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2007年7月31日 (火)

アルプスの少女ハイジにはまる

Gyaoで放送?中の「アルプスの少女ハイジ」にすっかりはまってしまい、毎週木曜日の更新が楽しみでなりません。

DVDのBOXを買ってもってるんですが、DVD創世記といってもいいくらい昔に発売されたもので、はっきり言って画質がそれほど良くないです。VHSのような眠たい画質で1層ディスク。フィルム上のゴミ?のようなものもそのままです。初期のDVDの質の低さが思い出されます。Gyaoのほうはさすがに圧縮ノイズは多く、赤や暗い画面は厳しいですが、比較的解像感が高くはっきりした画質です。

さて、お話の方は、あれから叔母のデーテにだまされてフランクフルトに連れてこられて、クララのいるゼーゼマン家に預けられました。・・・まあ、お話は誰でも知ってると思うので書きませんが、今は親切にしてくれたおばあさまが家を去り、ハイジはまた山のことを思い出して泣いています・・・
素晴らしい自然に囲まれたアルムでの生活から一転、石の建物に囲まれ山も見えず、厳しいしつけをされる毎日。最初の16話を使った山での地味ながら正確な生活描写(視聴率が当初はふるわなかった→文部省推薦?だかなんかで次第に上がったらしい)でハイジの成長と自然と生きることの素晴らしさを描いたことが、ここで生きてきています!

ハイジというと、あの「クララが立った!」というシーンばかりが取り上げられますが、このおばあさんとの別れのシーンもグッとくるものがありましたね。

「クララが立った!」のイメージは、90年代にほとんど毎月のように放送された「懐かしのアニメ」番組のせいだと思います。クライマックスシーンの同じシーンだけを毎回放送してましたから。ハイジの場合はクララが立ったシーンばかり。なんなんだったんでしょうね、あれは。ちなみにフランダースの犬では最後の死ぬシーンばかり。フランダースの犬が名作だ、などと言われてますが、このシーンばかり放送したせいではないかな?などとも思います。個人的には好きじゃないんですよ、救われないし希望も無いから。


ハイジの続きが気になって仕方がないのでDVDを見ようかどうか悩んでます。まだ20話くらい残ってるんですが。


なお、絵コンテには当時様々な作品で数々の絵コンテを切っていたというガンダムの富野喜幸監督が参加しており、脚本では友紀さんの18歳シリーズで尾馴染みの佐々木守さんがメーンで書かれていますね。

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