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2008年4月 8日 (火)

ロスタイムライフ 第9節

ようやく録画したものを見たのですが、大泉洋さん主演の「ひきこもり」編よかったですね!

最終節(まだ特別編があるけど)にきて名作きましたねー。

若いのにモチで死ぬなんて・・と思ったけど、ようするに「寝ながら食うな」と(汗)

ロスタイムが12時間、いや12週間、12ヶ月でもなく12年、ということでw 12年間も無駄に生きてきたのか。相変わらず審判団もいい仕事してましたが、なぜ主審が尾本さん(ぬっくん)なのか結局わかりませんでした。死んじゃったの?

ロスタイムすらろくに使えずに無駄に過ごしていたのですが、母の急病をきっかけに自分を取り戻し、なりたかった医者への夢を実現させました。

最後の日、朝ご飯のモチをやめたのは妹への配慮かも。ラストシーンで、死へ向かう階段を昇る場面が天国編の階段でもあり、これからピッチへ向かう選手のようでもあり、とても美しい映像でした。

しかし、今回「謎の審判団」をネットで検索すると「ロスタイムの死神」として都市伝説になっており、第4節での松永(樹里さん)のことが話題になっていました。そうか、しゃべっちゃったのかw そうですよね。あんな経験したらしゃべっちゃうよね。他にもそういう人いるだろうし、何かしら噂があってもおかしくない。

他の回でももう少し物語りの「つながり」があったらこの企画は面白かったのになぁ、と思います。今回もいつもの病院でしたので、樹里さんがちらっとでも映るとか、ね!

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