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2007年8月

2007年8月28日 (火)

ハイジ また会える日まで

ようやく、最終回に到達しました。まあ、時間はあったのですが、なんとなく見るのをためらっていたので。

例の「クララが立った!」シーンはどちらかというと冷めた目で見てしまったのは、やはり「懐かしのアニメ〜名場面集」的な番組で繰り返し放送されすぎたせいかもしれません。最終回で、パパやおばあさまの前で歩いてみせたときのほうが数百倍感動。さらに別れの場面。クララが山や丸い窓、樅の木に別れを告げ、そして来年の春に再会を約束して別れるハイジとペーターとクララ・・・。やっぱりちょっとウルッときました。

クララがアルムにきてからは、話がクララ中心でハイジの活躍が少ない気がしますので、どちらかというとフランクフルト編と、帰ってきた頃や冬のお話のほうが好きでした。


この後は・・・どうなったかはわかりません。その後の話は、原作者と違う人が書いてるようですね。
詳しくはファンサイト(深いです)にいろいろ情報がありました。
ハイジ大百科
HEIDI PAGE
ハイジは1880年生まれだから生きていたらもう130歳近いんですね。

地元の人が見ても違和感なく作られていたという念密な描写と、大自然に生きるハイジの魅力が素晴らしかった。原作にあった宗教観は排除されていたらしいが、なんとなく感じとれる気がしたというか、人として大切な物が学べる作品だったように思う。すごいな、名作劇場は。


3年前に放送された「BSアニメ夜話」を見直しました。みんな溶けるヤギのチーズが好きらしい。オタク評論家の岡田斗司夫さんも私と同じように考えていた(懐かしの〜的な番組の影響とか)。

5年前に放送された「世界ふしぎ発見」も見ました。舞台になったスイスからクエスチョン。観光地?となってるハイジが暮らしたアルムの山の映像が見物です。ミステリーハンターのお姉さん同様、ハイジの世界が架空の物語(しかもアニメ)ということを忘れます。
(写真は上記のファンサイトにもあります)

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ケータイを替えた

W53ca

買い替えたのはずいぶん久しぶりになりますね。もともと、通話とメール以外はほとんど使わない人なので。

数年前にはあれほど欲しかった「ケータイでテレビを見る」という私の夢はワンセグによってカンタンに達成されてしまったのですが、今ではテレビを見ることが減り、また、じゃっかん生活リズムというか環境が変わってしまってケータイでテレビや動画を見ようかなと思うような時間が無くなったこともあり、あまりキョーミを示さなくなっていました。

iPodがあれば、使いにくいケータイで音楽を聴くことも無いし、着うたには用がないし。

液晶ちょっとデカクなって少しボディも薄めだし、それでデジカメ機能がいいのになってたらなぁ・・というわけで、買い替えました。

いや、写真がびっくりするくらい綺麗になってるんですよ。前のが悪すぎた(古かった)こともあるんですが、こりゃ、デジカメいらねーじゃん、と思えるくらい(実際には負けますが使い道的には十分すぎる)。手ぶれ補正もあるし。ちょこっとズームとかするし、機能が使いこなせないくらいデジカメ並みに豊富。何より絵が明るい。もう完全に、安いデジカメになっていた!

さらに、メモリーカードも知らない間に激安に! まあ、安くなったというニュースは良く見かけますが、自分で買うとなると現実感が増します。マイクロSDの2GBが3千円ちょっとで買えるなんて! そんなに要らねーよと思ったけど買っちゃいましたよ。なんだか時代に取り残されてたような気分です。

人によってこんなレベルで?なんて思うかも知れませんけどね。

あ、フェリカとかあるんだけどなんだか難しそう・・・orz

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2007年8月25日 (土)

ジェマ・ワードが可愛い

毎日「相棒」の再放送を見ていると、そこに挿入されるKOSEのCM。普段ほとんどCMは気にしないのだが、この顔が出ると嫌でも惹かれてしまう。

「大人。but カワイイ。」でおなじみのジェマ・ワードさんの最新CM。前のも良かったが今回はさらにイイ! 大人といっても彼女はまだ二十歳くらいだが、世界でも指折りのトップモデルだとか。

外人モデルっぽいツンとした顔立ちではなく、お人形のように愛くるしいお顔だが、身長は178cmもあるらしい。(トップモデルだし)

そうすると・・・アタマ小っさ!!
10頭身くらいか?

現在放送中のCMはこちらでも見れますヨ
コーセー・CMギャラリー

以前放送してたCMはもう見れないようですね。保存しておいて良かった!

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2007年8月21日 (火)

パラマウントがHD DVD のみ支持

今日のAV界の話題はこれですね。

インプレスAV WATCH
Paramount/DreamWorksが“HD DVDのみ”サポートへ
パラマウント、全Blu-ray出荷停止。日本でもHD DVDのみ供給

パラマウントは最初はHD DVDだけを支持していて、途中からBDと両方になったような気がしますが、どうだったかな? 先日もレンタル大手がBDのみ採用すると発表したのに、強気ですねぇ。

なんと、8月17日にトップガンのBD発売を発表して、4日後に発売中止! パラマウント ヒドスw というか日本のパラマウントは知らなかったんでしょうね。まあ、言うこと聞くしか無いんでしょうけど、日本でのHD DVDは散々ですから。

しかし、先日ワーナーが自社のソフトでも倍くらいBDのほうが売れてると発表したばかりですので、パラマウントも、同じような比率だと思うんですが、その売り上げを放棄してでもHD DVDのみに絞った背景はなんでしょうか。かなりワンダーしてます(東芝藤井社長風)。

まあ、またしても「家電業界以外からの外的要因」というのが大方の見方でしょうね。きっとパラマウントは多くの映画でVC-1を採用するんじゃないでしょうか。次世代DVD自体がまだ小さい売り上げだから、ここはいろいろサポートいただいてHD DVD作って、将来的にはBDオンリーならもう一度寝返ってもいいし、両対応が生き残ればなお結構、というところなのでしょう。ユニバーサルと同じですか。

これで、じゃっかんHD DVDがハリウッドのシェアを回復したのですが、まだまだこれからというところでしょうか。東芝の焦土戦術にも関わらず2:1でソフトの売り上げが負けていたのを少しはとりかえすかもしれません。また、中国製の廉価プレイヤーに期待しているものと思います。

これで、次世代DVDの統一だけでなく普及さえもさらに先送りになりました。何してるんだか・・・orz
消費者無視の戦争は「家電業界以外からの外的要因」によりまだまだ続くようです。


《追記》
HD DVD のみは18ヶ月間と決まってるようですが、ユニバーサルのようにその後はどうなるかわかりませんね。サポートが終わればBDへ寝返るのかもしれないし。ちなみにマイクロソフトは金銭の提供の噂(やっぱり噂されてたのか!)については否定してるらしいw


そんなことより、次世代DVD・・・今年末にも出てくるBDレコーダーの第二世代(BD1.0除く)はH.264が面白いようだ。
次世代レコーダのトレンドは、H.264エンコーダ搭載
H.264のリアルタイムのHDエンコーダーがあれば容量不足のHD DVDにも朗報だと思うのですが、いつになる?と言われていたエンコーダーがようやくレコーダーに載るんですね。ムービーばかりだったのですが、レコーダーでも使えるレベルになったんですね。

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2007年8月20日 (月)

相棒

相変わらず毎日「相棒」を見るのが楽しみです。ちょっと旅行をしていたので、その間溜まったビデオを見るのが大変ですが、ストックがあると何となく安心です(?)

先日は第3シーズン第19話 「異形の寺」を見ました。高橋由美子さんが、双子の姉弟で、しかも弟は心が女性・・・しかもそのことが原因で姉を死なせたことを隠し、出家をしている・・という難しい役。高橋由美子さんは、気合いの入った演技で、昔アイドルだったけどいい女優さんになったなぁ、としみじみ。

相棒は、主役二人のコンビと、二人に関わる人物との関係を軸に、実に様々なシチュエーションの事件をいろんな角度で進めていくのが魅力だ。設定だけを元に、「好きにやってる」という雰囲気を感じる。「刑事ドラマ」という枠にとらわれていた今までの刑事ドラマとは違う魅力にあふれている。

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2007年8月 9日 (木)

アルプスの少女ハイジ ラスト前

GYAOではまってしまい、結局我慢出来ずに、DVDで続きを見てきました。ついに48話まで到達し、残りは4話となりました。

アルムの山に戻ったハイジはすっかり元気になり、ハイジのためにおじいさんは冬の間は村に降りてハイジを学校に行かせたりしてあげます。そして、ついにクララがアルムの山に来ることになりました。あのロッテンマイヤーさんもいっしょに・・・!

ロッテンマイヤーさんは、ハイジをイジメたような印象になっていましたが(彼女はそんな気はなくただ真面目に上流階級の教育をしただけ)、ここでのロッテンマイヤーさんは、もうクララの保護者として責任感が強く、彼女を愛しており見守り続けてきた人なんだなと、好感が持てました。実際に山の暮らしに苦労してましたし。それでフランクフルトに帰ることになったときには、見てる私もなんだか淋しくなりましたよ。

山にクララのおばあさまが来ることになり、ハイジはつらかったフランクフルトのこととやさしかったおばあさまを思い出して涙します。それだけでもあのフランクフルトの生活を描いたシーンが生きているんですね。今から見るとあの頃のシーンは灰色ばかりのイメ−ジです。

そして、なんとクララが立ってしまいました!近づく大きな牛が恐くて・・・!! それをおばあさまが目撃するのですが、そう、あの良く見かけたハイジを追いかけようとして立ち上がるシーンの前にすでに立ってたんですね。忘れてたなぁ。それで、もうクララの足は直ってるんだ、ということになるわけですね。(前フリとして、おじいさんが、子供たちと山の自然のおかげで歩けるようになるはずだ、とおばあさまに話していた)

クライマックスに向けて盛り上がって来たのですが、正直最終回を見るのが恐いです。泣きそうです。

・・・と、大のオトナが夜中にハイジについて語ってしまいました。しかし、DVD-BOX買ってて良かった。一生の宝だな、これも!!

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2007年8月 8日 (水)

新iMacは第3.5世代なの?

Imac2007


というわけでついに発表になりました、新デザインのiMacです。

正直微妙・・と思った方も多いのではないでしょうか。実は私もです。iMacには、大幅なデザイン変更が期待されていて、それこそCinema Display そのままのデザインのようなものを期待していたのは私だけではないはず。

結局、それではスピーカーその他が収まらないのか、旧デザイン(通称アゴ)をひきついだまま、アルミ+ガラスのデザインにマイナーチェンジ?となったのでしょうか。これって最初の一世を風靡した「オニギリ」iMac、液晶がグリグリ動く画期的な「大福」iMac、PC本体はどこへ?で尾馴染み液晶ディスプレイと一体化させた「アゴ」iMacに続く、第4世代・・・とは呼びにくいですよね、なんだか。どこかの誰かが「iMac」はiPod(iPhone)のデザインを踏襲する」と言ってましたが、まさにそのとおり。アゴがないと液晶テレビみたいだ(黒いフチとガラスのデザイン手法はSONYの液晶に通じる気がします。)。確かに薄くなり、よりスタイリッシュになった印象はありますが、黒いふちの部分を考えると、アゴの大きさは変わっておらず、24インチでは相変わらず視点が高くなってしまうのは相変わらずです。せめて高さ調整ができるといいのですが。

黒いふちのせいでアゴが小さくなったように見えますが、最初からあのくらいのバランスだったらよかったのに。

アップルのサイトで見られる「カタログ画像」では、第一印象も悪く、イマイチ雰囲気がつかめませんので、実写画像(PC Watch)を見ると、まあ、期待どおりではないけどけっこういけるんじゃない?的なデザインだと思いますがいかがでしょうか。店頭で見慣れれば違和感もなくなるでしょう。スペックも予想通りのアップですしねぇ(グラフィックは良くわかりません)。

でも、発表前は買い替える気満々だったんですが、ちょっとどうかな?と今は躊躇しています。初代 core duo機でもまったく不満はないし(あ、キーボードは絶対新型のほうが好み。旧アップルキーボードはタイプ打ちにくいし)、新型は最初はちょっとだけ様子見が無難かもしれません(と自分に言い聞かせるように)。

このデザインでまた数年変わらないのかぁ、と思うとなんだか微妙なのですが、MacBook Pro だってPowerBookG4から何年も変わってないし、MacBookだってiBook から大きく変わったわけではないし、最先端の製品であるにもかかわらず「古くならない」「変わらない」ということは重要で、なかなかできないことだと思います。


それから・・・
こっそりmac miniもcore 2 duoにアップグレードされて、64bitもOKになってました。もうちょっと価格が安い(G4で出た頃と同じくらい)なら買いやすいのに・・・。CPUにそこまでゴージャスにならなくてもいいと思うのですが、そこまでOSやiLifeは重いということではないでしょう?(Pentium Dual CoreとかCeleronとか安いCPUでいいと思うのですが、Windowsっぽいイメージのある名前だからなぁ)。どうせなら、もうちょっと大きく(高く)なってもいいから、3.5インチHDDを搭載してグラフィックを強化したMac Cube的なもののニーズは高いと思いますけど、アップルさん。

あとAirMac ExtremeベースステーションがギガビットEthernetに対応したようです(アップルの製品ページ上になぜか記載されてないがストア内は更新されている)ね。MacBook Proも導入したのでそろそろワイヤレス化したいところです。

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We'll be back soon!

出る出ると言われ続けてきた iMac の新型ですが、いよいよ今夜にも登場するのでは・・・というもっぱらの評判ですが、ついに1時を過ぎたところでいつもの「We'll be back soon!」がアップルストアで出ました。

Mac関係の製品を発表するからとアップルがマスコミに招待状を送ってるので何かは出ると思うのですが、「来年に凄い物が出る」とすでにジョブズ氏は言ってるので、今回はそうでもないのかもしれません^^;

死亡説まで流れている Mac mini も気になりますが、やっぱ新デザインとなりそうな iMac でしょうね。今まで通りなら、MacBook Proとほぼ同じ内容でちょっと高性能だったわえで、そのままの性能なのか、思い切ってまったく違うようになってしまうのか。まあ、薄型一体型のままなら、今度もノート用のCPUなんでしょうが。

あと30分後にははっきりしていると思われます。

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2007年8月 4日 (土)

阿久悠さんを偲ぶ

先日亡くなられた大作詞家阿久悠さんの特番がNHKでありましたので録画して見ました。

とにかく昭和歌謡の名曲のオンパレード。もう名曲と言われる歌は全部阿久悠さんが書いてたんじゃないかというくらいだった。

それでも特に印象に残ったのは、やはり特に大好きな2曲、ペドロ&カプリシャスの「ジョニィへの伝言」と堺正章さんの「街の灯り」だ。「ジョニィって誰? 外人?」みたいな昭和無国籍ポップスみたいな感じが大好きだ。いつもの紅白の映像だったが、当時の楽器の音の良さ(エレキギターの太いトーンが素晴らしい)と、謎のタンバリンの男がよくわからないけどカッコいいです。

阿久悠さんといえば、やはり歌詞の力強さが魅力だと思う。そういえば、言葉を繰り返すのも得意でしすよね。「ウララウララーウラウラデー」「ブ−メランブ−メランブ−メランブ−メラン」とか。友紀さんの歌でも大好きな愛々時代でも「アイアイアイアアイアイ」とかね。言葉遊びだとおもうんですけどそれがとても効果的。(そういえばLP「海岸通の喫茶店」も多くの曲を手がけてるんですね)

あと、阿久悠さんはシンガーソングライターについて「彼らは自分のまわり5mの中の事しか書かない」(そんな内容だったと記憶)とおっしゃってたそうだ。彼らは、それで良かっただろうし、それ以上望んでもなかっだろうが、さすが作詞のプロ中のプロの言葉だな、と思いました。

とにかく、凄い人だったんですね。

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2007年8月 3日 (金)

「相棒」にはまる

テレビ朝日の昼間に「相棒」の第3シーズンが再放送中。すっかり毎日の楽しみになった。「ハイジ」かこれを見て寝るのが日課です。

「相棒」は通常の放送枠では実はまったく見ていません。最初を見そびれてしまって以来、結局(面白そうだったが)見ていなかったのです。そこで、先日のテレ朝チャンネルでの「Pre Season」三部作の放送を見て以来、「これは見ないといかんだろ!?」と思っていました。すると、なんと地上波で再放送中じゃないですか! ・・・最初の肝心な3話分は気づかなくて見られなかったのですが orz

亀山と美和子が別れていたり、亀山が特命課でなかったり、(しかも放送順がなぜか入れ替わっていたので話がつながってなかったり)でちょっと謎な部分もありましたが、公式ページやWikiで一応勉強してついていってます。

すでにSeason2までBOX化されてるわけですが、ちょっと買う金はないし、なんとかBS朝日でも
テレ朝チャンネルでもいいから早くもう一度再放送してほしいです!!!! レンタル屋にはあるのかな?

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