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2008年1月30日 (水)

ドラマにハマルということ

ドラマにはまったとき、まずはその主人公に感情移入し、その世界観にドップリと浸かってしまう。

そして、その主人公たちは、笑い、泣き、精一杯努力し、自分の力で困難を乗り越え幸せを掴む。

そういう世界に圧倒されたとき、「自分は何をやってきたのだろう」といつも考えてしまう。今までの俺の人生、これからの人生って一体・・・と考えると落込み、そしてそんな自分に絶望することもある。そこからまだ這い上がれず、また這い上がろうともせず、ただひたすら来るその日その日をなんとなく過ごしている。

また、メイキング映像などを見ると、役者さんって、苦労してるんだよね、と思う。カンタンに誰でもできるわけじゃなく、また肉体的に恵まれ、努力と才能と運と精神力が必要な世界なんだろうと想像する。

役者さんやスタッフを見ていて思うのは「作る楽しさ」だ。作り上げた物が形となり、後世に残る(かどうかは作品次第だが)。こんな幸せなことはないだろう。俺も、役者になりたかった、演出家になりたかった、あの世界にいたかった、と今更思っても遅いのだが、自分にそれだけの努力ができたのかと思うとまたブルーになってしまった。

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