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2008年4月25日 (金)

ラスト・フレンズ 第3回

ラスト・フレンズ 第3回

彼らの深刻な悩みがどんどんと表面化してきた。悩める彼らの心の拠り所となるシェアハウス。しかしそこには何かが待っている。


瑠可の父親は、娘の秘密に気づいているのかいないのかはわからないが、娘のやりたいことを見守る良き理解者だ。娘もそんな父に愛されてることを嬉しく思っている。なんとなく顔も似てるように見えてきたw この父なら娘もこういう顔もありかも、なんて。

瑠可は女性である自分に限界を感じているのかもしれないが、それでも負けずに立ち向かおうとしていた。(それにしても、樹里さんのウエストがかなり細くてビックリ。そのせいで逆三角形の肉体になってるように見えた)

タケルには、タケルを悩ませる存在の女性がやはりいた。最初は子供の頃の話をしていたので母親かと思ったが、かなり若い。元カノ? もしかしたら子供のときにタケルと何かあったのか。愛情の仮面をかぶった暴力が・・・。一生許せないことが。

美知留が宗佑と離れられないのは、やはり彼女が初めて「愛されている」ということを実感させてくれたからだった。そこが彼女の見つけた居場所だったのだ。暴力を受けてもなお、そこにいようとする気持ちが見ている自分には理解できないためイライラがつのる。瑠可と同じで、そう言われたらほっとくしかない、自分から逃げ出さない限り。

シェアハウスのムードメーカー的存在のエリだが、まだあまりその悩みは見えてこない。しかし、簡単に気軽に小倉と関係をもったりする性格のようだ。そこには何かあるのかもしれない。シェアハウスといっても恋愛は自由。瑠可もタケルもそこにつっこむことは無い。

宗佑はもう懐かしい冬彦さんを思い出すようなねちっこさ、陰険さだ。何かしそうとドキドキする。瑠可を監視していた宗佑は、同じ目線で美知留のことを思う瑠可が男として美知留を見ていることを直感したようだ。彼は暴力を振るうしかない自分から救われることはあるのだろうか。

美知留は暴力を受けることも好きな仕事もいろいろなことも宗佑のために我慢してきた。でも親友に会うことも許さない彼にはついていけない。
そしてついに、美知留が瑠可に助けを求めて宗佑のところを飛び出してきた。

痛々しい傷跡の美知留を見つめる瑠可を見たタケルの「(瑠可が)そのとき決めたんだな。何があっても、命かけても美知留を守るって」と言った言葉は、結末を暗示させるあの冒頭のシーンへと繋がっていくのか。


次回予告でも瑠可のある台詞が聞こえた。気になって仕方がない・・。ああ、瑠可、無事でいてくれって願ってます。




タケルと瑠可が美知留を連れて行ったあの夜景が見える港?は有名なところなんでしょうか。観光名所となりそうw

瑠可の「美知留!」という呼び方がかっこいいね、なんか。

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