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2007年6月

2007年6月29日 (金)

iPhoneにうんざり・・だが

iPhoneの発売を目前に控え、Mac系のサイトはもうiPhone一色で、正直つまらない。日本では買えないし、高いし、そこまでの機能をモバイルとして自分が必要としてるか?と言われるとあまり必要性はないかもしれない^_^;

まあ、私は「Macファン」ではあるが「Appleファン」ではないので、そこまで浮かれてもいない、ということです。

・・・と思っていたのですが、iPhoneのデモもビデオを見てると、やっぱこれ欲しいかも。スマートフォン(WindowsMobileとか?昔のPDA?)と呼ばれるものがスマートに見えない私には、OSXライクなこの小さなMacのようなヤツはちょっと気になってきました。

Apple U.S.の必見ビデオ

でも日本ではいつ買えるかわからないから、目の毒だから、明日からレビューだらけになるであろうIT系サイト、ブログにはやっぱりうんざりするんだろう。

ところで、iPhone もAppleTVもYouTubeが見れることが売り(AppleとGoogleの仲の良さか)のようだが、そんなにYouTubeみなさん好きですか? Wiiとかで見たいですか? とりあえずPCでもH.264の高画質に早くしてください。

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2007年6月27日 (水)

めぐり逢い

Meguriai


ひさしぶりに映画を見ました。

ケイリー・グラントとデボラ・カー主演の「めぐり逢い」です。

これを見るのは2回目なんですが、前回はこの映画をモチーフにしたトム・ハンクスとメグ・ライアンの「めぐり逢えたら」 が話題になっていた頃ですから、ずいぶん前になりますね。

《ストーリー》
「ニューヨークへ向かう豪華客船で出会った画家のニッキーと歌手のテリー。二人は次第に強く惹かれ合うが、お互いに婚約者がいる身の彼らはそれぞれの恋を清算しなければいけなかった。結婚を誓いあった二人は半年後、エンパイアステートビルの屋上で再会することを約束する。そして半年後の約束の日、テリーはエンパイアステートビルに会いに行く途中に交通事故に遭い、歩けない体になってしまい約束を果たせなかった。そしてクリスマスに、ニッキーはテリーを見つける…。」

古典的メロドラマの傑作としてリメイクもされてるそうですが、いや、泣けました・・・。すべてがおしゃれでロマンチックで切ない。台詞や映像のすみずみがラストにつながっているようでした。ステキな大人の恋のはず・・・だったんですが・・・。最初はちょっとコメディぽいところもあったんですが、恋の始まりはやはりそういうライトに始まるのがいいのかなと。イタリアの祖母を訪ねるあたりからどんどんと惹かれ合っていく二人。

ラストシーンでの「誰も悪くないわ。天国に一番近いところを見上げていたの、そこにはあなたがいたの」の台詞で号泣・・・。彼女はもう歩けないかもしれない。でもずっと意地を通して彼に会おうとしなかったテリーでしたが、もう一度ニッキーに会えた。彼はすべてを理解して優しく包んでくれたのでした。

デボラ・カーが清楚でとても綺麗。主題歌も素晴らしい! やっぱり私はこういう古典的名作が大好きです。また何か見たくなってきました。

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2007年6月24日 (日)

CrossOver Mac を試す 再挑戦

CrossOver Mac に再びトライしてみました。

いきなりWMP9はインストールがどうしてもできないので、これはやっぱIE6が必要だな!と思って、今度はIE6をインストール。今度はなぜか成功! しかし立ち上がったIE6はフォントがインストールされてないせいか、もの凄く汚い文字でした。レフトナビに検索や履歴、お気に入りといった表示が出来ない不具合がありました。が、他は普通に動いてましたね。Gyaoのページに行って試聴をしようとしたらいきなり固まってしまってあえなく再起動。

さて、ここから本題のWMP9のインストールですが、前回あれだけがんばってできなかったのに今回はあっけなくインストール完了! なんなんだ一体・・・orz

しかし、ドラッグ&ドロップでファイルを認識できないのは、前回のMPCと同じ。しかしファイルを開くからだとWMP9ファイルは認識してくれましたが、今度は再生に失敗。対応出来るコーデックをダウンロードできないようです。

そこでffdshowをインストールしましたが、これも問題なく終了。

そこでさっきのWMV9ファイル(640x480)を再生・・・見事成功しました。ただし、200%とか、映像を大きくするとかなりコマ落ちし、MacBookのCPUが張り切りすぎてすぐにファンがフオーっと回り始めました。画質もきちんと補完できてない状況で、かなり画質が落ちてしまう。

DivXやXvidも試しましたが、状況変わらず。またDivXは画面を大きくしてもWindow内の一部までしか広がらない不具合があった。

次にメインのMPEG2(音声AC3)ですが、これも再生に成功。しかし、アスペクト比がきちんと4:3になっていない。画質が悪いのは変わらない。しかも同じMPEG2なのに再生できるっものと読み込み出来ないものとあって、理由がわからない。


以上、CrossOver Mac は、現時点では私の希望することは「出来なくはないが、安定せずほぼ無理」という結論になった。MSオフィスや、フォトショ7、HPビルダーなんてのが動作確認できてるそうだが、私がこれに期待にしてるものではないので、まだ試用期間はあったがこれにてサヨウナラとなりました。残念です。

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2007年6月19日 (火)

アメリカ大手のレンタル会社がBlu-ray支持表明

ITmedia Newsやその他のニュースサイトによると、米Blockbusterというアメリカ最大手のレンタルビデオ屋さんが、今後はBlu-ray取扱店を拡大していくと発表したようです。(既存のHD DVD取り扱い店はそのまま継続) 次世代DVDのレンタルでは70%以上がBDとのことで、これはニールセンなどが発表している売り上げ比とだいたい同じくらいの比率でしょうか。レンタルが始まる=普及する(している)ともとれる話なので、ちょっと注目です。

ちなみに日本の最大手のTSUTAYAではまだどちらもレンタルを開始していませんが、BDの販売を行ってるそうです。

保護層が薄くて傷が恐いし、レンタルに向かない、と主張する人も昔はいましたねぇ。ハードコードがあれば回避出来るようですが、一方ではBDの内部が腐食したディスクが出てきたというニュースもあります。昔のLDみたい。どれだけでてきたのか、まだブログ段階?のようで公式にはなんのお話もないようですが・・・

HD DVDは安売りでプレイヤーが売れてるとか(ディスク5枚もらえたり)、装着率では上だとかという話もありましたが、どうなんでしょうねぇ。あまり東芝だけ安くても、それが基準になったら他メーカーが参入しづらいんじゃないでしょうか。また安売りではハードメーカーは立ち上げからDVDと同じことを繰り返すことになりかねません。コンパチもまだまだ高いし。東芝は自分の技術で作り上げたHD DVD だからハードがもうからなくてもいいようにできてるのでしょうか?


ところで、SONYがVAIOやPS3にBDドライブを採用して普及を図っていますが、東芝も得意のノートPC全機種にHD DVDドライブを利用可能して、普及をめざすもようです。(日経ニュース

VAIOのニュ−スでも思いましたが、確かに今デスクトップPCは売れておらず、ノートPCが主流になってきてますが、15.4インチ程度(17も増えたが)でわざわざ次世代DVDを見てもなぁ・・・という人は多いような気がします。確かに綺麗かもしれませんが、DVDでも充分なサイズですよね。その分のコストにお金を出すかというと・・・・まだまだわかりませんねぇ。とりえず、全PCには今更アナログのOUT端子は要らない、絶対要らないのでHDMI端子を必須にしていただきたいと思います。

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2007年6月17日 (日)

MacとWin・・・Win?

Mac系のブログとかを見ていると、Macユーザーの人はWindowsPCのことを「Win」と呼ぶ人がけっこう多い。

Macintosh→「mac」みたいな感覚だろうか?

私にはこれ、けっこう違和感がある。

私の回りは意外にMacユーザーが多い(市場のシェアに比べるとけっこう高い)のですが、あまりそういう言い方はする人はいないし、Windowsユーザーで「Win」という人もいないなぁ。普通に「Windows」とか「XP」とか言うけど「Win」は無いなぁ。

そもそもWindowsユーザーという表現も微妙な感じ。MacはハードもOSも「Mac」だけど、WindowsはOSであってハードじゃないんで、VAIOユーザーとか、Thinkpadユーザー、Let'sNoteユーザーとか、そういった方が正しいのかもしれない。

ま、どっちでもいいんで変なこと考えないでおこう。

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2007年6月13日 (水)

パパと呼ばないでロケ地

石立さんの死去以来、私のブログを検索で訪れてくれる人の上位はずっと「石立鉄男」「パパと呼ばないで」なのですが、そこに「ロケ地」というフレーズも混ざっています。

やはり要注目なんですね。かぎぼりさんのページが無くなったから、詳しいページも無いようですし。かぎぼりさんは毎週必ず更新するくらい細かく調べて掲載してましたからね。

そのかぎぼりさんが公開されていた情報からちょっとだけここに記しておきます・・・

あの井上精米店はもうありません。(99年時点で)佃三丁目だそうです(35話には「本日休業」の文字の上に住所が映ってますがこれがそうかはちょっと不明)

第2回、そして最終回のラストシーンで印象的な橋は相生橋。
魚敏は・・・なんと世田谷区経堂
チェリー美容室は佃2丁目13でもうありません
チー坊の通った幼稚園は狛江市の慶岩寺幼稚園 などなど。

以上、かぎぼりさんありがとうございます!

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CrossOver Mac を試す

CrossOver Macを試用してみました。

Macを使ってると、使い慣れた、また使ってみたい、これしかない、という理由でWindowsアプリを使いたくなる時があります。MSオフィスとか、まあいろいろあるでしょう。

でもアプリが使いたい訳で、Windowsを使いたいわけじゃない(Mac OSXは使いたい!)ので、BootCampやParallelesはWindowsを別に用意する必要がある。そこでこのCrossOver Macです。

まあ、Windows無しでMacにインストールする夢のような環境ですが、さすがに互換がとれるものが少ないのが現状です。私は何がしたいかというと、動画再生です。Macでは、コーデックさえ入れればQuickTimeでだいたいの動画に対応出来ますが、AC3音声のMPEG2に対応できないというものすごく大きな欠点があります。いざとなったらVLCで再生可能ですが、しかし、この頼みのVLCが私には使いづらいすぎる。シークがおおざっぱで、デフォでインターレース解除できない。(余談だが、なぜPC再生で「インターレース」が必要なのか理解出来ない)

そこで、Windowsで便利な

Media Player Classic(以下MPC)や、Mediaunite、GOM Player、コーデックのffdshowがMacで動きさえすれば私には理想的なんです。


さっそく試用版をインストールして、各アプリを入れてみたんですが・・・・

どれも起動は出来たんですが、肝心のファイルを読み込みできません。やり方が悪いのだろうか?ドラッグ&ドロップも受け付けないし、「ファイルを開く」から検索しても、再生ができませんorz これ
はガッカリ!!_| ̄|○

そこで、IE6とともに、Windows Media Player 9が(10や11はダメ)が使えるというレビューがネット上にありましたので「これならなお結構!」とばかり試したのですが・・・何度やってもインストールに失敗します。なぜだかさっぱりわかりません。

結局夢の実現は当分お預けのようです。

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東芝HD DVD レコーダーの意欲作発表

Vardiaa600

相変わらずの藤井節が炸裂している模様です。期待を裏切らないですね!(ITmedia)

素人が見てもあきらかに「ありえない無謀な数字」を平然と出した目標を下方修正したようです。実は自分が戦艦大和だったというレコーダーRD-A1から、とりあえず今できること、必要な機能は全部取り入れて、価格も含めBD連合のレコーダーと同等なまでにもってきたようです。もともとHD DVD-R(15GB)は実売で1000円程度とBD-Rよりはじゃっかん安い(ただし1GBあたりの価格は高く、録画時間が微妙)ので、がんばれば有利なんですよね。東芝のRDレコーダーは私も高機能で愛用してきましたが、そのせいかいろいろ問題が多いです。RD-X4では、自社製のDVD-RAMドライブが最悪だったのはネット検索すればわかるとおりで、私もこれに当たってしまい、1年で保証が切れると同時に読み込み不可となり、自分でドライブを交換しました。地デジを搭載してからもソフトウェアで苦しんでるようですね。安定していたX5のスカパー連動などこの機種は便利に今でも使ってますが、画質がイマイチorz

価格と、普及次第ではHD DVDでもいいんじゃね?とも思いますが、安売り戦術で立ち上げから焼け野原状態と言われてますが(しかも範囲が狭い!)、対するBD側は、ようやくSONYのプレイヤーがPS3程度になったようです。次世代DVDは、これから徐々に伸ばしていく分野であると私は思ってるのです(まずはテレビでしょ?)が、東芝はそれでは勝てないと思っているのかもしれません。

それにしても、BDレコーダー第二世代は、しっかりと捨て規格とか壮大な試作と言われたBD1.0に対応するBDドライブを載せてきましたが、今回の東芝VARDIAは、DVD-RAMのカートリッジ(通称「殻付き」)には対応しませんでした(激怒!)。RD-2000からずっと押し進めてきたDVD-RAMカートリッジでしたが、ついにRDマニア(殻付き支持者が多い)をも見捨ててしまうようです。片岡神はそれでいいんでしょうか?


----追記

ITmediaにこんな記事がありました。Blu-rayが「年内決着」を急ぐわけ

日本ではハイビジョン対応テレビがすでに30%近くまで普及してるんですね。でも正直言って32型以下くらいなら、HDD記録はハイビジョンで、メディアはDVDのアップコンバートでもま、いっか、くらいに思ってる人は多いと思いますね。40を超える大画面だとそうはいってられませんが、今までも29型テレビでVHSの3倍で良し、と言う人が多かったわけですから。普及はある程度するでしょうが時間がかかるでしょうね。私的にはLDなみに普及すれば十分なんですが、メーカーはそんなこと思ってないでしょうw

しかし、ユニバーサルの人、「米国の次世代DVD専用プレーヤー市場ではHD DVDのシェアが6割に達している(PS3抜き)」「HD DVD とBDのソフトの差はわずかだ。」とか訳わからない事言ってますが、つまりPS3でもXbox360でも映画は見ないと。ではなぜBDソフトのほうが売れてるんでしょう(主戦場の北米では65:35前後でBDが多い)。たしかにXbox360用の外付けドライブは安いけどあまり売れてないようですね。BDソフトのほうが売れてるんであれば、そちらを発売するのが企業として正しくないですか? 何をかたくなになってHD DVD に固執してるのかわかりません(つーかなんとなくわかるけどw)が、ワーナーのようにBDでもソフトを出せば両陣営で商売ができるとは考えないんでしょうか? まあ、そうなったらHD DVDは終了〜ということになってしまうのでできないんでしょう。両用プレイヤーで両者生き残り作戦としか思えませんが、SONY が警戒してるという記事のことなんでしょう。

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2007年6月12日 (火)

結局・・・

WWDCでは、やはりハードは出ませんでしたね。(そういうイベントじゃないから)

驚いたのは、SafariのWindows版。まだベータ版ながら、次期Safari はWindowsXPとVistaに対応します。

さっそくインストールしたのですが、落ちまくりで使えませんでした。まだ日本語に対応してないんですね。表示できなんじゃこりゃダメだ!

Finderも変わって、タイガーも良かったんですがやはりレパードが楽しみになってきました。ブラッシュドメタルを止めて、やはりiTunes 7 と同じようなデザインです。賛否両論でしょうが、これも「慣れ」かな。

我が家はCore Duoだから64bitには対応できませんので、これはそろそろ本気でCore2 Duoモデルがほしくなってしまったのですが、新iMacはいったいどうなってしまったんだ? 無責任な予測をたててくれるなーっ!

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まるまるちびまる子ちゃん

さて、早いものですでに第7話まで放送されました(半年の予定でスタートしたと言われてる)。

子供向けのバラエティ色を強く打ち出すため、ついにドラマ部分と順番が入れ変わったが、この辺は試行錯誤といった状態だろうなぁ。

で、ドラマのほうはというと、相変わらず主役のまる子と母親に違和感を覚える物の(演技がダメとかそういうことではない)、だいぶこなれてきた、というか安心して見ていられる。注目は第6話でスターにしきのあきらや西城秀樹のファンでぶっとんだ演技を見せてくれたお姉ちゃん役の村崎真彩ちゃんだ(まだ「ちゃん」でいいよね?)。

彼女は演技もいいと思うし見てるだけで面白い。スペシャル版のお姉ちゃん福田麻由子ちゃんも良かったが、比べるとちょっと演技が固かった気がする。もともとまる子よりずっとしっかりしててクールというキャラのお姉ちゃんとなるとそのほうが良く、ちょっとずれてしまうかもしれないが、村崎お姉ちゃんに今後も期待しています。

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WWDC 2007

間もなく開催されるAppleの開発者会議「WWDC 2007」がアップルファンの間で話題になっている。

もちろん秋に発売される次期OSの“Leopard”の全貌が明らかになるということですが、個人的には新デザインのiMacの噂が気になって仕方が無い。このWWDCでは通常ハードの発表は無いという意見もあるが、海の向こうのアップル噂サイトでは、「来る」という情報が堪えない。

どうやら17型がなくなり、ブラッシュドメタル(アルミ?)の「アゴ」無しということだから、イメージ的には私が理想にしていた「Cinema Display」に近くなるかもしれない。これは欲しい!

他には、ウルトラモバイルの小型超軽量MacBookとか、電話無しのiPhoneとか、いろいろな噂がありますが、どうなることやら・・・・

今夜は寝ずに実況中継サイトを見守ることになります。

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2007年6月 8日 (金)

音楽ファンを犯罪者扱い

アップルが出した「私的録音録画補償金制度」に対する意見書がいろんなところで論議を呼んでいるようです。それほどアップルらしくない?過激な発言。

アップルが文化庁批判「私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべき」(Internet Watch)

この記事に関するブログを私が読んだ範囲では大体ほとんどの方がアップル支持だ。まあ、そんなところまで金がかかるのか?ということだ。

記録媒体すべてから権利保証金は徴収。売り上げが下がったのはすべてコピーが原因と断定。iPodやiTunesなど使うなら著作権料を払え!ということらしい。

「私的録音録画補償金制度といえば、デジタル記録メディアや機器は「存在するだけで著作権者に損害を与えている」という前提の元に一律にミカジメ料を徴収し JASRACその他の団体に分配するという制度。最近は汎用のHDDやiPodにまで適用範囲を広げようという動きが話題になりました。」(engadget japanese より引用)

著作権権利団体が文化庁の天下り先などというコメントを目にすることもありましたが、本当に分配されてるかもよくわからず(著作権料の配当が少ないとコストがかかって分配できないらしいし)、何でもコピーのせいにして、下がった儲けはなんとしても手に入れたい著作権権利団体。著作者の意見など関係なく(というか契約の段階でレコード会社と出版会社のタッグは、原盤権も手に入れた上で著作権までもゲットし、その著作権料で制作費まで回収し、回収が終わっても曲が売れ続ける限り、著作権料としての利益を上げ続けることになる。)もうなんか必死です。

まだこんなことやっていたんですね。
一年前の記事はこちら
録音・録画補償金
著作権を取り巻く環境

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2007年6月 6日 (水)

あさひが丘の大統領

今夜から「あさひが丘の大統領」の再放送がチャンネルNECOで始まりました。

もちろん名作「ゆうひが丘の総理大臣」の後番組なんですが、それに比べ一般にはあまり認知がないというか、評価は低いようですね。でも個人的にはリアルタイムで見たのは「あさひが丘」のほうだったので思い入れがあります。

「太陽にほえろ」のボン刑事を降りた宮内淳さん(現在は俳優業は引退されてるらしい)が新キャラ&教師役に挑戦、マドンナに片平なぎささん、青春シリーズ流れで秋野太作さん、そして当時の青春学園ものにはかかかせない生徒役の井上純一さん、藤谷美和子さんという顔ぶれ。

ハンソク先生(宮内)は、前作の「総理」をもっとアクを強めたいたずら好きな乱暴もの、という設定なのか、はっきりいって悪さばかりで何も解決できない結果オーライ教師な感じが前半はずっと続き、これがマイナスだったように思う。後半はずっと路線を変えて、「総理」風に変わってきて面白くなったように思います。

私は、2003年に「ホームドラマチャンネル」で放送されたバージョンを録画してあったのですが、録画された映像を見くらべてみるとかなり高画質になっていて、色も綺麗になっていました! これにくらべると2003年版はいかにも再放送らしく色の抜けた眠い画質に見えます。DVD-BOX化などで、綺麗なリマスター版が放送できるのかどうかはわかりませんが、いい傾向ですね!しかもホームドラマチャンネルではカットされていた予告編も収録。さすがチャンネルNECOはいつも画質などのこだわりではファンの期待を裏切りません。

いわゆる学園青春物はこれが最後だったのかな? 最近は「飛び出せ青春」の再放送がないので、DVD化できてないないので早くして欲しいな。

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ロネッツ

以前録画してあった「ローリングストーン誌50年のベスト100」とかいうNHK BSの番組で流れた貴重な映像を、お気に入りの分だけPCに移動した。ストーンズやボブ・マーリー、他いろいろあったが、一番のお気に入りはザ・ロネッツの「Be My Baby」です。

大好きな歌だったんですが、動いている映像はもしかしたら初めて見たかも知れません。歌は口パクではなく本当に歌ってました(当時は口パクなんてないか?) 全員カツラをつけてるので、ちょっと頭がでかく見えるのだが、これが当時のアメリカの最先端のファッションだったのだろう。(そういえばティナ・ターナーとかもそうでした。)ボーカルの人はベロニカ・ベネットさんというらしく、とても歌がうまいのですが、それ以上に歌ってる表情がとても豊で凄くキュートでちょっとまいりました^_^ いや、もう何度もリピートして見ています!

歌ってる姿や歌声を聞いていて、なんとなく江利チエミさんを思い出してしまった。そんなに彼女のことに詳しくはないが、今まで見てきた映像とかの印象とかぶるのは気のせいか。

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新MacBook Pro 登場

Mbp


来る、来る・・と言われていたMacBook Proの新モデルが発売されました。噂サイトなどはこの話でもちきりで、大方の予想通り本日の発表でした。

内容も・・・予想通り15インチモデルではLEDバックライト採用で、Core2 Duoは800MHzフロントサイドバス、メモリは4GBまで対応(正確には「サンタロッサ」になってない)。17インチは1920x1200にCTOで対応可能。すべて標準でメモリ2GB搭載。

やっぱり個体は変わりませんでしたね。PoweBook時代から数えるといったい何年変わってないんでしょうか? でもこの個体すごくカッコ良くて、変えるところないんじゃ?と思えるくらいで、激しく欲しいです!

でもま、ここまでのスペックをノートで必要としてないので、我慢してますが^_^;

旧モデルの整備品特価でも狙おうかな? と思っていたら、そろそろiMacが新デザインになるとのもっぱらの噂で、こちらも目が離せません。

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2007年6月 4日 (月)

さようなら石立鉄男さん

哲也こと、石立鉄男さんが亡くなられてしまった。

「おくさまは18歳」で私たちを楽しませてくれて、「パパと呼ばないで」で感動させてくれました。この一連名作シリーズの「おひかえあそばせ」や「雑居時代」など、70年代では彼の出演するドラマがない週がなかったとと言えるほどでしょう。(当時で5億から10億もらっていたが、全部競艇?とかの博打につかったらしい!)

石立さんは「おくさまは18歳」を見る前から(すみません、リアルタイムで見てないので)大好きな役者さんでした。私が特に印象に残っているのが、TBS系の「夜明けの刑事」「噂の刑事トミーとマツ」「赤い激突」「赤い激流」「秘密のデカちゃん」、「少女に何が起こったか」そして「三毛猫ホームズシリーズ」です。恐い役から頼りになる兄貴、女性にめっぽう弱い男など、いろんな役を演じられていて、そのどれもが石立さんらしい、彼にしか出来ない最大級に魅力的なキャラクターになっていました。そして、その後一連の松木ひろし作の「おひかえあそばせ」から「気まぐれ本格派」までの石立ドラマをスカパーで始めて見て、人情味あふれる男の格好良さに感動しました。

しかし、この一連の代表作は、「パパと呼ばないで」意外は今回の報道ではほとんど触れれることはなかったようで残念です。(私の見た範囲では)。しかも番組によっては、チー坊こと杉田かおるさんの話題ばかりで、彼のブレイク作「おくさまは18歳」にさえふれない番組もありました(怒)

これはもう杉田かおるさんの話題性(涙のコメント付き)のおかげとも言えるのがちょっと残念です。友紀さんのコメントを報道してくださった番組もいくつかあったようですが、この差は大きいなぁ。

飛鳥の残してくれたコメント。こんなこと書くとまた「白々しい書き込み」とか言う人もいますが、本当に、胸にぐっとくるものがありました。あの幸せだった二人に、結婚37年目の夫婦に「死」という別れがやってきたと思ってしまったのです。

2005年6月にフジテレビで放送された「超豪華競演!堺正章&井上順の歌って笑って生放送!時代を飾った名曲 2」が二人の最後の共演になってしまったようです。

-----石立さんのホームページ------
私が自分用のPCを買ってネットでいろんなホームページを見るようになって好きになったサイトがキチコロさんのものすごい膨大な資料と画像と愛にあふれた「石立鉄男の世界」でした。世の中には凄い人っているんだなと、こういう人に出会えるインターネットの凄さみたいなのものを当時感じていました。99年末頃、スカパーでも再放送が始まった頃(今でもずっと続いている)突如閉鎖されてしまったのですが、今でもそのアドレスは私のブラウザにブックマークされています。私が自分のホームページを作ろうと思ったとき、少しでもキチコロさんに近づけるように・・・などとおそれながら目標にさせていただきました。その後、かぎぼりさんの「本末転倒企画自由研究 いかにしてチー坊は幸せになったか」(閉鎖)に出会い、ロケ地から、小道具、再放送情報、当時の新聞記事や飲み屋で流れた音楽に至るまでに研究を続ける素晴らしいページを見ることができたのも嬉しかった。(ロケ地のデザインも許可をもらって同じような定点対比のページを作らせていただきました) その後nishimuraさんの「雑居時代ホームページ」や「石立鉄男★UNOFFICIAL」など素晴らしいページがいくつもできていましたね。あ、そうそう、「石立ドラマ」の放送枠まで作ったチャンネルNECOには「石立鉄男の部屋」なる公認ページまでありますよね。

最近の日テレプラスでの「パパと呼ばないで」のもう何十回目かの再放送を録画し直して見ていたので、ショックもいっそう大きかったのですが、このドラマ、放送当時は「銭形平次」の裏番組で平均11%だったそうだ(杉田かおるさんの著書「すれっからし」による・・・と、かぎぼりさんが記されている)。決して成功していたとは言えず、しかも本放送のときは、あくまで巨人戦の合間を埋める、みたいな感じで、実際に巨人戦中継で、25話を放送しなかったらしい!すげぇな、それ。 その後の何度も再放送を繰り返し、名作としての地位を高めていったようです。今では石立さんの一番の代表作になったのですね。

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