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2008年1月16日 (水)

のだめカンタービレ in ヨーロッパ

ようやく「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第一夜」を見ました!

1年経ってても「のだめ」は健在でした!

ああ、もう一話分しかないと思うと、第二夜がみれない・・・

なんだか終わってしまうのが寂しくて。

次回はのだめがメインのお話なんで楽しみなんですが・・・


でも、役者さんって凄いですよね。あんな綺麗で豪華な本格的ホール(?)を貸し切って、多分本物の演奏家たちの前で、多くの外人の観客(エキストラ)の前で、素人が「オーケストラの指揮」をするんですよね。勉強してるとはいえ、あくまで素人・・・。偉いなぁ。半端じゃないですよ。感動しましたよ。玉木さん、いつも感動すると目が真っ赤で涙目になってるから、こっちも涙目に!w


あ、マンガのほうも少しずつ読んでます。ドラマの中の時間の流れ上カットされたという、千秋が学費や部屋代その他でお世話になってる母の実家の「三善家」のお話が無かったのは残念ですね。ここで「のだめは保母さんに向いてない」というストーリーも出てくるし、飛行機に乗って北海道に同行するのも峰じゃなくて従兄弟だったんですね。


しかし、地デジでハイビジョン、入れてて良かった。ブルーレイ・レコーダー買って本当に良かった。

美しい街並み、風景、建物、演奏シーン、すべてが綺麗に見ることができた。細かいところまで(楽譜の音符まで)見える。これで、DVDで見た日には、解像感の無い、まったりした画質になってしまっていたのか思うと、DVD-BOXを買うのもどうかと思うorz 早くBD-BOXとか出るようになればいいんですが、今放送中のドラマとかが、近い将来にBDが普及した頃BOXとして発売し直す保証はどこにもないわけで、今BDで残しておけるということは素晴らしいことなんです。もっと早く買いたかった。

それでも今、秋葉原の石丸電気のDVD売り場を見ると、最新作から白黒時代の名作まで、もの凄い量のドラマのDVD-BOXが並んでいますので、BDの普及によっては、ハイビジョンで製作されたドラマは将来ちょっとだけ期待していいのかもしれません。

ちなみに壮観にならんだDVD-BOXのコーナーは目の毒です。我が家に全部並べたくなりました orz

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