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2007年10月

2007年10月31日 (水)

有閑倶楽部 #3

さて、ドラマ「有閑倶楽部」も第三回が終わりました(全十回)。

だいぶ見慣れてきた(!)ので、素直に有閑倶楽部の世界に入れますが、相変わらず清四郎の力み演技が気になります。原作を意識した上での役作りがマイナスに働いてるように思えます。女性陣3人はそれぞれいい感じですね。悠理も可愛らしく演じられてるし、可憐はもうちょっと大人びてた(悪く言うと老けた)ほうが原作に近い気がするのですが、個人的には好き。野梨子も大柄な点を除けば綺麗だしいい感じです。ドラマを女優中心に見てしまう私はこの3人娘は楽しみです。ちょっと残念なのは、魅録を主人公においたばかりに、魅録の見せ場ばかりでどうもバランスがとれないこと。こればかりは赤西さんあってのドラマなのでしょうがない点ではありますが。原作がアレですから、ドタバタに終止するのは私には問題ありませんし、あれでいいのではないでしょうか。

さて、次回はどうやら、有閑倶楽部名物「幽霊」もののようです。霊感の強い悠理の活躍に超期待!!!!

※原作公式ページはこちら
それぞれの各キャラクターの成りきり度もチェックしてください。

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東芝 AVC記録対応RD-A301発表!

予想通り、なんとか年内(12月中旬)に間に合わせるようにして新製品 RD-A301を発売すると、東芝が発表しました。
インプレス記事東芝、HD Rec対応の新VARDIA「RD-A301」
Phile Web記事 東芝、「HD Rec」対応のHD DVDレコーダー“VARDIA”発売 − 予想実売価格は10万円以下

いよいよAVC(H.264)で圧縮したHD映像をDVDに録画するHD Rec対応機種を東芝がぶつけてきました。今までの発言どおり、10万を切る価格をめざした普及機種(上位モデルのRD-X7はさらに先になりそう)です。その発表の内容から、「無理矢理間に合わせた感」が強いのも事実。

それは、HD Recが放送をリアルタイムで記録出来ないこと。後日のアップデートで実装予定だそうだが、年内は無理なようだ。そうなると、年末年始の録画したい時期にHDDが300GBでは少々心もとない(元々「録画はHDD」と言い放っていたのにもかかわらず)。価格を下げるため仕方がなかったのかもしれません。RD-X7には1TBを期待しましょう。

しかし、相変わらず、あれだけ推進してきたカートリッジのDVD-RAMは未対応。これは単純にドライブを生産するだけなのですが、これもコストのあおりか?もうやるつもりはないと見た方がいいでしょう。(RDユーザーへの裏切りですよ) この辺りは松下を見習うべきではないでしょうか。また、DVDの記録フォーマット多すぎませんか? 拡張しすぎでホント一般人には訳わからなくなりますよ。(VHS末期を思い出します。)

唯一いい点というか東芝らしいのが、AVC記録の時にマニュアルで47段階の画質レート設定出来る点ですね。松下、SONYは相変わらず何段階か少ない設定で記録しなくてはいけませんから。

今回の話題はほとんどHD Recが持っていく形になってしまい、なんだかHD DVDの話題が寂しい限り。東芝的には記録はHDDでその先は何でもいいんでしょう(藤井執行役上席常務の発言通り)。さて、SONYも松下も画質を考えて採用しなかったDVD-RにHD画像を2時間(以上)の記録ですが、東芝の映像がどうなのか見物です。普通に考えて、いくらH.264でもあれだけの低いレートで画質が破綻しないかどうか心配です。ちょっとでも動く画像だと厳しいかもしれませんから。まずそこの評価を見定めてから、というのがいいのかもしれません。ただし、すでに11月上旬には松下、ソニーのレコーダーは市場に出ていますので、どうなんでしょうねぇ。

さて、最近の藤井執行役上席常務の発言が何とも負け戦っぽくなっていて心配なんですが、今回も自虐ネタっぽく聞こえてしまいます。「30GB、50GBというのはHDの記録には不足」との発言も、自らHD DVDの記録ディスクは不要と言ってるようなものではないのでしょうか?
Phile Web 東芝芝、藤井氏「“今年中の戦争終結”は撤回」、RD-X7投入も明言

先日も「HD DVD Trade Convention 2007」で大々的に発表を行って迷言「ギャランティーする」を行っているが、なぜかほとんどのIT系サイトからは華麗にスルーされており、Phile webでしか記事を見たことが無かった

また、ブルーレイ陣営からは「Digital Hollywood」でプレス発表会が行われているが、そこでBlu-ray陣営が販売状況の優位をアピールをしています。HD DVDにくらべなんだか余裕が感じられます。(というか藤井さん一人で必死に見えてしまうから)

しかし、数字のマジックなのか、ヨーロッパではどっちの陣営も「こっちが有利」としか言わず、何が正しいのか全然わかりません。またHD DVD「トランスフォーマー」が19万枚のバカ売れとの発表がありましたが、調査会社の発表では全然そこまで行ってなかったり・・・HD DVDは、いつも何年のいつ頃には何十万台、何百万台と予想するが、国内では「弊社のプレーヤーとレコーダーをあわせて、1万台行っていないのが現状。」とかなり売れてないことがわかりました。(去年それ以上売っていたことを示唆する報告をしたはずだが、ものは言いようか・・) これでは「フォーマット戦争なんてなかった」と言われても仕方がないかも知れませんね。大手の量販店の店頭の様子からもわかるとおり。果たして、この新機種で大逆転・・・といかないまでも東芝一社で「次世代で」シェアを獲得出来るのでしょうか。HD RecのDVDが再生できるのは、DVDフォーラムで承認された規格であるにも関わらず、再生に対応するのはこれから発売される東芝レコーダーだけなのはなぜなんでしょう。

みなさんはこれを読んで、何を言ってるか理解できるでしょうか?
東芝 片岡神の発表 BD陣営内で不整合が起きていると主張
言ってる内容は便利そうなことはわかりますが、そこまでの機能、互換性を理解して利用する人がどれだけいるのでしょう。こういうのを読むたび、どうしてもっとカンタンに、シンプルにならないのか?と思います(BD陣営も同様ですが、シャープのHDD無しBD-REのみで「見て消し」政策はその点ではいい方向かと思う)。 また、発言内容は次世代メディア不要論ともとれそうです。HD DVDは安くなる、と何年も前から唱えていますが、実際に安くなったところをみたことがありません。こんど台湾ライテックから500円程度のものが出るそうですが、BD側もLTHで同程度をめざしており、容量単価では負けます。

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(追記)
AV WATCH「映画監督がHD映像を求める理由」

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2007年10月26日 (金)

Mac OSX Leopard 本日発売

Hero20071026_2


夕方6時に発売だったようです。仕事で買いに行けませんでした。まあ、アップルストアでも買えたけど、ちょっと様子を見たかったのと、マシン自体を買い替えの検討中なのであえて我慢しました。

さっそくいろいろなレビューが報告されていますね。
インプレスでの本田雅一氏のファーストインプレッション

メモリー管理が良くなっていて2GB必須なんて事がないようですよ。まあ、あったほうがいいに決まってますが、その人の環境、お好みで。

また、さっそくブログも盛り上がってます。
毎日アップルのことしか考えられない人^^たちのリンク集

細かい不具合もやっぱりいくつか見つかってるようですが、まあ、最初はそんなものでしょうね。致命的なものは無いと思うので、そんなことより、早くあのDockやFinderを触ってみることが出来る方が嬉しいでしょう。

といいながら、やっぱ買っちゃうか、と悩んでいます^^;

レパードの登場で、TigerでのBootcamp(ベータ版)は終了のはずですが、本日(23時15分現在)まだWindowsの起動は可能です。いったいいつ動かなくなるのか、その時どんなメッセージが出るのか、それも見てみたい気がします。

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2007年10月24日 (水)

相棒6

いよいよ今夜から始まりました。相棒 Season6。

初回からいきなり裁判員制度という重いテーマでしたね。ちょっと地味でしたけど。相変わらず、大物か?と思わせて意外なところから犯人が出てくるパターン。そして、ラストに、まだまだ証拠もなく未解決なまま・・・。

今後半年、毎週楽しみで仕方がありません。

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あなたの方がいかがなものか?

yahooヘッドラインでデイリーニュースの中で、

「大みそかにまで格闘技番組を放送するのはいかがなものか-という声がTBS社内になかったのか?」と質問された信国氏は「K-1格闘技は(亀田絡みの)ボクシングと違って、5年間やってきた、ちゃんとした大会・・・」

というのがありました。K-1は好きですが「ちゃんとしてるか?」と言われたら微妙です。あきらかな魔裟斗&武蔵びいいき放送だし。日本人だから・・というそれだけの理由でしょ?視聴率や興行のためかもしれないけど。 最近は改善の方向ですが前は判定もやばかったし。格闘技に国籍関係ないし、誰が一番強いかをみたいだけです。

というよりも、「大みそかにまで格闘技番組を放送するのはいかがなものか」というのはどういうことだ?この記者の意見でしょ? 格闘技は全部いかがわしいものなのか?(ある意味そうかもしれないがw それも魅力だし!) じゃあ、聞くが「大みそかにまで歌番組を放送するのはいかがなものか」という意見はNHKにないのか?「大みそかにまで低俗なお笑い番組を放送するのはいかがなものか?」とテレビ局に取材をしてください。


最近はようやくネタ切れで沈静化してるんでしょうか、この亀田問題。出る杭は打たれるじゃないけど「テレビに出ていい気になってる奴はへこましてやれ」的な部分を感じてしまうんですよね。まあ、そこでヘマをした亀田側の負けですけど。それよりも、あのような実力で世界戦ができるというボクシング界の興行、マッチメイクをみなさん話題にしませんか? 世界ランキングって何?

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Led Zeppelinの再結成

Zep


あのLed Zeppelinが再結成するという。噂はなんとなく聞いてはいたが、iTunes Storeからのメールを見て、やっぱりそうなんだと知った。つーか、iTunesで売るんだ・・・。

シングルはやらない、アルバム単位で聴いてくれ、という姿勢だったはずのZeppelinですが、時代の流れですかねぇ。バラ売りみたいなベスト盤やBOXをいったい何回発売すれば気が済むんでしょうか。

再結成自体、ジェイソン・ボーナムがドラムとはいえ、今まで期待に応えた演奏はあったとはいえず(ロバートプラントはハイトーンはもう出ないし、ジミーペイジはZEP時代からギター弾けてないし)、個人的には「今のZEPらしい演奏を期待したい。別に全盛期を再現とか、そんなものを望んではいません。

ロンドンで11月26日、たった1日だけのコンサートのようですが、ぜひ来年は日本へ来て欲しいですね。そうなるとZEP名義では35年ぶりくらいになるんですか。一度は見ておきたいですね、やっぱ。

あの映画「The song remains the same」の完全版が出る噂もあるようなので期待したいです。まあ、あの映画時代かなり編集&アフレコされてるようですけど、そんなこと関係ないから。

さて、ブログ立ち上げ時からずっと構想していましたが、そろそろ、自分も好きな音楽について、いろいろ書き残そうかな、言いたいこといっとこうかな、と思っています。音楽系SNSのwaccaからも見られるわけですし。

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動画共有サイト Stage6

動画共有ならもうYoutubeの一人勝ち(国内ではニコニコ動画も強いが)になってますが、画質が悪いのが欠点。アップルの「アップルTV」に供給するよう高画質なH.264コーデックを採用した動画もあり(見たこと無いですが)、これからH.264での高画質なものを増やすらしいと聞いたのですが、いつのことなんでしょう。

(アップルTVはいい話を聞きませんが予想通り売れてないんでしょうね。)

さて、動画共有にわりと早い段階で参入してたように思う「Stage6」。動画コーデックでおなじみのDivXが提供しています。DivXは、ブルーレイの採用などですっかり「次世代コーデック」として定着してしまったH.264に動画の主役を奪われてしまったかのような話題の無さですが、手軽で高画質、動作も軽くてエンコードも速いので私は今でも使ってます。つーか、H.264のエンコードが時間かかり過ぎなんですが orz

最初見た頃は大したコンテンツもなく、つまらないな、とほとんど見なくなってましたが、最近見たところ、いろんな映像が集まってるようで、それなりにいろいろ見つかりました。もちろん映像はYouTubeよりずっと高画質! ダウンロードサイトを使えば動画をダウンロードできるので、私もさっそく宮崎あおいさんのCMなどをいただきました。高画質です(・∀・)

興味のある方は、いろいろ検索してみてください。日本の貴重な映像もいくつかみつかります。(見るのにプラグインのインストールが必要です)

なお、YouTube同様にこのブログ内に映像を表示することも可能なんですが、640x480の大きな動画なので、ブログのスペースをはみ出してしまいます(右横のナビにまで)ので貼るのやめました orz

個人的に超おすすめの映像。
ESPRIQUE PRECIOUS 30sec : Gemma Ward

ただし、Mac+Firefoxでは微妙に挙動がおかしいです。
あと、ビデオフォルダ内に勝手にDivxフォルダ作ったり、Wondowsでもデスクトップに知らない間にショートカットができてました。こういうの嫌いです(英語が読めない私が悪いのか)。Real mediaみたいに落ち目になるとこういうことするんでしょうか。

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有閑倶楽部

さて第二回まで終わりましたが・・・

いかがでしょうか。原作はファンの多い名作なだけに、ドラマ化なんて賛否両論でしょう。

私にも、なぜ主人公が松竹梅 魅録で、彼には喜怒哀楽の表情が無いのか?とか、菊正宗 清四郎がふけ顔でないので貫禄がなく、なんとなくひ弱そうな役が似合いそうとか、金髪美童がかなり和風テイストだとか、白鹿 野梨子の身長がやたら高いとか、いろいろいいたい事はありますよ。
ただ、「アイドルドラマ」として作ってるわけで、そこに突っ込んでもどうしようもなく(原作者もOK出したわけだし)。そこを分けてみることができるかどうかにかかってるようです。個人的にはいい配役(特に女性3人)だと思いますけど。まあ、これからもっと良くなると期待します。

話の内容は、まあ、原作自体あんな感じですので実写にしたらやばいかもって思える内容だから、実際見るとやっぱり懐かしの「月曜ドラマランド」風というかB級なつくりを今のドラマ風に飾ってある感じ。でもそれでいいんじゃないでしょうか。

さて、このドラマは「剣菱 悠理」にかかってると前回書きましたが、かなり私としては好評価! いろいろネット上の評判もよろしいようです。中の人は「美波」さんというハーフの女優さんらしいです(あまり知らないもので)ね。あの目の感じは、原作マンガの悠理の目の感じを出すのに合ってるように思う。一条ゆかりの書く目はいつも線が多く濃い縁取りになるので、ああなるんでしょう。ちょっとお顔が大人っぽ過ぎるのですが(まあこれは他数人もそう見える)、悠理がやってることは子供なのでなんとかおさまってる感じ。ただ、「食い過ぎだろ?」と実写にしちゃうと気になります。


さて、あのような展開に脱落してしまった原作ファンの方々が行き着くのは裏の「スワンの馬鹿〜小遣い3万円の恋〜」ではないでしょうか。

実は有閑倶楽部の裏でこちらも「なんとなく」録画しておいたのですが、意外といっては失礼ですが、面白いんです。内容は使い古された感じで、「こんなドラマ前にも何個か見たような・・・」といえるオーソドックスな中年サラリーマンのお話。妻子供がいて良きパパであり、昔はスポーツで栄光をつかんだこともある2枚目で、部下からの信望も熱いが、上司や仕事で苦労する。そこに若いステキなマドンナが現れ、関わっていく・・・という感じ。マドンナ役の人、もっとガンバレ!ってところもあるんですが、地味に面白いです。有閑倶楽部よりも次回が楽しみですね。(有閑倶楽部は見るのにちょっと勇気がいるのだ)

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2007年10月21日 (日)

次期Mac OS 10.6に希望する機能

アップルで、 Leopardに関するガイドツアーの動画を公開しています。ストリーミングだけでなく保存もできます。早く触ってみたくなります。

私が興味があるのは、新Finderと、QuickLook、Spacesですね。Time Machineはかっこいいけどきっと使わないと思う。

さて、気の早いことに、その次のOSXに望むもの。それは、BootCampなんかじゃなく、ズバリ! 互換性の高いCrossover Macです。つ−かOSじゃなくアップル以外のアプリだろ! と突っ込まれそうですが、アップルが開発した方が互換が高くなりそうな気がして・・・だからもうOSに組み込んじゃって欲しいです。Windows無しでWindows用アプリをMacで使う。こんな理想的なことはありません。(Crossover Macで使えるアプリがもっとあればいいんですけど、かなり限定されちゃうので)

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2007年10月20日 (土)

HD DVD対BDは「パーツ屋」対「家電屋」?

ブルーレイディスクといえば、マスコミはすぐに対決姿勢をあおるために「SONY陣営」という表記をするが、実際技術的な話題はほとんど松下のほうが多いのではないかと思うほどで(SONYは、PS3爆死とか年末はブルーレイにかけた」とかその程度の話題しか無いが、それもブランドイメージゆえか・・・)、松下のブルーレイへの意気込みは凄い,、技術的な革新は松下では?というふうにネットではよく目にしていたし、私もそう思う。

そのBlu-Rayの最先端のど真ん中にい「ミスターBD」こと松下電器産業 蓄積デバイス事業戦略室の小塚雅之室長のインタビューがAV WATCHに掲載されていた。あの 「本当に日本でHD DVDは売っているんですか?」の人だ。

AV ATCH---松下の“ミスターBD”小塚氏が語る「Blu-rayの現状」
−AVCRECなど新採用も「映画のため」は揺るがず

このインタビューはかなり興味深い内容で、次世代メディアに興味のある方にはぜひ読んでいただきたいです。東芝の藤井氏とは違う意味での攻撃的かつ的確で分かりやすいコメントが読み応えあります。特にマイクロソフトに対するコメント「Microsoftの、Microsoftによる、MicrosoftのためのHDi」「Microsoftは、HD映像の配信をブロードバンド配信で行なうことを重視している。だから、Blu-rayの市場が立ちあがって、パッケージメディアがHD映像配信の主流となると困る。」というあたり(VC-1コーデックの採用も絶対そうです!!!!)の発言は、AVファンが噂話レベルで掲示板ではよく書かれてますが、最先端ど真ん中の人が言っているわけで、やっぱりそうなんだ、と納得です。

あと、個人的にはインタラクティブ機能は不要で、それこそ本編以外一切要らないとさえ思っているのですが、日本では不要とい考えていたことが嬉しい。コンテンツ屋さんも、考えて欲しい。

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2007年10月18日 (木)

朝は亀田一家より癒しの音楽

相変わらず一日中ワイドショーでは亀田家一色のよう。みんないつからそんなにボクシングに興味があったんですか?って聞きたいくらいですが、そういうキャラがいないと注目が集まらないのも事実で、それもまた淋しい限り。(あのチャンピオンなんだかいい人そうですね)

もうホントにいつまでやるんですか?という朝のワイドショーにうんざりしてるところで他のチャンネルにしてみると、BS日テレで「音楽のある風景」を月-金で放送中でした。

日替わりでクラシック、洋楽、歌謡曲、フォークなどを、美しい映像や懐かしい映像を加えて放送中です。今回見たクラシック編では「やっぱりハイビジョン!」という美しい風景とともにクラシックの名曲が聴けました。う〜ん、いいですねぇ。

この番組自体はよくあるDVDやCD-BOXを売るための宣伝番組なのでCMも多い訳ですが、まあ、邪魔ではあるけど内容は変わらないので苦にはなりません。ただ、今回見たクラシックの場合、テレビではハイビジョンで見る美しい映像なんですが、製品はDVDなので、「美しい映像ととも音楽を」と言われても、DVDのSD品質なので、実際見るとちょっとガッカリするかもしれません。初めてBS(アナログ)を見たときなんて綺麗なんだろうと思いましたが、今のハイビジョンには到底かないませんから。ここは早くBlu-RayやHD DVDなどの次世代メディアへの移行をお願いしたいところです。・・・ってまだ買ってもないですが、早く買いたいよー。

なお、もう少し早い時間には「名曲の時間」というのもあるらしく、こちらはクラシック・オンリーのようす。こちらのほうが「美しい映像」には合ってるかも知れません。

BSハイビジョンが映る方は、こういった「美しい映像と美しい音楽」といった楽しみもありですね。

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2007年10月16日 (火)

Mac OSX レパードはいつ?

発売されたら真っ先に買おうと決めているのにまだハッキリとしない次期Mac OSX 10.5 レパード

「iPhone」に集中するためにないがしろ(?)にされて、アップルとしても重要ではないのか発売延期されてしまい、そして10月になり音沙汰がない。

噂サイトでは今月26日に発売か?とされているのだが、本当にでるんでしょうか・・・

そこで、すっかり忘れていたんですが、BootCampのベータ版って使用期限があって、今年の9月30日、または次期OSの正式版が出るまで・・・ってことになってたような気がします。

すると、レパード発売日にいきなりBootCampは使えなくなってしまうのか? それはまた暴動ではないですか?^^; Windows側に保存してあるものどうする?

Tigerを使い続けようとしてる人はどうすればいいのか。無料でそのまま使わせてくれるのか、有料でダウンロードするのか、いっさい認めないのか・・・

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追記(10/20)
1.2βまでのBootcampは9/30まで、それ移行は10/26までの試用期間のようです。

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2007年10月15日 (月)

初音ミク問題

Hatsune


初音ミクをご存知ですか?

「初音ミク」は、ヤマハの音声合成技術と声優の声を組み合わせ、メロディーと歌詞を入力すればアニメ風の声で歌を歌わせることができるPCソフト。クリプトンが8月末の発売から1万5000本以上を販売するなど、音楽ソフトとしては異例のヒットになり、同ソフトを使って制作した楽曲などをネットで公開する動きも広がっている。(ITmediaより)

これ、ものすごいヒットしている音楽製作ソフトで、その筋ではまさに異例だそうです。実際に作った歌をYouTubeやニコニコ動画で聴けますが、「へ〜スゴイね!」と驚きます。

ちょっと聞いてみてください!

音楽製作で考えると、将来的にはいろんなことが考えられる素晴らしい技術であり、またこのソフトでネットの動画関連のひろがりが活発になっているようです。

そこに目をつけたのがあのTBS・・・・・

「アッコにおまかせ」での放送ぶりが、関係者ををはじめユーザ−の怒りを買っています。

製作スタッフは、この話題を「萌え系オタク」ばかにでもするかのような内容にすり替え(最初からそのつもり?というか基本的にこのソフトを理解出来ていなかったのかも)て放送してしまったのです。そして最後にそのユーザーがフリーターときいて「ご立派ですね」の一言があったそうです。(私は見てないので)

それでいいんですか? TBSさん?

亀田問題よりこっちのほうが問題ではないでしょうか。「しめたろか」「何様?」は初音ミクのユーザーが言いたいだろう^^; まあ、番組の顔の和田アキコさんはきっと何のことかさっぱりわかってないでしょうけどね。

ITmediaの記事はコチラ
TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ

GIGAZAINE記事はこちら
「アッコにおまかせ」の初音ミク特集があまりにもひどくて大騒ぎに

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2007年10月12日 (金)

ボクシング 内藤大助vs.亀田大毅

格闘技好きの素人の感想。

オーラの無いチャンピオン対技術も経験もないボクサーの戦いだったかなぁ、と思って、後半も面白くないなぁ、などと思ってたら最後あんなことに・・・orz

亀田大毅選手はカウンターか一発狙いなのか、全然手を出さず、そりゃ判定で勝てる訳がありませんよね。典型的な経験不足のハードパンチャーみたいで、今まで何人も見てきたのといっしょでした。首ひねってて勝てるはずがありません。しかしあの亀田家の小さいパンチをシュッシュッとかいいながらまとめて打つの何?威力もポイントも無いと思う。パフォーマンスか。

チャンピオンの内藤選手も、なんだかチャンピオンらしからぬ(最強のチャンピオンに勝ってタイトル獲得したんじゃなかったかな)ガッカリな内容。有効打もほとんどなく、前に出られない。手数の判定勝利が予測出来ちゃった。

これでも瞬間40%だから、話題振りまいたTBSの勝ちですか。亀田寄りだって批判あびてるけど。とにかく関東の人は亀田家が嫌いらしいということは、歓声でわかりました。

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2007年10月10日 (水)

俺たちの旅を録画し直す

日テレプラスサイエンスで一挙放送中のこのドラマ。タイトルを知ってる人には説明不要の超名作ですが、私ももう何度も書いてると思いますが大好きなんです。

最初に見た時は小学生だったと思います。好きで見てましたが、大学生ってこんな生活してるのか、なんて感想しかなかったように思いますが、ちゃんと見たのは確かスカパーでの放送だったと思います。強烈でした。3人の友情と生き様、若いから傷つく。かかわり合う人間たちのドラマ。とにかく影響を受けましたね。未だに「ただ、お前がいい」の曲を聴いただけでジ〜ンときちゃうんですよね。

スカパーの放送をたぶんS-VHSに3倍かなんかで録画したと思いますが(もう捨ててしまった)、5年前にまだ高かったDVD-Rに1枚に2話ずつ録画しなおしてありました。贅沢だなぁ。その数全46話+スペシャル2話で25枚分。(後に30年目の運命があるのですが)

大切に保管してありましたが、今回の放送でまた録画しなおしてます。

なんだかスルーできなかったんですよ。せっかくの放送だから。かぶってもいいや、と思って。このドラマなら永久保存だし。DVD-BOXとか買えなかったし。バラ売り全部揃えるお小遣いもないし。

今回は1枚に3話ずつ。720x480の解像度ではこのレートが限界ですから。保存性の高いDVD-RAMを選びました。一枚あたり120円程度ということで、RAMも安くなりましたね。

日テレプラスサイエンスでスペシャル3作も放送してくださいとリクエストしました。ついでに「ちい恋」も「最高のドラマです!」とリクエストしておいたんですが、きいてくれるでしょうか・・・

俺たちの旅 DVD公式サイト
俺たちの旅ファンサイト

あ、次に「俺たちの朝」っていうのもあったんですが、これも素晴らしいドラマでしたね。これも放送してくれないかなぁ!

俺たちの朝DVD-BOX公式サイト
ファンサイト

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相棒でも面白くない話もある

タイトル通り。

ここまでずっと見てきましたが、つまらない話もチラホラあるんですが、今回の「Wの悲喜劇」は今まで見てきたなかで一番面白くなかった orz 

思いついたストーリー(太ってトイレの座椅子を割って、トイレにはまって抜けなくなった妻が餓死する殺人)をいかすために、ちょっと無理が。犯人が右京のいうとおりに料理して上げるのも不自然。最初の美和子スペシャルの話が面白かっただけにものすごく残念。見ていてイライラしてしまった。Wikiによると輿水泰弘さんの脚本だったようでなんだか残念。視聴率はかなり良かったようです。

まあ、相当数の話数があるので面白いもの、面白くないもの、いろいろあります。3以降はすごく面白いもの、面白くないものの差が激しいが、「いろいろある」のもまた相棒の魅力か。

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2007年10月 8日 (月)

CEATECでは

HD DVD対ブルーレイが相変わらず戦っているが、ブルーレイのほうが余裕があるように見えた(すでに国内では終戦というか、不戦勝発言もあったがw)。

相変わらず自分たちに都合のいい数字だけをならべている。HD DVDプレイヤーが圧勝で売れてアタッチレートは8倍もあるのに、なんでソフトの売り上げはブルーレイが勝ってるんだ??? HD DVDを支持してるグラフの中でブルーレイも支持してるメーカーが含まれていたりとか。

記者はなぜそういうところを突っ込まないんだろう?発表をそのまま掲載するのなら誰だってできそう。広告費とかもらえなくなるからかな?

期待の東芝DM社 藤井美英社長も今回は迷台詞無しで肩すかし。逆にちょっと自虐的なのか何なのか「パラマウントがHD DVDをエクスクルーシブ(独占)でサポートすることを表明し、BDをお買い求めいただいた方に申し訳ない。」「私は映画ファンでないが云々」という煽りのような問題発言はあったが、これダメでしょう?映画ファンを敵にしてますよ。

ニューヨークタイムズでの報道によると「お金」でパラマウントが動いたという話だそうだが、(否定したのはマイクロソフトのみだが、間接的にはサポートしてるのではないかという推測もあり、東芝は肯定も否定もしてなかったように思う。松下も、「そういうことがあったようだ」と認めたような発言があったらしいが、もちろんネット上の情報なので・・・)、もしそうなら、これほんと嫌な発言ですよね。

インプレスAV WATCH
CEATEC JAPAN 2007【HD DVD基調講演】
CEATEC JAPAN 2007【Blu-ray Disc基調講演】

BDAのメンバーはみんなDVDフォーラムのメンバーだということはどういうことなのか、逆に東芝に聞きたい。というか東芝も誘われたのに寸前で断ったそうじゃないか。結局DVD利権(?)から離れられない東芝と家電に食い込みたいMSと言われている図式が今後も続くんですか。東芝さんは、録画はHDDかフラッシュメモリと言い切ってるので、もうHD DVDはアメリカでROMだけ残ってくれれば良し、という筋書きでしょうか。


しかし、ハイビジョンラバーの麻倉怜士さん、相変わらずですね!もうさすがっ!
 藤井さんに変わって名言が出ました!

「ダビング10はコピーワンスが10回になっただけ。ダメが10倍になっただけ」

そのとおりだと思います。つまり、今録画した物は、あと10年、20年先にくるであろうブルーレイ、もしくはHD DVDの次の世代のメディアには移せない、機械が壊れたらもう見れないんですよ。VHSをDVDに移したようなことはもうできないんです。ちなみにHD DVDが売りにしているDVDからHD DVDに再エンコ無しの移動だって今現在コピワンがあったらできないし。将来コピワンを無視してムーブして良い(別のDRMが出てくる?)、という制度ができない限り、プレイヤーが無くなった時点でもうあきらめて捨てるしかないんです。

ダメなのはコピーではなくて、ネットにアップロードしたり、海賊品を売る行為であって、個人の範囲でバックアップやモバイル用のファイルを作る行為ではないと思う。さらにHDDからも録画補償金をとろうなんて話を持ち出してるのは一体誰なんだろう。


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(追記)
ユニバーサルが「豊富なカタログタイトルをアピール」としている画像の中にはスピルバーグ作品が含まれてますが、これらのタイトルがHD DVDで出る予定は無いようです。以前にもかってに発表して、スピルバーグ側からクレームが入ったのにも関わらず同じことを繰り返すのは、もう知っててわざとやってるとしか思えません。

しかし、松下の人のパラマウントへの一言(売れてなかったら影響は無いと)もどうかと思いますが、裏切られたことが相当頭にきたんでしょうね。ブルーレイは商売にならない、と認めてしまうような発言ともとれてしまう。パラマウントだって1年半後には帰ってくるかもしれないのに。寝耳に水だったパラマウントジャパンだってHD DVDなんか支持したくなかったと思いますよ。シェア5%しかないんじゃ。


(追記2)
デジタルでのコピーはダメですが、アナログ接続でのダビングは許可される方向のようですので、上記で「VHSをDVDに移したようなことはもうできないんです。」と言ったことは無くなるかも知れません。ただし、あくまでアナログ経由のSD品質へのダビングですので、ハイビジョンのままではダビングできません。D3端子やコンポーネント入力でHD録画出来る物が「基本的には」ないため。(一部PC用のキャプチャボードがありますが、グレーゾーン的)。また、元がSD品質のときは、それほど気にしなくてもいいのかもしれませんが、高いレートで録画しないと劣化が目につく可能性もあるということです。

しかし、コピーとダビングは似て非なるものなので、そこんところきちんと言葉を分けて欲しいんですが。

AV Watch「地デジ録画の新ルール名を「ダビング10」に統一 −アナログ出力は「コピー可」に」


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(追記3)
全然訳分からないんですが、やっぱりアナログ経由でも孫は出来ないようです。
Phile WeB「JEITAに聞く「コピーナイン」の真実(前編)」

何がなんだかわかりません。こんなので運用して混乱は無いんですか?

もう何枚コピーが作れるかなんてどうでもよくて、孫を作って将来も見れるかどうかが重要なんですが、日本では放送局が許してくれるはずもないんですね。その点においてはもしかしたらVHSが最強かもしれません。

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2007年10月 2日 (火)

松下がブルーレイ・レコーダー新製品発表

松下がブルーレイ(BD)のレコーダーの新製品をCEATECで発表しました。

AV WATCH「松下、CEATEC会場で新「DIGA」6機種を発表」

Phile-Web「松下、CEATEC会場で新「DIGA」6機種を発表」

予想どおり、ソニーに続いてH.264でのエンコード機能を搭載。ソニーと違うのは1920x1080のフルHD対応、AVCRECというBD新規格に対応。AVCRECはH.264で今までのDVD-RやDVD-RAMに録画出来ます。

ただし、この規格をどこまで他メーカーが対応してくるのか、これか発売のプレイヤー、レコーダで再生できるのかがイマイチ見えません。まあ、徐々に対応されてくるものとは思います。(BDではなく従来のDVDのみの下位モデルにも採用している!) 最低のモードで1層DVD-Rに1時間40分。CMカットをしてドラマを2話、2時間サスペンスなら1本はいる計算だが、編集が必要なのはちょっと微妙。2層DVD-Rを使うのならBDを使った方がコスト的にも枚数的にもいいのかもしれません。

BDディスクがもっと安くなるまでは魅力的な機能といっていいでしょう。

ただ、松下は伝統的に(?)編集は最低限の機能のみとか、おまかせ機能が足りないとか、いろいろありますから、ソニーにするか松下にするか悩むところでしょう。なお、シャープも発表していますが、AQUOSとの連携以外に見所がまったく、私はもってないので眼中に無し、です。

ライバルのHD DVD陣営ですが、といっても東芝1社なんですが、松下BDレコと同じようなH.264による録画に対応する(HD Rec)であろうモデルRD-X7を展示してますが、まだ発売日は未定(参考出品?)にとどまっているようです。容量の少ないHD DVDだからこそ必須だったはずですが、出遅れてしまいました。しかしDVDフォーラムの認定とはいえ対応するプレイヤーは東芝以外から出るのかどうか・・・ 発売はRDシリーズのいつものパターンだと、年内に間に合うかどうか?といったところでしょうか。


AVCRECにHDREC・・・DVD登場以前のビデオCDやDVD初期のスーパービデオCD(だっけ)を連想してしまう。

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太陽の涙(完)

毎日楽しみにしていたドラマが終わってしまいました。

最後の最後で、ようやく主人公に二人がいい感じにおさまりました。ちょっと加藤剛さん冷たいんじゃない?というところもありましたが、それは前の恋に裏切られたから・・・ということでしょうか。

振り返ってみると、嫌な人は小川さんを病院でいじめてたオッサンだけで、みんないい人ばかり。でもいろんなことから上手く行ったりいかなかったり、人生は難しいものです。


さて、後番組は「幸福相談」です。引き続き沢田雅美さんと小倉一郎さんのコンビに、なんと主役は倍賞千恵子さんということでとても楽しみです!

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