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2008年1月 8日 (火)

花嫁 はしだのりひことクライマックス



大好きな歌・・・と言われればこの歌。

1971年に大ヒットした「ニューフォーク」の名曲ですね。なんと「紅白」にも出場しています。

はしだのりひこさんは元フォークルだとか、そういう歴史はよくわかりませんが、当時は今ほど晩婚でもなく(20歳で強制的に大人になってた時代、高校卒業で花嫁修業、24歳過ぎると行き遅れ・・・)、まだ古き日本の習慣が残っていた時代だけど、何か新しい風が、戦争を知らない若者達の新しい時代が来ていたんだろうなぁ。と思える。

この歌は、花嫁が汽車で一人で旅に出るとか「帰れない」「命かけて」「何もかも捨てた」というところで駆け落ちで彼の元へと向かう曲だと思う。「命かけて燃えた恋が結ばれる」というロマンチックな言葉にも憧れた人も多かったのではないでしょうか。しかしそうであっても、とても明るく力強い曲だ。これからの希望に満ちあふれている。「何もかも捨てた」のに、夜汽車の付く先には幸せしか見えないんです、この歌は。聞いてる私もなんだか幸せな力をもらってるかのようです。

個人的には「おくさまは18歳」 第46話「真ッ黒こげの季節です」で、キャンプファイヤーの後ろでこっそり寄り添って歌っていた飛鳥と哲也が思い出されます^_^

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» はしだのりひこ [岡崎友紀ファンのつぶやき]
はしだのりひこはフォーク・クルセダース、シューベルツ、クライマックス、エンドレスと色々なグループで活躍しました。 フォーク・クルセダーズ 実は元々のメンバーではなく、帰ってきたヨッパライが大ヒットしたので誘われて入った経緯があります。 加藤和彦も就職が決まっていたが、北山修にさそわれてフォークルで活動し、北山はフォークル後医者になったのは有名な話か。 シューベルツ 「風」が代表曲。ここからは杉田二郎がその後ジローズを結成し戦争を知らない子供たちのヒットを放っている。 クライマックス 「花嫁」が... [続きを読む]

受信: 2008年1月 8日 (火) 17時04分

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