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2008年5月22日 (木)

ドラマ「トップセールス」第6話

テーマは「転機」

このあとバブルを迎えようと言う80年代前半、営業所に関わる人間と友人に転機が訪れた。

柴田が、日本を離れアメリカに転勤。日本バッシングの強かったデトロイトで暴力事件に巻き込まれけがを負うが、そのことがきっかけで、真理子との仲が深まった。

久子の友人の大森吾郎は、正義感の強いジャーナリストだったが、ミツダ電子という会社(の社長?)を取材した際に、「これからは金、下克上だ」という言葉に心を動かされる。

久子のライバルでもあったトップセールスの谷口が、自身の失敗により営業所を離れることになった。彼の信念からして居続けることは許されなかったのだろう。

また、谷口への思いが届かず、徐々に居場所を失いつつあった中野晴美もまた、営業所を去った。最後には谷口から「必ず連絡する」という救いがあって良かった。

谷口が熱を上げてしまたコンパニオンは、その後のバブルのころのドラマに出てくるOLを彷彿とさせるものがあって、中野晴美との差を感じた。

そして、久子。岡野が亡くなり、谷口、藤山邦子、中野晴美といった岡野が作り上げたミヤケモータース城南営業所野中心メンバーが去って行った。自分が営業所を支えて行こうと決心するも、「女性の所長は前例がない」という理由で、抜群の成績だった久子は所長になれなかった。前例がないと言い出したら、永久に何も変わらない、ということ。また、営業利益中心で「人」や「信頼」といったものを捨てた会社の方針に自分の信念とのギャップを感じた久子は転職を決意する。

そこは、久子の信念に近い営業をしていたSuBという外資系の自動車メーカー。(BMW?)


時代の流れ、人の移り変わり、別れ、会社の方針・・・自身に置き換えても共感できるお話で、こうして時代が変わって行くんだなぁとシミジミとしてしまいました。

時代は70年代が終わり、いよいよバブル期へ。

予告を見る限り、果たし状を叩き付けた相手といい雰囲気に?w ヘアスタイルとかまさにバブル期みたいでしたがw


ああ、やっぱいいドラマです、これ。

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コメント

本当にいいですよね。私も大好きです。無理な恋愛も面白いし…、夏川さんって魅力的ですね。ますます好きになっていきます。

投稿: Mr.S | 2008年5月22日 (木) 22時02分

今朝の情報番組で、最近の40代の女性達が綺麗で、昔の「オバタリアン」ではなくなってきてる、とうような特集をしていました。20代の男性からみても今の40代の女性がもつ魅力は充分「恋人」としてありだそうです(その逆もだそうです)。確か夏川さんはちょうど40歳だったように思いますが、まさに彼女もまたその中の一人ですね。(というかそのなかでも断然トップにあげるべき人だと思いますが)

投稿: 鬼八郎 | 2008年5月22日 (木) 23時46分

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