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2007年4月

2007年4月29日 (日)

金田一さん事件ですよ

NHKのBSでは、衛星映画劇場で、石坂浩二主演「金田一耕助」シリーズ5作を放送しています。

ブログで何度も取り上げてるので恐縮ですが、金田一さんは基本的に好きです。TV版で最も原作に近い名作と言われる古谷一行主演シリーズや、最近では稲垣吾郎主演のTVスペシャルなどありますが、数ある作品のなかで、やはり「もう一度会いたい金田一さん」というと石坂浩二さんの演じた金田一耕助しかないんです。原作と違うとか、そんな細かいことではなく、人間としてすごく魅力のあるキャラクターでした。

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2007年4月27日 (金)

まるまるちびまる子ちゃん その2

風邪で二日間寝込んでました。みなさんもお気をつけ下さい。

というわけで、まるまるちびまる子ちゃん 第2回。

友蔵爺さんが爆発で面白かったですね。まる子もひょうきんなところも見せてきたし。お姉ちゃんもいい味出してました。

1時間では、長過ぎる、と前回書いたんですが、今回から2話+バラエティになりました。(第一回は初回なので長編第一話のみだったのかもしれません)

長さ的に短くまとまっていて見やすかったように思います。話によって使い分けるのもいいのかな。おやつを爺さんが買ってきた渋いお菓子を持たされた可哀想なまる子。いくら「世界にひとつしかないお菓子袋」で落とそうとしても、やっぱあのお菓子じゃ嫌だろ、子供は・・・・

そのせいか(?)、次のバラエティの部分で「お菓子が残った」と言っていたまる子!^^; あの部分、なんだか昔の教育テレビの番組を見るような内容で、もう子供向けなんですね。一回目じゃよくわからかったんですが、そう思うと、まあいいかなと。今後も大竹演じる「インチキおじさん」がレギュラーで登場するのかもしれません。

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2007年4月24日 (火)

まるまるちびまる子ちゃん

というわけで、第一話。

全体にみんな幼くなったような感じですね。まだなんとなくキャラ全部が馴染んでないような流れは、最初から全開だったスペシャル版には劣るようには思うが、これからに充分期待できて今後も楽しみ!

二代目まるちゃんは、顔が「丸く」ないんですね^^; ちょっと歯並びが気になってしまうんですが、演技は悪くないですよー。森迫まる子のほうがまる子のイメージだったのは認めますが、なんかさらに元気になった感じです。たまちゃんがまる子より小さいのがなんとなく気になる気になる・・・たまちゃんは先代の美山加恋ちゃんが良く出来すぎていたので、負けないようにがんばって欲しい。

さまぁ〜ず三村の父は、ちょっと・・・でした。お笑いだから演技は期待しないというのはドラマでは言っていけないと思うので。あのくらいゆるいほうがが原作に近いような気もするが。のりピーお母さんも綺麗過ぎ!?ちょっと線が弱くて原作の貫禄がないように思った。父母ともスペシャルが良過ぎただけに較べてしまう。このあたりも「慣れ」なのか?

あと、一時間は長いです。30分でいいような。後半のバラエティ部分は不要に思いましたが、いかがでしょうか。

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2007年4月22日 (日)

ミルコ、衝撃のKO負け

UFC70で衝撃的な右ハイを受けてノックアウト負けでした。

相手には打撃はない、と読んでいたかもしれません(投げや関節の防御を練習してきたようです)。

グラウンドでの肘もまったくディフェンスできてませんでした。PRIDEとは違うルールなのでもう少し研究が必要に見えましたね。ただ、ミルコはいつもここから這い上げる選手ですから。


追記
ノゲイラもUFCに出るようですね。まあ、PRIDEは買収されちゃったんで、そういうこともあるでしょうが、単純に楽しみです。

WOWOWがついにUFC放送の契約ができなかったようですが、いよいよ地上波なんでしょうか?(その辺の情報はよくわかりませんが)。UFCも最高に盛り上がってるところで、高い金要求されちゃったらそりゃ無理でしょう。リングス撤退からUFCを5年にわたって放送続けてきただけに残念ですが、仕方がないことです。

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2007年4月21日 (土)

まるまるちびまる子ちゃん 始まる

19日(木)から始まったドラマ「まるまるちびまる子ちゃん」。

楽しみにしてたこの実写版ドラマのレギュラー化なんですが・・・・まだちゃんと見てません!orz

時間もないのと、後で、じっくり見ようと思って、録画してそのままにしてあります。ちらっとだけ冒頭だけ見たんですが・・・出演者に「慣れる」必要がありそうですね。どうしてもスペシャル版と比べてしまいそうです。

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2007年4月19日 (木)

おくさまは18歳を見る その7

第16話 台風が来ーちゃった
なんなんでしょうね、このドタバタの後の幸福感というか、ほのぼのとした雰囲気。二人の時間がホッとしますね。おばさんが台風というより、台風を巻き起こした、という感じでしょうか。冨士真奈美さんの怪演も最高です。
貴重な映像としては、飛鳥の冬の体操着姿(!)と体育の女教師ですね。そういえば、学園ものでありながら、本当に出てくる教師が少ないドラマです。

第17話 ラブレターが来ちゃった
もう飛鳥がふられるお話なんてみたくないんですが。断る前にふられちゃって、もう、このストーカー野郎が!っとちょっと納得できないんですよね^^;

友紀さんは「おくさま時代」からずっとかつらを使用していたという説がありますが(友紀さんの発言からの由来)、私はやっぱ違うんじゃないかと思う時が多いのです。このお話でも髪を分けてるところで地肌がはっきり見えるシーンがありますし、首すじあたりの感じとか。この頃は髪も伸びてますが、初期の短い時なんかも・・・。どうなんでしょう。飛鳥は耳を出すヘアスタイルが特徴ですが、そうでないと印象もがらっと変わりますね。そういえばチャコも似たようなヘアスタイルですが、当時はけっこう流行っていたのでしょうか。

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2007年4月18日 (水)

パパと呼ばないで

この名作はもはや説明も不要ということで、高木哲也を演じた石立鉄男さんの代表作ですね。

すでにスカパー始まって以来、各局でもう何回放送したかわからないくらいリピートしているこのドラマだが、今、日テレプラスで一挙放送中を録画しています。私が録画したものはチャンネルNECOで2002年に放送したものだ。まだ、DVD-Rがまだけっこう高価だった頃で、40話もあるとディスクの枚数もバカにならないため仕方なくハーフD1(352x480 2Mbps)の解像度で1枚に5話ずつ録画していた。

さすがに今見ると解像度が低いうえノイズも多い。そこで、ここで一気に720x480(4Mbos)の普通のモードで録画することにした。一枚に3話ずつ。

メディアは長期保存に有利なDVD-RAMを選択。旧モデルなら1枚100円程度と信じられないくらい安くなった。

毎日2話ずつ放送なので、とても全部見ることができない(というかダビングさえしてる暇がないことも)のですが、それでもけっこうがんばって見ています。

何回見ても泣けるドラマなのは今更なんですが・・・夕焼けに染まる昭和47年の東京の下町の美しさに度々感動します。とにかくカメラがとても上手く、画質は悪いが映像が美しい。そういえば夕焼けなんてもうずっと長いこと見ていないなぁ。見るたびに心温まる作品で、一生の宝物のひとつです。(本当はDVD-BOXが買いたかったが)

スカパードラマといえば・・・寺内貫太郎一家2。これ、「2」のほうはまったく記憶がないことは以前にも書いたと思いますが、なんと最終回でお手伝いの美代ちゃんが、養女になるということで田舎に帰ってしまった!かなり大ショック!そんなラストだったなんて・・・・(泣)

今のドラマは見てないの?っということで、あまり見てないんですが、「鬼嫁日記 いい湯だな」は見ました。前作もたまに見てはいたのですが、ゴリっていう人はお笑いとしてはちっとも面白くないんですが、この役はいいですね。あんな嫁さんがいたら・・・いや、けっこういいかな^^; 鬼嫁観月ありささんはナースのお仕事とかずっとコメディードラマがはまっていますね。といっても、それ以外無い!って印象です。

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2007年4月17日 (火)

統一遠のく次世代メディア

インプレスの「AV Watch」の本田雅一氏の記事があったのでリンクおいときます。
事実上の統一”遠のく次世代パッケージメディアの現況

本田雅一氏といえば、次世代DVD記事においては第一人者では?という的確かつするどい記事を書き、なんでそこまで知ってるの?というくらいの方で(それでも確かな裏がとれないものは記事にしてないと言ってた)、私もいつもこの方のIT関連、PC、AVの記事やコラムを楽しみにしています。(そういえばMacにスイッチしたようです)

まだ去年立ち上がったばかりの新メディアにそこまで期待しなくても・・・というのが私も思うのだが。私もプレイヤー初号機を買った今のDVDの発売時期よりも好調に伸びてはいるらしいです。

しかし、本体399ドルで、約200ドル近くのクーポンつけてソフトを売るって東芝さんももうなんか、普及のためにはなりふり構わずって感じですごいですね。なら199ドルで売って欲しいですよ。まあ、BD支持派からすると、長引くだけで事実上の統一への迷惑以外何ものでもないんですが(逆の立場ならよくぞやってくれたと)、もしこれで普及しても、また、激安プレイヤーだらけになってハードを作っても儲けの無い時代がすぐにやってきて行き詰まりそうですが。長引く→ある程度のユーザー確保→消滅は無い→コンパチへ、ということでしょうか?

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2007年4月16日 (月)

「ちい恋」で検索

今夜は「おくさまは18歳」をちょっと離れて、友紀さんのLPで私が一番好きな3rdアルバム「友紀の青春」がなかなかCD化されたというニュースが無く、なんか話題ないかなと?といろいろ検索しているうちに、なんとなく「小さな恋のものがたり 岡崎友紀」で検索してみた。

さすがスカパー、ケーブルで放送しただけあって、ブログなどで取り上げてる人がいるので、楽しく読ませてもらいました(そういえば、世界で日本語のブログが一番多いそうな。日本人はブログ好きなのか)

私のページをリンクで紹介してくれてるページもあったのですが、勝手に画像をいくつか使われていましたね^^;

コメントを残そうと思ったが、古いページも多かったの遠慮してしまった。

もっともっと、たくさんの、日本中の人にこのドラマを見てほしいんだけどなぁ。

毎年のことですが、季節を合わせて7月になったらまた第1話からみようかなぁ、夏にはロケ地へ行ってみようかなぁ、なんて思ってるのですが、このドラマはもう一度見るのに勇気がいるんですよね・・・8話くらいまでならなんとかなるんですが・・・

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2007年4月14日 (土)

おくさまは18歳を見る その6

いよいよ第15話「お夢は白い船の中」
は、やはりいいお話ですね。二人っきりになりたい飛鳥と哲也と、ここぞとせまる海沼先生と小山さん。二人の安住の地はやはりあの家しかないのか・・というお話。船上は寒くてキスどころでないところなどいいシーンがいっぱいです。船の向こうに見える富士山もとても綺麗です。
これでまで見てきたときはどちらかというと飛鳥視線で、小山さんたちが邪魔でしょうがなかったのですが、他の回でも書きましたが、今回シリーズを見ていてどうも海沼先生や小山さんのほうの心情も考えるようになっています。あの二人もいわば、秘密の犠牲者。可哀想に・・と思わせるシーンが多い。(だからこそ二人がお似合いに見えるのですが)

あの食事やダンスをしたときのドレスは貸衣装なんだろうか?

飛鳥の中では楽しくもあり悲しくもある新婚時代(高校時代)の想い出(?)になったであろう、あのスカンジナビア号は沈没してしまったそうです。私は一度も見たことも無いのですが、そう思っただけで残念でなりません。
スカンジナビア号を保存する会

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2007年4月11日 (水)

次世代DVDは今どうなの?

さて、ひさしぶりのこのネタ。私は発表された時点からBD(Blu-ray)派なのは、ここで書いたか、ブログ以前の「ひとりごと」で書いたと思いますが、その一番の理由は「容量」です。現時点で安く作れるとか、そういった今の状況を「次世代」に持ち込むやりかたがどうも気に入りませんでした。歴史上、前世代のものをひきずって生き残った次世代メディアは無いんです。(D-VHS、SACD、DDCD、Digital8、MUSE-LD、DCC、Hi-MD・・・)

HD DVDと分裂した次世代DVDですが、正直、もっと速く決着を付けて欲しいと思っています。実際、現行DVDの旨味を知る東芝一社が牽引するHD DVDのなので、東芝があきらめるか、もしくは唯一HD DVDからしか発売しないユニバーサルが寝返るか、で勝負は終了するわけですが、ユニバーサルは、東芝との独占発売契約期間が1月に終わっても、まだBDでの発売にはいたりません。

ユーザーのことを本当に考えてるのなら、今すぐBDで一本化してほしいところですが、ユーザーのことなど企業が考える訳ないですかね(これはどっちの陣営だろうと)

PS3が予想どおり苦戦しているのは、あくまでゲームとしてであって、BDプレイヤーとしては確実に大きなシェアをとってしまいました。低価格プレイヤーを原価割れ(という噂)で発売し先行逃げ切りで両方生き残りを狙ったと思われる(勝てるとは思ってなかったと思う)東芝ですが、すでに北米でも次世代DVDでの売り上げはHD DVDはBDに遥かに抜かれてしまったようです。(Amazon などさまざまなデータによると)BD派のFOXは、3月にはBDソフトの売り上げがHD DVDの3倍になるだろうと1月だったかに予想していましたがまさにそのとおり。国内でもPS3抜きのハードシェアでは圧倒的にBDが優勢(たしか90数パーセント)。PS3を入れるともう、コンマ数パーセント?という具合です。

プレイヤーが育たずレコーダー市場(現行DVDと同じ)はほとんど日本限定のようですが、上記の通り、圧倒的に松下とSONYがとり、移行にSHARPやPIONEERも控えています。店頭にもし並んだら、東芝一社(韓国、中国も参入するだろうがそえはプレイヤーのみか)でどうするのかと思っていたら、東芝の巨大戦艦(東芝藤井社長はBDを戦艦大和だと言い放ったが)のようなレコーダーRD-A1は2号機の発表を待たずに生産完了。書き換えメディアの規格化も未だなされず、今後どうするんでしょうか。
(先日、都内某大型量販店に行ったら、BD-R、BD-REディスクは専用コーナーで売ってましたが、HD DVD-Rは見つかりませんでした・・・)

先に言ったとおり、ユニバーサルがBD発売すれば終戦なんですが、ユニバーサルはHD DVD発売にあたって、今でもマイクロソフトや東芝の支援を受けてるそうで(実際、ユニバーサルはBD側にもお金を要求して断られているらしい)、しばらくはHD DVDで損の無い商売をし、体勢が決定したらBDで発売して2度美味しいなどと考えてるのかもしれません。だとしたら、本当に消費者のことを考えてないのかorz

戦いが長引けば長引くほど、「分裂」のイメージから次世代DVD市場は伸びません。また、負けメディアを買ってしまった場合は買った方を買い直すか、高い両対応プレイヤーを買うしかありません。

「らしい」とか「そうだ」ばかりの書き方で、元のデータやソースを提示しないブログですが、いろんな情報サイトを見ていればだいたい、こんなところだと私は感じたのですが、いかがでしょう。

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おくさまは18歳を見る その5

ネタばれですみませんが。

第13回 あなたは左わたしは右よ
歴史クラブと小山さんで鎌倉へ行く哲也に対抗して、男の子と釣りに行くことにした飛鳥のお話。飛鳥お手製のお弁当を寸前で食べられなかった男の子たち、小山さんのことをその気にさせられて散々な海沼先生、哲也の煮え切らない態度にあきらめきれない小山さん。二人の秘密の犠牲者は当の二人だけでなく、まわりも巻き込んで振り回されっぱなしなところも。小山さんと海沼先生は私もお似合いだと思うんですけどね。

弟14回 そこに胸があったのよ
海沼先生の気持ちを知ってて利用してしまったことを反省する飛鳥に「またごちそうを作ってやるんだな」という哲也もどうでしょう^^; もうきっぱりとあきらめてもらったほうがぁ、などと真面目に考えちゃいましたよ。
ずっと気になっていたあの海沼先生のアパートのロケ地はPrinnonoさんの掲示板では日野市だったことが判明したようですね。さすがにボロアパートは残ってなかったそうですが。

ここまで見てきて、以前から初期はドタバタが少ないと言い続けてきましたが、やはりそのとおりだな、という気がしてます。あくまで話の途中のアクセント、というか。見終わった時のこの「ホッ」とする感覚は他のシリーズより強く感じます。

見返して良かった。どのお話も名作だな〜、と思っていたら、ついに次は15話かぁ。

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2007年4月10日 (火)

Xbox360でH.264?

私にしては珍しくゲームのお話ですが。

「Xbox360の大幅アップデートによってApple TVは不要に?」GIGAZAINE

マイクロソフトのゲーム機Xbox360がH.264に対応するそうです。Apple TVおよび、PS3に対抗するためのようですね。他社がやることはウチもやる、という相変わらずの路線(そしていつもやや下)なのですが、私は、そんなことなら、Windows Media Player11で対応してくれよ! と言いたかった訳です。

先日購入したTMPEGEnc 4.0XPressでは、720x480を超える解像度のH.264の動画が作れないことがわかりました。まあ、それ以上の動画なんて滅多にないのですが、ワイド放送のものをAVI(またはMP4)にする場合、サイズを702x396ではちょっと小さい気がして、832x468を作りたかったわけですが・・・(DivXのaviなら問題ない)。ちなみに720x480でアスペクトを4:3で作ってもQuickTimeではアスペクト比を認識できないらしく、意味がありませんでした。(WindowsのMPCなどではいけるのかもしれませんがコーデックを入れてないので未確認)

そこで、Macなら定番の「iSquint」。H.264では最高解像度640x480と書いてあったんで今まで試したこともなかったんですが、なぜか1280x780などという大きな解像度の動画ファイルの作成ができました。どうなってるんだろ?

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おくさまは18歳を見る その4

こうして集中してみることになって、今までとは違った視点で見ることができ、実はドラマページのコメントなんかもチョコチョ書き換えたり追加したりしています。

第11話
同郷のジロウと友達になった飛鳥。個人的に他の男性と仲良くなる飛鳥をあまりみたくはないんで、ドラマページを作った頃は「点数が低い」と書いていた。しかし、今回見返したとき、放課後に友達とも遊べず、ボーイフレンドとデートもできない飛鳥を不憫に思うようになりました。ただ、クリーニング屋に行くのを忘れて遊んでいたのは、(ハムを買い忘れる)飛鳥らしくついうっかりして・・・ではなくそういったところまで考えての演出なのかもしれません。哲也は、飛鳥には決まった人がいると釘を刺しておく一方で、友達ともゆっくり話していられない飛鳥のことを考えてあげてるのではないしょうか。こういう部分って、後のシリーズにはちょっと足りない「おくさま」が名作だという重要な部分だと思います。

第12話
それをやっちゃあお終ぇよ〜、ということで、飛鳥はついテスト問題を盗み出し・・・哲也に叩かれてました。まあ、その線は守らなければいけなかったわけで、仕方がないですよね。まだまだ子供のところもある飛鳥というお話でした。

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2007年4月 9日 (月)

おくさまは18歳を見る その3

かなりのハイペース。とりあえず第10話まで。かなりはまってます(^-^)

実はこの「理事長の娘」シリーズは、全体の中では私の中の注目度は低かったんです(全体からどれを見ようかな、と悩んだときにあまり選ばない)が、今回見返したら、もってた印象以上にけっこう面白かったんです。園長に海沼先生、生徒たち・・脇役たちもみんなすごくいい感じ。

個人的には、第10話の哲也のあの情けない姿は私も見たくはなかった、と思いました。前半は首も覚悟でカッコ良かったのに! が、あの姿も飛鳥のためですね!

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2007年4月 8日 (日)

YouTubeにようやく・・・

とにかく話題のYouTube。面白い映像、いけない映像、とにかくいろいろあって面白いと評判のあれですね。

私もたまにですが、なんかないかな?と覗くこともあったのですが、先日見つけたんですけど、なんと岡崎友紀さん関連のものがありました。まだ見てなくて興味のある人は「岡崎友紀」で検索してみてください。

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英国EMIのDRM無し音楽配信

元麻布春男の週刊PCホットライン

数日前のお話なので、いろんなブロガーさんたちのお話をいろいろ読んでました。

「さすがジョブズ!」というアップル教信者さんがかなりいたのですが、そもそも今回の発表はEMI側の深刻な事情もあって・・というお話もあるようです。Apple自体も、このことで欧州委員会とやらの独占禁止法云々からの攻撃を免れることができるメリットがあり、このことでiTunes Storeの収益が爆発的に上がるわけでも、仮に失敗してもEMIが倒産するわけでもなさそう。Apple自体もiTunes Storeでの商売はiPodを売るためのものであり、そこでの儲けはそんなに計算していない?ということなんだろうか。今までの「アップル縛り」は、もう今後はいらないくらい自信がある、のかもしれません。

ジョブズさん自体がDRM無しがいい、それはユーザーのため、と思ってるのだろうが、動画ではそうはならないという不思議は今後もなくなりそうもない。CDは元からプロテクトなどないが(そういうものが必要ない時代の開発だし)、実際DVDのCSSは事実上無いに等しく、業界はさらに次世代DVDではもっと強固なプロテクトをかけている(また破られたものの、それを更新できる技術がある)。

これだけ何億曲もダウンロード!ってニュースがあってもジョブズさん曰く「ほとんどのiTunesとiPodの中身はCDからのリッピング」だという。私もiTunes Storeから買ったことがない。それはDRMもそうだが、形式がAACだから、というのもあります。今でこそiTunesのおかげで一般的になってきたが、やっぱり汎用性でいえばMP3です。プレイヤーを限定されない、将来もいつでもどこでも聞けそう、という安心感。音質はAACのほうが良いですが、そういった面で、AACはあまり使いたくないんですよ。(WMAにしてもATRAC3でも同じ) だから、今後も音楽配信で買わないと思う。まあ、欲しいものはCDで買いたいし。1曲だけ欲しい、とかそういった面では有効だな、と思う反面なかなか出が出ないんですよね。

どうせDRM無しで販売するなら、可逆圧縮のflacか、いっそのこと圧縮無しのWAV(やAIFF)でなおかつ今の価格で販売してくださいよー^_^; というのは無理でもDRM関係ないからMP3でいいんじゃね?と思う・・・

なんか思うことがまとまらず変な文章ですみません・・・・

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2007年4月 7日 (土)

ダラダラ長いからCD売れない

ちょっと読んでて面白いな、と思った記事をご紹介します。

「ダラダラ長いからCD売れない」(ITmedeia News)

1曲の長さについて語っておられのですが、そのお話がとても興味深かったです。世の中とにかく便利な物へとどんどん移行し、その速さについてこれないものはどんどん置いていかれるものなんですね。

「今の人(曲)はサビしか聞かない」という意見も同意で、あまり聞かないJ-POPもテレビやラジオで聞くと、サビはいいんだけど、そこまでがすごくツマンネーと思う曲がとても多く、「この曲ってサビだけあって、あとでまわりを付け足したんだろうな」と思うことが少なくない。また、素人が多いという意見もうなずける。確かに技術の進歩だなんだで、誰でもカンタンにいいものが作れる環境はできてきました。素人の書く歌詞はそれだけ一般の人にも浸透しやすく共感できる部分も多いだろうが、そこまでできるのはほんの稀なケースではないだろうか。

共感という部分ではヒット曲はなんだか「自分がんばれ」みたいな青春応援歌ばかりで私には苦痛だ。いや、年だから共感できないとかというより、そういうのを聞かされるのが10代の頃から嫌いだったからだ。まあそういうのを聞く世代が中心なんだから仕方ないんですけどね!

もうひとつ。「みんな同じことをやりたがる」

なんなんだろうね、といつも思っていたこと。翌日テレビの話題についていけない子供みたいな。あれがヒットしてるときくとみんなで買うからミリオンヒットだが、他は売れない。あのドラマがいいというとみんなで見る。みんな同じファッション。あれが流行ってるというとみんなが飛びつく現象。今の時代、新しいこと、自分だけのことをいくらでもできる時代、いろんな情報がたくさんあるのに、ひとつにしか集中しない現象。


曲が長い話とはちょっと違うのですが、曲単位ではなくアルバム単位(CD1枚)が長いものが最近気になります。70年代の2枚組大作ばかり発表していたロックじゃないんだから、80分もいらないよ、ということです。前までは、どうせ入るんだから、けちってないで全部の容量使ってくれよーと思ってました。でもこれ、最近苦痛です。しかも、今ではリマスタリングだ、紙ジャケだなんだと何度も再発してボーナストラック入りにしちゃって、その商売根性丸出しもどうかなと。せっかくいい感じにラストを締めた後に、カンパツ入れず没になった曲やデモバージョンとか聞かされても・・・。それはそれで重要だからDVDみたいに別枠でプレイできたらいいのにな、と思う。

アルバム単位でじっくり聞くことが減ってきました。いやベスト盤はまだいいんですけど(いい曲ばかりなら!) これもiTunesを始めとするPCでの音楽再生の便利さに慣れてきたせいかなぁ。カンタンに聞きたい曲だけ選曲できるし。

レコード時代はA面B面とあって、1曲3分程度で10曲、だいたい40分くらいで終わっちゃうじゃないですか。そのテンポとかちょうど良かったかなぁ。

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おくさまは18歳を見る その2

8話まで見ました。

ここでは「おくさま」だけでなくシリーズでも珍しく4話を使って「理事長の娘」のお話があるわけで、ここではその途中。(坂倉春江さんの名前が途中まで晴恵だということに気がついた)

5話を過ぎたあたりからドラマの流れをつかんだというか、演技に余裕ができてきたのか、友紀さんの表情がそれまでより豊かになってきてるように思う。ちょっとリアクションなどいろんなところで飛鳥らしいコミカルな部分もよく見られるようになってきました。

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2007年4月 5日 (木)

おくさまは18歳を見る

今夜はひさしぶりに時間があったので、私の掲示板でのYOHIYOHIさんに触発されて、いつかまた見ようと思っていた「おくさまは18歳」を見始めました。 

私もとりあえず第5話まで。もう、全部名作と言っていいと思う(^-^) 髪は短めできゃしゃな飛鳥は、まだまだ子供っぽいところがあって「ヒヨコ」というあだ名が似合いすぎ。奥様とよぶには可愛らしすぎる(カツラをかぶってお化粧した飛鳥は後の友紀さんを彷彿とさせてくれますが)が、逆にその魅力とけなげな姿がヒットにつながった一因なのは言うまでもでしょうね。

ミセス高木のくだり、2話と4話の海沼先生と風船つながり、などひさしぶりに楽しみました。

こんなに魅力にあふれている岡崎友紀が、どのチャンネルにまわしてもテレビに出ていたあの時代。もう一度行ってみてみたいという思いが込み上げてきます。

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2007年4月 2日 (月)

MacとApple TVとMPEG2

Appletv_1

リビングのiPodこと、「Apple TV」が出荷されて、いろいろな報告がブログなどで続いてると思うが、ほとんどが熱心なアップル・ファンのMacユーザーではないかという気がします。

発表されたとき、「正直微妙」というようなことを書いたと思うが、そんなに注目を浴びているんだろうか?

iPodの成功はMP3も採用してWindowsでの使用ができたからに他ならないのは、いろんなところで語られてると思いますが、ではAppleTVはどうかというと、MPEG4とH.264/AACのみ。QuickTimeプレイヤーで再生できるものだけに限られている。これではWindowsユーザーにはなかなか興味が沸かないと思う。(果たして、雑誌媒体であおったほど動画を圧縮してiPodで動画を楽しむユーザーがどれだけいるのか?といつも疑問に思っている訳でだが、しかも当初は320x240という解像度で、正直リビングのテレビ向きではない)

WIndowsユーザーにとってQuickTimeは、iTuneといっしょについてくる重いプレイヤーという人が多いのはないでしょうか? ほっとくとタスクトレイに常駐してウザイとか。最近になってWindowsユーザーでもH.264/AACは使うようになってきたと思うが、Windowsユーザーからしてみれば、必要なのはAVI(DivX)とWMV再生しかないでしょう。

というのも、実際にMacでもコーデックを入れればこれらのファイルをQuickTimePlayerで再生することが可能だし、実際にはムービーフォルダに入れておけばFront Rowで視聴もできる。しかしiTunesには対応できない・・・

せっせとH.264ファイルを作ってる私でも、個人的には、DivXやWMV動画再生をサポートし(公式にでなくてもいいから)、リモコンだけでなくマウス操作もしたい・・・となると、結局行き着く先はMac miniになってしまいそうな気がします^^; そんなにすごいCPUじゃなくて、もう少し分厚くてもいいですから、3,5インチHDD(カンタン交換可能)を使用してUSB外付けHDD増設OKのAppleTVっぽいMac miniが欲しいな。別にVAIO TP1までいかなくていいんです。


そして、一番私にとってMacでの動画で問題なのはMPEG2の再生をサポートしてくれないことです。DVDプレイヤーソフトは付属してるのに! QuickTime用MPEG-2再生コンポーネントを別売(orz)してますが、これでは音声はMP2のみで、DVDで使われるAC3音声の再生ができない問題があります。パソコンでMPEG2エンコしてる人やTV録画する人にはいいかもしれませんが、HDDレコーダーからデータを転送する私にはこれでは使えません。まあ、MP2音声のDVDはオプションとして再生できるプレイヤーが一般的なので、それでもいいかもしれませんが、やっぱ普通はAC3でしょ? 私の場合、そこからエンコードせず、生のMPEG2 としてファイルしてるので、再生できないのはつらいんですよね。VLCやMPLAYER(Win版最悪で2度と使いたくありません)があるじゃないか!という人がいるかもしれませんが、VLCなどは操作性が悪く、個人的に好きになれません。まあ、「見れる」という保険みたいなものですか・・・あのシークバーの操作性や反応の悪さ、細かい設定や仕様の馴染めなさは速く改善してほしいです。

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2007年4月 1日 (日)

怒濤の水谷豊ドラマラッシュ!

テレ朝の「相棒」シリーズが好調の水谷豊さんのドラマが、4月のスカパーではものすごいラッシュで、ファンである私でさえ、全部見るどころか、ありすぎて録画さえ全部できなのでは?というくらいです。

テレ朝チャンネルでは、その「相棒」の原点のサスペンス3作、tbsチャンネルでは、西村京太郎作の「探偵左文字進」10作、日テレプラスでは代表作「あんちゃん」、「気分は名探偵」「刑事貴族2」「ハロー!グッバイ」、そして単発シリーズで、現在の水谷さんのイメージを作ったともいえる「浅見光彦ミステリー」全8作から、シリーズともいうべき「朝比奈周平ミステリー」を5月以降まで放送と、もうすごいことになってます!!!

しかし・・・

私が特に見たい「熱中時代」「熱中時代刑事編」「オレの愛妻物語」の放送はまったくありません・・・orz


3月は坂口良子さんのドラマを満喫しました。「おまかせください」では最高に魅力的で、見てるこっちもてれてしまうほど! そして続編の「おまかせください 俺の女房どの」も4月から続けて放送と嬉しいニュースが! しかし、テレ朝チャンネルの「三毛猫ボームズシリーズ」は、全6作のうち、なぜか第6作「三毛猫ホームズの駈け落ち」だけ放送が無い!orz 権利上の問題だろうか。だってここまで放送して外す理由がないと思うし。

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