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2008年3月29日 (土)

のだめカンタービレ 第18巻

千秋にとっての(最後の?)鬼門でもある父・雅之の登場以来少しずつ二人の間の空気が変わってきたように感じる。

仕事のため、より落ち着いた環境を求めてアパートを引っ越してしまった千秋。

無理に友達や恋人なんてできるものではないと知ったRui。また、のだめのピアノを聴いてしまったため、忘れようとしていたピアノを再び弾き始めた彼女は千秋に恋を。

オクレール先生はのだめを成長を急ぐためにコンクールの出場を禁止しているが、のだめの初のサロンコンサートでも観客が最初はコンクールを進めているのにオクレール先生の生をきいたとたんに引いてしまったのは、それだけオクレール先生が有名、尊敬できる先生と知ってて、引いたのかもしれません。

何よりきになったのが、サロンコンサートが終わり、大成功したにも関わらずとても後味が悪くまるで失敗したかのような終わり方をしてること。千秋がヴィエラ先生(ちょっと出番とか影響力とか少なすぎませんか?)と出会ってコンサートに来られなかったことだけではないと思う。

そして、「パリで勉強していて楽しい?」と聞かれたのだめは思わず目をそらして「ハイ」と答えていた。

のだめが目をそらすときは、決まって嘘をつくとき・・・・

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