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2007年9月

2007年9月29日 (土)

アクセス数10万

自分の開設しているホームページがもうすぐ10万ヒットになりそうです。
(現在99773)

もうずっと気にすることもなく、カウンターを見ることも無かったのですがいつのまに!?

開設から5年半がたったんですね。っつーか、もう5年か! 長かったような、短かったような。

いろいろあったようななかったような。

あのようなページを訪問していただいた方々に感謝!!

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2007年9月25日 (火)

二度と見たくないホームページ

ネットでは、こちらをイラッとさせて二度と見たくないページがあります。

右クリックを許可しないページ。

ニュースサイトからたどっていったらこんなページがありました。
http://contents.oricon.co.jp/news/entertainment/48296/

ソースの中にコンテクストメニューを表示させないjavascriptがあるようです。

なんでそんなことするのでしょう?

右クリックから著作権、肖像権のある画像を保存させないためでしょうか? でも画面ごと、アクティブなウィンドウごと画像としてキャプチャできるので意味がありません。

ソースを表示させるのもブラウザに機能があるからカンタンです。

私はただ、マウスジェスチャーで前のページに戻りたかっただけなのに。

こういうページを作った会社は嫌いになってしまいます。

また、何度「戻る」ボタンをクリックしても、前には戻らせないようにして、そのページから動かないようになっているページもあります。みなさんも経験したことありませんか?

ページのサイズを勝手に変えたりするところとか。自分の好きなサイズで見てるのに最大化したり、そのページのデザイン上都合のいいサイズに勝手に変えたり。

そんなところ、二度と来るか! って私は思うんですが、私だけでしょうか?

逆効果のような気がするんですが・・・・


結局Javascriptなんてものはセキュリティの面からも外しとけ!ってことかもしれませんが、不便なこともあるんですよね。Firefoxだと分かりやすいので細かく一個一個設定ができますが、設定してなかったsafariからアクセスしたので思い出しました。そういうことって気にしない人はしないし、そういう人ってJavascriptって何?だと思うんです。だから私のようにイラッとすると思います。

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2007年9月24日 (月)

相棒を見続ける

Aibou_dvd


はまってしまったドラマ「相棒」。再放送が週一ということで間があいてしまうので、DVDを借りてきてシーズン1から見ています。今早くもシーズン2に入ったところですが、一気に見てしまわないと気が済まないのが私の悪い癖(右京さん風に)。いや初期は力作が続きますね。脚本家も違うせいか。

基本的にはメインのライター:輿水泰弘さんの書く話はさすがに傑作が多い。シーズン3の「双頭の悪魔」や4の「閣下の城」なんかを見ると、権力を持った老人相手に苦労する右京、そしてその老人を手玉に取る若い女、という構図が好きなようだ。さすがの右京もこの女たちの前ではすべて解決とはいかない。

最終的に灰色決着みたいな話もあり、また登場人物がまた他の話に出てくることも多く、やはりシーズン1から順番に見るべきだと痛感しています。

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2007年9月18日 (火)

ドラマ「太陽の涙」がじれったい

ホームドラマチャンネルで放送中のドラマ「太陽の涙」が地味ながら面白い。

淋しい老人ののために善意でついた嘘をめぐり、人と人が不思議な運命ですれ違う。主人公の加藤剛さんと山本陽子さんはお互いに一目惚れでありながら、実は流れた縁談の相手通し。しかし、そんな関係のうえ、加藤剛さんが知り合った可哀想な老人のためについた嘘のせいで、二人はお互いに思ったまま、相手の身の上がまったく分からず会いたいと願う・・・

もう、早く真実を!!と見ていてじれったくてしょうがないのだが、これがどうも一筋縄ではいかなく、最初の2話か3話くらいで偶然あって惹かれ合ってから、17話まできてまだ二人は会えないまま・・・・

脇を固める役者さんもまた素晴らしい。いいですね、ホームドラマは。木下恵介アワー面白い!

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2007年9月17日 (月)

ヒクソンひさしぶり

今夜のHERO'Sは、けっこう面白かったですね。やはり視聴率狙いの素人よりも実力者が出てくると面白い。谷川プロデューサーも、今後は視聴率狙いでなく、格闘技の将来のためにも「PRIDE」のような実力者主義で行く、みたいなことを言っていたので期待が持てます。

さて、ヒクソンが弟子のセコンドとしてやってきました。あの船木戦からもう7年なんですね。はやいなぁ。日本人と試合してもいい(桜庭、船木あたりか)と前向きなようですが、当の桜庭選手相手に現役復活を果たした船木選手の立場は・・・・

ヒクソンは400戦無敗の伝説の人ですが(日本で数試合したらいつのまにか450戦に増えてて笑った)、いろいろオファーがあるでしょうが、やっぱり日本を選ぶでしょう。

まず、ヒクソンが柔術家として最強の人のひとりというのは誰もが認めることでしょう(あまり多彩な技を見たことはありませんが戦術や精神的にたけている)。しかし、彼のいない間に総合格闘技は進化し、グレイシー柔術は研究しつくされ過去の物になってしまったこと。このところ柔術ファイターが勝てないのを見てていてもわかります。今やストライカーを中心として寝技も出来る総合力が問われる時代になり(ヒョードルもそうだし、マットヒューズとか、今回のJZカルバンのような)、打撃が出来ないヒクソンがUFCで勝てる訳がない、と私は思いますし、本人も思ってるのではないでしょうか?

そこで、「安全パイ」でありながら自分の名声を守れて金が稼げる格闘大国ニッポンです。ヒクソンが今まで誰に勝ちましたか? 道場破りに来た200%男、まだ新米だった山本ヨシヒサさん、総合経験の浅い高田伸彦さん、船木選手です。前田選手とは体格が違いすぎて(?)契約寸前で戦いを避けたようですが。U系レスラーばかりで、総合で有名な人はいません。今回のグレイシーハンター桜庭選手との試合が決まったら楽しみですけど、一時の勢いはありませんから心配です。

しかし、弟子の選手のあのねちっこいガブリより戦法が、昔の「つまらない」グレーシーを思い出して、ちょっと懐かしかったです。最後なぜか打撃でいどんでミノワマンに負けてしまいましたが、あれ、大失敗でしょ? ミスをしたほうが負けるというヒクソンの教え通りです。

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2007年9月12日 (水)

SONYがBDレコーダー発表

Bdzx90


安倍総理が辞意というビッグニュースにかき消されそうですが(SONYの発表っていつもタイミング悪い気がする)、BDレコの新製品が発表になりました。

AV WATCH記事
IT Media記事

先日取り上げた本田雅一氏の記事通りにH.264のトランスコーダ内蔵モデル(記事とは違って全モデルで採用)で、今度はようやく2層のBDに対応です。まあ、カンタンに言うと高画質をある程度キープしたまま再エンコードして録画する「長時間モード」ですね。最長のモードでどのくらいの画質がキープできるのか興味津々ですが、期待したいものです。また、コピーワンスを9回までとなるらしい(あまり意味が無いことだと私は思う)CPRMには将来のアップデートで対応するようですが、先日発表された有機色素のBD-R LTH対応はどうなるんでしょうか? (といってもそれが出る頃には今の無機色素BD-Rのほうも安くなってる気がしますが、保存にはDVD-RAM、RWでも使ってる無機色素のほうがいいんでは?)

まあ、ここまではある程度予想どおりなんですが、ソニーはなんとすべてのラインナップをBDにするそうです(つまりすべて10万以上する!DVDレコの初期を思い出しますね)。それだけ、すでに次世代に本腰を入れるつもりなんでしょう。普及しだすのは来年以降かなと、思ってるんですが、それだけ現行のDVDレコーダーでは価格が下落しすぎて儲からないのかもしれません。

後は、ライバルの松下、シャープのBDレコーダーがどう出てくるかですね。

プレイヤーの価格下落真っ最中のHD DVDを推進している東芝も早くH.264エンコーダー搭載レコーダーを出さないといけませんね。RD-A600などは機能はいいのに東芝の期待通りには(やっぱり)売れてないようです。容量の少なさと参入メーカーの少なさから日本では厳しい状態なんでしょう。H.264エンコができれば容量的な問題もクリアされるので(これは発売前から言われていたことですが、ようやく目処がたつか・・・?)これは必須の機能ですから。これさえあれば弱点を完全克服とまではいいませんが(やっぱ基本は画質のいいTS録画がいいに決まってる!)、けっこう魅力的だと思うんです。個人的には他社製BDドライブ搭載のRDがいいな、とは思ってるし。しかし年内は間に合うんでしょうか。

結局パラマウントのHD DVD支持により北米では一時的に息を吹き返したようで、もうHD DVDが完全消滅することは無いのではないでしょうか。将来的には、容量が少なく発表どおりに価格が下がらないHD DVDの記録タイプはほぼ姿を消し、BD/HD DVD再生対応BD記録ドライブが主流になるんでは?(何年か後に東芝と松下で、お互いを採用せざるを得ないみたいな、DVD-RAMとDVD+Rみたいな状況がきそう)と私は予測してるんですが、数年後にはどうなるんでしょうね?

しかし、転送レートも再大容量も低い(立ち上げて間もないないフォーマットなのにすでにめいっぱいで足りない)次世代メディアを「安いから」という理由で選択する映画会社の姿勢ってどうなの?と思う。私は「市場を大切に育てる」と言った映画会社のほうが好きだなぁ(持ってる映画は別ですけどね)

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有閑倶楽部

私が大好きなマンガのひとつ「有閑倶楽部」

もう連載開始から四半世紀は経ってる気がする。

それがなんとドラマ化されるそうな!(新鮮な話題に追いつけなくてすみません)

つーか、なんで男が主役?????orz あ、赤西さんてたしかジャニーズ? ごくせん(第2シリーズ)に出てたような気がします。そういえばアメリカに留学した人じゃ?

主役はもちろんあの6人組のはずだが、話の中心は剣菱悠理だと思うのですが?(たぶん作者がこのキャラが好きなのか、話を作りやすいからメインの話が多いんだろうと思う)

う〜ん、どうなるんでしょうか。楽しみにはしてますが。基本的に剣菱悠理がイケるかどうかにかかってると思うんです。原作中心なら。設定だけでオリジナルになるんだったら興味はないなぁ。


・・・今検索してWikiで知ったのだが、86年にドラマ化されてるんですね。剣菱悠理は国生さゆりさん(!?)で。月曜ドラマランドっていうだけでかなりB級な香りがします。

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iPodネタはしばらくいいです

アップルファンのブログもPC系の情報サイトも、そりゃもう毎日iPod(Touchとか四角いnanoとか)の話ばかり。毎日ブログでアップルについて語ってる人がたくさんいるんですが、毎日よく続くなぁーと感心します。

電話抜きiPhoneが出たら欲しいー!って思ってたけど、いざ出たら、やっぱいらないか、と急にトーンダウンした私は、それらの記事を見てもちっとも面白くないんで、よく見るブログでもこの数日はタイトル見たら本文を見ないことが多いです。

で、自分は今持ってるiPod(30GBのVideo対応)で結局十分なんだなと。入れてあるけど動画も結局見ないし。Cover Flow要らないし。モバイルでネットしないし。手持ちのiPodで不満といったらバッテリーがすぐなくなることですね。HDD入ってるから余計にだけど、あまりに短すぎる。

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2007年9月 6日 (木)

もうすぐ出そうなiPodの第6世代

今夜にも、あと1時間くらいで発表されるだろうと言われていますiPodの新型ですが(噂によるとvideo対応のnanoと、ビートルズのITS登場もいっしょに)、本当に電話抜きのiPhoneになるんでしょうか?

OSXが動いていて、タッチスクリーンで?

そうなると、もうiPhoneイラネ ってなちゃいますが、価格によっては即ポチしちゃいそうな気もしますが(当初は品薄か?)、新型Macの発表ほどの高揚感はありません。

iPhoneって、ところで片手では操作できないのかな?


期待していたiMacの新型は、どうもあのガラス部分の反射が気になって手が出ません。店頭ではお店の照明がすごくて、それがガンガン反射しまくってました。まあ、自宅ではそこまで照明がないのですが、やっぱ気になります。MacBookではそこまで気になることは少ないのですが、やはり液晶のサイズが断然ちがいますからね。

その液晶は20インチではTNと、旧iMacより落ちるそうですが、店頭で見た限りでは私も旧iMacの液晶のほうが好きでした。Windowsで、もう2年くらい24インチを使用しているので20インチでもなんとなく狭く感じてしまう私は、狙い目は24インチなんですが、ちょっとスペックアップを考えると、もうMac Proの価格に近くなっちゃうんですね。今のWindows PCも全部処分して、24インチモニター+Mac Pro(Boot CampとParalllelsでWIndows)なんていう夢もみちゃってます。

夢はタダだから...


「2008年に凄いMacが出る!」っとジョブズさんが公言されてるので、秋に出るであろう次期OSのレパード搭載機には飛びつかず、OSが安定する来年がやはり狙い目なのかもしれません。

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2007年9月 3日 (月)

ドラマ「太陽の涙」

なんだかだるいなぁ、と思っていたら、今日は鼻水が止まりません・・・orz  みなさん、季節の変わり目、お体には充分ご注意ください。

ここしばらくは、私の頭の中はアルムの山の中を駆け回っていたのですが^_^;(普段からも抜けきれず!) 実は「あしたからの恋」が終わって、もっと木下恵介アワーを見ようと思って次に放送中の「太陽の涙」を続けて見ています。といっても毎日「相棒」の再放送の消化に家にいる時間をついやしてしまってたので今日残っていた4本をまとめて見ました。(現在6話まで終了)

この物語、人生を淋しく生きる人たちと、心優しい人との心の交流が描く作品のようで、「あしたからの恋」とは全然ノリが違います。第一話はなんだか暗いし・・主人公のはずの加藤剛さんが、1回目も2回目もほとんど出てこないし(^_^;

しかし、3話あたりからどんどんと面白くなってきました!!! まあ、お見合いの相手を断ったがひょんなことから偶然出会って・・というこの時期の黄金パターンみたいですが。山本陽子さんは好きな女優さんなんですが、いつものおしとやかな感じではなく、ちょっとキツめの女性って感じの役でした。といってもあれくらいが普通の女性なんだろうけど。でもやっぱり和服になると違いますね。すっごく綺麗。正造(加藤剛さん)との偶然の出会いのところやタクシー乗り場での出会いのシーンはグッときましたよー。

人の心の暖かさとか、親孝行とか、いろいろ考えさせられるお話ですが、主人公二人の恋の行方も気になります。

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