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2008年4月

2008年4月30日 (水)

ドラマ「トップセールス」第3話

詐欺にあうは、排ガス規制で自動車会社はあおりをくらうは、頼りの所長は上役に歯向かってメインからはずされるが、同期の仲間は自殺するは、友達夫婦と高校時代からの因縁でドロドロだはで、まったく当初の予想とは違うヘヴィな展開にビビってます。

もっと車ガンガン売って、のし上がって行く、楽しいお話だと予想してましたから。

特に阿部幸雄の自殺は衝撃でした・・・

いくらがんばっても成績があがらないというのはとてもつらいことです。それも尊敬する所長の迷惑になってるという事実を久子につきつけられて。久子もそんなつもりはなかっただけにツライ。

久子はこの次々と押し寄せる試練をどう乗り越えていくんでしょう。

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無理な恋愛 第3話

恋をしたせいか、大事な後輩に去られたせいか、立木正午も仕事を人任せにしないようになった。

一番のお楽しみの砂羽さん演じる久保律子とのからみはやっぱイイ!好き!毎週楽しませてくれますね。あの水田監督とのお話も今後はもっと見たい。

龍彦のような男をほっとけないかえでのような女性を見るとイライラしてしょうがないのだが、好きになっちゃうとああなるんだろうなぁ。

正午の秘書の門田(青木さやかさん)はあのままのキャラでメインの話に関わり無くかざりのような扱いかと思ったけど、今後はそうでもなさそうなのが楽しみです。

それにしてもひらがなの「かえで」という名前が好きです。なんか可愛らしい。最近はほとんど当て字でカッコイイ(カワイイ)名前をつける親が多いみたいですが、人から読んでもらえない名前ってどうなの?とちょっとだけ疑問。実は自分もそういうことあったし。気に入ってるけどね。

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ドラマ「おせん」 第2回

気になる女優蒼井優さん主演ドラマの第二回。

基本的に第一回と変わらない。

江崎 ヨシ夫が待遇や店のやり方に不満をいだいて店を去り、反省してやる気になって帰ってくるw

見てて「この男はぁ!」とむかつくのですが、最終的に・・・やっぱりどうでもよく、私にとってはあまり魅力なキャラでないのが残念。それ以上に嫌いなのがあの珍品堂さん。渡辺いっけいさんが演じる役って嫌いなキャラが多いんですよ。いっけいさんは嫌いじゃないのにw
今回は岡田さん演じるゲスト側のお話がベタでしたが良く、あのおせんオリジナルのみそ汁が飲んでみたいですね。料理って良いものだと思う瞬間でした。

全体に主役二人ばかりでなく、今後は脇ももっといかせたらいいのにな、と思う。一升庵のメンバーそれぞれのお話とかあったらもっと一升庵の仲間を好きになれるのに。

先日、原作をちらっと見たのですが、モーニングらしい(?)ちょっとお色気たっぷりのカバーといい、内容といい、かなりドラマ化にあたって変更されてるようだ。原作ファンの人には脱落者もいそう。原作でのおせんの年はわからないが、キャラ的にもっと年上の「アネキ的」なように思えた。ドラマは蒼井優さんの魅力が生かせるようにかなりアレンジされてるという印象。どちらかというと「守ってあげたい」系じゃないですか、彼女は。それが一升庵のおかみだというからね。

ちなみに原作マンガは私は絵がちょっと苦手だった(私は絵の第一印象に左右される男だ)ので結局チラっと見ただけで終了でした。

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2008年4月29日 (火)

ラストフレンズ以外の樹里さん

これまで取り上げてなかったですが、ドラマ以外でも樹里さんが他のことで話題になっていたので、いまさらですがまとめときます。


映画「グーグーだって猫である」完成披露試写会 2008-04-25


画像いっぱい「毎日JP」

犬童監督が「ラスト・フレンズ」を見て映画そっちのけで?樹里さんをべた褒め! その樹里さんを「早い段階からキャスティングしていた」というナオミがどういう役なのか気になりますね。

公開は9月とのこと。楽しみです。

正直言うと私は小泉今日子さんに今までドラマ「少女に何が起こったか」以外にほとんど興味を持てませんでした。どちらかというとアンチだったかも。でも樹里さんとの共演ということで初めて興味が沸きました。最近は女優さんとして活動してたんですね。

そういえば私の苦手な織田裕二さんですが、最近は凄く好きなんですよ、山本高広さんが!
「キター!」っていうのはもしかして織田さんからきてるんですかね。私もずっと口癖なんですが口調が似てきたんですよ。もう彼との垣根は山本さんが取り払ってくれたので、これで心置きなく「冗談じゃない!」が見れますね!


上野樹里、亡き祖父への想いを語る
↑私の大嫌いな「謎のコンテクストメニュー禁止」でおなじみ「オリコンスタイル」

『Grandfather’s Letters展 〜孫に宛てた1200通の絵手紙〜』のレセプションに、話を基に制作された「じーじのえてがみ」を歌った樹里さんが出席。
樹里さんは絵も好きですからね。上手い(と思う)し。
「じーじ」の歌は凄く好きで今でもよく聴いています。今聴くと「瑠可」とは当然別もの。「少年の心で歌えたら…という気持ちを込めました」ということです。良くできてるなぁ。そしてこの仕事をつかんだ事務所の人もグッッジョブ!!

樹里さん公式サイト「レポート」

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相棒・完全ガイド

昨日のお昼過ぎに放送のあった特番。5/1の映画公開に向けて、テレ朝でのプロモーションもいろいろありますが、やっぱ極めつけはコレ!

8年間のシリーズの総括と、個性的なキャラクター紹介、など相棒の魅力の全貌にせまったナイスな番組でした。

特に水谷豊さんがどういうふうに考えながら「片山右京」を演じているのか大変興味深かった。


5/1には行けないが、かならず劇場で見ておこうと思う!

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iMacがスピードアップ

このとこころ忙しい上に、時間があればドラマみたりマンガ読んだりと、あまりPCを使って遊ぶことが減ってきました。

あ、私にとってはWindowsもMacも「PC」。dちらもパソコンなので。

で、予想より早く新iMacが発表になってました。明日かな、なんて勝手に思っていたのですが。

Imac200804

しかし、高いスペックで安いですねぇ。

20インチで2.4GHz Intel Core 2 Duoだと14万でおつりがきます。私が買った2年前とはもう雲泥の差。メモリとHDDが物足りないですが、これでも充分使えます。また最高でも24インチで3.06GHz Intel Core 2 Duoが25万で買える。

そのデザインさえ好きになればこれほど快適なマシンはないと思います。速くて薄くて安い。WIndowsも動く。


さて、好調だとか不調だとかいったいどっちなの?って聞きたくなる日本のMac市場ですが、相変わらずこんな「影響された?」PCもありますです。
富士通、ボードPC風の液晶一体型PC
地デジのデスクトップは相変わらずですがw 一体型「ボードPC」はVAIOというよりMacになんか似てきましたw 富士通さんはわかっててやってますよね、コレ。
でも16型液晶、Core 2 Duo T8100(2.1GHz)で18万ならiMacのほうがお買い得な気がするんですが。

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2008年4月26日 (土)

イタズラなKISS マンガ19巻まで読んだ

19巻は泣けて仕方が無い。名作揃いだった。

Itakiss_comic19


入江君と琴子の母親のお墓参りに行くお話。
まったく(見た目も性格も全部)そっくりだった母とその親戚一同。そして墓前で挨拶をする入江君。なんか母の愛を感じたなぁ。

2話目は好美ちゃんと裕樹のお話。なんとか裕樹と同じ高校へ(エスカレーターで)進学したい好美を琴子がなんとか助けようと裕樹に家庭教師をやらせるが・・・好美はテスト当日裕樹のかわいがってる犬(チビ)の事故に遭遇してしまう。

3話目はいよいよ入江君の卒業式。しかしなんと卒業後は琴子をおいて単身赴任で神戸の病院へ行くという。卒業式という甘酸っぱい思い出ともに、琴子は大好きな入江君のために分かれて暮らし看護婦の勉強を続ける決心をする。


アニメ化には外される可能性が高いお話ばかりだが、今夜は泣けてしょうがなく、思わず書き込んでしましました。

確か「キスの女王」とかそういう呼び名が原作者の多田かおるさんにはあったと思う。徹底的にロマンチックにこだわった、ここ!というときのやつ。あの「ザマアミロ」の名ゼリフもかっこよかったし。

やっぱ名作中の名作だわ。もうちょっとでまた読み終わると思うと淋しいよー。

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2008年4月25日 (金)

ラスト・フレンズのタイトルバック

週刊ザ・テレビジョンを読んだ人は何度もタイトルバックを見返したことでしょう。

タイトルバック中に出てくる言葉が彼らの深い悩みを表現した言葉だったということは前に書きましたが、あの映像にはもっと意味があって、物語を見る手助けになるそうです(ってか気づいてないの私だけ?)。

何かありそう、とは思ってはいましたが、本編ばかりに気を取られ、タイトルバックはなんとなく動きと、樹里さんだけを追ってました^_^;

で、そのインタビュー記事によると、

「赤いリボンの行方がつながってたり、つながってなかったり、それぞれの役を表してる」繋がってるの、あれ!?

「宗佑だけ違う方向に進んで行く」「宗佑だけ黒いネクタイ」

「タケルだけポスターで目を開けているのも深い意味が・・・」

「そういう意味だったんだ!というのがいっぱいでてくる」そうです。


そこで、もう一度タイトルバックをようく見てみると・・・・

まず5人が幕の中からさまように抜け出してきて、中央に集まってくる。(出会い?)
しかし、その歩く方向は微妙に違ってる。
瑠可が美知留を大きく包み込むように抱きしめる。そしてそれを見つめるタケル。(3話までの展開に似てる)
鏡が割れて(暴力?)、美知留の涙「LOVE」
タケルは瑠可の手をとろうとするが。瑠可の叫び「Liberation(解放)」
マグカップが割れる。
美知留がタケルを見つめる。タケルの苦しみ「agony(苦痛)」
エリは誰かに去られてしまう。「solitude(孤独)」
美知留と宗佑は手を会わせて見つめ合うが、その手が離れていく。
コーヒーがカップからこぼれ落ちる。宗佑「contradiction(矛盾)」
中央に集まってきた5人は交差するように再び離れて行く。
シェアハウスのいくつもの鍵。
美知留が見つめる赤いリボンは瑠可の前を横切りそしてタケルの前を通り、次にエリ、そして宗佑の前を通り抜ける。4人はリボンに導かれるようだが、宗佑は去って行くように見えた。

赤いリボンに結ばれた5人が横たわっている。
宗佑と美知留が結ばれているが二人の顔は同じ方向を向いていない。
また美知留は瑠可とタケルとも繋がっている。美知留は瑠可を見ているのかタケルを見ているのか、両方なのか。タケルは瑠可をみているのか。そして美知留とタケルの間に入った瑠可は美知留を見ていて、それもものすごく近い位置から。しかも「反対」方向から。
そして、エリはよく見ると誰とも繋がっていない。


・・・3話まですでに放送しているので、最後の赤いリボンで結ばれた5人の位置関係が5人の繋がりを表していることがよくわかる映像だ。

黒いネクタイは死の暗示というのは考えすぎだろうか。しかし公式サイトでみられるフラッシュの最後の絵(たぶんこれがポスター)では、衣装が変わっているため宗佑は黒いネクタイをしていない。そして瑠可とタケルもダイレクトにリボンで繋がっている。そしてタケルだけが目を開けている。

タケルが目を開けているのはなぜだろう?見守ってる?見届けている?

「ほどこうとするたびに、離れられなくなっていく」
という言葉の意味は?



こんなにタイトルバックに意味を込めたドラマあったんですね。いつも雰囲気だけで作ってるのかと思ってました(反省)

しかし、このドラマ、樹里ちゃんの眉間のシワばかり見てるきがするゾ! もっと笑顔プリーズ!

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JUNONを買った

女性誌かな、と覚悟はしていたんですが、買ってみたら、女性向けのアイドル雑誌だった!^_^; ヒェェェェェ!

もう最初から最後までイケメン俳優のオンパレード!すっげーコレwww

しかし、この中に樹里さんと長澤まさみさんのグラビア+インタビュー4ページの記事「長澤まさみ×上野樹里 仲良しの秘密」というのがあるのですが、もうこの掲載写真はヤバイですよ。「見なきゃ損」という言葉はこのためにあるようなものです。

特に手をつないで微笑んでる二人の写真がイイ!とにかくイイ!

二人のキャラと関係がわかりやすい。

最後の樹里さんの目を閉じた写真もずっと見入ってしまいました。

後、樹里さん、犬と猫飼ってるなんて初耳!こんどReportに一緒の写真掲載して欲しいな。


週刊のザ・テレビジョンも連載してるので買って見たのですが、5人が現場で仲良く楽しくやってます、的な。でもこのドラマ見た後じゃちょっと・・・ねw 役のイメージ強過ぎで逆効果かw

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ラスト・フレンズ 第3回

ラスト・フレンズ 第3回

彼らの深刻な悩みがどんどんと表面化してきた。悩める彼らの心の拠り所となるシェアハウス。しかしそこには何かが待っている。


瑠可の父親は、娘の秘密に気づいているのかいないのかはわからないが、娘のやりたいことを見守る良き理解者だ。娘もそんな父に愛されてることを嬉しく思っている。なんとなく顔も似てるように見えてきたw この父なら娘もこういう顔もありかも、なんて。

瑠可は女性である自分に限界を感じているのかもしれないが、それでも負けずに立ち向かおうとしていた。(それにしても、樹里さんのウエストがかなり細くてビックリ。そのせいで逆三角形の肉体になってるように見えた)

タケルには、タケルを悩ませる存在の女性がやはりいた。最初は子供の頃の話をしていたので母親かと思ったが、かなり若い。元カノ? もしかしたら子供のときにタケルと何かあったのか。愛情の仮面をかぶった暴力が・・・。一生許せないことが。

美知留が宗佑と離れられないのは、やはり彼女が初めて「愛されている」ということを実感させてくれたからだった。そこが彼女の見つけた居場所だったのだ。暴力を受けてもなお、そこにいようとする気持ちが見ている自分には理解できないためイライラがつのる。瑠可と同じで、そう言われたらほっとくしかない、自分から逃げ出さない限り。

シェアハウスのムードメーカー的存在のエリだが、まだあまりその悩みは見えてこない。しかし、簡単に気軽に小倉と関係をもったりする性格のようだ。そこには何かあるのかもしれない。シェアハウスといっても恋愛は自由。瑠可もタケルもそこにつっこむことは無い。

宗佑はもう懐かしい冬彦さんを思い出すようなねちっこさ、陰険さだ。何かしそうとドキドキする。瑠可を監視していた宗佑は、同じ目線で美知留のことを思う瑠可が男として美知留を見ていることを直感したようだ。彼は暴力を振るうしかない自分から救われることはあるのだろうか。

美知留は暴力を受けることも好きな仕事もいろいろなことも宗佑のために我慢してきた。でも親友に会うことも許さない彼にはついていけない。
そしてついに、美知留が瑠可に助けを求めて宗佑のところを飛び出してきた。

痛々しい傷跡の美知留を見つめる瑠可を見たタケルの「(瑠可が)そのとき決めたんだな。何があっても、命かけても美知留を守るって」と言った言葉は、結末を暗示させるあの冒頭のシーンへと繋がっていくのか。


次回予告でも瑠可のある台詞が聞こえた。気になって仕方がない・・。ああ、瑠可、無事でいてくれって願ってます。




タケルと瑠可が美知留を連れて行ったあの夜景が見える港?は有名なところなんでしょうか。観光名所となりそうw

瑠可の「美知留!」という呼び方がかっこいいね、なんか。

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2008年4月24日 (木)

ごくせん 第3シリーズ

いや、今シーズンはドラマ見る見る。
他にやることやらないで、ドラマには興味が沸く。こんなの15年ぶりくらいかも(当時はこの倍くらいは見ていたと思うが)

さて、「ごくせん」。(公式サイトの動画がMacで見られません orz ポップアップ全開だし)

特に言うことはありません。大人気シリーズの続編とあって初回から26%と第2シリーズと同等の好スタート。

このドラマ、特に語る部分が無い。普通に面白い。綺麗なお姉さんの仲間由紀恵さんの「トリック」以上に一番の当たり役だと思う。よく「水戸黄門」と言われるが、まったくそのとおり。ヤンクミが悪者をやっつけてスカッとする。救われた生徒もヤンクミについていこうと思う。基本構造は第1シリーズから変わらない。だから今回も同じ。第3シリーズも同じように始まり同じように解決した(していく)。そして、それで良い。

個人的には第2より第1シリーズのほうが面白かったし好き。第1シリーズは「極道の孫、4代目」という「秘密」が面白かった(wikiによると、第1のみ、原作の設定や人物を踏襲していたそうだ)のだが、第2シリーズはその点の話は希薄だったような気がする分第1が好きなのかもしれない。ヤンクミに惚れた沢田慎も魅力的キャラだったし。

今回のボス二人、今のところあまり強そうに見えないw 第2の小田切竜そうだったっけ。三浦春馬さんは「奈緒子」のときのイメージが残ってて邪魔してマス。スミマセン。

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2008年4月23日 (水)

ドラマ「おせん」 第1回

というわけで、映画「フラガール」で絶賛されて今乗りにのってる蒼井優さんドラマ初主演の「おせん」をみました。

蒼井優さんは、樹里さんとも共演が多く前から気になる存在だったのですが、いい機会かなと。

たぶん見た目通りの「ふんわり」した優しいかんじの人なんじゃないかなというイメージを持っていたので、まさにそういう雰囲気の役でした。(原作は知らないので) なんか紺野美沙子さんに似てる。半田仙って、色気とかもうちょっと年上の人の方が合う役かな?と思うのですが、なかなか蒼井さんもいいですね。逆に若いことが魅力になってる。

ドラマに関して・・・・蒼井優さんしか語りたくないけどw

基本的に今回の松方弘樹さん演じた役と、そこから派生した対決への流れは、よくある話だけど、私大嫌いなんです。だから見ててイライラしっぱなし。なので第一回は置いといて、次からどうなるんでしょうか!?

あの芸者みたいな?話し方ってたぶん原作通りなんだと思うけど、「浮浪雲」みたいでかなり違和感。ただし「今の世の中」「時代」に流されないといのがテーマらしいのでそういうことなんでしょう。

前後のテーマ曲がちょっと合ってないように思えるが、でもドラマの内容次第で印象はかわるかも。

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ラストフレンズの樹里さん

樹里さんの公式サイトでは謎のポーズの写真が公開されてましたがw ドラマ公式サイトもちょっと更新されていて、セットの画像写真館も写真点数が増えてますね。 ビデオを見返さなくてもなんだかドラマの世界に浸れる感じです。特に樹里さんの画像が多いことwwww  動画だって樹里さん中心だ!

(こうなると事務所の方針でネットで画像を公開させない、というのはマイナスなんじゃないかと思うのだが・・・どうなんですか?)

入院中のボサボサ頭に男っぽさを感じます。それにしてもあのタイトルバックの歩き方はマジびっくりしましたよね。猫背っぽいのは相変わらずですが、もう男なんだもの(男そのものではなく男のイメージそのもの・・その微妙なニュアンス感がグー!男も惚れるカッコ良さだ)

あまり徘徊はしてないのですが、概ね樹里さん演じる「瑠可」は驚きと賞賛を持って迎えられてるようです。あの「のだめ」の上野樹里が凄い!全然違う!って。女性にも惚れられてるに違いないw 実際には「奈緒子」だって全然のだめじゃなかったんですが、やっぱテレビとの露出の差は大きいし、何より「瑠可」というキャラクターに出会えたことが大きい。

今もたまに「のだめカンタービレ」の映像を振り返ったりすると止まらなくなって見続けちゃって寝不足になったりするわけですが、比べれば比べるほど凄さがわかる。どっちもイイのだが、どっちも「彼女はこういう人なんだな」という錯覚を起こす。リアルに感じる。
いつも思ってることなので以前にもどこかで書いた気がするのですが、スターには多分二通りあって、何をやっても変わらない演技でそれを求められる人と、個性的でありながらリアルに演じ分ける(なりきる)人。前者は文字通りのスター。その人を前提に作品が作られる。樹里さんはたぶん後者。この役を演じられるのはこの人しかない!というように。

そういえば、先日のロケにエキストラで参加された方の報告が上がってるようですが、それによるとかなりファンを大切にする人のようですね。いろいろなエピソードを読んでいると羨ましい限り。とにかくスラッと細くて生だともっと可愛いらしい。う〜ん、生で見たいよー!! 相当なオーラが出ていることだろうが、せめてなんとか3m以内に近づいて同じ空気が吸いたいw 


それにしても、実は一番公式サイトで期待してる水川あさみさんのコラムはまだか!www

何度見てもエリ(水川さん)のあの腕組みして頭を左に傾けた写真好きだなぁ。エリの性格が出てる感じがする。(なぜ小倉がカットされてるんだろうw)

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2008年4月22日 (火)

裏相棒

相棒の劇場版公開を控えて(あと9日)、初のスピンオフ(最近多いね、流行ってるんだろう)の「裏相棒」が深夜にオンエア開始しましたが、第一話からこれが超面白い。

基本、脇の4人組(トリオ・ザ・捜一プラス鑑識米沢)が繰り広げるコメディのようです。

もっと早くからやってもよかったのに!

全8話、お見逃し無く!

あと、できたら伊丹主役で何本かドラマが見てみたい。

(公式サイト見にくいorz 演出過多。もっと普通でいいですよ、フラッシュとかちょとうんざり)

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ロスタイムライフ 特別編後半

上野樹里さん見たさに見始めたこのシリーズも最終回。かなり楽しめました。見て良かった。

特別編の前半でも書いたが、結局2話の結末とこの特別編が一番面白くなかった orz

温水さんオンステージを企画?したのでしょう。きっとあの長回しも、「どうだ!」という見せ所だったのでしょう。ただ私にはなんか舞台くささが鼻につき、ちょっとひいてしまったところがあります。特に温水さんの台詞口調がかなり厳しく、師匠と呼ぶ酒井さんの役のあり方とか(彼女自体は良かった)。ドラマと舞台は違う。なんかそんなことばかり気になって集中できなかったこと。ドラマ自体の展開があまりにお粗末だったこともあります。

特別編でありながら、結局今までのつながりも無視され、前半からのつながりもあっさりと消え(汚職事件やジャーナリストとスパイみたいな人)、なぜ先に審判やってたのか(時系列ではこれが先だったとすると「審判もした」というナレーションがおかしい)、笛が見えたり、謎だけを残して終わった。パート2とかやるつもりなのかはしれないけど、それじゃひど過ぎ。公式サイトのまとめのほうがまだましだった。

それでもやはり最後のシーンはちょっと胸に来ましたけどね。

というわけで、私のお気に入りは、1,4,5,8,9です。4と7が入れ替わっていたらさらによかったかな。自殺→清算→後悔→無かったことに(じゃなければ大怪我なはず)がもうちょっとわかりやすいとよかったな。

DVD-BOXが発売になるそうですが、(最近は映画だけでなくドラマもDVDにならなほうがおかしいくらいで、これでお金を回収するのだろう。)単品売りはないのか。どうせなら、とBOXもいいと思うが、私には樹里さん出演の第4節以外は録画で充分なんだけど、どうしよう。

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ドラマ「トップセールス」第2話

泣けましたぁー。

最初の1台が売れたときはもう号泣でした。

これから、いろんな失敗を重ねながらトップセールスマンとして成長して行くのと同時に、高校時代の友人達とどうなっていくのか、久子自身の恋はどうなるのか? 乞うご期待。

このドラマ、どうやらある人物がモデルとなってるようですが、そういう偉人はやっぱり凄いとか、そういうことじゃないですよね。自分、仕事に対してそこまで頑張ってるのか、と自問自答するとそうでもなかったところがあるように思える。初心なんてなんだったかさえ思い出せない。そこができる人とできない人は成功するかしないのかの差なのかもしれません。

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2008年4月21日 (月)

瀕死のハードディスク

WindowsデスクトップPCが、スタンバイから復帰するときに「カチカチ」と大きな音を立てたまま起動できなくなってしまう現象がおきてしまった。

これが噂の「ご臨終前の挙動」か orz

Raid0設定にしてたが、思ったより速くイッてしまった。Raid0は故障率が倍とはいえ、さらに複数HDDを入れてあるので、エンコードなどの重い作業中に(といっても最近は頻繁にやってるわけではない)放熱ができてなかったのかもしれません。

今までHDDはいくつか駄目にしたが、突然起動しなくなったとか、何度も落ちるとか、放置後に動かなくなっていたかということは有ったのですが、こんな異音は初めて。

それでも、起動できると、今までどおり動くので「まだ行けるのか?」と思ってしまう(がダメでしょう?やっぱりこんな音がするようじゃぁ)

ついていたのは、OSを入れたHDDは「作業用」としてほとんどファイルを入れてなかったので面倒なバックアップなどなく、サクッと交換すればいいだけなのですが、2個ともダメじゃないと思うのでどっちが駄目なのか調べる必要がある。またWindows環境を作り直すのが面倒です。

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2008年4月20日 (日)

イタズラなKISS アニメ第3話

なぜか夏休みの話を次回に持ち越して、先に体育祭のお話。最近は体育祭って春によるものなの?

入江家の将来を画策する両親のお話などは飛ばしてしまったようだ。リレーの練習なんかもカット。ひとつのテーマにそって、時間に合わせるようそぎ落として行くようだ。でもなぜかリレーのバトンのとき、入江君に飛びつこうとして金ちゃんと倒れるというのはアニメのオリジナル。原作ではそのまま入江君にバトンを渡してしまう。ギャグとしては原作の方が良かった。「リレーの最中」という時間的なことを考えるとアニメ版は時間を食い過ぎ、あまりにスピードの差がない限りB組を抜くのは至難の業と思われ、入江君は走りも天才(テニスも練習しなくても上手いし)。

順番が変わったため、体育祭の後の期末試験とクリスマスの話が続かないようです。夏休みの後はどうなるんだろう?

何度も見返してるうちに、ようやくエンディングの曲のメロディーがわかってきたw わざと落としどころをはずしてるのか。映像は割と好きなんだけどね。

それにしても1話以降、かなり絵がひどくなったような気がします。予算や時間の都合とかいろいろあると思いますが、主要人物以外の「顔が無い」のはいかがなものか。そりゃ「周囲の人たち」まで書き込むのは大変かもしれないけど、そこが気になってしまってちょっと萎えます。

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2008年4月19日 (土)

ドラマのブルーレイ化の可能性

国内初のドラマのBD-BOXがいよいよ発売になります。

TBS、TVドラマ「花より男子 1&2」をBlu-ray Disc BOX化

ドラマの視聴率がなかなか上がらない現在において、大変高い視聴率を記録した大ヒットドラマ(私は第1話で脱落^_^;したのだが見ておけば良かった)です。と、今更な説明は不要だと思いますが、統一されたとはいえまだまだな普及率のブルーレイで出す姿勢は歓迎したいです。

先にBDを出したフジテレビでは「西遊記」で中途半端な特典扱いでしたので、今後に期待したいところ。もちろん、出して欲しいのは「のだめカンタービレ」ですが、その前に「ラストフレンズ」もあるしね!

「のだめカンタービレ」は来春の映画化に向けて(私の勝手な願望)、やるしかないっしょ!

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2008年4月18日 (金)

ラスト・フレンズ 第2回

ラスト・フレンズ 第2回。

エキストラで行きたかったモトクロスのレースシーンがありましたねorz なんだか井の頭公園あたりがよく使われてるみたいなので行ってみますか!


気になってた5人目の小倉友彦が登場。浮気する妻に何も言えない情けない男だった。エリが連れてきたのだが、この先どうかかわるのか、ほとんどかかわらず癒し系?で終わるのか、もしかしたらエリとなんらかの問題を起こすのかも。

宗佑はほとんど美知留のストーカーのよう。独占欲というか、そばにいて自分の言うことだけをきいてくれないと気が済まないのだろう。見ていて彼が現れると自分も恐くてドキッとしてしまう。美知留はあれでまだ家を出ようとしないんですかね。ああいう場合、人によっては恐くても裏切れない、逃げ出せないものかもしれない。生い立ちに影響があるのか?(母親もアレだし)

タケルは性的なものを感じさせない瑠可に惹かれている。女性でありながらタフな精神をもち、性へのこだわりを否定してるから。それと宗佑を見て何を感じたのだろう。

瑠可は・・・・
美知留への愛を抑えきれなくなってきてるよう。「電話してこないで」と言われて落ち込む、美知留にレースを見に来て欲しい、来たら意識しすぎて頑張りすぎる。あのPCで見ていた病院のサイトは何だろう?カウンセリングというより、まさか性転換みたいなものか、よくわかりませんでした。

恋愛映画を見ていられず外へ出るタケルに気づく瑠可の視線が気になる。タケルのことに気づいてるとはまだ思えないが、何かが気になるのか。いっしょに住もうと思ったのはどこか通じる、関わりやすさを感じたのだろう。

「私の美知留に触るな!」
次回予告の宗佑の言葉にもあったが、もはや女友達の言葉じゃなかった。美知留のことなら簡単にストッパーが外れて暴走する。危ない。


樹里ちゃんは・・・
声がハスキーでイイ! のだめとトーンも高さも口調すら違うし、わりと普通にしゃべってるw 次回はなんと背中が大胆に見えていたんですけどぉ。ありそうだな、とは思ったんですけど、そういうのはやめてぇー!(綺麗だったけど)


そろそろ・・・
次回予告で盛り上がってるドラマの後に、下品なバラエティの「この後は」的な番宣予告をつなげるのはやめて欲しい。次の番組への効果も薄いし、こういうドラマだからこそ、そういう部分を大切にしてほしいのだが・・・テレビ局にそんな配慮は期待できないけど、わりと大事だと思う。自分たちで自分たちが放送してる番組の良さを落としてることに気づくべきだ。

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2008年4月17日 (木)

ファイブミニの新しいCM

15日のことですが公式サイトのReportに、ファイブミニのCM「レタモン畑篇」のときの記念撮影の写真が公開されていました。

みなさんCMはご覧になりました?

私はまだテレビで見てないのですが、りきいぬさんから紹介していただいた公式サイトで視聴可能です。

http://www.otsuka-adview.ne.jp/

まさに「のだめと瑠可と友子の共演」です! 楽しいCMですね!

見落としていたのですが、CMが放送される番組一覧があったので今度予約してみます。

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イタズラなKISS マンガ10巻まで読んだ。

Itakiss_10

結局、アニメの放送を待ちきれず、10巻まで読み続けてしまいました(最近の文庫ではありません)。まあストーリーをおさらいしておいても、アニメを見るのに面白さが半減することもなかったことを第2話で確認しましたので。(逆にどこが違うか判断しやすい)

そこで、このマンガが実は全3話でスタートしていたという事実を知ったw(見逃していたんだ)。絵柄も急に変わる(裕樹とか)。やっぱ入江君はつり目だろう。

実質10巻が最終回としてもまったくおかしくない(読んだ人ならわかっていただけるのでは)。少女マンガとしてはハッピーエンドを迎えているから。アニメももしかしたらここまでで、後はオリジナルの「結末」を付け加えるだけなのかもしれません。マンガのほうは結局異例の大ヒットということで集英社らしく(?)その後のストーリーが少女向け雑誌であるにも関わらず延々と展開されたのですが、ほとんどクオリティが落ちてなかったと思うし、良い話が多かった。支持も高かったんではないでしょうか。


少女マンガの王道ということで、主人公は平凡な設定だけど、明るい性格(ここで作品のカラーが決まる。口べたでコンプレックスに悩むタイプもあり)で絵はもちろん可愛い。ドジで勉強もできないし、料理も苦手。男は基本クールでかっこいい(ワル的要素があるとさらに王道)。何でも格好良くできちゃって周りから憧れの的。しかも料理もうまい。何考えてるかつかみづらい。出会いが最悪。でも一途に好き。完璧美女のライバルがいる。そしていろいろな騒動の果て最後に結ばれる、みたいなw そうか、これが理想の男像、恋愛観なのか!

「のだめカンタービレ」に構造が似てると前にも書きましたが、のだめカンタービレの場合は、男の進化についていこうとするヒロインは同じか。しかし、どちらかというと男の千秋目線で話が展開してますし、そこに女が天才で変態が加わるw 

そうなると私がもう一つ好きな作品の「天然コケッコー」にも男キャラの設定が似てますよね。(くらもち作品だと主人公が暗いのも多いのですがw) キャンディキャンディのテリー時代もだしてくるとさらに。やっぱ王道なんだな。そして自分も王道好き。そういえば少年マンガに出てくるヒロインもだいたい決まったキャラだw

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Mac互換デスクトップ

Psystar_macpc

アメリカでMac互換デスクトップが発売されました。

PC Watch「Psystar、本物より安くて高性能なMac互換デスクトップ」

今Macファンの間では話題沸騰です。

ライセンス的に問題があるのと同時に、今後のサポートもどうなるのか不明なので、仮に日本でも発売を開始した場合にすぐ購入というわけにはいかないでしょうねぇ。
田中利光のblog
Mac互換機の可能性 Mac互換機の可能性(2)

私も以前から「そうなったらいいのに!」とミドルサイズのデスクトップ(Xeonではなく普通のCore2 duoやquadなど)を熱望していました。すでにMac Proを導入してしまったため興味も半減ですが、それ以上に、見た目「ショップオリジナル系PC?」的なところにかなりのガッカリ感。 (PCユーザーの方、お気を悪くしないでくださいね。種類が多いので良いもの悪いものいろいろあると思うし、Macはデザイン気に入るかどうか重要なので)

そっか、なんかこういう個体でMac OSが動くってのもなんだかおかしな感じですね。

USサイトではUbuntuもWindowsも選べられ、グラフィックにGeforceの8600GTも選べる。MacOSでは+155ドルでインストールしてくれるらしいので最低のBTOで、OpenPro ComputerならOS込みで6万くらいで買えちゃうのか。それはそれで凄いが。


しかしそんな予算があったら私は第2世代のEee PCに期待したいです。
IT Media「ASUS、Eee PC新モデルの詳細を明らかに」

ストレージ容量も増え、液晶も使えそうなサイズにアップしてます。

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2008年4月16日 (水)

のだめカンタービレ in ヨーロッパ ロケ地MAP 完全版

Nodameparismap


ようやく見ることができました。

すでに頭の中は「瑠可」一色になってるので、どうかなぁ・・・なんて自分で思っていたのですが、ジャケットを見て、再生してみて、すぐに「のだめワールド(別名:変態の森)」に引き込まれました。

私の中では、同じ樹里さんでありながら「のだめ」と「瑠可」は別物として認識されてるようです。


とりあえず見たのは通常版全部と特典分。樹里ちゃんと監督さん、プロデューサー3人による「コメンタリー」はまた後のお楽しみで。

といってもこのディスク自体が本編の特典みたいなものなのに、盛りだくさんすぎて一度に見れない! 本編の特典はどれだけ盛りだくさんなんだ!?

さすがにテレビ番宣用の特番に無かった部分がたくさん入っていて大満足。

撮影の合間もハイテンションで楽しんでる樹里ちゃんを見ることができます。ピアノ練習風景とか苦労したりしてる暗いほうの映像は無いので、そちらは本編にあるのでしょうか。

あれだけのドラマでしたから、ドラマの制作の大変さを知らない素人から見てもわかるぐらいにもっと大変だったんだろうなぁ、なんて思います。

第一夜最初のほうのカフェでのフランス語レッスンシーンなどは「フランス語上手くなってきてるからもっと崩せ」という指示が出てた。すごい。

また千秋と片平のダブルの白目は名シーンだと思うが、確か放送時は提供のバックになっていたように記憶してる。残念。

樹里ちゃん一押しのハッチャケ・シーンでもあるカタイラとのバトルシーンがドラマ本編ではほとんど入っていなかったのは残念でなりませんね。

ヨーロッパの美しい映像を見て思うのは、こういうところだからクラシック音楽が根付いているのだろうと思う。日本家屋や富士山を背景にベートーベンやモーツァルトじゃないだろう。NHKなどのクラシック音楽の番組もそうだし。なんか歴史が違う。「本場」とかそういう次元じゃないです。

とにかく、このDVD収録の「上野樹里ロングインタビュー」はドラマ版のだめカンタービレのファンは必見の内容でしょう。樹里さんが「のだめ」というキャラについて熱く語ってくれます。(あの連ドラより濃い演技は監督の意向みたいですね)


さて、このDVDでもっとも気になるのは、やはり樹里ちゃん涙のクランクアップシーンで「映画」の話題を出しているところでしょう! 

樹「これはこれで、ホップ、ステップ来たと思うので、次はジャンプできるよう、また映画でみなさんと会えたらいいなと願っています。」

また、特典のロングインタビューでも「これから、できるかはわからないけど、(のだめの「凛」としたところを)出したいな」という発言をしてましたので、次の構想はすでにあるのかもしれません。実現するといいですね! だって、千秋はプロへの第一歩を踏み出してるけど、のだめは何も達成できてないんですから。樹里ちゃんはとりあえずやる気満々ということで!

前にも書きましたが、映画化よりはどちらかというと連ドラのほうがより深く表現できるような気もしますが、ヨーロッパ編は地味ですので、映画で盛り上げるのもありかな。でも2時間の尺では絶対収まりませんので、できるだけはしょること無く、前後編の2部作を希望します。来年春くらいで?

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無理な恋愛 第2話

第2話。

ドラマならではの偶然の出会いで立木正午と東海林 龍彦が出会って飲みに行く。というかいきなり飲みに行く事態が普通はありえないのだが、それも東海林 龍彦のキャラのおかげと、「気のライバル?」の彼がどういう男か興味があったのだろう。

結局、正午は龍彦にもかえでにもお互いがうまく行くようアドバイスしてしまう。よほどお人好しなのか年齢がそうさせるのか。いまだに恋愛の対象にならない正午だがこの先果たして?

人は誰しも老いる。そのどうしようもない現実と恋。その切なさをコメディーでくるんでいい感じのドラマになりそう。


それにしても、このドラマ。一見堺正章さんが主役のようだが、裏テーマは「結婚できない男」で新たなマニア(ファンじゃなくマニア、ねw)を獲得した夏川結衣さんを思いっきり楽しむドラマにしか私には見えないw 自分がそうだからw キャラ設定も近いし。すごく綺麗で天使のように見えた第一話の正午を助けたシーンや、ペットショップのシーン、「チャッピーと食事してる」の電話、そして今回も同様な車の中での久保律子とのメイク中のやりとり、「普通」な料理。夏川さんの美しさはもちろん、ちょっととぼけたところとか、もう魅力全開ですね!

その「結婚できない男」もそうだったが、彼女はどうも年齢ギリギリの役が多くないですか?(ちょっと違うが同期で放送中の「トップセールス」も24歳でギリギリの役だし。きっと彼女の年齢と美しさと、そういう場面での演技が絶妙にマッチしてるんだろう。

個人的には脇だが鈴木砂羽さんとチュートリアル福田コンビに活躍を期待している!もっと面白くなると思う。一話につき1回必ず笑いを取って欲しいw


話はそれますが。

鈴木砂羽さんで思い出したのですが、映画版「相棒 the movie」の製作発表の記者会見。話題はみんな砂羽さんと中村獅童さんの話題ばかりで映画の話題はそっちのけ。何なんですかね。

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2008年4月15日 (火)

ラスト・フレンズ公式インタビュー

ひさしぶりに公式サイトを見に行ったら、知らない間に(あたりまえか)樹里ちゃんのインタビューがのってました。古い話題でスンマセン。

役に入るスタンスはいつものとおりなんだと思うが、一応瑠可を演じるにあたってのお話はとても興味深いですね。
「自分と役柄を照らし合わせたりしないんですけど、そのうちに同化してる」って、同化しちゃうのかっ!? やっぱり!

「この役をやってほしいって言われたら可能な限り答えたい」「自分と似ているのかどうかはわからないが、その役に合っているからキャスティングされるんだと思う」

彼女は自分から役を選ばないと言ってたので、そういう捉え方をしてるんですねぇ。

その他、1話のシーンの数々が写真館として公開されてましたが、これ保存できないのー??

2話のストーリーがすでに書かれてるっぽいので、ガマンガマン!

水川さんのコラムもComing Soon!というところで楽しみです。

また川越でエキストラを募集してますが・・・今度は行けそうもありません orz


ドラマと関係ないが、のだめや奈緒子までは図々しくも勝手に「樹里ちゃん」と呼ばせてもらってたが、瑠可は「樹里さん」のほうがしっくりくる気がします。
なんか恐いしw ちら見とかしたら「見んなバァカ」とか言われそう。でも言われてみたいw

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ドラマ「トップセールス」第1話

いつもお世話になってますMr.Sさんお奨めのドラマ「トップセールス」を見ました。

NHKのドラマってハズレが無さそうな良いイメージがあるのと同時に固い感じがして見るのに覚悟がいるのですが、夏川結衣さん見たさに録画しておきました。

最初「え?老け役?」と驚いてしまったのですがw あ、そういえば70年代の話だったよね、確か・・ということで時代は1974年へ。24歳の役でスタートとはちょっとだけ無理がw

そしてドラマは最初からかなりNHKテイストw

フォークソングやキャロルなどもちゃんと入れたり、時代を感じさせる家具や車、きちんと用意されてて70年代を再現しています。

この時代、かなり働く女性に対しての扱いがひどかったんですね。今からは想像がつかないのですが、NHKドラマだからきっと嘘はないんでしょうw 「女性はクリスマスケーキ」という言葉は私も知っています(たしかマンガの「わかば白書」で知りました。懐かしい!w)。

伝説のトップセールスがいかにして誕生し、活躍したのかをドラマにしたお話のようです。

「車売りたいんです!」「クルマを売ることは、乗る人の未来を一緒につくること…!」と岡野所長に熱く直談判したシーンはとても感動的でした。

・・が!そんな簡単なものじゃない。

セールスマンって難しくて大変な仕事ですよね。「店に買いにきた人」と違って、いきなり訪問して「いかがですか?」とか言われても「はぁ?」ですからね。

次回が楽しみなドラマがまた1本増えました。

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ホームサーバー

Mac Pro導入以来、ほとんどその手の話題を書かなくなった。

上野樹里さんのファンになってから樹里さん情報集めや、彼女に限らずドラマをいくつか見るようになってブログも書き、Macをいじって遊ぶ時間もとれないし、後回しにしているが、最大の特徴は「安定してて書くことがない」「これ以上望むことが特に無い」だ。

これ、理想だけど意外につまらないw 相変わらずMacは使ってて楽しいのだが、これ以上を望まないのはつまらない。まあ、金さえあればもっと速い最新機種もあるし、Windowsの世界だってもの凄いスピードで進化したマシンがどんどん登場してるが、今のところは物欲がわかない。なんていいことだろうw もうちょっとたてばこのマシンでさえ「ああ、非力すぎ orz」と思う日がくるだろう。それまでの我慢だw (だから最近はEee PCみたいな話題に注目してる)

さて、NECがまるでSONYみたいなことを始めたようです。

自宅の動画を手のひらシンクライアントで楽しむ提案 NEC新ブランド「Lui」

フロントに「VAIO」と入っていてもおかしくない雰囲気だw

何年か前はホームネットワークはいくらやってもダメ、みたいに言われていたが、高速化、HDDの大容量化、テレビがPCに近づいたことによりにわかに注目を浴びているみたい。

それでも「地上デジタル放送やDVDなど、一部のDRM付きコンテンツの遠隔再生はできない。」という相変わらずの注釈付き。録画した番組が一番の目的だと思うのだが、それができなくて何に使用するんだろう?


HDD+DVDレコーダーを使ってる人ならわかると思いますが、DVD焼くよりHDDに入っていたほうが便利だと思う。(ただし、機種により管理しやすい、しにくいはあるが)ラベルプリントなど楽しむ、ちうのもあるが、基本的にDVDを探して入れ替えるなどの手間も不要、GUIでさらっと再生できるのは便利。

だが、HDDの容量には限界があるので困ってしまう。そこで外部に書き出す必要があるんですが、そうじゃなく、さらにネットワークのサーバーに入れてあればいいんじゃね?ということだ。しかし、地デジのコピワンでムーブできるのか、さらに、そのサーバーから次のサーバーへのムーブは可能なのか?他社との関係は?(DLNAもなんかわかりづらい) そこらへんがかなりわかりづらく保証されてない以上、こういった製品にはなかなか手が出ない。

で、私は今はPC(またはMac)のHDDや外付けHDDにガンガン放り込んでいる。動画はほとんどそんな感じ。PCで管理してるのでファイル検索、操作、手軽さにおいては便利過ぎ。Macでも見るし、大画面のテレビでも見る。これからもっと増えてくれば普通のファイルサーバーを導入するだけだ。あれほど焼きまくっていたDVDをほとんど焼くことがなくなりました。

メーカーオリジナルなそういったネットワークシステムが、あらゆるファイルの管理を可能にするのであれば導入もできますが、決まって管理できない、再生できないファイル形式があったりして、いまいち乗り切れない。普通にFiner(エクプローラー?)からネットワークに接続して自分で管理して使った方が、今のところはまだわかりやすい。

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ロスタイムライフ 特別編前半

正直言うといまいちでした。

あのまま終わってたら良かったのに・・・と思いましたが、後半も見ないと判断できないのでしょう。

それでも審判のゲームセットのときのジャッジには泣けました。

尾元勇蔵が、目立ち過ぎ。舞台を見るかのようでなんか違和感あり(作ってる側はきっと気合い入れた部分だと思うが、見てて変でした)。とにかく話聞けやぁと見てる方をイライラさせてくれましたね。第4節ではいい味に見えたのが今度は空回りしたように思えました。

しかし尾元勇蔵は4節と8節だけなのか?と思って公式サイトを見ると全部尾本さんは尾本さんらしい。一応サイドストーリー的なものもあって尾本さんの話がつながってできてるのです。 そして特別編はなぜ9節で審判をやっていたのかが明かされる?

今回も話が4節と8節でつながっており、なんとあの4節の松永由紀子(樹里ちゃん)はサッカー選手と電撃結婚して北海道で暮らしてるとか!結局出番は無かったのですが、それでも話の中で登場したりしてちょっと嬉しかったのですが・・・

幸せになってよかったね、とは全然思わず、「誰だー!そいつは!ムカツクワー」とドラマ上の架空の設定の人にジェラシーな私でした。

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2008年4月14日 (月)

イタズラなKISS アニメ第2話

ギャグ向けに崩れた絵も面白いし、そのギャグも浮いたりしてないし、テンポもいいので楽しめます。

やっぱ王道ラブコメが好きだああー!


2話まできてようやく一巻が終わるところなんですが、ホントに2クールで終わるんでしょうか?coldsweats02

通学電車のお話は、原作のままだと不適切(?)と判断されたのか変更されていましたが特に違和感なかったし、金ちゃんが琴子の後をつけて入江家に住んでることを突き止めるエピソードもありませんでした。なぜか100番以内目標が50番になってましたが、少子化の影響でしょうか^_^;

たぶん、このまま少しずつ省いて進んでいくのだと思いますが、それはまあ仕方が無いので、とにかく上手く進めて欲しいです。

このスピードだともしかしたらナース編はないかもしれません。

まあ、実は原作でも早いうちに○○するので、かまわないかもしれませんが、いい話多いんですよね。

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2008年4月13日 (日)

ラスト・フレンズ 第1回その3

お世話になってる毎日がYukiyukiさんのところで、あの美しいオープニングのタイトルバック中のメッセージの意味を知りました。いや、5人の表情ばかり追ってて見過ごしてました orz

それよりも、そこに行く前の5人のラストフレンズがシェアハウスで並んで撮った写真を見ただけで、なぜか胸が締め付けられるような気持ちになってしまうんです。

たぶんたくさんの人がブログで書いてると思いますが、実は今回ほとんど他を見ることがありません(時間がないのもそうだけど)が、その情報によると・・・
美知留「LOVE」→愛
瑠可「liberation」→解放
タケル「agony」→苦痛、苦しみ
エリ「solitude」→孤独
宗佑「contradiction」→矛盾
だそうだ。

エリの悩みがわかりにくかったが、職場でシカトされてたので「イジメ」かと思ってましたが、孤独とは・・・。楽しい性格に見えて内面は違うのかもしれない。だから気の合う仲間のいるシェアハウスではああして陽気に振る舞えるのか、無理してるのかはわからないが・・・

宗佑の「矛盾」とは、児童福祉課に勤めて児童虐待の仕事をしているにも関わらず暴力を振るうことだと思うが、もしかしたら自分も虐待を受けていたのかもしれない。



その2で「考えてもしょうがないので、この先を待つことにします。」などと書いたが、やっぱりどうしてもあの結末を暗示させる冒頭の日記が気になって仕方が無い。

瑠可のテーマが解放ならば、どうして裏切られるのか。解放されなかったからこそあの「叫び」なのか。その結果が妊娠だとしたら瑠可の解放されなかった魂は暴走してしまったのではないか・・・・

ある結末の予測が浮かぶのですが、もしそうだとしたらとても悲しすぎる。

最終回の後、ほらやっぱり思ったとおり、と思うかもしれないが、そうはなって欲しくない結末だからここでは書きません。

まだ先は長いので、いろいろな出来事が起きてくれば予測も変化するでしょう。考えるのが早過ぎるのはわかってますが、だって気になってしょうがないんです!


しかし・・・5人目のあの左にいる彼はいつ登場するんだろう。完全な脇役なのか。


何度見ても最初の青い海のシーンが美しい。
ハイビジョンを意識して撮影されてるはずだ。


「見んな、バァカ!」
いや、いいな瑠可、すごくw セクハラにキックで対抗したり、女子更衣室にも他の女性とは入らず、鏡の中の自分を睨みつける。
瑛太さんも、峰龍太郎のときと全然違ってなんだか弱々しい。

番宣にありましたが、主人公だけじゃなく、それぞれが自分の思いを語るモノローグのおかげで、それぞれのキャラクターに感情移入ができるのもいい。

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2008年4月12日 (土)

のだめより瑠可!?

衝撃の夜から一夜明けてw

今日はとりあえず昨日見れなかった番宣を見ました。

めざましテレビ、とくだね、ハピふる!、いいとも、スーパーニュース。

ゲスト出演してる話し方は瑠可になってなく、いつもの樹里ちゃんだった。ハイテンションでカメラに手を振る姿が微笑ましくてイイ^^

まあ、短い時間なので深く突っ込むこともなく、同じようなことの繰り返しになってしまうのですが、やっぱ「めざまし」はいいですね、雰囲気が。オヤジぶり全開の大塚さんも面白いし、軽部さんの口調がいつのまにか好きなってたw

特に私が気になるのも樹里ちゃんとまさみさんが異常なほど仲がいいことかな! 役に入ってることもあるし、お互いがプロだから雰囲気を大切にしてるのかもしれない。見るからに「おんなのこおんなのこ」してるまさみさんと、けっこうさっぱりしていそうな樹里ちゃんはドラマの中同様にすごく気が合うのかも。

また、30分の「今夜衝撃のスタート!」という特番があったのですが、先に見なくて良かったと思う。興味が無かった人に興味を持ってもらうのには有効だが、最初から見る気満々wの自分には余計な前情報や台詞、場面が目に入ってしまって、第一話をとにかく新鮮に楽しめなかっただろう。情報記事、公式HPを見ない方がドラマに深く入り込めそうな気がして我慢したかいがありました。


ところですでに「パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!!のだめカンタービレ in ヨーロッパ ロケ地マップ」のDVDが発売になっており、すでに手元にあったり、もう全部見ちゃった人もいるでしょう。で、私はまだ入手してないんです・・・

あんなに大騒ぎしていたのに!w のだめの衝撃からはや3ヶ月。毎日毎晩見ていたのでw そろそろ落ち着いてきたのかもしれません。いやもちろんすでに予約してあったのですが、時間が合わずうけとってないだけなのですが、どうしてもいますぐに!という気持ちが思ったより薄い。すでに一度放送で大筋を見ていることもあるが、やっぱり瑠可の存在が大きい。

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2008年4月11日 (金)

ラスト・フレンズ 第1回その2

ちょっと冷静になって、最初の美知留の手紙を聞いてみる。

美知留は瑠可の気持ちに気づいてやることができなかった。

そして瑠可を裏切ってしまった。

そのことで? あの恐ろしい出来事が、誰かの死が訪れる。

そしてもう2度と会えない・・・

死ぬのは瑠可? いやタケル? それとも別の誰か? 裏切られた瑠可に何があったのか。

美知留の妊娠ということからいろいろと想像できるわけですが、考えてもしょうがないので、この先を待つことにします。きっと胸が苦しくなるような、そんな最後が待っているのでしょう。



冒頭のシーンを見ていて、話は違うのですが、古いドラマで「素顔のままで」を思い出しました。

普段なら、きっと

「瑠可キター!」とか「チャリ爆走カッコ良過ぎ!」「キスしちゃったー!」とか叫んでたかもしれませんが、とてもそんな気持ちになれそうもないドラマです。

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ラスト・フレンズ 第1回

何から書けばいいのか・・・・

青い空と青い海がとても綺麗だった。

美知留から瑠可への手紙を聞いてるだけでなぜか泣けてきた。

瑠可は死んだの?

あの恐ろしい出来事って?




幸せから一転、恐怖におびえる美知留。暴力を振るいながらもどうにもならない自分に悩んでいるかのような及川宗佑。女性と関わることに怯える水島タケル。滝川エリはまだその深い悩みはみえないが、みんないろいろな闇を抱えていた。

そして瑠可。

女であることを嫌い、性別というものを嫌い、美知留を愛してしまう。

そんな彼らがこの先シェアハウスに集まり、お互いを助け合い、求め合い暮らして行くのだろう。しかし何が起きるのか、まだわからない。

楽しそうに笑う5人の姿からは想像もつかない何かが待っているのか。




深夜になって帰ってきたので番宣も見ずにみることになりました。まだちょっと余韻をひきずってます。

オープニングの映像の素晴らしさに感動。

今落ち着いて振り返ってみると、皆素晴らしい演技で、ドラマの中にどっぷりと浸かっていました。



しかし・・・

上野樹里という女優の凄さにただただ驚嘆するばかりです。

この人は凄い、それしか言えない。すべてのシーンで彼女の表情に引き寄せられる。目が離せない。

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2008年4月 9日 (水)

いよいよ明日「ラスト・フレンズ」

ついに明日です。

ドラマ「ラスト・フレンズ」

樹里さんも番宣で、朝から情報番組などで生出演が続きますのでお見逃し無く。
フジテレビ系「めざましテレビ」生ゲスト
フジテレビ系「とくダネ!」生ゲスト
フジテレビ系「ハピふる!」生ゲスト
フジテレビ系「笑っていいとも!」生ゲスト
フジテレビ系「今夜衝撃のスタート!ラスト・フレンズ」 14:30〜
フジテレビ系「スーパーニュース」


話し変わって、
4/14(月)夜8:55からBSジャパンにて「亀は意外と速く泳ぐ」を放送します! このぶんだとそのうち「笑う大天使(ミカエル)」もしてくれそう。地デジより高画質が期待で来ます。

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無理な恋愛 第1話

というわけで、夏川結衣さん目当てでドラマ「無理な恋愛」第1話を見ました。

堺正章さん演じる立木正午という60歳になった男と、夏川結衣さん演じる長野かえで という30半ばの女性との出会い。お互いに年齢からくる悩みを抱えている。これ、10代、20代の人にはまったくピンとこない話だろうなぁ。

60歳で恋愛というのは、なってみなければわからない世界なので想像もつかないため、発言に失礼があったらお許しください。

つき合う方にしてみれば、10年いっしょにいたら相手は70歳なわけで、勇気がいるだろう。周りから見ればそう見えると思う。でもまだまだなんだ、と奮い立つことはいいことだろう。

女性のほうも、もう若くはないのだ、という現実をつきつけられることが増えてくる(女性に限らずだが)。かえでは女優という夢を追ってきたが、そろそろ限界が見えてきた。

お互いに寂しさをかかえた二人が出会ってどうなるのか。「無理な恋愛」というタイトルだが年の差25才の二人は今後どうなるのだろう。


あまりドラマを語るときにふれたくはないが(内容と合致するものでないので)第1話は視聴率11.7%となったようです。まあ、最初から大ヒットすることを期待してるわけではないですが、いい作品として、大人の心に残るドラマになって欲しい。

あと、夏川結衣さんファンにはたまらないドラマなので、ファンは絶対見るべし!!!! 「結婚できない男」のときより髪も伸びて綺麗。彼女のふわっとした優しい魅力と、ひょうひょうとしたコメディ演技がたくさん楽しめそう。

また、鈴木砂羽さん(かえでの役者仲間役)とのコンビが楽しみ。再現ドラマでいろんな役をやってくれそうです。二人の特攻服のレディース姿は永久保存デスヨ!

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マウスを買った

使ってる本人以外どうでもいい話とこだわりの世界。

いろいろ検討した結果、マイクロソフトのワイヤレスを選んできました。

Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse 7000

メーカー名にひっかかったのですがw 一番手にした感触がしっくりきました。スクロールの位置も指にあってるし、そのスクロールの感触が「ゴリゴリ」しないのも好み。

気になったのはワイヤレスなので電池の分重いこと。以前もワイヤレス使ってたのですがそれほど気にしなかった記憶があったのですが、今回はかなり違和感を感じます。慣れるまで大変です。またノート用のせい(?)なのか、受信機をはずして、マウスの裏に取り付けないと電源をオフにしない仕様らしく電源スイッチが無い。私はデスクトップ用途なのでいちいちつけたりとったりするのはあまりに面倒なため、どこまでバッテリーがもつかわかりません。

でも一番、手に馴染んだんですよ・・・

マイクロソフトのドライバーも入ってますのでスピードなど細かい設定ももちろん可能。(ただし10.4対応らしい orz)
5ボタンで、横スクロールもできるし、FinderやSafariの「進む」「戻る」ができて便利。スクロールボタンにもいつもどおり「Expose-すべてのウィンドウ」にセット。

しかし不具合があって、Firefox使用中に「進む」「戻る」ボタンを押すとSpacesが起動して勝手にデスクトップが移動してしまって大変。「やっぱりマイクロソフトかorz」かとうなだれてしまうが、これはLeopardに対応してないせいかもしれないし、Firefoxなど動作確認するはずもないでしょうね。

でも一番、手に馴染んだんですよ・・・

使ってみて思うことはApple Mighty Mouseの「スクロール・ボール」は偉大だった。使い捨てと思ってまた買うか・・・


とか書いてるうちに、となりのMacBookのParallels上のWindowsが勝手にUPDATEして勝手に再起動してしまった。作業中のものはもちろんいなくなった。爆弾か地雷としか思えない。毎度のことだが、なぜ確認しない!? それがマイクロソフトの仕様かangry

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イタズラなKISSが面白い

やっぱ、面白いです!

アニメ化に触発されて我慢しきれず第1巻を読んじゃいました。これから放送されるだろうに。

ネタばれになったらいけないのであまり書きませんが、とにかく「少女マンガのラブコメの王道」。こんな名作は無い!

アニメ版は内容は王道そのままなので、ストーリー自体は古く感じる人もいるかもしれませんね。でも絵がちょっと今風にアレンジされてます。琴子が可愛すぎる気もしなくもないですが、まあ、マンガの線のままアニメ化もできないし。入江君も原作のほうはもっとシャープできつい。声が・・・なんて言い出したらこういうのキリが無いので、まあ慣れるでしょう、そのうち! とにかく第2話が待ち遠しい!

発表によると話は2クールで、未完に終わった原作になかった「完結」がまっているということですが、この物語は結構長いんですよね。23巻まであって、高校編、大学編(が長い)、ナース編とあって。

本当に2クールで終わるんでしょうか。第一回なんてまさに一巻の約1/3(48ページくらい)の連載時の一話分でした(別マなので月刊)。最初の回なのではしょるところはなかったわけですけど、ホントかなぁ。作者の構想を元に・・・はわかるんですが、どんどん省略したり、改変して進められても困ります。そこが心配。しかし構想ったって、もうあの最後の話から「アレ」しかないわけで・・・。

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2008年4月 8日 (火)

ロスタイムライフ 第9節

ようやく録画したものを見たのですが、大泉洋さん主演の「ひきこもり」編よかったですね!

最終節(まだ特別編があるけど)にきて名作きましたねー。

若いのにモチで死ぬなんて・・と思ったけど、ようするに「寝ながら食うな」と(汗)

ロスタイムが12時間、いや12週間、12ヶ月でもなく12年、ということでw 12年間も無駄に生きてきたのか。相変わらず審判団もいい仕事してましたが、なぜ主審が尾本さん(ぬっくん)なのか結局わかりませんでした。死んじゃったの?

ロスタイムすらろくに使えずに無駄に過ごしていたのですが、母の急病をきっかけに自分を取り戻し、なりたかった医者への夢を実現させました。

最後の日、朝ご飯のモチをやめたのは妹への配慮かも。ラストシーンで、死へ向かう階段を昇る場面が天国編の階段でもあり、これからピッチへ向かう選手のようでもあり、とても美しい映像でした。

しかし、今回「謎の審判団」をネットで検索すると「ロスタイムの死神」として都市伝説になっており、第4節での松永(樹里さん)のことが話題になっていました。そうか、しゃべっちゃったのかw そうですよね。あんな経験したらしゃべっちゃうよね。他にもそういう人いるだろうし、何かしら噂があってもおかしくない。

他の回でももう少し物語りの「つながり」があったらこの企画は面白かったのになぁ、と思います。今回もいつもの病院でしたので、樹里さんがちらっとでも映るとか、ね!

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マイティマウスが死亡

愛用のアップルの Mighty Mouseが死んでしまいました。

やはりあのスクロール用のボールがきかなくなったので、開腹手術で内部のクリーニングをしようとして失敗しましたweep

3回目だったので、私も不注意に開けてしまったのですが内部の配線をだめにしてしまったようです。

このマウスは、いまいちねらったところに行きづらいなどの不満はあったんですけど、あのグリグリ回すところの感触がたまらなく快適で大好きだったのですが、こうもたびたび使えなくなるともうちょっと別のに買い替えようかな、と考えております。今は9年前に買った古いノート用の小さなマウスを次ぎ買うまで代用で使ってるのですが、いやこんなに使いづらいとは!下のコロコロがまた反応悪いし orz

アップルさんも、独特の美的感覚はいいのですが、自己責任で内部にアクセスできるように設計してくれませんかねぇ。

そういえば、マウスも「マルチタッチ」技術を生かした、ボタンやスクロールホイールを無くしたマウスを開発中(?)なのか特許出願中(?)だったかの記事を見ましたが、これなら、ホコリがたまって使えなくなることもなさそう。はやく作ってくだされ!

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いいともSP

サルがフットサル、やった・・・

というわけで樹里ちゃんの「サル」のお題での即興ダジャレでした^_^;

ちょっと緊張してたんですかね。テンパッて?「脇」がわからないとか言い出したり、ちょと意味不明で天然でしょうか^_^;

へんなボール転がす競技でも「ムズイ!」を連発。

いろいろ中居君にいじられたりしてました!

まあ、「のだめ」のときの神懸かったようなことにはならなかったのですが(アーチェリーも惜しかった!)、それにしても綺麗な人ばかりが集まる番組でダントツ可愛かったですね!!!一人だけ輝いて見えました!  やっぱ髪きって正解!なんか目立ってました。

瑠可入ってるのか地なのかよくわからないけどちょっとおおざっぱぽくもあり、それにしても長澤さんとやたら仲良かったし。入場シーンでみんなで手をつないで入ってきたのが良かった!!
撮影も楽しんでるんでしょう。


さて、番組はコーナー自体はくだらないんですが、それを役者さんが一生懸命やることに意義が有って、堺正章御大が相変わらずで面白かったのと、最後は木村拓哉さんで見事に締めて番組的には理想通りに終了しましたが、個人的には「結婚できない男」の阿部&夏川コンビが違う番組でいることに寂しさを感じました(しょぼん)

夏川結衣さん、やばいですね。なんですか、あの美しさは! 色気もそうだし、大人の女の可愛らしさがムンムンで。樹里さんがもしいなかったとしても見て良かった! ドラマもみておいたほうが良さそうな気がしてきました。

月9は・・・まあ、ほとんど何十年も見てないんですが・・・メンバー見ただけで視聴率OKって感じですね。とにかく豪華すぎです。また20後半とか軽くいくのかな。

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2008年4月 7日 (月)

いよいよ明日夜「いいともSP」

正確には今晩ですが!

もうすぐ「いいともSP」がくると思うとドキドキ。

例によって仕事でリアルタイムには見れないと思うのですが orz

じっくり見ますよー!

みなさんも録画の用意はいいですかー!?

そいえばEPGにもキムタク、長澤さんとともに樹里ちゃんの名前が入ってましたぁ。

何をやってくれるでしょうか!?


しかし、裏のTBSもなにげに私の好きな沢村一樹版「浅見光彦シリーズ」です。ダブルチューナーで良かった! そろそろ沢村さんも年齢的に光彦役の限界が近づいてきたように思います(確か原作では30代前半くらい?)
TBS版はフジ系のものより私は好きだし沢村版よかっただけに寂しいけど、次はいったい誰だろう? (とかいいながらまだ続くかもしれないけどね!それはそれでいいんです) ちょと次を予測してみても思いつかないけど。玉木宏さんでどう?

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2008年4月 6日 (日)

イタズラなKISS アニメ第1話

いかがでしたか?「イタKISS」アニメ版は!?

まあ、第1話だし、あんな感じだと思います(?) 見てる方もやってるほうも手探りみたいなw

原作ファンの一人としては「全然ありデスヨ!」

あっという間に30分終わっちゃいました。話を知ってるのに笑っちゃったし、見てる間ニヤケッぱなしで楽しめました。

あとまあ、本編に関係ないですが、エンディング曲のメロディー感の無さにびっくりです。

これからドンドンと天才入江くんが琴子に巻き込まれて行くところが楽しみです。

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GyaO Magazine 買ってきたー!

仕事先の近くのコンビニにも本屋にもなくてあきらめてたんだけど、帰りにちょっとだけ遠回りして行ったコンビニにありましたgood

表紙いいですよーーーー!
3人ともイイ顔してます。でも樹里ちゃんが特に!!

Gyaomaga_0805
Gyao Magazine 2008年5月号
★表紙+特集 長澤まさみ+上野樹里+瑛太 ドラマ『ラスト・フレンズ』
出演の3人それぞれの“挑戦”と、「友達/恋人」の境界をテーマにした鼎談、そして放映スタート直前プレビューで話題のドラマを徹底特集

・・・デス。

ツルンとしたお顔がイイネ! ちょっと指でつついてみたいcatface

しばらくはこのショートヘアでいいと思うんですけど、次の役によるんだろうなぁ。

中のグラビアなんかでも、もうしっかりと表情も立ち方も「瑠可」になってる。美知留と頬をよせあってる写真もすっごくカッコイーんだけど、でも見てるうちに、樹里ちゃんには美知留側の「女の子」役をやってる表情とかも見てみたかったなと思えてきた。長澤さんはもうそのままだけど、樹里ちゃんはこっちの「乙女」系な役のほうが意外なんじゃないですか!? そういう表情も見てみたいよー。


記事の内容は3人にとっての友情と恋人。男女間の友情はありえるか。

ちなみに樹里ちゃんは「ありえる」派だった! 相手に「好きだ」と言われたら恋愛感情が生まれるかもしれないらしい。

あと、いつも彼女の友達の話になると「地元」加古川が出てくる。
大切な「原点」なんだろう。

ドラマの内容にもちょっと触れて記事があったんですが、あまり情報を入れないようにしてるため写真をちらっと見ただけに止めておきました。

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2008年4月 5日 (土)

しまった!「Gyao Magazine」忘れた!

公式HP見直してたらもう発売してるんじゃないですか!

もう、相変わらずウッカリさんです。

数日前までそろそろだなぁとか思ってたのですが、いろいろあってすっかり頭から飛んでました。

ところで「上野樹里」とブルレイ・レコの録画キーワードに入れてるんですが、いよいよ「ラストフレンズ」が「予約」に登録されてました。あと一週間切りましたね。また、最近になって再び「じーじのえてがみ」を放送してるらしく、NHKのみんなのうたが何度か自動で録画されてます♪

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YouTubeでStones

先日シャナイア・トゥエインの動画が公式に公開されてるようだと紹介しましたが、マーチンスコセッシ監督のストーンズ映画「shine a light」のサントラ盤が出るということでのプロモーションでYouTubeで動画が公開されています。(たぶんかなり乗り遅れてる情報です)


http://www.youtube.com/user/TheRollingStones

Jummping Jack Flash

shattered

YouTubeを使っていろいろ商売しようとしているわけですが、日本は乗り遅れていないだろうか?角川の社長さんが「いいプロモーションになる」と公言してるそうですが、また一方で、まだDRMと録画保証金だとかやってる。いつまでそんなことしてるんだろう。きっとそのうち人間の記憶にまで課金されそうw 保証金取るならDRM撤去するべきじゃないんですか?

なお、CDは「SHM-CD」という噂の「高音質CD」(SACDじゃないデスヨ)での発売らしい。

どこまでいい音なのか知りませんが(ネットでも賛否両論、リッピングしてみるとまったく同じものだという) いったい何回同じCD買わせれば気が済むんだw 

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「笑う大天使」はハイビジョン

って、いちいち新規記事にすることもないのですが、ドラマ「ラストフレンズ」が始まるまであまりネタもありません。公式サイトで奇麗な画像や予告動画でも楽しむくらしかないです。

で、テレビ東京で放送の「笑う大天使」は、ちらっと冒頭だけ見た限りではけっこう奇麗な画質みたいです。「亀」がまったりした映像(元から?)だっただけに嬉しい。

Blu-Rayで発売されるまでは、永久保存版となりました。

後でハイビジョンでじっくり見たいと思います。

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週刊「真木よう子」

以前に「上野樹里試練の十番勝負」が見たいと提案していたら、どうやら同様の企画らしいです。

というわけで第一回を見たのですが・・・・

原作者を見た瞬間に嫌な予感がしたんです。

中身は見ていてイライラする展開。

我慢して見たのですが、結局予想通りの展開でした。

ものすごくガッカリ。
最初から脱落してしまいました。

次は違う脚本、演出家の話なんでしょうけど、見るかなぁ。

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2008年4月 4日 (金)

シャナイア・トゥエイン Come on Over

ここまで日本の女性ヴォーカルが続いたので洋楽も。

当初の予定とは違うものを取り上げてるなぁ。実はある頃まで女性ヴォーカルはほとんど聴かなかった。ゴリゴリした男臭いロック一辺倒だったが人間変わるもんですw

シャナイアを聴いたのは、けっこうそういう人多いと思いますがラジオで毎日流れた「You're Still The One」だった。心に染み入る声とメロディー。表情豊かなその歌がとにかく耳に残った。何だこれ?と思っていろいろ調べたらアメリカ(カナダ出身)のスーパースターでした。色っぽいヘソ出し衣装で楽しくカントリー歌う人ですw

とにかく出すアルバムはモンスターヒット、日本に遊びにきたときの「とくダネ」ゲスト出演時の小倉さんが「可愛い」を連発。「ギャラが払えない」ので日本でコンサートができないという人らしい。ホントか?w よくCMなんかには曲を使われてますね。

ジャンルは私はあまり聴かない「カントリー」だが、もうなんかジャンルなんか超越しちゃってて、超上質のポップスを聴かせてくれる。アップテンポはより楽しく、バラードはよりしっとりと。

で、お気に入りがやはり、これ。何度聴いたかわかりません。

Comeonover
Shania Twain Come on Over

1. You're Still the One
2. When
3. From This Moment On
4. Black Eyes, Blue Tears
5. I Won't Leave You Lonely
6. I'm Holdin' on to Love (To Save My Life)
7. Come on Over
8. You've Got a Way
9. Whatever You Do! Don't!
10. Man! I Feel Like a Woman!
11. Love Gets Me Every Time
12. Don't Be Stupid (You Know I Love You)
13. That Don't Impress Me Much
14. Honey, I'm Home
15. If You Wanna Touch Her, Ask!
16. Rock This Country!

全曲誰もが聴きやすいポップな曲でイイのですが、特に頭の4曲が素晴らしい。

「You're Still the One」は代表作だと思うし、「When」「Black Eyes, Blue Tears」は思わず体がノリだし、カタカナで歌ってしまう。

そしてやはり珠玉の名曲「From This Moment On」だ。これは凄い。大げさなイントロ部はちょっと色気があり、そこから厳かに盛り上げていく。気合いの入ったギターソロの後のハイライト部は鳥肌ものです。

彼女の何がいいと言うと、最初にも書きましたが歌が表情豊かだということでしょうか。「圧倒的に歌がうまい」とか、よくディーヴァとか言われる人のなんかもう「かないません」「ごちそうさまでした。おなかいっぱい」みたいな感じではなく、あくまで大人の女性の可愛いらしさ、健康的な色気(?)という感じ。聴くとハッピーになれる。


彼女のこと知らなくて気になってくれた方はこちらで他にもいろいろチェックしてみてください。


※余談ですが・・・曲で直リンになってるのは公式に提供されている映像のようです。英語読めないけど多分。やっぱこうでなくちゃ。いろいろいいたいけど、言わなくてもみなさんも同じ意見だと思います。あ、あともうちょとだけ高画質だったらいいのに!


(2010.05.24 一部動画入れ替え、修正しました)

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2008年4月 3日 (木)

竹内まりや SONGS

次は何を書こうとずっと思っていたのですが、洋楽編ではなくまたしても邦楽編。

今夜のNHKのSONGSに竹内まりやさんが出演。

なんとデビュー30周年。50歳を超えたそうだ。「不思議なピーチパイ」とかでデビューした頃はたぶんベストテンとかで見たのをなんとなく覚えている。

今でもとても奇麗な方で、声も変わったように思えない。素敵に年を重ねるということは、それだけ充実した人生を送っているということだろう。私のように朽ち果てるだけのような生き方とは根本から違う。

彼女は独特の太く甘い歌声と、日本人に馴染みやすい暖かく味わい深いメロディーが魅力。夫でもある山下達郎さんのプロデュース、アレンジなどのバックアップも懐かしくもありかつ洗練されたポップス感覚がマッチしている。

女性に支持される歌手だと思うが、私も実はけっこう好きで、ベスト盤のインプレッションズは良く聴きました。
Mariya
1. けんかをやめて
2. 明日の私
3. マージービートで唄わせて
4. Forever Friends
5. 恋の嵐
6. シングル・アゲイン
7. もう一度
8. マンハッタン・キス
9. 元気を出して
10. 本気でオンリーユー(Let’s Get Married)
11. 告白
12. 純愛ラプソディ
13. リンダ
14. 家(うち)に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)
15. 駅

ぜんぶ「あ、聴いたことがある!」と思える素敵な曲ばかり。日テレの火サスとかでもかかっていたし。その後も彼女ならではの素敵な歌をどんどんと出し続けてる。「人生の扉」という歌から始まったが、大人になって心に染みる名曲だった。

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2008年4月 2日 (水)

今週のザ・テレヴィジョン「ラスト・フレンズ」

「いよいよ今週スタート! 4ガル新ドラマのYCなオンナとオトコ」

YC・・・要チェックだそうで、もう使われてるのかさえわからない略語のアルファベットはちょっとうんざり。

「ラスト・フレンズ」は2ページに渡って「若者5人の心の闇が交錯する」とありました。出演者に反して「切ない」どころか予想以上にドロドロ重い話になるんでしょうか。

樹里さん演じる瑠可は「素直になれない女」。男勝りな性格で「女」として扱われるのを嫌うとか、瑠可とタケルの出会いの話だとかいろいろ書いてあったのですが、あまり情報は入れないようにしてますので、写真だけ見てます。

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その後のロス・タイム・ライフ途中経過

5話の幼なじみ編が美波さんの好演でとても良かったのですが、6節のヒーローショー編はストーリー自体はいいのですが、ロスタイムでなくていいじゃん、という。「死」を感じさせてくれる「切なさ」が無かったように感じました。7節もまた同様。

しかし、今度の8節「部長編」は好きですねぇ。真木よう子さん、素敵!

(樹里さんとは「サマータイムマシーンブルース」で共演して仲がいいらしい。今回で注目したい女優さんになりました)

ああやって出世して寝る間も惜しんで働いてる人を知ってるので(あそこまでひどくはないが)なんとなく感情移入しやすかったのもありますが、ズバッと言いたいことを部下や社長に言ってやったときは私も胸がスッキリ!

今回初めて「死」と「ロスタイム」を受け入れるというくだりがわかりやすかったように思う。やりたいことやってるみたいな。

温水さん、第4節の樹里さんに助けられて、競馬で万馬券当てて借金も返せるって。もしかして他のストーリーとキャラがつながったのって初めてですか?

最後の誕生日会、今まで付き合いが悪かったから誰も来てくれないのかと悲しかったが、彼女がいなくなってからたくさんかけつけてくれたのが嬉しかったし、悲しくもあった。昔の恋人の話とかもベタですが良かったし、そのときの選択に間違ってなかったからあえて合わなかったのだと思う。がんばって生きてきた人生に悔い無し、まさに「ロスタイムで清算」していた。

元カレのいるレストランで流れる私の大好きな「シェルブールの雨傘」のメロディーが美しくとても悲しかった。今回の実況、解説、コミカルな審判団もいい。ロスタイムを終え、審判団が引き上げていく姿が印象的でした。

私の「ロス・タイム・ライフ」の満足度では第5節と並ぶお気に入り。樹里さんの第4節と放送順を入れ替えて欲しかった気もするが(死因が自殺とはいえ延長戦はやっぱ反則気味)、そうすると温水さんの時系列がおかしくなるし、あの4節があってこの8節もあるとおもうと、ここでつながるのも嬉しい演出だった。

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