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2008年1月

2008年1月30日 (水)

じーじのえてがみ

Jiji

BDレコーダーのおまかせ録画で「上野樹里」と入れると、大量に「みんなのうた」というNHKの番組がヒットしてしまった(地上波の総合と教育、BS-hiでやってる)ので調べてみたら、「じーじのえてがみ」という歌を歌ってたんです! 

曲が小椋佳さんが書いてるんです。親友だというじーじ(母方の祖父)から届く動物の絵はがきを楽しみしている子供のことを歌ったほのぼのとした歌なのですが、決して上手い!とはいえないかもしれないけど、その歌声がやさしくて温かくてものすごく気に入っちゃいました!

そこでさっそく普通のDVDレコで録画し直しPCに取り込みました。音だけ抜き出してiTunesに登録したので、明日からiPodで毎日聴くことができます(・∀・)

検索してみたらすでにCD+DVDが売られてたんですね。


こんな声で歌も歌えるのかーと、ファン度も増しますよ! ついでにのだめカンタービレで歌った「おなら体操」も売られてるんですが、あの中の「ゥワァー」という声にやられてしまいました。

Onara

今20歳前後の綺麗で可愛らしい女優さんたちがたくさん注目を浴びていますね。蒼井優さん、宮崎あおいさん、堀北真希さん、新垣結衣さん、戸田恵梨香さん、・・・書ききれないんですが、でもこんな歌が歌えるのも樹里さんならではではないでしょうか。

どんどん樹里ワールドにはまっていく・・・

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奈緒子

いよいよ映画「奈緒子」の公開が近づき、出演者のテレビなどでのPRがはじまったようだ。

上野樹里さんの公式HPでスケジュールを見るとそんな感じなので目が離せません。
のだめやまる子とは違う「笑わない」「台詞がない」奈緒子の役を樹里さんがどう演じられたんでしょうね。(マンガは雄介を見つめる奈緒子のナレーション的回想ばかりだった気がするが)


しかし、この「奈緒子」も、のだめもマンガが原作。とにかくこの数年来、マンガが原作のドラマや映画が多い。多すぎるくらい多い。でも70、80年代と違って、きちんとした作品として楽しめるものが多いと思うのは嬉しい(昔のものって低予算で演技も微妙で、「あれ?」というのがあまりに多かったと思う)。マンガ原作ばかりになってきてる事実は、いいことなのか悪いことなのかはわかりませんけど。そういうえば海外では「ドラゴンボール」の実写化が話題だし(海外でのこのマンガの人気は凄いから)、ハリウッドもかなり注目してるらしい。すげーな、マンガ。

私なんて未だに少年マンガとかも読むので、「何このオッサン」とか見られてるかも知れません。子供の頃から「マンガばっかり読んで!」とよく怒られたものです。

でも、知り合いの話とか聞くと、最近の子供はマンガを読まないそうです。じゃ、何してるのかというとやっぱりゲームなんですね。テレビでアニメは見ても、じゃあこの原作は?ときいてもあまり興味がなかったりするらしい。

大丈夫なんだろうか、日本の誇るマンガ文化は。

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ドラマにハマルということ

ドラマにはまったとき、まずはその主人公に感情移入し、その世界観にドップリと浸かってしまう。

そして、その主人公たちは、笑い、泣き、精一杯努力し、自分の力で困難を乗り越え幸せを掴む。

そういう世界に圧倒されたとき、「自分は何をやってきたのだろう」といつも考えてしまう。今までの俺の人生、これからの人生って一体・・・と考えると落込み、そしてそんな自分に絶望することもある。そこからまだ這い上がれず、また這い上がろうともせず、ただひたすら来るその日その日をなんとなく過ごしている。

また、メイキング映像などを見ると、役者さんって、苦労してるんだよね、と思う。カンタンに誰でもできるわけじゃなく、また肉体的に恵まれ、努力と才能と運と精神力が必要な世界なんだろうと想像する。

役者さんやスタッフを見ていて思うのは「作る楽しさ」だ。作り上げた物が形となり、後世に残る(かどうかは作品次第だが)。こんな幸せなことはないだろう。俺も、役者になりたかった、演出家になりたかった、あの世界にいたかった、と今更思っても遅いのだが、自分にそれだけの努力ができたのかと思うとまたブルーになってしまった。

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2008年1月29日 (火)

まるまるちびまる子の同窓会を見返す

もちろん上野樹里さん目当てで。もうココ「のだめを語るブログ」と化してるな。

これを見た当時は、変わってて面白い演技のできる女優さんがいるんだなぁ、と思ってみていた(あまりTV、ドラマとか映画とか見ないので彼女のことを良く知らなかった)けど、今見返しても同じ気分w

発音の仕方などが、わりとのだめっぽい感じで、これは彼女流の「コメディーマンガキャラ」の作り方なんだろう。

まる子役ということだが、顔がのだめと違う。ヘアスタイルは・・・ちょっと違うが、これはメイクのせいなのか? どちらかというと他でも見る樹里さんだ。 のだめのあの神懸かり的な可愛らしいお顔
は拝見できなかった orz 十分楽しめたけどそこが不満っちゃ不満か。樹里さん、油断すると(?)けっこう「関西に住む普通の隣のお姉さん」になっちゃうからな! それでもあのまる子Tシャツが似合うのはさすが樹里さん!^_^

この回は、クラスメートの将来にお笑いの人がたくさん出演されていてグッジョブ(特にハリセンボンの二人がナイス!というかあれはもう反則ダヨ!)なのだが、今度見返して気づいたのは、のだめカンタービレで共演していた人が見つけられた。ファンには当たり前の内容だろうけど、ちょっと得した気分。たまちゃん役のサエコさん、花輪役の波岡一喜とか。

そういえばこれも今更で申し訳ないが、初代を演じた森迫永依ちゃんは、のだめの子供の頃を演じていた。つまり・・・まる子=上野樹里=のだめ という図式か!!^_^;


やっぱ彼女にはコメディーをやって欲しいと思う。いろいろ出来ちゃう人だけど、コメディーができるというのは相当の実力が必要だと思う。泣かせるドラマで評価される人や映画は多いが、私はやっぱ楽しくて、感動させるものがいい。

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のだめinパリ DVD発売決定!

毎晩のだめに浸かっていたら、そんな嬉しいニュースが!

DVD化決定!!「のだめカンタービレinヨーロッパ」

ドラマ編のBOXが異例の大ヒットだったそうなので、当然の結果だと思いますが、意外にスペシャルがDVD化されないケースもあるようなのでちょっと心配でしたが、無事発売予定となりました。(それにしても随分先の話だ orz これから編集するんでしょう)

今回も初回限定のみに特典ディスクが付くようです。ドラマ編の初回限定版はメイキングやインタビュー、NGなどが入った特典付き、グッズいっぱいで、いまでは4〜5万オーバーで取引されているプレミアム品となってしまっていますのでファンなら今度も初回版を押さえたいところです。私も地デジでハイビジョン録画済みですが、画質が落ちてもDVDでやっぱり買っちゃいそうですよ!永久保存版ですから!(本当はBDで発売を希望します!)

私がよく使うAmazonやHMVではこれを書いてる時点ではまだ予約は取ってないようです。


それにしても、先に発売される「ロケ地マップ(仮)」というのは何でしょう????

SPドラマ放送前に1時間ぐらいの番宣の特番でメイキング的なものがありましたが、それでしょうか?でもそうすると本家の特典とかぶる気がします。出演者関係なく、本当にロケ地の紹介だけだったりして・・・orz ま、これは初回だとか関係なさそうなので、内容がわかり次第予約してもいいのかもしれません。これを見てDVD発売を待て! というところでしょうか。主役二人が思い出の地へおもむき、パリを案内する、みたいな内容でぜひ!(・∀・)


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(追記 1/29)
やっぱり予約しちゃいました!

Nodame_pari

5月なんて気が遠くなるほど先の話ですが、ずっとワクテカして待つことにしました!

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2008年1月27日 (日)

のだめ漬け

のだめのことしかこのところブログに書いてない。

というのも、家にいるわずかな時間、マンガが読み終わると結局第一話から繰り返しドラマを見ていて、他のことをしていないから。

いつも見ていたニュースサイトやブログもちらっと目を通すこともある、という程度になってしまった。

全体のストーリーを知って、もう一度見直すと、細かい事や、今更ながらだが、伏線になった台詞や行動、心情などがわかってきて、ストーリーを追うだけだった1回目と味わい方が違う。そして見ていて飽きない。

こんなふうに何度もドラマを見るのひさしぶりですが、キャラ的に、のだめの上野樹里さんは「男女七人」の神崎桃子、「小さな恋のものがたり」の小川チエコ以来のはまり方だ。しかし、こう書くと、なんだか自分の好みの女性キャラがわかるような気がしてきた。

でも、このドラマ(マンガ)の主人公はのだめではなく千秋だと思うなぁ。まあ、二人ともということか。

千秋役の玉木さんには、ぜひ、TBS系の次の「浅見光彦」をやってみて欲しいかも。ちょっとおぼっちゃま風ではないが、年齢的にも合ってるし個人的に候補の一人。

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2008年1月25日 (金)

のだめカンタービレ漫画19巻まで読んだ

結局一気に読み切ってしまいました。

そして感想は・・・

マンガは面白い! そして・・・

やっぱりドラマ続編を頼む〜!

のだめと千秋とその後を見たい!


二人は、24歳と25歳になった。のだめは、まだまだ先を行く千秋に追いつけず、千秋には新しいオケでの苦労や父親の登場、そしてのだめと「別居」、孫Rui留学してくる、ターニャや黒木君、ユンロン(ドラマには出てないが)達のストーリーなど、盛りだくさん!

日本のSオケの仲間はあまり出番は無いけれど、ヨーロッパ編、さらにハマッタ。

そしてはやくあのメンバーで、ドラマで見てみたい!

とりあえず夏あたりに3夜連続でヨロシク!


とりあえず、隔週で出ているという「KISS」で最新作を読むことにしました。(しかし次の号には出ておらず2/9までお預けのようだ orz なかなか進まないんですね。


仕方が無いので、アニメ版でも借りられたら見てみようかな、とも思うんですが、アニメ版はどうなんですか?評価のほどは。原作のどのあたりで完結してるのかも気になります。独特のギャグが浮かなければいいんですが・・・(心配) 上野版のだめとは違う「ギャボー」とか「ムキャー」とかが聞けるんでしょうね。

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2008年1月23日 (水)

のだめカンタービレ漫画15巻まで読んだ

Macの壁紙を上野樹里さんにしてみました^_^ スリープから解除する度にドキッっとします。

15巻まで一気に読みました。先の記事でコメントいただきましたかかさんの書かれた「キスを2回」の意味がわかりました。15巻(途中)までが年始スペシャルの分だったんですね。時間軸がいろいろ都合で入れ替えることになり、ああなったんでしょうね。私はあせった千秋の「間違ったキス」は必要なのに?と思ったのですが、ラストシーンは絶対あのシーンにしたかったのでしょう。そのためにも削るならやっぱり「間違ったキス」で納得しました。

しかし、ドラマの細かい部分の多くがちゃんと原作に忠実な上で、ものすごく面白いドラマだったんだな、と改めて実感。リサイタルで、母の作ったドレスのが破けて貴族の衣装になったり、パリの街中での大喧嘩とかも。

続編の一番の障害は海外ロケで時間とお金がかかりすぎるのと、出演者がほとんど外国人やミックス(レギュラーは日本語が堪能)でなければいけないことですね^_^; あと、日本にいるR☆Sオケの皆さんなどの愛すべきキャラ達の出番がないことか!


私は、このドラマ、マンガに出会って、実はオーボエという楽器に興味を持ちました。黒木クンの演奏シーン良かったし、音も美しくて凄く気に入りました。あの細いところくわえるちょっと変わった楽器だけどカッコいいですね。クラシックの楽器全然知らなかったので新鮮です。

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2008年1月22日 (火)

のだめカンタービレ漫画12巻まで読んだ

原作通りな部分が多いんですが、ドラマ(スペシャル2作)とは大きく違うところがある。

漫画のほうが「のだめの変態度」が出ているのがいい味出してます。テレビではちょっと「変態」としては物足りない(わかりにくい)気がしていたのですが、原作のほうが、すぐに発情するし、千秋のシャワー覗いたりしてたらしいし「変態の森」がよりリアルに感じた^_^;(まさか原作にもあれと同じ森が出てくるとは思いませんでした)。

そして、中国人のユンロンが出てこないんです。けっこういいキャラなのに。短い時間に収めるため、その役どころは黒木君が兼任なんだろう。

一番違うのは、千秋のデビューが終わったにも関わらず、「のだめのリサイタル」などが無いこと。まだまだ学校で苦労していてその差はかなり広がってしまった。

そしてあのキスシーン。以下、ネタバレですが、のだめが一番落込んでいるときの「間違ったキス」があって、あの頬がバカボンみたいにされちゃった「あのキスをよく覚えていない・・」とキスをねだるラストシーン(あのときの上野樹里さんは衝撃的に「神」すぎる!!!)が生きてくると思う。ただ、物語をドラマとしてここで完結させるには、もっとキスシーンはロマンチックな場面にしたかったのだろう。とりあえずその「同じ場面の同じ台詞」のラストシーンでも違和感なくつなげてあったが・・・

そうなると、私が願っている、さらに「秋から冬あたりに連ドラで続編!」は無いかぁ・・・とも思える作りであったことになりますね。残念ですが。私には、あのリサイタルだけではまだのだめはパリで成功したようには思えないのですよ。やっぱ最後は二人で「ピアノ協奏曲」やって欲しいよー。

原作はまだかなり残っていますが、12巻以降もパリ編が続くと思われますし、黒木君を交えた新展開になりつつある。ロケやらなんやらで「ドラマ」としては続けにくいだろうな。でもやっぱ映画でも年末スペシャルでもいいから頼む!


マンガのほうは13巻から今後どうなっていくのか、まだまだ楽しみ! ドラマ先行だったわけですが、追い越しちゃいましから、ストーリーも何も先がわからないし、ドラマと比べることもないしね。

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録画補償金は反対だが賛成

小寺信良:そうだ、「Culture First」だ

いつもの小寺さんが、真面目モードになる(?)この問題。

B-CASカードがもはや無用の長物と化すことになりそうだという。権利者も消費者も喜ばないシステムを作り上げた謎の組織って一体・・・日本らしいッスネ。

録画補償金などというわけのわからない金を徴収されるのは気に入らない。自分で買った音楽をどう楽しもうが俺の買ってじゃないのか? そもそも私がMacやiPodにコピーしたのは友紀さんのCDなのに、友紀さんに支払われるようになるのか?と聞いてみたいのですが。

でも、さらなる難敵「コピワン」(ダビング10はもしかしたら生まれないかも)が現れたとき、このあいだのBS11で放送されたコンテンツはもちろんデジタル放送だからコピワンの制御がかかってるからBDにダビングしたらHDDの中身は空になって、もう兄弟も孫も作れない。こBDディスクに「もしも」のことがあったら2度と見ることはできないのです。

だったら、録画補償金くらい払うから好きにダビングさせてくれよ!と思う。そのための録画補償金じゃないのか? なぜコピーを制御する?

欧米ではすでにDRMフリーで音楽をネットで購入できるようになり始めているのに、日本はどうなってるんでしょうか?

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2008年1月20日 (日)

のだめ病

完全に病気です。

のだめを探しています・・・。街行く女性を見ると、のだめか?と思ってみてしまいます。

家に帰って、Macに取り込んだドラマのワンシーン、ワンシーンを見返すのが楽しみで一日過ごしています。ちゃんと仕事しろよ!と怒られそうですが、何か楽しみがないとやっていけないもので^_^; 早く正月スペシャル版で使用された原作部分も読みたいし、アニメ版もあるので見てみたいです。

そんな事をしてる間に、玉木さんの変わったタイトルの新ドラマを見逃したわけですが、興味合ったんですけど、どうだったんでしょうね。


いろいろ動画を探してみていますが、今夜はうかつにも見ていなかった公式サイトでの、撮影中と思われる記者会見の動画があったので見ていました。

上野さんはあの髪型になることで「のだめ」になるのか、と思いますね。他で見る上野樹里さん、ちょっと感じ違うし。その点、髪でキャラも違った友紀さんと同じところもあるかなぁ。やっぱ、口調というか滑舌がちょっと「のだめ」っぽいw

「冗談じゃない」で共演された大竹しのぶさんのような凄い女優になって欲しいですね。「冗談じゃない」は、話題になってたのは知ってましたが、どちらかというと主演の人と大竹さんしか印象が無く、上野さんが出演してることもまったく注知らなかった(彼女のことあまり知らなかったし)のですが、主役がアノ人だけにやっぱり見なかったのですw でも20歳年上の夫の話というのは個人的に嬉しいですねw 今では見たいけど、見たく無い、でも見たかった・・複雑な心境です。

おかげで「彼女が水着に着替えたら」も見ていない鬼八郎でした。

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2008年1月17日 (木)

上野樹里モード

のだめ押しでスミマセン!ハマり過ぎです。ずっと頭の中は上野樹里モードですのですみません。ファンのページでもやろうかな^^;

こんな気分は久しぶり。のだめ流でいうと「これってフォーリンラブですか!?」

ああ、どんなに恋してもいくら応援してもまったく手の届かない芸能人。いい話、悪い話、ちょっとした噂話で一喜一憂。胸が苦しい・・・ファンとはつらいものです。


その上野樹里さんは原作者のご指名もあったとネットで見ましたが、本当かどうかはわかりませんけど、そうだったら凄いな。あの独特なしゃべり方は原作者の方の指導なのか、ドラマオリジナルなんでしょうかね?

DVD-BOXを検索したら、初回限定版(特典ディスク+おまけ)はプレミアがついているようですね。だいたい4万〜(定価は2万前半)。今でも凄い人気です。

BSフジで放送中なのを今日知りましたorz 地デジより画質いいんですよね、BSだと。

マンガは9巻まで到達し、ちょうどドラマ分が見終わったところです。次はヨーロッパ編ということで、ドラマとどこが違うのかも楽しみです。というのも、けっこう細かいギャグとか、「あ、これも?」と思うくらい台詞やはみ出しに書かれたギャグがそのままドラマで使われているんです。かなり忠実。

ここまで原作のマンガを忠実に再現しながら、これだけ高い評価を受けるドラマも少ないんじゃないでしょうか。日本のドラマ史に残る傑作コメディーだと思います。


ところで、「奈緒子」という映画に出演されてるようですが、このマンガずいぶん前ですけど、私読んでましたよ。最後までじゃないけど・・・。なんかちょっとツライお話だったなぁ。動画で予告編が見れるんですが、上野樹里さん、ぜんぜん「のだめ」と違う! なんか普通の学生っぽい。すごいな、女優さんなんだな。でも、のだめファンには、相手役が変わるだけで、かなり複雑な気分なのは、もはや病気かもしれません。

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2008年1月16日 (水)

のだめカンタービレの上野樹里さんが好き

ついに最後を見てしまいました(号泣)

もうこれで終わりなんだ・・・と感動したのと同様に寂しい気分。

ドラマの中の主人公達は挫折したり、いろんなことがあっても最後自分の力で立ち上がっていく姿が素晴らしく、こういうドラマを見ると、「ああ、オレっていったい・・・」と落込むことになりますorz

しかし、いいドラマを見させていただきました。一年も遅れて!

それにしても・・上野樹里さんが好きだぁー!!

一発でファンになってしまいましたね。前にも書きましたけど、検索して出てくる彼女の画像なんかより、ドラマの中の笑ったり泣いたりしたのだめがすごく可愛いい。

Swinggirls_poster
スイングガールの映像をアップルのサイトで見たのですが、当たり前だけど、まだ若いですね。高校生の頃だと思うのですが、まだ垢抜けてない(すみません!そういう役だと思うので)感じが初々しいです。

比べると、さすがにのだめは大人に見えます。明るい性格で滑舌もあまり良い人ではないようで、のだめは、彼女のキャラをデフォルメした感じでしょうか(けして彼女を変態といってるのではありませんw)。

見た目で、アイドルのように扱われる女優もいると思うけど、その「スイングガール」や今回の「のだめカンタービレ」ような作品にめぐまれた彼女はツイていた、というか、彼女が自分の力で捕まえた、ということだと思うし、これからもっとがんばってほしいです。

・・・だけどそうはいっても、こうなると困ったことに、私の中で、彼女を「のだめ」としか見れなくなってしまうんところがあるんですよね。古いけど、男女七人夏物語で大竹しのぶさんが演じた神崎桃子みたいに。その後大竹さんが出演された映画やドラマを見ても、いいな、と思う反面、他の役が桃子と比べてピンと来ない・・。イメージが違う仕事をされると素直に評価できない。どこか桃子を追い求めてしまう。桃子が好きなのか、大竹しのぶさんが好きなのかわからない。岡崎友紀さんもそういうところあると思う。高木飛鳥のイメージでしか見れない、そういう人は多いでしょう?

上野樹里さんは、アマゾンなどで、他に出演された映画のレビューなどを読むと、のだめとはまったく違う役を演じられていてかなり高評価なようですし、これからもいろんなお仕事をされるでしょうし、私の好みに合わない仕事もすると思うけど、我慢できるか心配だなぁ。


先日、「ロンドンハーツ」で「芸人20人が選ぶ女性タレントナンバーワン」なる企画があり、栄えある第一位は永作博美さん。結果にはまったく異論はありませんが、経過には不満が!w 結局自分の推したアイドル5人が消えた芸人は、残ったものから選ばなければならなかったので、票の集まり方がおかしな方向になったような気がします。やっぱ、最初に一番多く集めた上戸彩さんが一位なのでは?とファンとして思うがどうでしょう。

そこで、私的に5人を選ぶとすると・・・いつも目移りして絞り込むのが難しいのですが、岡崎友紀さん、坂口良子さん、松田聖子さん、上戸彩さん、そして、今なら上野樹里さんでしょう!

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MacBook Air 登場

Macbookair

噂通りのヤツが発表になりましたね。

個人的にはモバイルは必要ないのですが、微妙ですね。12インチか11インチくらいが理想だったのではないでしょうか。アップル的には軽くてもサイズには妥協しないということで13インチを誇らしげに発表したようですが、そうではない小型化・・・が理想だと思うんですけどね。それにしても薄い! これが「重い」と言われ続けたMacBookに対するアップルからの回答でしょう。1.3kgくらいでしたら十分軽いと思います。

光ドライブなしで有線LANも無し。完全にサブマシンとして使うわけですから、ノートをメインに・・・という人はMacBook Proを買えばいいわけですね。

気になったのは以前から要望されていたマルチタッチ機能ですが、これは話題になりそうだし面白そうです。これだけは私も欲しい機能です。でもいずれ他のノートにも採用されるんじゃないでしょうか。


さて、今回は他にも噂通りにiTunesで映画のレンタルを開始しますが、相変わらず日本は蚊帳の外です。これはアップルが日本で不振なだけでなく、日本のグダグダしてる事情が影響しているのかもしれません。

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のだめカンタービレ in ヨーロッパ

ようやく「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第一夜」を見ました!

1年経ってても「のだめ」は健在でした!

ああ、もう一話分しかないと思うと、第二夜がみれない・・・

なんだか終わってしまうのが寂しくて。

次回はのだめがメインのお話なんで楽しみなんですが・・・


でも、役者さんって凄いですよね。あんな綺麗で豪華な本格的ホール(?)を貸し切って、多分本物の演奏家たちの前で、多くの外人の観客(エキストラ)の前で、素人が「オーケストラの指揮」をするんですよね。勉強してるとはいえ、あくまで素人・・・。偉いなぁ。半端じゃないですよ。感動しましたよ。玉木さん、いつも感動すると目が真っ赤で涙目になってるから、こっちも涙目に!w


あ、マンガのほうも少しずつ読んでます。ドラマの中の時間の流れ上カットされたという、千秋が学費や部屋代その他でお世話になってる母の実家の「三善家」のお話が無かったのは残念ですね。ここで「のだめは保母さんに向いてない」というストーリーも出てくるし、飛行機に乗って北海道に同行するのも峰じゃなくて従兄弟だったんですね。


しかし、地デジでハイビジョン、入れてて良かった。ブルーレイ・レコーダー買って本当に良かった。

美しい街並み、風景、建物、演奏シーン、すべてが綺麗に見ることができた。細かいところまで(楽譜の音符まで)見える。これで、DVDで見た日には、解像感の無い、まったりした画質になってしまっていたのか思うと、DVD-BOXを買うのもどうかと思うorz 早くBD-BOXとか出るようになればいいんですが、今放送中のドラマとかが、近い将来にBDが普及した頃BOXとして発売し直す保証はどこにもないわけで、今BDで残しておけるということは素晴らしいことなんです。もっと早く買いたかった。

それでも今、秋葉原の石丸電気のDVD売り場を見ると、最新作から白黒時代の名作まで、もの凄い量のドラマのDVD-BOXが並んでいますので、BDの普及によっては、ハイビジョンで製作されたドラマは将来ちょっとだけ期待していいのかもしれません。

ちなみに壮観にならんだDVD-BOXのコーナーは目の毒です。我が家に全部並べたくなりました orz

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2008年1月15日 (火)

ubuntuが面白い

脱Windowsということで、何か面白いことできないかと、今までいろいろLinuxを試してきましたが、そこで私がそれ以上先に進めないのが「コマンド」。けっこう知識がないとアプリのインストールもできず、「何も知らなくてもなんとなく動かせてしまう」(macのように)のが理想の私にはハードルが高すぎました。そこまで勉強したくも無いし!

でも今話題の「ubuntu」ならそんな知識も要りません。インストールもラクチンで、その後のアップデートもほとんど自動でやってくれるので、勉強することもありません(何かよほどのことをしない限り)。ネットに音楽、ちょっと動画くらいなら、もうubuntuがあれば他の有料なOSは要らないと言えるでしょう。現に、あのDELLもubuntu搭載の安いパソコンを販売しているようです。

私がインストールしたノートPCは、例の9年前に買ったノート(Pen3 650 VRAM 2MB)でかなりグラフィックが非力なため動作が(描写が)カクカクしてしまっていますが、Pen3 1GHz程度のそこそこのPCならサクサク動くほど軽いと言われています。Firefoxは入ってるし、ゲームもいっぱい。iTunesは無くても、「黒いiTunesと呼ばれるSongbirdという音楽ソフトがインストールできます。まだ使ったことはないですが、3Dデスクトップもあるし仮想デスクトップもある。映像用にも多数のアプリが登録されてるのでVLCとか、サラっとインストール可能。オフィススイートや画像編集のGIMPもある。もう、どうしても使いたいWindowsアプリやDRMのかかった動画とか無い限りは、これで十分楽しめる。(いざとなったら、VirtualBoxでMac同様に、Windowsも仮想でインストールができるらしいし、もちろんデュアル・ブートでもOK)

私の化石のようなノートでも、Fnキーを使った特殊な操作(ボリュームや液晶の明暗)や、他、LAN用のカードのドライバーも不要、特に用意するものなどなく、手軽に使えています。すごい!

いま、199ドルPCという「Eee PC」とやらが話題になってますが(実売は49800円程度)、モバイル用途でなければ、そんな値段なら秋葉原で中古でソコソコの特価ノートが買えますので、ubuntu入れとけば十分使えそうなので、いい出物があったら買ってしまうかもしれません。

Windowsを持っているのであれば、パーテーションをいじらなくても、仮想イメージ上にインストールしてデュアルブートでき、要らなければ元のWindowsに影響なくアンインストール可能らしい「wubi」というのがあるそうです。お試しあれ。

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今夜はアップルのお正月

Somethingintheair


いよいよ今夜2時頃、Macworld 2008でスティーブジョブズCEOの基調講演が行われる。

これで今年のアップルが始まると言ってもいいイベントで、過去にもiPhoneや、さまざまな製品が発表されています。

きっとMac Proがバージョンアップするだろうと思われていたのですが、先日サラリと静かにマイナーチェンジをしていましたので、それ以上の「何か」にアップルファンは期待しているようです。

個人的にはデスクトップの買い替えを考えているので、Mac Proも悩ましいのですが、「Pro」仕様ということで、ちょっと手が出しづらいです。性能は持てますかもしれないし、何しろ新しいメモリーが現状では高すぎ。こなれたCore 2 Quadあたりのデスクトップ(Windows)が買いやすいので、そのあたりのMacのデスクトップを待ってる方も多いと思うのですが、一体型のiMacしか今のところ選択肢が無いんですよね。私ツルピカ液晶にはちょっと馴染めなくて・・・

で、今、出る!と言われてるのが、超軽量MacBook。その名も「Air」?

Macbookair
※画像は、噂サイトに掲載された予想図。iMac+apple wireless Keybordにしか見えない。

11か12インチ液晶だったら面白いかもしれないけど、13インチだとモバイルには微妙だな、と思う。私はモバイル要らないんですけど、場合によってはまた物欲と戦う日々がくるかもしれません^^; 2Kgを軽く超えるMacBookでは動かすこともイヤなんで、モバイルなら2Kgを切って欲しい。Airというくらいだから1kgも切るくらいが理想。

モバイルPCだと、パナソニックのLet's Note ソニーの Type-Tあたりがいいな!と思うので、これらより「欲しい!」と思う何かがあるといいですね。

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2008年1月14日 (月)

ヤッターマンが復活

なんと、ヤッターマンのリメイクが放送開始!ということで録画しておいて見てみたけど、さすがに新しくなったようで全然変わってない!^_^

あの3人が変わらない限り何も変わらない。そこがいいんですよね。しかし、何十年ぶりなんだろう。私が子供のときのアニメだけど、声優さんが変わってないのが驚き!(いったいいくつなんだ!)

残念ながら富山敬さんが亡くなられているので、ナレーションやブタの声が違うんですけど、面白かったですよ!


そういってるうちに、なんと実写版もあるという!

深田恭子:映画「ヤッターマン」のドロンジョに セクシー女ボスに挑戦

これは超必見だ!!!

深キョンのドロンジョなんて! ウレシイ!

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2008年1月 9日 (水)

のだめカンタービレ

ようやく最終回まで見ました。

いや、超感動しました!!

ブラームスの演奏シーンや最終回のベートーベン第7番のシーンではマジ泣きしてましたよ。
しばらくはこの世界に浸っていそうです。

まだ、お正月に放送した2夜連続スペシャルを見ていないので楽しみでしょうがありません!

また、アニメ版や原作も見ておきたいですが、上野樹里さんと関係ないからなぁ^_^ 

しかし、主役の玉木宏さんは知っていたのですが、ヒロインのだめ役の上野樹里さんはまるっきりノーマークでしたが、すっかりファンになりました! そういえば「まるまるちびまる子ちゃん」の大人のまる子役だったんですが、さすがにあれだけでは・・・「スイングガール」という有名な映画でヒロインを演じていたそうですが、まだ見ていませんでしたので、いつか見ておきたいと思います。かなり今注目の女優さんのようですね。彼女はとても可愛らしい人ですが、正直広い芸能界にはもっと美人だったり可愛い人はいっぱいいるでしょう。でも彼女は役になりきったときに、画面(スクリーン)の中でもの凄く輝く女優さんだと思う。もう画面みながら、ときどきもの凄く綺麗にみえたりするのはメイクやカメラさんが上手いだけではないでしょう。検索して見ることの出来る彼女の画像とドラマの中の「のだめ」は違う人のようにも見える。こういう女優さんは好きだなぁ。

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嫁ぐ日 はしだのりひことエンドレス

Totsuguhi


トラックバック先で次のネタを先に語られてたんですが・・・・(汗)

この曲は関西のTV番組「凡児の娘をよろしく」(確か素人の父娘が出演するトーク番組だったような気がする)のテーマソングとしてヒットした。

私は、聞いたのは今では記憶もはっきりしないくらい小さかったはずなのに、この曲が大好きでずっと口ずさんだりしたんです。しかし誰のなんと言う曲かをまったく覚えていませんでした。

それで15年くらい前にあることでフォークソングに強く興味を持ち始めて、いろいろCDを買ってるうちに「はしだのりひこ」さんのベストCDを買って(目的は「花嫁」だったが)この曲にたどり着きました。「あ!これだっ!」と見つけたときは嬉しくて、一日にもう何十回繰り返して聴いたかわかりません。

今聴いてもなんとなくホッと心が温まります。ヴォーカルの人の声も優しくて好き。そして歌詞が心に染み込んでくる曲ですね。絵が浮かぶんです。自分は花嫁の父でもないのに!

「花嫁」といい、はしださんという方は、「結婚」にまつわるエピソードが好きなんだろうな。

続きを読む "嫁ぐ日 はしだのりひことエンドレス"

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2008年1月 8日 (火)

花嫁 はしだのりひことクライマックス



大好きな歌・・・と言われればこの歌。

1971年に大ヒットした「ニューフォーク」の名曲ですね。なんと「紅白」にも出場しています。

はしだのりひこさんは元フォークルだとか、そういう歴史はよくわかりませんが、当時は今ほど晩婚でもなく(20歳で強制的に大人になってた時代、高校卒業で花嫁修業、24歳過ぎると行き遅れ・・・)、まだ古き日本の習慣が残っていた時代だけど、何か新しい風が、戦争を知らない若者達の新しい時代が来ていたんだろうなぁ。と思える。

この歌は、花嫁が汽車で一人で旅に出るとか「帰れない」「命かけて」「何もかも捨てた」というところで駆け落ちで彼の元へと向かう曲だと思う。「命かけて燃えた恋が結ばれる」というロマンチックな言葉にも憧れた人も多かったのではないでしょうか。しかしそうであっても、とても明るく力強い曲だ。これからの希望に満ちあふれている。「何もかも捨てた」のに、夜汽車の付く先には幸せしか見えないんです、この歌は。聞いてる私もなんだか幸せな力をもらってるかのようです。

個人的には「おくさまは18歳」 第46話「真ッ黒こげの季節です」で、キャンプファイヤーの後ろでこっそり寄り添って歌っていた飛鳥と哲也が思い出されます^_^

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2008年1月 6日 (日)

米大手ワーナーがブルーレイのみに供給へ

米ワーナー、次世代DVDにブルーレイ採用 ソニー陣営優位に
IT Media
フォーマット戦争の「終わりの始まり」?——ワーナーがBlu-ray Discに一本化

噂にもなっていたようですが、両規格に作品を提供していたワーナー社がHD DVDへの供給を6月でやめ、ブルーレイ一本に絞るようです。これが来たらもう分裂も終わりと思われていたニュースだけにかなりの衝撃ですね。

ワーナーといえば最初はHD DVD支持だったはず。しかし、これで断然ブルーレイが有利になったと言えるでしょう。パラマウントをお金で陣営に取り入れたにも関わらず6:4、7:3くらいで売り上げシェア(ソフト部門)を取られていたんですから。しかも両規格に提供したワーナーは、確実にどちらが商売になるかわかっていたはずです。いくら安いプレイヤーが売れてると東芝が豪語しても、PS3の普及速度にはかなわなかった、ということになります。ゲームとしては苦戦と言われてますが、AV機器としての評価の方が先行してる(?)のもおかしな話ですね。

こうなると、当初からHD DVD一本だったユニバーサルがどうでるか(本田氏のコラムによると、すでに契約期間は切れてるというし)。ユニバーサルの出方によっては、パラマウントはあと一年以上辛抱の年が続くのでしょうが、パラマウントが目先の販売奨励金に目がくらんだ・・・ことが凶とでかかっています。また、東芝はワーナーを納得させる奨励金は払えなかったのかもしれません。(逆にブルーレイ側からの奨励金の噂は否定したらしい)

CMがバンバンと流れているHD DVDのRD-A301も苦戦が伝えられているようですし(ブルーレイのよなブレイクが見られないと、BCNなどのデータが出ています)、すでに日本では終戦モード(松下の人は「戦い自体が無かった」と発言!)、肝心な北米でのソフト競争でも負けるようでは、HD DVDは終焉に向かってると言えるのかもしれません。

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2008年1月 3日 (木)

のだめカンタービレ

何?今頃? とか言わないでください(汗)

ようやく見ることが出来ました。あのドラマ「のだめカンタービレ」

センセーションを巻き起こしていた頃すっかり乗り遅れてしまい、結局見ないまま終わってしまっていました。その後アニメとかもありましたがアニメじゃ興味がわかず・・・いつか見たいな、と思いつつ今日まで見ることがありませんでした。しかし、今度のスペシャル版放送のための一挙再放送!によりようやく見ることができました。

なんとか2話までですが、さすがに面白いですね!! 主役二人がとてもいいです。のだめ役の上野樹里さん面白い!ちょっとヌケてて天然キャラだけど天才肌なピアニスト「のだめ」が憎めない!ちょっと応援してしまう! 普通こういうキャラってイライラしがちなんですけどね。

いや1年遅れでハマッてますが、この後も楽しみです。

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2008年1月 2日 (水)

年末格闘技

まあ、年末恒例のダイナマイトは、ある意味なんでもありの大味なのですが(ボビーや曙とか)、今回のベストバウドは、やはり「やれんのか」の方の「秋山VS三崎」戦ですよね。いい試合でした。正直どっちも強いのでまったく予想もつきませんでしたが、どっちが勝ってもおかしくなかった。

それとヒョードル強すぎ!さすがサンボマスター、下に引き込んでからあっさりと腕十字だし。 もう体格差とか関係なく、素人には無理! 個人的にはUFCでやって欲しかったが、そうなると今の日本には放送するとこないし(金をふっかけられてWOWOWが撤退したので)。格闘技が下火か?といわれる今日、なかなか日本人が活躍しないから地上波での放送も難しいでしょう。

そこで、今回のMVPはやはり「大連立」を成功させた谷川プロデューサーでしょう!スカパーで高い金出さなくてもTBSで見れたよ、ヤッホー!(この2試合以外には興味なかったし)

まあ、本体のダイナマイトが個人的にはイマイチだったので・・・orz UWF好きとしては船木選手にも期待していたのですが、もっとバチバチのどつき合いかと思っていたので意外でした。

今後は、PRIDE対HEROES的な構図なんてのもいいんじゃないですか?


さて・・・

もうひとつ、「ハッスル」もあったんです。

ファンの人には申し訳ありませんが、「プロレスラーの墓場」「スポーツ芸能人大会」という連想ができてしまうのですが、逆に「新しいプロレスエンターテイメント」という意味では成功してるのかもしれません(実際の興行とかどうなのかわかりませんが、年末にこうして中継できるのですから悪くはないのかと)。「プロレスって筋書きのある格闘技」という、「ガチ」じゃない「ヤオ」ということをもう開き直ったかのごとくの展開。そこを楽しめるかにかかってますよね。

坂田選手って、もとリングスで田村選手や高坂選手とかといっしょにやっていたとは思えないです(ある意味出世だけど)。 天竜とかみてると「ジャンボが生きてたらなんと言うのかな」と淋しい気もしました。もう学生プロレスなみで「誰でもできるのか」と思わせてくれましたよ。

それでもインリン様はいいですね! 強く美しい! プロレスもちゃんと練習しているのがわかるし。ミルコがなぜ出る必要があったのかわかりませんが、ボブサップはもうハッスルでいいんじゃないですか?

プロレスは「王道」のノアと「エンタメ」」のハッスルの二つになっちゃったんでしょうか。「ストロングスタイル」の新日はどうしちゃったの? 全日と分裂して消えてなくなったのか? まあ、私はアントキの猪木さえ見れれば正月は爆笑オッケーです。

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