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2007年6月27日 (水)

めぐり逢い

Meguriai


ひさしぶりに映画を見ました。

ケイリー・グラントとデボラ・カー主演の「めぐり逢い」です。

これを見るのは2回目なんですが、前回はこの映画をモチーフにしたトム・ハンクスとメグ・ライアンの「めぐり逢えたら」 が話題になっていた頃ですから、ずいぶん前になりますね。

《ストーリー》
「ニューヨークへ向かう豪華客船で出会った画家のニッキーと歌手のテリー。二人は次第に強く惹かれ合うが、お互いに婚約者がいる身の彼らはそれぞれの恋を清算しなければいけなかった。結婚を誓いあった二人は半年後、エンパイアステートビルの屋上で再会することを約束する。そして半年後の約束の日、テリーはエンパイアステートビルに会いに行く途中に交通事故に遭い、歩けない体になってしまい約束を果たせなかった。そしてクリスマスに、ニッキーはテリーを見つける…。」

古典的メロドラマの傑作としてリメイクもされてるそうですが、いや、泣けました・・・。すべてがおしゃれでロマンチックで切ない。台詞や映像のすみずみがラストにつながっているようでした。ステキな大人の恋のはず・・・だったんですが・・・。最初はちょっとコメディぽいところもあったんですが、恋の始まりはやはりそういうライトに始まるのがいいのかなと。イタリアの祖母を訪ねるあたりからどんどんと惹かれ合っていく二人。

ラストシーンでの「誰も悪くないわ。天国に一番近いところを見上げていたの、そこにはあなたがいたの」の台詞で号泣・・・。彼女はもう歩けないかもしれない。でもずっと意地を通して彼に会おうとしなかったテリーでしたが、もう一度ニッキーに会えた。彼はすべてを理解して優しく包んでくれたのでした。

デボラ・カーが清楚でとても綺麗。主題歌も素晴らしい! やっぱり私はこういう古典的名作が大好きです。また何か見たくなってきました。

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