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2008年2月27日 (水)

のだめカンタービレ第8話は神

今夜のBSフジでの「のだめカンタービレ」再放送はいよいよ第8話でした。

第4話を神と呼ぶ人も多いですが、私も初めてドラマを見たときに変態の森にはまったのは第4話があったからでした。でも、全11話のなかで一番を選ぶとしたら第8話は外せません。

「妻だから(ハート)」とか「スーパーひとしくんでの激闘」とかもあるんですがw やはりR☆Sオケーケストラのデビュー公演でしょう。

のだめへの失恋によりコンクールで惨敗をした黒木の「皆の信頼に応える」オーボエ協奏曲の名演。これが素晴らしい。「ピンク色のモーツァルト」(のだめのイメージカラーは松田聖子さんの名曲から?)を見事に演奏してみせた黒木。これで私もオーボエという楽器が好きになりました。綺麗な曲ですね。会場の女性たちもウットリ・・でしたが、原作では、「期待に応えてみせる」というのは千秋への言葉ではなく、黒木の「心の声」だった。そして「恵ちゃんに恋をして彼女を想いながらながら吹いたこの曲は今も美しくボクの中で響いている」「だからそれはそのままに」「君は聞いていてくれるだろうか ボクのオーボエを」という台詞がすばらしくてすばらしくて、曲が聞こえないマンガでは素晴らしい表現になっていました。ぜひこの台詞もドラマに入れて欲しかった。これで私はクロキンのファンになり、ヨーロッパ編の再登場が嬉しかったんです。

山場はこの後、ブラームス交響曲第1番。常に絶望を背負っている千秋が魅せた素晴らしい指揮。

絶望から希望へ、歌え 歓喜の歌を!

ここで私は会場ののだめといっしょに号泣です・・・

何度見ても涙が出ます。

そしてうつむいたのだめは、千秋が「(音楽の)神様に(ヨーロッパへ)呼ばれているからいかなくちゃ(いけない)」ということを思い知らされます。

それは、ミルヒーが言ったように「もう今までのようにいっしょにいられない」ということを意味します。でも、彼のために催眠術で飛行機恐怖症を直して上げることを決意。(千秋はのだめに対して無防備だからカンタンに催眠術にかかってしまったのでしょうか。時計はミルヒーのだし。千秋母はのだめを「天使」と言っていたが、まさにこのとき神々しい光の挿入により天使か聖母マリアかのようなのだめが実にイイ)

そしてのだめは千秋に追いつこうと、いっしょにヨーロッパへ行こうと、ピアニストとしてコンクールへ出ることを選択します。


この回は原作がとにかく素晴らしいんですが、ドラマも見事でした。



樹里ちゃん。のだめとして、回を追うごとにどんどん可愛くなっていく。一話二話の頃からどんどん変わってるように見えるのは気のせいか?

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