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2008年1月30日 (水)

奈緒子

いよいよ映画「奈緒子」の公開が近づき、出演者のテレビなどでのPRがはじまったようだ。

上野樹里さんの公式HPでスケジュールを見るとそんな感じなので目が離せません。
のだめやまる子とは違う「笑わない」「台詞がない」奈緒子の役を樹里さんがどう演じられたんでしょうね。(マンガは雄介を見つめる奈緒子のナレーション的回想ばかりだった気がするが)


しかし、この「奈緒子」も、のだめもマンガが原作。とにかくこの数年来、マンガが原作のドラマや映画が多い。多すぎるくらい多い。でも70、80年代と違って、きちんとした作品として楽しめるものが多いと思うのは嬉しい(昔のものって低予算で演技も微妙で、「あれ?」というのがあまりに多かったと思う)。マンガ原作ばかりになってきてる事実は、いいことなのか悪いことなのかはわかりませんけど。そういうえば海外では「ドラゴンボール」の実写化が話題だし(海外でのこのマンガの人気は凄いから)、ハリウッドもかなり注目してるらしい。すげーな、マンガ。

私なんて未だに少年マンガとかも読むので、「何このオッサン」とか見られてるかも知れません。子供の頃から「マンガばっかり読んで!」とよく怒られたものです。

でも、知り合いの話とか聞くと、最近の子供はマンガを読まないそうです。じゃ、何してるのかというとやっぱりゲームなんですね。テレビでアニメは見ても、じゃあこの原作は?ときいてもあまり興味がなかったりするらしい。

大丈夫なんだろうか、日本の誇るマンガ文化は。

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