べたが、普通に見る分には綺麗なんです。ただ、液晶の角度でコントラストが変わると、文字の見やすさ(太さ、濃さ)に変化が現れるのが見づらいな、と感じます。Macの文字はアンチエイリアス?とかで綺麗な曲線で描かれていて、そこがWindowsと大きく違う。その場合に限り、Windowsのフォントの方が見やすいかな、って思う。こんどVistaのメイリオでも試してみたいですね。あと、多少重いのも、デスクノートとして使うなら・・・アリかもしれません。安定してるし、液晶を開くときも、強力な磁力で閉じてますが、下を押さえなくても開くので・・・

さて、本題は、これ。もう速報でもなんでもないですが・・・
P6
LOG-J100

今、Windowsのモバイル派の間では評判のワンセグチューナーで、さっそくMac対応のものが発表されました。おお、これは私のMacBookにピッタリ!(部屋で使えればiMacでもいいのだが・・・)

Macでテレビとなると、Windowsのようにはラインナップが無く、あってもやたら高いのが問題!! そしてWindows系ではワンセグチューナーが発表されたとたんに大人気で最初は売り切れ続出だったようです。価格も安いし。「あ〜あ〜、またMacは蚊帳の外か」と思っていたら、こんなにも早く登場するとは!(Win専用よりちょっと高いけど)

ワンセグは元々モバイル向けなので、部屋の中での視聴には問題もありますが、「ながら見」の人には嬉しい機能。320x180ってかなり小さいサイズですが、画質とかそこんとこ気になりますね。デジタルだし、けっこう綺麗らしいですが、他社から出ているWin版もなかなか店頭で見ることができないでいます。ニュースならいけるかもしれないけど、ドラマを見るのはちょっと役不足?

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2006年12月 4日 (月)

Parallels Desktopの新バージョン

Mac OSX上に仮想上のWindowsを走らせる「Parallels Desktop」の新バージョンがすごいことになってるらしい。

My Sleepless Nights in the Big Apple

・WindowsとOSXがシームレスでファイルのやりとりができる
・BootCampでインストールしたWindwsをParallels上で立ち上げることができる(と、解釈した)

重い作業でなれば、いちいち再起動してスイッチしなくてもParallelsでできるというのは超便利だと思う。ほんと、これでもうWindowsとOSXのシームレス化が進んだなぁという印象。新バージョンの日本語版が出たら買っちゃうかも!(いよいよPCがいらなくなってきそう)

となると、個人的には、別のHDDにそれぞれのOSをインストールして、本当に1台の中にMacとWindowsが完全分離しながら同居してる環境を作れたらいいな、と思う。パーテーションで切ったものだとなんとなくやりづらい(という印象がある)。そうなるともうMac Proしかなくなってしまうのだが、あんなお化けマシンは手が出ません。もうひとつ、OSXでNTFSの書き込みをサポートしてくれると嬉しいなぁ。

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2006年12月 3日 (日)

MacBook様がやってきた!

今夜のK-1GPは、決勝以外はもうひとつという感じでした。去年はいい試合が多かったのにな、とちょっと残念。アーツが一番強いんじゃね?と思っていたらいつのまにかリザーブから決勝に進出・・・・

と、K-1を見届けてから・・・ご報告を。

な、なんと!

我が家に待望の MacBook 様がやってきました!!!!

辛抱しきれず、結局買ってしまいました^^; ただし、旧製品(Core Duo)の一番下の白1,83Ghzモデルでさらに特価品。今まで使ってたWindowsの大画面ノートが、大画面すぎて、iMac導入以来デスクトップとしても中途半端、ノートとしても大きすぎで、いまいち活躍の場が無かった(だからただの実験場になっていた)ので、気に入っていたけど処分を決行。もともと中古で買ったものなのだが、予想以上に高く売れたので、MacBookとの差額はほとんどなくなってしまって、ほんのわずかの出費で、セレロンMノートがCore DuoのMacBookに生まれ変わりました。超ラッキー!

この初代MacBook、実はかなりの地雷持ちで、初物らしくけっこう不具合が報告されていたのですが、「もういいでしょ?」と決心してしまいました。不具合を克服して64bit対応Core2Duo搭載で次期OSもOKの最新モデルも考えたのですが、やっぱりその差額は大きく、サブノートならそんなに高速だったりしなくてもいいし・・・と思って決めました。

さて、開けて持ってみた瞬間、ズシリとくる重たさは、見た目からくる印象とかなり違います。「軽くして」という要望はよくみかけますが「なるほどな」という感じ。店頭でけっこう触りまくりましたが、さすがに持ってみたことはなかったので。 袋から出すと姿は真っ白! iMacも真っ白なので、並べてみても白ばかりだが、やっぱこれ、絵になるなぁ。でも黒のほうがよかったかな?と思いながらも、黒はマットな感じで閉じたときに白く浮き出るアップルマークとのバランスがいやだったので(昔のPowerBookG3でしたっけ、あれも)、白モデルで良かったと思う。傷つきやすく、汚れやすいようだが、いつまで綺麗なまま使えるのだろうか・・。

立ち上げてみると、「ジャ〜ン」という尾馴染みの音がiMacに比べて貧弱なのは仕方がないところ。でも「Macなんだ」という実感が湧くというものです。

デフォでは液晶はまぶしすぎるので、多少輝度を落とし気味にしてみる。よく言われるように液晶の縦の視野角はかなりせまい。コントラストが変化しすぎるので、角度を正面よりやや開き気味にまでするといい感じになるのはちょっと問題。画質は、美しく味わい深いiMacのものとは比べ物になりません(あたりまえか)。今まで買ったノート中では品質は良くないほうだが、値段も安いし最近のこのサイズはどこもこんなものなのだろうか。テカテカのグレア液晶の反射は、私の環境ではあまり気になりません(画面が真っ暗になれば仕方が無いが)。13.3インチで1280x800だとかなり文字は小さい(しょうがないが)。縦の解像度があと100あればなぁ、と思うが仕方が無いのでDockを左側に移動してみた。下にあった方が絶対使いやすいんですけど。

さて、ハードディスクは60GBなのだが、そのうち16GBはOSXとiLifeなどのプリインストールのアプリで使われてしまってるのは少々キツイ。ゆくゆくはHDDは大容量のものに交換するつもりだったが(これが簡単なのもMacBookの魅力)、このままでは納得いかないので、ほとんど使わないまま、OSの再インストールを敢行! まったく使う予定の無いiDVDやiPhoto、iMovie、iWeb、ガレバン、プリンタードライバーやら外国語環境などを外していくと、何と5GBで済みました(10GBも減った・・このあたりはMac Miniでさんざんやっていたので)。

すべてのインストール作業が終わり再びOSXが立ち上がると、いきなりのソフトウエアアップデート開始。使わないアプリを入れてなくても、なんだかんだで、全部で500MBもダウンロードするんですよ。ブロードバンド環境でない人はどうしてるんだろうと思う。

と、このブログを書きながらの作業だったが、アップデートも終了し今再起動中で、今夜はここまで。次からは、いろいろ設定し、iMacを可愛いがりすぎて今まで出来なかったようなことまで(?)遊びまくってやろうと思います。 マウスを買うか、このままパッド(2本指スクロールは便利だが、パッド自体が大きすぎる)を使おうか悩む。あと、メモリも512MBでは何かとつらそうなので早いうちにせめて1GBにしなくちゃね。

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2006年12月 1日 (金)

来月のおすすめドラマ

さて、月もあけると、楽しみなのはスカパーの今月のドラマ・・・ばかりだけでなく、来月(もう2007年!)には何が始まるかへの期待も高まるので必ずチェックをする。

まだこの時間ではチャンネルネコは情報が更新されてないのだが、tbsチャンネルで面白そうなのが二つ。

まず、「肝っ玉母さん」(第3シリーズ)。ほとんど何十年も見ることがなかったのではないだろうか?私もどんなものかは知ってるが、内容を全然知らない・・・といってもキャストやスタッフの名前を見るとなんとなくの雰囲気はわかる(「ありがとう」系?)。

どうやら第2シリーズまではモノクロで、ちゃんとフィルムが残ってないようなので残念だ。昭和のホームドラマを楽しみにしてます。

そして、2007年は大映ドラマの「赤いシリーズ」10作品を順に一挙放送とのこと。まずは宇津井健主演のサスペンスタッチの名作「赤い迷路」。娘役の百恵さんはまだちょい役だが、ここでの松田優作さんは凄かったです。別に彼の信者でもなんでもなく、出演作とかもほとんど興味はないが、CSで初めてちゃんとこのドラマを見た時の彼のラストシーンがカッコ良すぎだった。男のファンが多いのも納得でした。

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