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2008年1月22日 (火)

録画補償金は反対だが賛成

小寺信良:そうだ、「Culture First」だ

いつもの小寺さんが、真面目モードになる(?)この問題。

B-CASカードがもはや無用の長物と化すことになりそうだという。権利者も消費者も喜ばないシステムを作り上げた謎の組織って一体・・・日本らしいッスネ。

録画補償金などというわけのわからない金を徴収されるのは気に入らない。自分で買った音楽をどう楽しもうが俺の買ってじゃないのか? そもそも私がMacやiPodにコピーしたのは友紀さんのCDなのに、友紀さんに支払われるようになるのか?と聞いてみたいのですが。

でも、さらなる難敵「コピワン」(ダビング10はもしかしたら生まれないかも)が現れたとき、このあいだのBS11で放送されたコンテンツはもちろんデジタル放送だからコピワンの制御がかかってるからBDにダビングしたらHDDの中身は空になって、もう兄弟も孫も作れない。こBDディスクに「もしも」のことがあったら2度と見ることはできないのです。

だったら、録画補償金くらい払うから好きにダビングさせてくれよ!と思う。そのための録画補償金じゃないのか? なぜコピーを制御する?

欧米ではすでにDRMフリーで音楽をネットで購入できるようになり始めているのに、日本はどうなってるんでしょうか?

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