« MacBook Miniがあったらなぁ | トップページ | 「ラスト・フレンズ」制作発表 »

2008年3月26日 (水)

のだめカンタービレ 第122話

いよいよ千秋とRuiの共演するコンチェルトが始まった。

のだめは、これは自分のやりたいこととは違うのだと、自分に言い聞かせるのだが・・・


Ruiの演奏は見事なもので、観客を惹き付ける。それは暖かく、楽しく、愛にあふれたもので、のだめが求めていたものだった、

ステージ上の千秋とRuiに自分と千秋の共演を重ねてしまうのだめはショックで・・・


Ruiは、千秋への恋という経験を自分の演奏へと昇華させ、技術ばかりで評価されてきた彼女はピアニストとしてさらに進化したのだろう。でも、成功はしたが、その恋とはさよならをすることになった。

Ruiに関しては、のだめへの大きな影響を残したが、彼女自身の物語はこれで決着がついたと思う。

というわけで、前回のオクレール先生が自分の知らないところでRuiに指導していたこと、そして今回のRuiの演奏と、コンクル出場(するでしょ?)を前にのだめには最後の試練となりそう。

|
|

« MacBook Miniがあったらなぁ | トップページ | 「ラスト・フレンズ」制作発表 »

のだめカンタービレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« MacBook Miniがあったらなぁ | トップページ | 「ラスト・フレンズ」制作発表 »