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2007年5月

2007年5月31日 (木)

ちい恋ロケ地めぐり

「小さな恋のものがたり」の主なロケ地である世田谷区成城周辺ですが、今年の夏こそは行ってこようかな、と思っております。毎年そう思ってはいたもののなんとなく行きそびれてしまっていましたが、今年は自分の中でも盛り上がっていますよ。

Prinnonoさんのホームページでいろいろ情報を収集しているわけですが、やはり35年も前のドラマですから、いろいろと変わってしまってるようで、当時の面影を残すものは刻一刻と減ってきているようです。


35年前にチエコが暮らした、そしてサリーと出会ったあの町に、あのときと同じ初夏に行ってきたいと思っています。

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2007年5月27日 (日)

OSXの謎の仕様

Osx_system_1

どこかで書いていたかもしれないが、いっこうに解決しないので改めて。

Mac(現在はインテルiMacとMacBookを使用)では、DVDなど動画を見たり、長い時間操作をしないと、勝手に画面の明度を落とします。このあと画面はスリープ(Windowsにもある「画面の電源を落とす」)になるわけです。これはシステム環境設定(Windowsでいうコントロールパネルみたいなやつ)の中の「省エネルギー」設定のスリープの中にあるオプションで「ディスプレイがスリープ状態になる前にディスプレイの明度を下げる」という機能があり、これのチェック外すことで解除できるわけです。

これは前から私をいらだたせるOSXのありがた迷惑な余計な機能で、いいときにふっと暗くなるんで困ります。ディスプレイのスリープができるんだから、いちいち明度を落とす必要が無いと思うんですが、これは「もうそろそろスリープしますよ」的なお知らせ機能なのだろう。


しかし、いつのまにか使用しているうちにまたこの機能がONになってしまってるのが「?」なんです。「ああ、また暗くなった」といってこの機能をOFFにしようとすると、ちゃんと機能は切ってある・・・

つまり、「自動で明度を下げる」のチェックをはずしてあっても、なぜか機能はOFFにならないことがあるのです。なんど外しても効果無し。

で、これにムカついて「スリープしない!」に設定すると「ディスプレイの寿命が短くなります」と脅されてしまうんです^_^; まあ、ちょっと明度を上げるとまぶしいくらいだからバックライトとかいろいろ寿命に影響するのかな?

で、検索してみたら、意外とこの問題に悩んでる人は少ないんですね。質問者の答えはいつも「そこのチェックを外せ」なのですが、上記のとおりこれでは解決しません。どうやら同じ悩みの方によると、再起動をかけるとチェックを外してあっても機能が有効に戻ってしまうようです。

まあ、Macユーザーはスリープ基本で再起動すること少ないから・・・ で、ふと気がつくとまた画面が暗くなったりしちゃっうわけですね orz

どうやらこれはアップルも認識してる(?)ようですが、いっこうに10.4.9になっても修正される気配がありませんので、

「特に問題としていない」

のでしょう。そうなったらまた再設定してね、ということか。もっと長くスリープまでの時間をとれよ、ということで解決なんだ。そうか、そうなんだ。短いと嬉しい時もあるんだけど、そのときはまた設定しましょう、ということですか。

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2007年5月23日 (水)

メディアプレイヤーにふたたびVista

Windowsマシンでメインに使ってるデスクトップを新しくしたときWinXPを選択したのですが、そのときお役ご免になるはずだったPCは処分できず取っておいてありました。「何に使うの?」という感じで邪魔にしか見えない可哀想なやつですが、長年連れ添ったわけで、なかなか処分できません。

そこで、メディアプレイヤーとして使えないかと、液晶テレビ購入後は実験を繰り返しておりました。

スペックは Pentum4 3.06 GHz(2次キャッシュ512KB)メモリ1GB グラフィック nVIDIA GeForce 6200(メモリ128M) です。4年前に買ったPCで、当時としてはかなり高速(はじめて3G越え?)なものだったのですが、時代が流れるのは早い物です。グラフィックカードは2年前に購入。ゲームはしないけど綺麗に動画を見れるヤツって聞いたら秋葉原某ショップの店員さんが薦めてくれました。

WindowsXP環境のままフルHD液晶にDVI-HDMI変換でデジタル接続したらあっさり1920x1080で認識(メーカーは保証してない)。綺麗に映ってます。40型ですと、さすがに普通のPCディスプレイのように近接視聴できず、ほぼパソコンディスプレイとしては使用出来ない感じ(つーかそんな前にいたら邪魔だし、目が悪くなるだろう)。

メディアプレイヤーに使うにはちょっとこのPCでは電気食い過ぎのようだが、映像は好調。これは便利。今まで貯めていた動画を移植し(ネットワーク上からでも問題はなかったがアクセスが不便)、次々と視聴してみてます。MPEG2のまま保存していたものは綺麗なのですが、わりと最近までHDDもったいないからとWMVやDivXにわざわざ圧縮していたものは、いささか画質的に厳しいものが多かったのが悔しい。やはり大画面を考えて転送レートを大きく取ってないのが厳しいがそうなるとMPEG2のままで良いという結論になるわけです。

とにかく便利だ。大画面で見る動画にすばやくアクセス。見たいものにすぐ手が届く。私は普段は使ってないがTVチューナーが内蔵してあるので、まさにこれ一台でOK!となるわけですね

しかし、さすがに地上デジタルを見慣れた目にはアナログの地上波の画質はキツイです。SD品質に落としても地デジ画質は断然上なので、ここはやはり地デジ内蔵があればベストですね。(

それともうひとつ、マウスでの操作よりも、この場合はリモコンのほうが便利。大画面用にGUIがあると
HDD-DVDレコーダーを使ってる感覚に近いが、生のMPEGとかPC動画に対応できるから(あたりまえだkど)PCのほうが便利だ。(ただし動画をDVDに焼く際にはオーサリングしなければいけないのが面倒) 問題は、私の使用していたものはTVチューナーのGUIとPC動画が同じソフト上で見れない、操作きないこと。地上デジタルに対応し、さらに動画も見れるPC(ソフト)があったら便利だろうな。



というわけで、大画面用のGUI(Windows Media Center、以下WMC)をもつVistaをまたまた入れてみました。 

なんとこのPCでは、自己診断でグラフィックが2,2という低スコア(だがエアロはオンになってる)。他は4点台ということで問題はなさそう。さっそくWMCで動画を視聴してみると、かなり綺麗に映った。前のXP環境よりも気のせいか綺麗に感じる。これはWindowsのデコーダーが優秀なのか、またHD品質のディスプレイに最適化されてるのか(アップコンバートが上手く行っている)、720x480の普通のMPEG2がなんとなくだが綺麗に感じる。こうなると元には戻したくないなぁ。もしかしたら元の環境が悪いだけかもしれないし^_^;

これなら地デジ対応のチューナーがWMCに対応していて、今回は無いけどもちろんリモコンが使えて、さらにブルーレイなんかに対応したら、ブルーレイレコーダー要らないなぁ。便利だもん。ブルーレイより、普通の地デジ対応レコを買おうと思っていたんですが、自前の動画にいろいろ対応できるPCのほうが便利だな、という気がしてきました。HDDの増設も安いしカンタンですし。これからどんどん対応を進めてくるでしょうから、今後期待したいですね。

さて、ここまでは調子が良さそうな話ですが、この古いデスクトップでVistaだと少々問題が・・・。Windows Media Player11(以下WMP11)では動画(特にMPEG2)の全画面表示が激しくコマ落ちしますorz これは痛い。やはりグラフィックの点数が2.2なのが原因か? そういえばVistaは動画はオーバーレイとやらを使用しないとかなんとかいう記事も見たし・・。そして、ガジェットに登録したCPUメーターを見るとなんとただのMPEG2の再生で90%前後も使用してるではないですか。これはいくら古いPCでペン4とはいえ負荷がかかり過ぎなような気がします。

いろいろ調べたのですが、今入っているWDDMとかいうWindowsのディスプレイドライバーは1.6Gbytes/sを超えるグラフィックス・メモリ帯域を必要とするらしいのですが、つまりAGP8x以上ということになるのだそうです。(詳しくはこちらの記事
私のはAGP4xなので、最低ラインとはいえ128MBのメモリがあってもダメなのかorz

そこで、nVIDIAの最新のドライバーを入れてみることにし、さっそくダウンロード。当初、XPのとき同様先にWindows Driver(WDDM)を抜いてしまったらハードウェアを認識出来ず、インストールができませんでした。やっぱダメ?とか思いながら、今度は自動で勝手に復活したWDDMをそのままにしてあらたにnVIDIAのドライバーをインストールしたら今度はOK。(しかし細かい設定するコントロールセンタ−が見つからない)

で、今度も性能を自己診断させるとグラフィックは2.8に上昇!期待の3.0には届きませんでしたが、なんとかなるでしょう?とWMP11を試してみると・・・やっぱりコマ落ちorz しかし以前ほどひどくはありませんでした。全画面ではなく100%サイズでの表示は問題なく見ることができるので、やはりグラフィックまわりの性能が1920x1080に対応させるのには足りないようです。

長々とこの数週間のことを書きましたが結論。

1.古いPCにVistaを入れるのは難しい。
2.PCで動画を管理してる人は、やっぱりPCが便利。


ここまでやって思うのは、「Apple TV」はどうなの?って話。
昔のソニー並みのアップル縛りみたいな、H.264等オープンなものとはいえ限定されたものにしか対応しない今のやり方は、導入しようにもできないのが残念です。あのスペックでもHD品質の動画に対応できてるんですからね。アップル(Mac)はせめてMPEG2(AC3)、外部コーデックを使ったDivXやWMVくらいには対応して欲しいと何度でも言いたい。家電をやるならDLNAに対応は必須だと思いますが、そうなるとアップル的な商売はできないんでしょうね。iTunes、iPodの例を見てみると。AppleTVは売れてるんでしょうか?その後ニュースは聞きませんが。

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2007年5月22日 (火)

まるまるちびまる子ちゃん その3

第3話、第4話と、原作でもいいお話が続きましたね。ようやく新メンバーでも見慣れてきた感じで、違和感は減ってきました。が、丸顔でないまるちゃんと綺麗なのりピーお母さんに未だ馴染みません^^;

のりピーは日本のお母さんというにはちょっと若く見えますが(30代中盤、彼女もそんな年か、としみじみ)、実際にもまる子のお母さんも多分同年代だっと思います。日本人全体が若く見えるようになってきたのと、のりピーがちょっと可愛らしいお母さん過ぎるのではないでしょうか(^^;)

第3話をここでもってこられたのは、ちょっと早かったんじゃないかな、とファンとしては思います。もっとコメディ路線で押した後に、このお話を持ってくると盛り上がったように思うんですよねぇ。

ドラマ部分がだいぶすっきりしてきたので、やはり1時間が長く感じます。特に第4回ではバラエティ部分が非常に長く、あの楽しいしりとり歌合戦(?)みたいなのもちょっと長過ぎるように感じました。対象とする視聴年齢を下げている感じ(親子で見てね、という)は明白で、ちょっとどうかな、と。

ちびまる子の原作が始まった頃も、あのマンガ自体、作品の同時代を共有したことのある人向けに思ったのですが、今は違うのかな? まあ、そうであってはこのようなに長寿番組にはなってなかったでしょうね。

大好評だったスペシャル版2作との違いに、どうも苦労してるようで、視聴率では予想以上に苦戦して一桁台に落ちてるようですが、がんばって欲しいです。

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2007年5月17日 (木)

お誕生日会の歌

岡崎友紀さんのお誕生日会が7月29日に行われるので、そのとき歌って欲しい歌のリクエストを受け付けています。
岡崎友紀さん公式ホームページ ※管理人室参照

というわけで、ここに書いてたんですが、書く場所は掲示板のほうがいいかな、と長文ですが、そちらに移しました。

最近は、アルバム2を聴いています。アルバム2のページを作っていた頃よりもずっと印象が変わってもっと好きになってます。鳩時計、輝き、恋愛ごっこ、恋は知らない、ならないギター、可愛らしい曲、いい曲がいっぱいです。

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2007年5月16日 (水)

なんたって18歳!を見る

特にどのお話が見たいというわけでもなく、なんとなく「なんたって18歳!」を見てみようかなぁ、なんて思って、どれともいうことも無くたまたま選んでみたのがこの2本でした。

第20話「昨日の敵は今日の友」

いや傑作ですね! 冒頭のまどかと怜子の対立から始まり、小松さんの嫌らしさ抜群のキャラと野呂さんの強烈九州男児キャラ登場。そして、午後から竜二がツアーに現れてから物語は加速! どんどん面白くなっていきました。(しかしここまではまだ前半戦) その後、一時仲直りしたまどかと怜子たちのところへ、まどかに惚れてしまった九州男児が、竜二と卓丸をつれて寮の外から求愛を始めてしまう! 物語のテンポの良さ、演技の面白さ、ガイドたちも生き生きしてるし、怜子がラストに脱ドラマ演出でお茶の間に話しかけたりと、文句無しです。

それにしても、ガイドをしてるときのまどかは一番かわいい!

第28話「まどかちゃんがいっぱい」

まどかと竜二が、お互いの友人のお見合い相手の代理を引き受けてお見合いで出会ってしまうという、考えただけで面白そうなお話。竜二は、お見合いに行く前に、主任さんにぶつかってぶっ飛ばされた衝撃で(!)誰も彼もがまどかに見えてしまう(なのでいろんな友紀さんを見ることができる)という伏線が張ってあるため、秘密は守られたわけです^_^

それにしてもお見合いで出会うシーンは何度見ても爆笑! 最後竜二に追いつめられて観念したまどかが可愛いです。

いや、たまたま選んだのが2本とも名作とは!(つーか、名作ばかりだから、名作的中率は高いわけです)

お化粧でごまかしてるようですが、「なんたって」の頃は特に目の回りに寝不足の疲れがでていることが多いような気がします。

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喫煙率

YAHOO ニュ−スの時事通信の記事によると・・・

 現在習慣的に喫煙している人の割合を示す「喫煙率」が、2005年は男性が39.3%で、1986年の調査開始以来、初めて4割を切ったことが、厚生労働省が16日公表した国民健康・栄養調査で分かった。女性は11.3%だった。

・・・そうです。へぇ〜、そんなにさがってるんですか。(男性の喫煙率は、86年の59.7%から徐々に低下してるらしい)

そんなことよりも、厚生労働省の調査から公表までに1年以上かかることが不思議でならない。

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2007年5月15日 (火)

ちょっとがっかり


というわけで、噂どおり新MacBookがでたのですが、マイナーアップデートだけで、MacBook Proは無かったですね。やっぱり6月なんでしょうか。

MacBookは、CPU、HDDがアップして、さらに全機種標準でメモリ1GBですから一番下のモデルがものすごくお買い得になりました。2.0GHz の Core 2 Duo(4MB二次キャッシュ)80GB HDDとは贅沢な・・。これでOSXが入っていて、Windows Vistaもインストール可能なノートが15万でおつりがくるんですからね。私の用途では、Core Duo 1.8GHzで充分なんでまあいいですが、期待していたMacBook Proが無かったのはちょっと残念です(といってもすぐに買える訳ではないですが)。

個人的には、そろそろMac mini を値下げしてくれないかな(別にアップデートは期待してないし、前のG4程度の価格で)とか、MacBookProが出たら、旧モデル安くならないかな、とかそんな感じです。

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Macの新製品は出るのか?

アップル好きの人たちのブログでは、「Santa Rosa搭載のMacBook Pro」が速ければ明日にも発表されるという噂でもちきり。(海外の有名な噂サイト情報)

本当にでるのかな・・・? 明日の夜は注目ですよ! MacBookはクロックアップだけで、ProはLEDバックライト採用とか、超軽量のモバイル13インチのpro(オンボードにNANDフラッシュメモリ搭載)の情報もある。

インテルiMacを買ってはや一年が経過してるわけですが、Core Duoでもまったく不満がなく、快適なマシンだ。メモリを2GBにすればもっと快適だろう。不満があるとしたら、HDDの容量と、気楽に交換できないことくらいか。

そんな満足なiMacを使っていても、やはり新製品は気になって、ついつい、いいやつ出たら買い替えたいな、と思ってしまいます。なんなんでしょうね、この物欲。

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2007年5月 9日 (水)

ちい恋 第3話

・・をつい見てしまいました。

HDD のなかをいろいろ検索しているうちについフラフラと・・・

先生に怒られながらもバラに目をつけたチエコはそのバラを村上さんに贈る(更衣室のロッカーの中に入れておく)。ということは、なんとチエコが男子更衣室に忍び込んだということか!?^^; バケツの水を運ぼうとしたチエコを「運んであげるよ」と現れた村上さんを見たチエコが、ポーッとなって口元に手をあてる演技が可愛らしすぎ。独り言をママに聞かれたり、村上さんに横になって、と言われて思わず気合いを入れる(?)チエコ・・・ちょっと見てる私に今回は余裕があるかもしれないが^^; とにかくひとつひとつの細かい演技に目を奪われてしまう。まさに25分のすべてが素晴らしい。

村上さんの下宿を見つけて、ウキウキしてつい「フレンズ」を歌いだしてしまうところは何度見ても最高だ。

エンディングなどで使われる哀愁のメロディーを聞くと、もう反射的といっていいくらいに何度でもジ〜ンと感動してしまうのでした。(ピアノの伴奏とマンドリンの音色が印象的なあの曲です)

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2007年5月 8日 (火)

ああ、水戸黄門 第37部

黒川智花さん見たさに録画しておいた水戸黄門。

その自分の中の水戸黄門のイメージとの差にテレビの前で愕然・・・

私の好きだった水戸黄門の姿ではありませんでした。各キャラクターが生きてない。助さん、格さんなんて誰でもいい感じで、しかもチャンバラシーンがなってない。お供の人もちょっと顔出してるだけで都合良く活躍。この人必要なのか?と思う人もいました。ああ、「本当の水戸黄門を見せる」と言ったあの言葉に期待し過ぎか・・。それまでのイメージを壊してくれた石坂浩二さん時代の新しい水戸黄門のほうが私には数倍好きだ。今はもう過去のイメージだけをなぞるだけにしか見えない。TBSチャンネルで再放送見た方が自分には合ってるようでした。

個人的には東野英治郎黄門さままでですね。今の路線は西村黄門あたりからの流れって感じです。


さて、肝心の黒川智花さん、ちょっと気合いが入り過ぎというか空回り?って感じが・・・すごく良かった!時代劇をやるにははっきり言ってまだまだ足りない物があるが、そこが逆にいいんです!

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2007年5月 6日 (日)

結局マックって・・・

自分が一番「便利だな」と思うのは「SLEEP」だったりします。

スイッチひとつでおやすみなさい・・・とスヤスヤと居眠り。
(MacBookの場合は液晶を閉じる)

キーボードにタッチすると(液晶を開くと)、スパッと起動!

これが速い。
操作可能までわずか数秒。快適そのもの。
ほとんどシャットダウンすることがありません。だから使いやすい。つい起動してしまう。
(インテルMacだと、シャットダウン後のOSの起動もメチャクチャ速いが!)

WindowsXPは起動が遅い。とくにメーカー製は立ち上がるアプリが多くてさらに遅い。スタンバイ機能もあるが、たまに起動に失敗するから安心して使えない・・・orz
Vistaではスタンバイ(または休止)がデフォになったようだが、そのあたりどうなんでしょう。RC1もろくに試さないまま削除しちゃいましたが、多分そろそろ有効期限がきれそうです。

といっても、Vistaは後送りにしちゃってXPマシンを導入してしまったので、もうOSXのインストールできないWIndows PCは買うことが無いかも知れません。
今後はBootCamp(やParallels)で充分だから。

まあ、Dockがいいとか、いろんな細かいところでいいところはいっぱいあるんですが、やっぱそこんとこ大事なんですよ。「起動に時間がかかる」=「やっぱ、いいか」となって使わないこともあったり(外付けHDDなんかもそう)。

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2007年5月 4日 (金)

おくさまは18歳を見る その8

Okusama18

第18話 病気なんてイヤよ
風呂上がりのターザンごっこが想像できてしまって(^_^;) 哲也の病気を最初は信じてあげられなかった飛鳥はちょっときつく見えましたが、高校生の妻に「休んでいいかな?」ときく哲也はいい年して甘えてるよう。とにかく、モテるって大変なことなんですね。しかし嵐が去って、可愛い奥様に静かに看病してもらえる哲也が羨ましいのでした。

第19話 はじめてのデート
私の大好きなお話です。飛鳥の変装(金髪&トンボめがね)が見物で、大阪弁がとても可愛い! まだまだはじけっぷりというかそういう演技は青木まどかと比べると大人しいところが飛鳥との違いかな。酔いつぶれてしまった横では哲也と飛鳥は仲直り・・・海沼先生が哀しい。

第20話 子分にしてくれ
飛鳥に困った子分たちができるのですが、3人のおかしな名前の由来が知りたいですね。子供ながらに自分たちを救ってくれようとした3人もすっかり飛鳥の虜ですね。これっきりかと思ったらまたそのうち出演します。最後のシーンでは印象的な浄水場が見えてました。飛鳥の家とちょっとだけ離れてますね。

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2007年5月 2日 (水)

液晶テレビがきたーー!!

V2500

我が家に液晶テレビがやってきました。というかもう1週間たちます。40型です。

フルハイビジョンでも型落ち寸前のものだと信じられないくらい安く買える時代になりました。ずっと我慢してて良かったです。といっても、前のテレビが、見ていておかしな波のノイズのようなものに悩まされていたので、早く買い替えたかったのですが^^; しかし32型ワイドの超初期型だったわけで、当時はワイドテレビ?何それ?だったことを思うと時代は変わりましたね。(アナログCSチューナーやMUSE対応端子なんかついた化石のようなテレビです)

家はケーブルTV経由で地デジも見れるし、BSデジタルもOKです。HDMI端子にはデスクトップPCを接続しました。1920x1080のフル対応で大画面で動画も見れます。期待はしていたのですが画面がでかすぎてインターネットには向きませんでした。残念。(このあたりは32型まで限界でしょう。もしくは専用GUIを持ったブラウザが必要か)

倍速表示で液晶の苦手なlスポーツやスクロールする文字のボケに対応した新製品はまだまだ高いので買えなかったわけですが、今のところはそんなには気になりません。この程度なら我慢できますね。

よく言われますが、来た二日間は「大きいなぁ」と思ったのですが、すぐに慣れてしまいましたね。どうせなら46まで行っておけば良かったかなぁとちょっぴり後悔していますが、そりゃいくらなんでも我が家に大きすぎるだろ!(と自分に言い聞かせつつ)。

ずっと気になっていたのが、従来から見ていたDVDなど普通の映像(SD品質)。しかしそれもあまり気になりません。この程度で見れるならOKというレベルです。(これだと次世代レコーダーは必要なし、という人も多いのでは?) スカパーも「こんなもんだろ」という感じで、まったく不満はありません。良かった。(ただひとつ、レコーダーからAVアンプを経由してD端子で接続しているんですが、インターレースのコーミングノイズがなぜか気になります。ちょっと原因がわかりません。直接つないでいるレコーダーでは気にならないので・・・)

さて、次はその「レコーダー」ですね。何しろ、夜中に帰ってくる生活が続いているので、ほとんど見る番組が通常のレコーダで録画した映像なんで、せっかくのハイビジョンを堪能する時間が少ないですorz ブルーレイはまだ高いので、もうちょっと待つとして、HDDに録画できる対応機がどれがいいか物色中です。

経験上、はっきりいって、720P程度の映像でも充分綺麗だから(実際HDMIで接続したPCで再生したH.264やDivXの1280x780の映像クオリティなら不満はない)、販売のパッケージメディアはブルーレイ(BD)必須ですが、録画はH.264をリアルタイムエンコできるレコーダーが出てくればBDとかいわずDVD-Rで充分なんです(DVD-9とかBD-9とか言われる規格)。でも次世代DVDを推進するメーカーや現状のデジタル放送のコピワンからして、それを規格化製品化するとは考えられないのが残念です。DVD-Rが何しろ安いし! ま、BDが500円切る時代が速くやってきたら不要なんですけどね。

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