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2008年5月24日 (土)

ドラマ「トップセールス」第7話

バブルが来て一気にはじけた。

仲間だった大森吾郎はその波に飲み込まれて落ちていってしまった。

久子の最初のお客様である村上が再登場。幸せになっていて欲しかったが、バブルがはじけたあおりで職を失ってしまった。でも、家族がひとつになって、新しい一歩を踏み出すことになって嬉しかった。

年を取ると恋に臆病になるということを聞くが、久子はまさにそのとおり。お互いに刺激し合い、気が合い、理解し合える存在だった末長の告白に、急には素直になれず酷い態度をとってしまう。

これでもう彼女は結婚はないのかも^_^;

80年代の終わりのバブル期ということで、久子のメイクにも変化w ワンレン?で時代を感じさせてくれますね。急に綺麗になったというかあか抜けたという感じ。そういえば、今が夏川結衣さん自身の実年齢に近いのか。


このドラマ、70年代から90年代へと長い年月の物語なのに全8話に押し込んでいるのがなんだかとてももったいない。駆け足過ぎる。1年かけて・・・とは言わないが、2クールぐらい使って、じっくりと描いたドラマで見たかったと思う。

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コメント

同感です。あっという間に90年代に入ってしまいましたからね。時間をかけてじっくり作り込んだ方が、夏川さんの魅力も十分に発揮できるような気がします。それにしても、今考えると、バブル時代ってめちゃくちゃだったのを思い出しました。

投稿: Mr.S | 2008年5月25日 (日) 03時46分

8話って・・・短過ぎですよね、もう次でおわっちゃうんですから orz

もったいない! 

投稿: 鬼八郎 | 2008年5月26日 (月) 00時02分

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