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2008年5月23日 (金)

ラスト・フレンズ 第7回

今回の主役はタケルと言ってもいいような内容だった。

瑠可に告白したタケルだったが、当然瑠可は受け入れられることはできず、また逆に瑠可は唯一秘密を打ち明けられそうだった親友を失うことになった(のか?)。「死んでも打ち明けられない秘密」が二人を遠ざけることに。そのやるせない感じの二人の微妙な演技でとても切なさが倍増・・。

瑠可はタケルを遠ざけようとしたのか、美知留を頼むと言い出し、偽の恋人まで持ち出してきた。タケルは今までの関係を大切にしようとするのでそれが余計にタケルを苦しめる。

また、その秘密のせいで、宗佑の過激になる嫌がらせにあい、またタケルや美知留ともいっしょにいられない瑠可の苦しみは続いていく・・(自分から居場所を失いつつある瑠可は次回予告ではやはりシェアハウスを出て行くと言い出してるようだった。)

一方、美知留は自分で宗佑にサヨナラを言えた。そして、その苦しみをわかってくれるタケルのことを好きになるのは当然のことかもしれない。瑠可のためもあったとはいえ、自分を救い出し守ってくれて、自分の苦しみを理解してくれてる人だから。

最後、美知留に告白された(肩を抱いた)ことを瑠可に知られたタケルの気持ちはどうだっただろう。「あなと(瑠可)といられる時間、私の幸せの残り時間が思ったよりずっと少なかった」という美知留のモノローグは、最初に予告された「恐ろしい出来事」が近づいていることを意味してるんでしょうか?

瑠可はもう自分で自分を追いつめていっているようで、「誰か瑠可を救ってあげて!」と思わずにはいられない。そして、できるとしたらもうタケルしかいない。




美知留に去られた宗佑が「(彼女は)戻ってくる」と子供に言った言葉が、なんだか現実になりそうな予感が・・。

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