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2007年1月

2007年1月27日 (土)

エライところに嫁いでしまった

ドラマ見るゾ宣言をして、今回のクールで選んだのがこのドラマでした。話題の「花男2」も「華麗なる一族」ももちろん候補にあったのですが、「笑える」から選んでみました。なにしろ「花男」はパート1でも2回で挫折していたので^^;

さて、目当てはやっぱり仲間由紀恵さんに決まってるわけですが、彼女のファンなら絶対見るべし!というところでしょうか。キャラ的には、「トリック」「ごくせん」となんら変わらず、あのあたりが好きな人にはいいでしょうね。まあ、大河ドラマやったりと、幅広いところを見せてはいますが、基本的に彼女はあの線が一番だしそれで押すべきと思っています。(それしかできない、のかもしれませんけど、まあ、まったくキャラが作れない、何を演じても同じな俳優さん、それも人気スタークラスなんていっぱいいるので関係ないですが。)

第3回まで見たのですが・・・・

確かに面白くて楽しめます。毎回同じシチュエーションで主人の実家に行って、そこの田舎ならではの「しきたり」で苦しめられるのですが、凄く面白いのと同時に、同じくらい見ていてイライラしてしまうことがあって、微妙な部分も多いのも事実です。

特に、あの旦那(磯次郎)にはかなりイライラさせられます。なんで結婚した?もう別れろ!とテレビの前で文句も言いたくなります。(それが狙いの脚本か?) 一応、ちょっと変わったポイントが好きになった原因だとは第一回にありましたけどね。あれはちょっと無いなぁ、と感じる。

まあ、ここまで見たのでもうちょっと見ておこうと思ってますが!


第一回では、披露宴で、花嫁の父役の平泉成さんと、花婿の母親の松坂慶子さんが登場。そう、「なんたって18歳!」ファンにはたまらない「宅丸と怜子」ですからね。なんだかちょっと嬉しかったです。

テレ朝
エライところに嫁いでしまった

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ガンダム芸人VS越中芸人

いつも録画しか見れない?からネタが遅れてしまう訳だが・・

久しぶりに腹抱えて笑いましたぁ!

テレ朝でやってる「アメトーク」での企画なんですが、私は見てないけど面白かったらしい前回の「ガンダム芸人」企画(岡田斗司夫さんはダメだししてるが)の第二弾で、なんとプロレスラー越中詩郎選手を愛する芸人とのプレゼン対決。まあ、ガンダム側の内容は、「ふ〜ん、そうだよね」という内容(私も大ファンなだけに、数字は知らないが、まあそんなもんだろうと)程度だったのですが、越中芸人が面白かった! といってもケンドーコバヤシさんだけなんですけど!

長州小力さんを最初に見た時よりもインパクト絶大(だってしゃべりも面白いから)。以前も見たけど、あの越中選手のモノマネネタは最高!! 知ってる人にしかわからないかもしれないところが悔しいが、わからなくても面白いんじゃね?小力さんだって受け入れられたわけだし(?)

対するガンダム芸人はやはりあの若井おさむさんの「アムロのたこ焼き」ネタ。これも最高におかしかった!もちネタは6個しかないと言ってましたけど、いやホントに面白かった。これもファーストガンダムを知ってれば100倍面白いわけですが。

結局、越中芸人もみんなガンダム好きだった、というトホホなオチで締めてましたが、まあひさしぶりに笑いましたよー!

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2007年1月24日 (水)

石塚英彦さんのドラマと黒川智花さん

火曜ドラマ「マイ☆スィートホーム〜夢野大吉・夢を売ります〜」を見ました。

「まいう〜」でお馴染みの石塚英彦さん初主演の2時間ドラマ「マイ☆スィートホーム〜夢野大吉・夢を売ります〜」です。

突飛な事件が起こるでも無く、石塚さんの演技力はともかく、彼の持つキャラクターの魅力を充分に生かした、暖かくてとても素敵なホームドラマだったように思います。PART2があったらまた見たいです! 石塚さんはホンジャマカで売り出してる頃から好きでしたねぇ(その頃もっと恵さんも太っていたように覚えている)。最近はバラ売りが多くて残念ですが、正月のフジテレビでネタがみれて良かったです。

子役には、もう世間では「たまちゃん」で通用する(?)美山加恋ちゃんも眼鏡無しで登場。今回は演じているより楽しんでる、という雰囲気を感じましたね。それから鬼八郎的には今イチオシの黒川智花さんも苦労する長女役で出演。

黒川さんは、金八先生7での演技があまりに印象的でしたので、注目していましたが(ここでも「ハツカレ」を紹介させていただいたと思う)、彼女、まだ高校2年生の17歳らしい。

大きな目に魅力があり、表情が凄くいいいな、と思います。なんだかときどき妙に大人っぽくて(というのは老けてるという意味じゃないので!)、そうえいば、2005年末には浅見光彦シリーズでもヒロインを演じていたくらいです(20過ぎかと思えた)。

・・・というわけで、個人的には今一番「高木飛鳥」を演じて欲しい女優さんNO.1なんです。そう「おくさまは18歳」リメイク版をもし作るとしたら・・・と、ここでなんどか提案させていただいてますが、岡崎友紀ファンのみなさん、ドラマファンのみなさんいかがでしょう? ちょっと子供っぽかった友紀さんの飛鳥とはまた違った魅力の飛鳥を演じてくれそうなんですが!

ちなみに哲也役は沢村一樹さんがいいな、と常々思っていたのですが、ちょっと年が合わない・・・(現在39歳)若く見えるから、前出の30代前半役の浅見光彦シリーズや、ドラマ「雨と夢のあとに」などの競演で、黒川さんとからんでもまったく違和感ないと思ったんですけど、無理だろうか(^^;) でも「哲也」の役って今の20代の役者さんだとちょっと幼く見えてしまうような気がするんですよね。年の差10歳なんて普通だからもうちょっと差があっても・・・

参考ページはこちら
日本テレビ「火曜ドラマ」
黒川智花OFFICIAL SITE

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2007年1月18日 (木)

白くて丸いケーキのようなパソコン

Sonytp1


先日もちらっと取り上げました丸VAIO VGX-TP1 ですが、やっぱ「SONYらしい」製品ですね。

個人的には、「リビングPC」や家族で使うホームサーバーみたいなものにはあまり興味は無いのですが、(だって、パソコンって個人で使いたいし)、このデザインはちょっと欲しいかな?って思わせてくれました。実際には使い道に対して拡張性とか全然ないので必要ないのですが。

この丸VAIOのTP1、単体ではアナログチューナー内蔵ですが、外付けでデジタル3波(地上、BS、CS)のチューナーがあって、まったく同じデザインなのだそうだ。「デジタルチューナーDT1」

積み重ねて使うとまさに「おひつ」状態。LAN接続したPCでデジタル放送の視聴、録画ができ、トランスコード機能でHDDの節約やDVDへのムーブ(SD品質ってことか)も可能だという!

これのほうが欲しいかも!

相変わらずデジタル放送なので、HDCP対応のDVIやHDMIのディスプレイが必須みたいですが、ノートPCやiMacのような一体型なら問題ないのだろうか?

ロケフリみたいに、SONY以外の会社でもいいですけど、Mac用アプリを開発してくれたら「神」認定なんですが!

ていうか、そんな高性能なトランスコードチップがあるんならどうしてBDとかのレコーダーや新VAIOシリーズに積まないんだ?

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iPhoneの名称

マック系ブログやIIT系のニュースサイトではこの「iPhone名称訴訟」ばかりで満腹ぎみだったんですが、これ、みんなが不思議に思ったと思うのは、なぜ「Apple Phone」(Appleの部分は林檎マーク)にしなかったか?ということではないでしょうか?

iTVはApple TVに変わったわけで、「i」がつかないんですね。そういえば初代iMacやiBookあたりから、あこういったPCまわりの製品などに「i」を付けるのがは流行ったように思いますが、もう変えてもいいんじゃね?と思う。iLifeあたりはそのままでもいいと思いますが、「周辺機器」は社名の「Apple」がいいんではないかと。

さて、あえて「iPhone」で発表したのは、アップルの壮大な「釣り」ではないかという説があって、やっぱり「Apple Phone」にするのでは?という説があって、私も「そうなかも!」と思うようになりました。つまり、これだけ世間が騒ぐのはいい宣伝なのだ、という説です。Apple が巨額なお金を払ったり、iPhoneで他社と連携をするとはちょっと考えずずらい・・・ということです。
(すみません、前に読んだ記事が見つからずリンクが貼れません)

ま、日本は蚊帳の外なんですが、電話機能なしでも、もうちょっと安かったらちょっと欲しいな、と思う私でした。

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メガマック

Megamac

さて、登場以来一部のファンから熱狂的支持を集め(?)、ブロガーさんたちも多数取り上げてるメガマックです。

もう、見るからに「食いてぇー!!」って叫んでしまい、こんな夜中に見る物じゃないな、と思うボリューム。なんとカロリー 790kcal、脂肪含有量 41gだそうです!(ちなみにビッグマックは560kcal)

以前の私ならこれくらい二つ食って、さらに何か追加してるところですが(^^:)、最近マックにはほとんど行ってないし、なんか「見るからに体に悪そう」と思ってしまうお年頃 orz

予想以上の人気ぶりに数量限定販売になってしまったとのこと。こりゃ、私も早く食べないと!

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2007年1月17日 (水)

シェルブールの雨傘

Cherbourg

先日WOWOWで放送されたこの名画、今更ここで私がくどくど書く必要もないと思いますが、この映画は私にとってもベストといえる映画のひとつです。

深く愛し合った二人が戦争により離ればなれになり、消息不明な彼を待てなかった彼女は、彼の子供とともに目の前にあった幸せをつかんだ。、しかし、男は無事に帰還すると現実を知る事になり、彼もまたもうひとつの幸せをつかむ。そして二人は再び出会う・・・

まあ、カンタンに書くとこうなると思うのですが、二人で語った将来の姿(子供の名、ガソリンスタンド等)を別の形で実現した彼のスタンドに、子供を連れた彼女がたまたまやってきて出会うラストシーン。言葉は少なく、子供にも会わない。あの二人の姿に人生の重さというかなんというか、考えてしまうのです。これは年を取れば取るほどよりいっそう深く胸に染みます。

さて、このシーンで使われているメインテーマは、二人が別れ別れになるシーンでも二人の熱唱にもなった名曲で、誰も知ってますよね。このメロディーを聴くだけでジ〜ンとなってしまう映画音楽の傑作。昔の映画は、こういう素敵な音楽がいっぱいありました。古くは「風と共に去りぬ」「ゴッドファーザー」「スティング」「太陽がいっぱい」上げだしたらきりがありません。ここ数年ほとんど映画を見なくなった私ですが、今の映画にはこれらに続く映画音楽の名曲はどれだけあるんでしょうか。

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2007年1月16日 (火)

Vista搭載PC一斉に発表!

PC watch
「Windows Vista搭載PCが各メーカーから一斉登場
〜イノベーションでPC市場に新しい波を」

というわけで、いよいよ各社から発表されたわけで、12チャンネルのWBSでももちろん取り上げられていた。新OSに期待をするマイクロソフトと、メーカーたちです。最近PCはデジタル家電に押されて不調が続いていた(Vista買い控えもあるだろうが)のだが、いよいよ月末に一斉に発売になります。そこで、各社は何をするのかというと、ただの地デジ・・・

VistaのHomePremiumにあるメディアセンター機能を使うか、まあ、各社が今まで培ってきた技術を使うかはいいとして、結局日本のPCはAV強化ということで全メーカー総VAIO化をさらに押し進めるようだ。新OSじゃなくても地デジできてたわけで、全然関係ないっぽいんですけどねぇ、それが売りですか。最近の大型液晶につなぐリビングPCとか、どこも考えることは同じです。専用ブラウザが・・とか言われてもピンとこないでしょう。WBSでも言われていたが、結局各社の違いが、一般の人には明確ではないような気がする。あとは、あの各社の個性的なデザインの好き嫌いくらいで選べばいいんでは?

今のXPは当初はVistaのように「重い」と言われていたが、ここ数年のCPUなどの進化でそんなことは全然なくなり、安定し、環境も充分整ってきましたので、すぐに買い替える人はすくないんでしょうね。(Yahooのアンケートでもそういう答えが多かった・・・余談ですが、あそこは野放し状態で、コメントが2ちゃんねる以下の醜いものが多いですよ) まあ、いずれはゆるやかに買い替えられていくのでしょうが。

そういえば、そのVAIOは、今年は丸い変なリビングPCが話題になってるが、まあ、SONY流のMac miniみたいなものなんでしょうね。結構面白いですね。SONYはもう売れるとか使えるとかよりこういうもの作ってるのが「らしくていい」のかも。そんなことより、TYPE-Rの行く末の方が気になるんですが! また、あのでっかい「R Master」で行くのだろうか?

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2007年1月11日 (木)

見合い恋愛

今月のスカパーの楽しみなドラマはこれです。
チャンネルNECO 石立鉄男アワー「見合い恋愛」

石立兄貴の「おくさまは18歳」よりも以前のドラマです。あまり期待してなかったのですが(^^;)、第一回を見て気に入りました。コメディータッチのホームドラマって感じですでに石立路線なのがいい。オープニングのタイトルバックは「おくさま〜」にも通じるようなアニメーション風。

山本陽子さんがものすごく美人で凄い!しゃべり方、物腰が変わらない気がする。というか、このかたは常にこんな役のような気がします。由美かおるさんはなんだか別人みたいだ・・・主題歌も歌ってます。

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2007年1月10日 (水)

ちょっと期待はずれ

Appletv

昨夜に書いた続きで。ついにアップルからiPhoneと、Apple TVが発表されました。
【インプレスAV Watch記事】
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070110/apple2.htm
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070110/apple1.htm

まあ、大方の予想通りなんですが、iPhoneはやっぱり日本は蚊帳の外。4GB、8GBじゃ、ちょっと物足りないような気もしますが、HDDは入れられなかったんですね(重くて厚くなるからかな?)

Apple TVはAirMac Express ベースステーション with AirTunesの映像版みたいなものだろうか? ん〜、今のところ我が家に必要なし・・・・。iTunesと連携させないといけないとなると、それ用にエンコードしたものということですから(MPEG4、H.264)、自前でエンコードしたミュージックビデオが数十あるくらいで、そのためにいちいちTVで見る気もしません。映画のDL販売が行われていない日本ではまだ需要が少ないのではないでしょうか?

というわけで、新しいMacのラインナップを期待していた私には肩すかしな内容(基調講演は2時間もあるというから相当期待したのだが)でした。MacworldなのにMacあまり関係ないじゃん^^; やっぱりそのあたりは次期OS の10.5レパード待ちなんでしょうか。

それでも個人的に気になったのは新しいAirMac Extremeベースステーション。高速な次世代規格802.11nに対応してる。でも我が家のMacはEarly2006モデルだから802.11nに対応してないので(今発売中のものは対応してるらしい)、速度も考えるとやっぱ有線LANのギガビットのほうがいいかなぁ。(ちょっと悩む)

それらより重要なことなのは、アップルが社名を変更したことかもしれません。
【ITmedia記事】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/10/news034.html

Computerの文字が消えました。アップルはもうMacだけの会社じゃないんですね。いくら「連携する商品」とはいえ、Windows機(PCとアップルは呼ぶが私にはMacだってPC)とも連携する商品が多く(売れてるのはこっち?)、このままMacやOSXの比重がどんどん小さくなっていくような気がするのは、気にし過ぎでしょうか? 

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We'll be back soon!

Mac(アップル)ファンのお祭りと言えばコレ。いつもスティーブジョブズ氏の基調講演で新製品などが発表されると即日Apple Storeで販売されるため、更新準備?らしくいったん店じまいするんですよね。だいたい日本時間の午前2時頃。

さて、去年はインテル移行を確か発表して話題になったと記憶してますが、今年のMacWorld2007はいったい何が発表されるのか?
噂のiPod携帯? iSight付き液晶? MacBook Thin(Mini)? Mac nano? iTV発売?

個人的にはMac ProをCore 2 Duo化したマイクロタワーみたいなヤツ希望ですがそりゃ無理か。

あと20分くらいで基調講演が始まります。

   
    ※すみません、アップルさん。画像お借りしました。

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2007年1月 8日 (月)

悪魔が来りて笛を吹く フジテレビ版

というわけ、ようやく見ました。このドラマ。本当は、石坂さんX市川監督の作品で見たかった(犬神家ではなく!)、というのが本音なのですが、西田敏行さん演じる金田一映画版も好きでしたねぇ。

テレビだからしかたないかな、という、ちょっとしらけるような演出過多や音楽に感じる部分もありましたが、物語の暗い、ドロドロした雰囲気が出ていて、見ていて恐かった(^^;) 密室トリック無かったけどとても良かったように思います。榎本孝明さんの演技凄かったですねぇ。あんな役者さんだと思ってなかったので見直しました!(えらそうですみません) 浅見光彦とかの役より断然合ってたと思う!

最後、犯人がくどくど説明するところもサスペンスドラマっぽいかな、とは思ったのですが、それにしても主役が影が薄い・・・。ひとりだけちょっと違うところにいるように感じる。そういう演出なのかなぁ。金田一は物語の中ででしゃばりすぎてはいけないと思うのだが、あえてそうしてあるとか。 金田一自身の人の良さ、暖かさ、といった部分がまったく描かれてない(演じられてない)から、終わっても彼に対して残るものはない(どちらかというと犯人の悲惨な境遇だけだ)。その辺のバランスはやはり石坂版が絶妙だと思う。
しかしそれ以上に(あの下手な口調で)彼がしゃべったり、(ときどき大げさな)演技を始めると気になりすぎて流れが止まるのは前とずっとかわっていない。そこが不自然に見えてしまうから急に冷めてしまう。

国仲涼子さん、良かったですね〜(・∀・) 個人的には額を出すヘアスタイルより下ろしていた方がいいんですけど、あの時代風なんでしょうか。「結婚できない男」のみちるとは全然違う役でしたね。映画版(西田主演)では、斉藤とも子さんが彼女らしい可憐な演技を見せてくれましたが、それよりも大人っぽい雰囲気でした(実際にも演じた年を比べるとかなり年上になると思うが)。

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2007年1月 7日 (日)

2007年の抱負

というわけで、今年は、ドラマを見ようと思います。(地上波です)

テレビの前で1時間見てるのがつらくて、他のことをすぐにはじめちゃったりしちゃって、結局見なくなったりしちゃうこともありましたけどぉ。

去年は「結婚できない男」みたいな当たりのドラマにも出会いましたし、この10年くらい、今まで見てなかった分、いろいろと見逃していることでしょう。興味が持てたら・・とりあえず見てみようと思います。

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2007年1月 2日 (火)

国仲涼子さん

「結婚できない男」以来、何かと話題になり、検索してこのブログを見てくれている人が未だに多い夏川結衣さんなんですが、それ以上に最近私がなんだか気になる女優さん、それが国仲涼子さん。

テレ部番組表を見回しているといつもノーマークのNHKの夕方の時間帯にその「国仲涼子」さんの文字を発見!

そう、彼女の代表作ともいえる「ちゅらさん」総集編を再放送していたのです。これは私は全く見たこことがなかった(というか彼女の出演ドラマは「ブラザ−ビート」しか見てない)ので興味があったのです! 残念ながら先日の第一回は気づかず見ることはできませんでしたorz 今日の分は録画することができ、パラパラと飛ばし見したのですが、いや、若い(すみません)国仲さんが可愛い!! ちょっと衝撃!

で、いろいろ検索して、まるでパソコン買ったばかりの頃みたいに、彼女の画像を集めたり、動画を集めたりしちゃいました。(^^;) やっぱり沖縄の人っぽい顔立ちですね。

検索してすぐ見つかったCM動画はこちら
http://www.bb-navi.com/cm-douga/kuninakaryouko.html

ぜんぜん見た記憶がありません。いやでも、いいな、CMも!「結婚できない男」では髪をアップにしてたので、おろした髪が私には新鮮!(・∀・)

今年までずっと興味がなかったのですが、これをきっかけに、これからちょっとしばらくは国仲涼子さんモードになりそうです! 今度の稲垣版金田一ドラマにも出演されてるのでもんすごく期待してます!!!!

【動画のダウンロードについて】
Flip4MacWMVをインストールしたMacでは、WMVのストリーミング動画をなぜかQuicktime形式で保存ができますので全部いただきました!(でもwmvを使ったQuicktimeというわけわからない形式で拡張子もなく、Windowsでは再生不可能でした。Windowsの場合は「GetASFStrem」というアプリでasf形式でダウンロードできます。)

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年末年始のテレビ

子供の頃、家にいる間はとにかくテレビを見ていました。年末年始は今までにない企画の特番、豪華な出演者が嬉しく、どこの局の番組をも見逃すまい、とテレビにかじりついていました。

自分のビデオデッキを買い、そして買い増しし、DVDレコを買い、もう何チャンネルでも同時に録画できますよー、なんていってるうちに、なぜかそういう番組への興味は少なくなってきてしまったのは、私が年をとってしまったからか・・・・子供の頃、ニュースばかり見てる親父が不思議でなりませんでしたが、最近はその気持ちもわかる気がします。そういえばたまに見るのもそういった番組ですね〜。

さて、そんな私でも、「これは」と思う番組をかたっぱしから録画してみたのですが、とにかく見てる時間がありません。そして、最初ちょっと見てすぐに止めちゃう場合もあります。結局年末に録画して、時間がないから見るのを後回しにした番組を年が明けてから見ると、たった数日前なのになんだか不思議な感じですね。

K-1ダイナマイト、PRIDEと長丁場を見るのは大変でした。試合的に見ものは正直少なかったですね。ダイナマイトでは所選手の試合は全部面白いと思います。「視聴率」ねらいのマッチメイクはあきらかなので、PRIDEのほうが「格闘技好き」には魅力的な内容だったと思います。PRIDEはクロコップ選手のUFC移籍が痛いですね。必死で吉田選手を桜庭選手の後のエースに期待してるようですが、やっぱりヘビー級はキツイのか? 個人的には、強さとか以前にあの性格に「エース」としてのオーラを感じません。なんだか選手もマンネリ化しつつあるので、今後の展開をテレビより対海外に向けているのはいいのかもしれません。五味選手とか、どんどん外に出て欲しいなぁ。

ダイナマイト(HEROES)のほうは、桜庭選手の入場シーンですでになんだか、昔のオーラはなく、結果も出ないしもう年なのかな?なんて思ったらあの結果。すっきりしないしなんだかなあ。

個人的ヒットはやはり「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」。11年ぶりということで、期待してましたが、期待通りでした。あの番組(というかたけしさんの番組)から「リアクション芸」「お約束」みたいな笑いが浸透したように思います。

次は明日の「内村プロデューススペシャル」に期待してます。

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