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2008年5月

2008年5月31日 (土)

ラスト・フレンズ 第8回その2

あのラストの抱擁がまだ目に焼き付いて離れないのですが^_^;

瑠可がタケルのことを男としてみてるのか女としてみてるのかわからない。タケルもわからないと言ってたし、瑠可もきっと今はわからないだろう。でも人間として理解しあえる、支え合っていけるということほど幸せなことってないかもしれません。

第8回は、ほとんど主役は瑠可とタケルみたいになってしまってて、「瑠可、ホント良かったねー!(号泣)」だったのですが、ちょっと考えてみたら、第1話冒頭のあの「恐ろしい出来事」はまだ起きてないんですよ。

あの「恐ろしい出来事」ってなんだ?

これから何が起こるのか、なぜ美知留は妊娠しているのか(今までの流れからしてタケルではなくリボンのとおり宗佑か?)、なぜみんなバラバラに暮らすことになるのか。

瑠可が幸せになれそうな気がしてホッとしてしまってましたが、これからもっとすべてが崩壊するようなとんでもないことが起こるのか。そうならば瑠可にとってあまりにも残酷すぎるorz

きっと今はおとなしくしてる宗佑が何かを始めるような気がしてならないのですが、残りもわずかになってきたので目が離せません。


それはそうと、最近オグリンの態度がちょっとイラつきません?あの優柔不断な態度、奥さんは奥さんで未練がありつつエリーにも甘えるみたいな。あの顔にだまされちゃいけませんよ!

エリーといえば、やっぱ宗佑の手紙持ってきちゃダメでしょ!w でもそこがエリーなんだな。主役3人が盛り上がりすぎててエリーを中心とした話が少ないんだけど。エリーと宗佑の恋愛観って両極端なんだね。




Yahooトピックスに「連続ドラマ『ラストフレンズ』、視聴率18.8%で注目度上昇」という記事が掲載され(元ネタはコンテクストメニューを断じて許可しないオリコンさん)てました。今期のドラマのなかでも話題性ばかりでなく満足度も高く、樹里さんの演技が評価されてるのを見ると嬉しくなっちゃいます。

それで、その記事中に裏サイトについて書かれてとためか、このブログが突如としてもの凄いヒット数になってしまってビックリ。多くの方が「裏サイト」で検索して来たみたいです。細々と書いてきてたブログなので正直驚きました。すごいなYahooは。

ちなみに裏サイトで調べた私の「心の闇度」は10%でした。けっこう心は健康なんだな、私はw

あと、最近「鬼八郎」で検索してくれてる人がいらしたのもめちゃくちゃ驚いてます。「上野樹里」+「鬼」とかw すごく嬉しい!なんだか「樹里ワールド」の仲間入りしたみたい。
ホントありがたいことですが、なんか、こんな感じでスミマセン^_^;

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2008年5月30日 (金)

ラスト・フレンズ 第8回

性別違和症候群。

よくわからないが、軽度の性同一性障害ということらしい。余計に難しいが、もしかしたらそのまま女性であってもいいのかもしれない。そう聞いたせいか、今回の瑠可は男っぽさを感じないのだ。そう思うと、前回あたりもそうだったように思えてきた。医者に相談するシーンや、宗佑の手紙を焼くシーン、そして美知留との別れのシーンも、男性として美知留を見ているようには見えなかった。

ということは、美知留がタケルに告白して寄り添っていたシーンを目撃した瑠可は、美知留ではなくタケルを見ていたのかもしれない。

カミングアウトできず行き場を失った瑠可は追いつめられ、というか自分で自分を追いつめてしまい、そしてシェアハウスを出て行く決心をしてしまう。誰にも干渉されない世界へ逃げようとした。でも、それを止めてくれたのはやっぱりタケルだった!


瑠可の全部を受け止めてくれたんだ。


解放された瑠可・・・


最後、タケルの背中に腕を回して泣き崩れた瑠可。すごく格好わるかった。もしかしたら普通なら美しいシーンなのに、手の回し方も恋人に抱きつくとかそんなのじゃなく、もう本当に心の底から救われたような、そんな泣き顔だった。本当に自分をさらけだして、どうしようもなく泣くっていうのは綺麗なもんじゃなくて、ああなるんだな、ということを見せてくれました。

憑依型女優だのリアル北島マヤと言われる所以か。また自分は樹里さんに圧倒されて「凄い」としか言えない。言葉がでないんです。


「ひとつの愛が生まれたと思っていた」という美知留のモノローグは、実際には「男女間の愛」ではなかったということなのか? そこが何度見返してもわからなかった。


瑠可の泣き顔が頭にこびりついてしまい、このシーンを大切にしたいから次回予告を見てはいけない、という気持ちになってレコーダーの再生を止めました。

今回は今までで一番衝撃でした・・・

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2008年5月29日 (木)

ドラマ「絶対彼氏」その2

人間型ロボットがもつ感情、ロボットに対する愛情みたいな話は、古くはもう鉄腕アトムからあったわけですが、愛着もわくし情も移るだろうな。それが恋愛となるとどうなんでしょうね。仮にあの会社が永久につぶれずにサポートしてくれると仮定して。
現実の話ではないけど、現実として考えると(?)最終的には恋人として選べない。たとえ1億払ったとしても・・・

なんて真面目に考えてもしょうがないかw でもラストはナイトとの切ない別れが待ってるかもしれませんね。ターミネーター2みたいな。そうなると浅元創志が恋人か?それとも1億払うんだから一生ナイトとつきあっていくのか?w しょせん家電製品なのか、感情を持った恋人なのか。SF的に考えるともしかしたら重いはなしなのかもしれませんが、そこはドタバタとライトにやり続けて欲しいなぁ。

浅元創志はアサモトの会社を辞めて、自分の理想のアサモトの店(元祖みたいな、手作りで素朴で味にこだわった店)を始めたらいいのに、なんて。


相武紗季さん、コミカルなドタバタ演技も面白いし可愛いし、18歳シリーズを彷彿とさせるところもあってとても見ていて楽しい。それとカメラの向こうからこちら側に話しかける「脱ドラマ演出」を久しぶりに見ましたね。

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2008年5月28日 (水)

ドラマ「絶対彼氏」

実は見てたんです。ドラマ「絶対彼氏」

火曜は「おせん」「無理な恋愛」と3本もあって大変なので、全部を一日で見るなんてありえないんですが、時間があったらまとめて。

最初は単純に相武紗季さんを見たかっただけなのですが(相変わらずですみません)、あとは速水もこみちさんの棒演技(ロボットだからね)、そしてロボットへとの恋?が楽しみで見ていました。正直相武紗季さんがメチャクチャ可愛いこと以外に特に語りたいところもなかったのですがw いやだんだんと面白くなってきましたね。自分の意思を持ち始めたロボットのナイト、浅元創志との3角関係、他、だんだんと盛り上がってきました。

Wikiによると、原作漫画があって、あちらは少女漫画らしく女子高生の物語らしい。でもドラマは洋菓子メーカーを舞台にしている。22時台のドラマということもあるだろうが、それが正解だったように思うが、とりあえず読んでみたいな。


-----(追記)-------
すみません、21時台でした。訂正します。

相武紗季さんって、誰かに似てると思ったら、上目遣いしたとことか目元が石井めぐみさんに似てると思う。

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2008年5月27日 (火)

消費者代表

消費者代表としてひとつの意見です。

ダビング10も、コピワンも要りません。メーカーさん、この機能ははずしてください。

納得されなければ、テレビ局は放送しなくて結構です。(録画、ダビング可能なものだけ放送してください)

権利者のみなさん、コピーガードのない放送に出演したくない人、使われたくない人は出演されなくて結構です。映画なり、舞台や生演奏とか、コピーされないメディアでがんばってください。

「ダビング10」6月2日開始は絶望的 録音録画小委員会が延期に

権利者側「メーカーが議論を振り出しに戻した」 「ダビング10延期」問題で会見へ


デジタル放送録画機器への補償金課金するなら一切のDRMやコピーガード、コピワンは廃止。これが一消費者の希望です。


-----(追記)---------
JEITA公式見解「タイムシフト機器への補償金に合理性ない」

「ダビング10を人質になどしていない」「メーカーは“ちゃぶ台返し”だ」 権利者団体が会見

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誕生日はお仕事ですか

樹里さん、誕生日はお仕事だったようですね。

シェアハウスのみなさんやスタッフさんに祝っていただいたようです。

公式サイトReport 2008.05.25

みんなすごく仲良さそうで楽しそう。

長澤さんの表情がなんか意外だなw

たいしたことは書いてないしプレゼントとか送ってないけど、お祝いメールして良かった。

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2008年5月25日 (日)

樹里さん、22歳お誕生日おめでとう

などとこんなブログで書いてもご本人にみてもらえないのは意味が無いので、ちょっとだけ希望のあるとりあえず公式サイトからメールしてみましたhappy01

といっても、なんて言っていいかわからずずっと悩み続けて、ちょこっと・・・・。


22歳かぁ。まだまだこれから、いろんなことがあるんだろうなぁ。

とりあえず、これからもドラマや映画で私をドキドキさせてください。

もうこれ以上成長したらどんな女優さんになってしまうのか検討もつかないのだが、一人の女性としてこれからもっともっと素敵な人になってほしい。

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2008年5月24日 (土)

ドラマ「トップセールス」第7話

バブルが来て一気にはじけた。

仲間だった大森吾郎はその波に飲み込まれて落ちていってしまった。

久子の最初のお客様である村上が再登場。幸せになっていて欲しかったが、バブルがはじけたあおりで職を失ってしまった。でも、家族がひとつになって、新しい一歩を踏み出すことになって嬉しかった。

年を取ると恋に臆病になるということを聞くが、久子はまさにそのとおり。お互いに刺激し合い、気が合い、理解し合える存在だった末長の告白に、急には素直になれず酷い態度をとってしまう。

これでもう彼女は結婚はないのかも^_^;

80年代の終わりのバブル期ということで、久子のメイクにも変化w ワンレン?で時代を感じさせてくれますね。急に綺麗になったというかあか抜けたという感じ。そういえば、今が夏川結衣さん自身の実年齢に近いのか。


このドラマ、70年代から90年代へと長い年月の物語なのに全8話に押し込んでいるのがなんだかとてももったいない。駆け足過ぎる。1年かけて・・・とは言わないが、2クールぐらい使って、じっくりと描いたドラマで見たかったと思う。

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2008年5月23日 (金)

役者としての樹里さん

週刊テレビジョンで連載中のこのDear Friendsという企画。毎週ラストフレンズ出演者にインタビューしてるのですが、今週は樹里ちゃんと長澤さん。

その中で、「互いの役をうらやましいと思うことがある?」との問いに樹里さんは「瑠可は思考がもう男だから、女性に対しては思わない」と答えていました。

瑠可は・・って樹里ちゃんが思うか?という問いなのに瑠可で答えちゃってるし。またタケルなら?との問いにも「美知留と付き合えていい」とか、美知留と瑠可の愛はありか?との問いにも「普通に女性同士で好きなものなら○だけど、瑠可は100%ないと思って苦しんでるから何とも言えない」と答えてた。

美知留のこと思うときは「瑠可」なんだな、きっと。役を客観的に見て長澤まさみ自身で答えてる長澤さんとは対照的でした。

思考が男で、体が女だから美知留とは愛し合えない、ということか。

思考どころか、ポーズやしぐさもかなり男前なんだな。ときどき、ドキッとする可愛いいカットもあるけどね。

こういう男前な写真とかみちゃうと、また樹里さんが遠く感じます。どこか違う世界のスターみたい。
最近になって瑠可は眉がキリッと上がってるのに気づきました。

のだめの「Behind the scene」にでてくる樹里ちゃんのほうがいいなー。

実際の樹里さんは瑠可やあおい(見たこと無いが)のほうが近いというようなことをよく見かけるがそうなんだろうか。

「役を演じる」って素人意見ですが、絶対そこに役者自身の持つ部分が投影されてると思う。どんな役でも100%なりきりる、といっても自分の持ってる中から引き出す部分がどこかあるはず。だからそれが役者の個性なんだと思う。で、樹里さんはそれを広げる幅がやたらと広いのではないか。引き出しが1000もあるんじゃなくて、まあ普通よりたくさんあるだろうけど、その引き出しひとつのサイズが異常にデカイという。「思いっきりやっていいんだと気づいた」というのをどこかで見た覚えがあるんですが、きっと思いっきりやるとああなるんだろうなw つーかやれちゃうんだw 

どうなんでしょう。にわかファンなんでそこんとこ知りたい。 でももしかしたら1000どころか1万以上あるかもしれませんしw  あと「全体」をかなり気にして演じてるらしいし、そういうところもいいんだろうな。

最後は結局べた褒めで終わりです。スミマセン。

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ラスト・フレンズ 第7回

今回の主役はタケルと言ってもいいような内容だった。

瑠可に告白したタケルだったが、当然瑠可は受け入れられることはできず、また逆に瑠可は唯一秘密を打ち明けられそうだった親友を失うことになった(のか?)。「死んでも打ち明けられない秘密」が二人を遠ざけることに。そのやるせない感じの二人の微妙な演技でとても切なさが倍増・・。

瑠可はタケルを遠ざけようとしたのか、美知留を頼むと言い出し、偽の恋人まで持ち出してきた。タケルは今までの関係を大切にしようとするのでそれが余計にタケルを苦しめる。

また、その秘密のせいで、宗佑の過激になる嫌がらせにあい、またタケルや美知留ともいっしょにいられない瑠可の苦しみは続いていく・・(自分から居場所を失いつつある瑠可は次回予告ではやはりシェアハウスを出て行くと言い出してるようだった。)

一方、美知留は自分で宗佑にサヨナラを言えた。そして、その苦しみをわかってくれるタケルのことを好きになるのは当然のことかもしれない。瑠可のためもあったとはいえ、自分を救い出し守ってくれて、自分の苦しみを理解してくれてる人だから。

最後、美知留に告白された(肩を抱いた)ことを瑠可に知られたタケルの気持ちはどうだっただろう。「あなと(瑠可)といられる時間、私の幸せの残り時間が思ったよりずっと少なかった」という美知留のモノローグは、最初に予告された「恐ろしい出来事」が近づいていることを意味してるんでしょうか?

瑠可はもう自分で自分を追いつめていっているようで、「誰か瑠可を救ってあげて!」と思わずにはいられない。そして、できるとしたらもうタケルしかいない。




美知留に去られた宗佑が「(彼女は)戻ってくる」と子供に言った言葉が、なんだか現実になりそうな予感が・・。

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2008年5月22日 (木)

ドラマ「トップセールス」第6話

テーマは「転機」

このあとバブルを迎えようと言う80年代前半、営業所に関わる人間と友人に転機が訪れた。

柴田が、日本を離れアメリカに転勤。日本バッシングの強かったデトロイトで暴力事件に巻き込まれけがを負うが、そのことがきっかけで、真理子との仲が深まった。

久子の友人の大森吾郎は、正義感の強いジャーナリストだったが、ミツダ電子という会社(の社長?)を取材した際に、「これからは金、下克上だ」という言葉に心を動かされる。

久子のライバルでもあったトップセールスの谷口が、自身の失敗により営業所を離れることになった。彼の信念からして居続けることは許されなかったのだろう。

また、谷口への思いが届かず、徐々に居場所を失いつつあった中野晴美もまた、営業所を去った。最後には谷口から「必ず連絡する」という救いがあって良かった。

谷口が熱を上げてしまたコンパニオンは、その後のバブルのころのドラマに出てくるOLを彷彿とさせるものがあって、中野晴美との差を感じた。

そして、久子。岡野が亡くなり、谷口、藤山邦子、中野晴美といった岡野が作り上げたミヤケモータース城南営業所野中心メンバーが去って行った。自分が営業所を支えて行こうと決心するも、「女性の所長は前例がない」という理由で、抜群の成績だった久子は所長になれなかった。前例がないと言い出したら、永久に何も変わらない、ということ。また、営業利益中心で「人」や「信頼」といったものを捨てた会社の方針に自分の信念とのギャップを感じた久子は転職を決意する。

そこは、久子の信念に近い営業をしていたSuBという外資系の自動車メーカー。(BMW?)


時代の流れ、人の移り変わり、別れ、会社の方針・・・自身に置き換えても共感できるお話で、こうして時代が変わって行くんだなぁとシミジミとしてしまいました。

時代は70年代が終わり、いよいよバブル期へ。

予告を見る限り、果たし状を叩き付けた相手といい雰囲気に?w ヘアスタイルとかまさにバブル期みたいでしたがw


ああ、やっぱいいドラマです、これ。

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2008年5月21日 (水)

樹里ちゃんがメントレGに出演

するそうです。6月1日。

メントレG(フジテレビ)

ソースは公式サイトより。

やべー、すっごい楽しみ!

時間移ってからほとんど見てないんですが、アレですよね。ゲストの好きな食べ物三つの中から今食べたいものを当てるやつ。今もやってるんだと思う。名物コーナーだったし。

なぜいつも国分さんがいい思いをしてるのか気になってたんですが、彼は何食っても旨そうに見えるからね。

樹里さんは何を出すんだろう。また割と庶民的だけどメチャウマ!なものかな。

他のコーナーは知らないんですが、そっちにも出るんだろうか。放送前に一度チェックしておくか。





ついでに書いとくと、同じく公式のNewsによると、「FYTTE」(5月23日発売)というダイエット本雑誌にも載るらしいのですが、樹里ちゃんもやっぱりダイエットとかしてるうんだろうか。あまりイメージにないが、かなり痩せて見えるし、役作りとかもあるのかなぁ。

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ごくせん 第1シリーズ

原作の漫画が期待以上に面白かったので、第1シリーズのDVDを引っ張りだしてきてちょっと見てみた。

見事に今と同じwww

変わってねぇwww

何年経っても見た目が変わらない仲間由紀恵さんもスゴイ!

第1シリーズの魅力はやっぱ原作にも登場する沢田慎ですね。松本潤さんの演技がなかなかイイ。ツッパリかたも声も決まっている。沢田のキャラが上手くはまっているように思う。唯一残念なのは「赤い髪」じゃないことだけだ(他の仕事もあって無理か)。けっこう放送当時もお気に入りで、私には珍しく男性の俳優が気になったものです。最近はクロサワ映画のリメイクで大物ぶりを発揮してるようですね。濃い系の人だから合ってそう。

うーん、彼ぐらいにイケてそうのは第3シリーズの三浦春馬さんぐらいかなぁ。私的に今後に期待。

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2008年5月19日 (月)

「ごくせん」の原作 その2

というわけで、勢いに任せて一気に読み終えちゃいました。

Mangagokusen15


けっこうサクサク読めるんで。

結局最後は「赤獅子の若大将」だったw


いや、面白かったですよー。

ヤンクミいいねえぇ。すごくいい女だあ。
先生との別れはなんとなくわかってたけど、ちょっと私もウルッときて何度も読み返しちゃいました。

ドラマみたいに続編も見たい!(無いと思うけど) ドラマはアレはアレで好きですが、原作のヤンクミがイイ。このキャラでドラマ見てみたかったデス。


次は何を読もうか、となんだかひさしぶりにマンガ漬けになりそうな予感。

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2008年5月18日 (日)

「ごくせん」の原作

というわけで、今更ながら原作のマンガに手を出したのですが、いつものようにはまっております!

Gokusenmanga01


個人的に意外だったのは「ドラマと全然違うんですね」だ。

そりゃまあ、そうだろうが^_^;
ドラマ化は「また別物」ということでいいんですね。成功してるし。マンガのままでは難しかったでしょうね。

原作の黒田一家は本当に任侠一家というのか極道という感じだが、そのままドラマ化するとかなりヤバくなるためか、ドラマの方ではただのたこ焼きやさんでしかないw

出入りもケンカも何も無い。とてもいい人の集まりになってるんですが、原作とは異なる方へ進んだ第2シリーズ以降は特にその傾向が強い。しかしマンガのほうではこの一家にまつわるお話が結構多いのだ。

そして一番違うのが、ヤンクミだ。ドラマではすでに極道の人ではなく、喧嘩がやたら強くて威勢のいいお姉さんキャラだ。そういえば4代目は継がない、一切極道とは無縁ということだったような気がする。しかしマンガのヤンクミは裏では普通に極道だったりする。極道のお姉さんが教師をやってる文字通り「ごくせん」。きっとお爺さんが死んだらそのまま後を継ぎそうだ。といっても結婚相手が4代目かだと思うが(歴代と同じに)、その相手は片思いの顧問弁護士か沢田かはわからない。沢田は刑事局長の息子だし年下だしちょっとそれはないか?

これはさすがに面白い。ヒットしたのもうなずける。ヤンクミがかなり魅力的でマンガのほうが好きなキャラだなぁ。

すぐにマンガも終わりそうだし、そういえばアニメもあったと思うので今度探してみます。


ドラマのほうは、いつのまにか「史上最凶」というふれこみだった生徒達もすっかり飼いならされてしまって、見てるこちら側がオイオイと言いたくなるくらいエンディングのときは良い子(過ぎる)。ちょっとヤンチャするも番組中盤では痛めつけられてヤンクミに助けられるのがお約束。そこが広い世代にウケるんだろうなぁ。今週は高校生が借金できるとは思わなかった(そもそも未成年者は契約できるのか?)。

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2008年5月16日 (金)

ラスト・フレンズ 第6回

今回もたくさんあって、見てすぐだと整理がつかないのですが。

瑠可は誰かに自分の秘密を話すことを医者に勧められていたので、思い切って今一番信頼できる「親友」のタケルに打ち明ける決心をしたが、そのタケルに、その話を遮らて、先に「好きだ」と告白されてしまった!!

切なすぎる・・

自分は男なんだと打ち明けようとした相手から、「女」として愛を打ち明けられてしまうとは。もうタケルにも本当の自分を話せなくなってしまうかもしれません。それどころか、またタケルにも壁を作ってしまうんでしょうか?


そのタケルが美知留を救おうとしたのも、半分は瑠可の気持ちがわかるから。そして瑠可と美知留を仲直りさせようとします。ホントにいい男だ、タケル。

でもタケルだって悩みを持っており、けっきょくあのシェアハウスの5人はどこかかみ合うこと無くちぐはぐで、深い底でもがいているようだった。

宗佑の嫌がらせは瑠可に及び、さらに酷くなっていくよう。どこまで瑠可の秘密を知っているのかはまだわかりませんが、ホントに許せない。しかし、子供に対しての彼の行動に嘘はないのだろう。そこが救いなのかもしれない。




頭の方で、オグリンにくってかかる瑠可が恐かった。樹里さん、男になりすぎ orz

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2008年5月15日 (木)

のだめカンタービレ in ヨーロッパ DVD-BOX

買いました。初回限定版。

Nodameeuro


ビニールのシュリンクの表側に千秋とのだめの丸いシールが貼ってあったので、ビニール破くのに勇気がいりましたが、開けないことには始まらないため心を鬼にして開けました。

初回限定とあってさすがに豪華な作りで、異常にボックスがデカイ。ボタンで開けるようになってるBOXの中に本編2枚と特典1枚のDVDが入っており、中には空箱が入っていて、これを取り除くと、先に発売されていた「ロケ地マップ完全版」を収納可能になるらしい。だが、「買ったときのまま」おいておきたかったのでそれはやめておきました。^_^;

相変わらずクリアなケースにディスクが入っているんですが、これ、ディスク取り出しづらいんですよ(怒)。普通のケースにしてください(願い)。取り出す時ディスクが反り返ったようになるのでかなり不安で、けっこうクリアケースってすぐ壊れるしね(経験上)。

さて、時間がないので本編はまた今度ということにしました。話によると、DVDは「ディレクターズカット版」だそうですね。まあ、BGMが著作権上の理由で入れ替わることはよくありますが、「ヤムオチ」などが入ってると嬉しい。過度には期待しないようにして楽しみにしてます。

で、初回特典の映像。

演奏シーンがフルに楽しめる仕様になっていて、ああ、こんなに頑張ってるんだな、というのを改めて実感します。さすがにあのビエラ先生役の人の指揮は素晴らしかった。指揮してる、というより、曲の世界を体で、指の先まで使って表現してるように見える。これを見ちゃうと、他のは演奏に合わせて振ってるように見えてしまう。役者さんみなさんは、素人から見てみんなちゃんとできてるように見えたし素晴らしかったのですが、本物はやっぱ凄いんだなぁ。

先に出た「ロケ地マップ完全版」が映像特典みたいなものだったので(本編の樹里ちゃん、監督、プロデューサー3人によるコメンタリー音声はファンなら必聴!)、今回はNGシーンとかも無いしちょっと物足りない感じでしたが、最後に噂の「Behind the scene」というのだめをフィーチャーしたメイキングの編集映像が良かった。なぜかちょっと淋しい音楽ですが、のだめファンにはたまりません。

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ドラマ「トップセールス」第5話

今回のテーマは「別れ」。

別れるのは柴田君かと思っていたのですが、なんと所長とは...(号泣)


咳をしてたので、もしや?と思ったらやっぱり。

久子にとっては上司以上、父親のようでもあり、そして最後は恋人といってもいい尊敬を超えた愛情を持っていたようです。

(これがOKなら、「無理な恋愛」も・・・なんて思ってしまった私はアホか)


そして、もう一人の別れは、蒸発していた本当の父。

この二つの試練を乗り越えて久子が次にどうなっていくのか、また楽しみで仕方ありません。


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2008年5月13日 (火)

無理な恋愛 第5話

かえでの母(チャッピーのおっかけだった)の登場で爆笑し続けました! 最後は念願の(?)失神するし!サイコーでしたね、あのお母さん!

別れた妻との間にできた娘が大きくなって自分の会社のオーディションを受けにくるという切ないお話でした。もしかしたら合格して面倒みるのかな?なんてちょっとだけ思ったのですが、残念ながら最終審査に残ったものの正午の前で泣いてしまい不合格。だけどこれだけで終わりじゃちょっともったいないですよね。もう少し娘のドラマも続けて欲しい。

そして、娘との切ない再会をしたところに、あきらめかけてたかえでの登場。そんなところであんな顔して現れたら駄目でしょうw あきらめられないじゃないですかああああ。正午は期待していいのか?


来週予告には、あの井上順さんがちらっと映っていた。何か足りないと思ったけど、やっぱ相方の順さん必要ですよね!

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補償金制度拡大案への多くの疑問

私が常々言いたいことを、あの本田雅一さんが言ってくれてスッキリ。

AV Watch
本田雅一のAVトレンド「補償金制度拡大案への多くの疑問」

だから、リンクを貼るだけで、書くことが無いw

補償金制度について多くの消費者が思ってることを、あの訳の分からない代表者会議みたいな委員会で理解してくれてるのは津田大介さんだけだと思う。よくメンバーに入れたものだ。


著作権がらみでもうひとつ。
IT Media
違法と合法の敷居があいまい──作り手から見た「YouTube」、ガイナックスに聞く

YouTubeはもはや無くては困る存在になっているし、私も利用させていただいてますが、著作権というのはほんとやっかいな問題ですね。

ただ、個人的には「見たい」のと「リクエストする」のは違うと思います。
言ってる意味をわかっていただけるでしょうか。

誰か権利者も消費者も納得できるいい解決法(商売)を見つけて欲しいものです。

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イタズラなKISS マンガ23巻まで読んだ

ついに、現在の最新巻でもある第23巻を読み終えました。

Itakiss_comic23

入江君が医者になるきっかけとなったノンちゃんの話が決着し、金ちゃんとクリスが結婚。

もうまわりはすべて決着がつきました。

琴子は最後になった物語でも、看護師としても一人前になった姿を見せてくれました。

そして妊娠?


(ネタバレですみませんがもうかなり前のマンガなのでご了承のほどを。)


巻末で、友人もある漫画家のくらもちふさこ先生が「逆に、琴子たちと別れを意味する最終回が無くなりました」と結んでいます。

どんなに楽しいお話でも、いや楽しいお話だからこそ最終回はいつもとても淋しい。胸が締め付けられる思いをする。だからこんな形で「未完」のまま、終わることの無い二人の幸せな物語を次に最初から読み直せるのもいいかな、と思う。

幻のエンディングが追加されることになった「イタKISS」のアニメーション。大変放送のほうが好評のようですが、このままアナザーワールドとして、楽しめたらいいですね。




次は「ごくせん」でも読もうかと思ってます。

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2008年5月11日 (日)

10月にのだめヨーロッパ編のアニメ化!

というわけで、心は「のだめモード」に突入したところでひさしぶりにアニメ版の公式サイトを訪れてみると、ナント! ヨーロッパ編がアニメ化されることが決定してるじゃないですか!!!

アニメ版、そんなに嫌いじゃない、というか「のだめ」だから好き、という感じ。だから正直嬉しい。

10月か・・・まだ遠いな・・・・

これで、ドラマ続編(映画化?)への「つなぎ」もできましたね!?

関係ないが、今夜の「世界の果てまでイッテQ!」(毎週かかさず見てる大好きなバラエティ番組)で、ターニャ演じたベッキーが、ヨーロッパを「母の味を求めて」旅する母の日企画をやっていたのですが、そこでかかってた音楽があの「ベト7」(ですよね、アレ)。フランスにチェコなんかツアーしたりして、まるで「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」を意識した演出としか思えないんですが、考え過ぎですか?^_^;

ベッキーのリアル妹も登場したりして、今回も面白かったです。ベッキーの女一人旅シリーズは次回も楽しみ。あと来週は初のウッチャン(+手越君)のロケ参加が好評「世界の祭り」シリーズとは!期待して待ってます!(ってタイトルから脱線してスミマセン)

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のだめカンタービレ 第123話

123だと思ったら、なぜか「Lesson 125」と書いてあった。なぜだ・・・??

一ヶ月ぶりくらいにようやく連載再開。どんな話だったかを思い出しながらでしたが、一気に「ラストフレンズ」の世界から「のだめカンタービレ」の世界に引き戻されました。

Ruiとの共演が大成功に終わった千秋(目立ったのは自分の殻を破って前に進んだRuiのほうだが、千秋も自分で満足いく結果だった)だが、心中穏やかでないのだめは千秋にも理解不能な行動に。ピアノで「ホタル」になってるかとおもいきや、良妻を演じ(?)結婚してクダサイとまで言い出した。

Ruiとの共演を目の当たりにし、かなりピアニストとしての自信を失ってるのだろうか。

しかもオクレール先生の気持ちも知らず、レッスンを休んでしまった。ヨーロッパまできてがんばってきたが、ここで一気に溜まっていたものが爆発したのか。最近は一気に老け込んでしまったwミルヒーが登場に号泣するのだめ。ミルヒーはのだめを救ってくれるのだろうか?

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「もうひとつのラスト・フレンズ」のフォトギャラリー

すでに「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」のDVDも届いていると思いますが、我が家にはまだきていません orz

まあ、今は瑠可に集中してるんで、すぐに見ないかもしれませんけど。ただ、瑠可は完全に「男」になりきってるので、男から見たらのだめのほうが可愛いwww だからとても楽しみ。ファンのみなさんに乗り遅れてますが、後でじっくり楽しみますw


その瑠可の写真が公開されてるあの裏サイトですが、お気に入りの画像がこれ
http://wwwz.fujitv.co.jp/lastfriends/photo/aph02_02.jpg
なんか、「瑠可」じゃなく「樹里」に見える!すごく楽しそう。

あと、これ最高!
http://wwwz.fujitv.co.jp/lastfriends/photo/aph02_05.jpg
もの凄く無邪気にはしゃぐ瑠可!ドラマでは見られませんね!とっても楽しそうなエリーもイイネ!

おまけとしてそしていかにもなキャラの二人
http://wwwz.fujitv.co.jp/lastfriends/photo/aph02_03.jpg
かっこよくVを決めてるエリーと、その後ろから顔を出しているオグリンの存在感www オグリン撮ろうと思ってないのに入ってきちゃった、みたいなw
ドラマのまんまの二人のキャラを感じさせますね、コレ。

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2008年5月10日 (土)

ラスト・フレンズ 第5回その2

樹里さんは、髪を切ってお顔がよく見えるせいか(?)、今まで以上に目や表情に力を感じます。これは「男」になってるからでしょうか。私自身はまだたくさんの樹里さんを見たわけではないのですが、あの目力は異常です。


「とくダネ!」に出演された瑛太さんのインタビューで、ラストフレンズのタケルという役は「ヘアメイク」「バーのバイト」「性格は優しい」「いろんな人をやさしく受け入れられる包容力」「セックス恐怖症」・・・そこから始まったものが、どんどん分散化していって、複雑なキャラクターになっていくところがこのドラマでの面白いところ。台詞の裏側の気持ちが膨大になって行く。1ミリ単位の芝居をしなけれいけない・・・と語ってくれました。

「台詞の裏側の気持ちが膨大になって行く」というのを、受け手である自分はその台詞の裏側を感じ取ろうと必死に画面に集中しています。今のあの5人は、心に孤独や傷をお互いに持った5人がお互いを求め合ったのかったと思っていたが、まだまだ通じ合っていないことを思い知らされる。心に隠し持った深い闇は、本人にしか直せないのかもしれない。だからみんなバラバラなのかも。だけど、5人をつないで行けるのはタケルしかいない。(そういった面で、美知留と宗佑は繋がってる・・・そう考えないとあの二人を自分は理解できない)


多くの人が誰にも言えないような悩みを抱えて暮らしてると思うし、しかし、一方で、友達の家に泊まって、好きな人は?とかきいてみたり、あいつがいいよ、とか身近な友達だしてみたり、その好きな人に「好きな人いる?」とかさらっと聞かれる辛さとか、すごくわかりやすい甘酸っぱい思い出くすぐられるような部分もあったりとか、それがこのドラマに惹かれる要素だなぁ、と5話を見て思いました。

まだ半分もいってないけど、美知留が宗佑の元に戻ったことは、アノことが起きる「裏切り」ではないですよね?まだ。そこまでもまだまだ波乱は毎回ありそうなんで。

宗佑はもうかなりアッチの世界へいっちゃってます。変わるどころかその美知留への狂気はひどくなるばかり。美知留を独占しようとするあまり、瑠可への嫌がらせがヒートアップしそうで恐い。タケルは瑠可を守ってくれるのだろうか? このドラマを見てるとこの先の心配ばかりしていますw


ところで、第5話の視聴率が19.9%もあったそうです。

すごい! 前回はまだ15%台だったのに、急にいったい何が起こったんですか???


尻上がりに上がるのはドラマの評価が上がっているということ。口コミやメディアでの評価で興味を持った人が増えたのは素直に嬉しい。

いつもは「視聴率なんて」とか思っててもね^_^; ひとつのバロメーターだし。


噂の裏サイト「もうひとつのラスト・フレンズ」のフォトギャラリーがいつの間にか見れるようになっていました。

なぜ表サイトと分ける必要があるのかはわかりませんが、本筋(ドラマ)とはちょっと離れた目線、ということなんでしょうか。

公開されてる画像はサイトのデザインと異なって楽しそうなものが多くてちょっと違和感。その中に瑠可と美知留の高校時代のものが入っていますが、その物語はコミック版のプロローグで描かれたばかり。そして、そのときの思い出を第5話で語っていました。そういった繋がり方をしていくのかなー?なんて思ったりもします。

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2008年5月 9日 (金)

ラスト・フレンズ 第5回

美知留は宗佑の元に戻ったのかと思ったがそうではなかった。そこにいてはいけないことを自覚していた。しかし、少しは強くなったのかと思えたが、どうしても宗佑のことを嫌いになれず「死ぬ」の言葉に負けてしまった。

たしか前回、タケルは「人がどれくらい孤独かなんてはたからから見てるだけじゃわからない」といったが、ホントそのとおりだと思う。ドラマの中で、仲間であってもみんな自分の中の孤独と戦っている姿が映し出されているように思える。


そして今回で、瑠可の悩みがハッキリとした。予想通り「性同一性障害」。

瑠可は、長年片思いしている相手(美知留)のために強くなりたい、そう思っていた。でも美知留にはそれが伝わっていない(伝えられない)から、「瑠可は強いけど、私は弱虫だから」といって宗佑の元に戻ってしまったことは、瑠可にとってあまりにショックだっただろう。いっしょにいて安心だから、と病院からの帰りにも会いたくなったタケルの手も振りほどいてしまった・・。

瑠可の悩みを知っていれば、美知留のことに必死の瑠可だから、好きな人は美知留だと気づくだろうが、そこにはまだ誰も気づいていないのか。


エリは孤独になると淋しさを紛らわそうと誰かを求めてしまう。オグリンがいない今はタケルを求めたが、セックス恐怖症のタケルには彼女を受け入れることができなかった。エリもまた明るい性格の陰で孤独をかくして生きている。


毎回樹里さんの一喜一憂の演技に惹き付けられる訳ですが、瑛太さんも凄いですね。エリを拒絶した後の弱々しく立つタケルの姿を演じる瑛太さんが素晴らしかった。また、瑠可に呼び出されて駆けつけたタケルの表情は、とても心の安らげる男の笑顔になってたように思えた。タケルは力強さは無いけど、自分の心の中の闇を知ってるから他人に優しくなれる人なんだ。瑠可への気持ちは片思いだと知った後も、瑠可を支えて見守って行くという形を取る決意をしていたことが切ない。



そういえば、前回あたりから、タイトルバックを流さないようになり(冒頭だけ提供かぶり)、ドラマの最後に出演者などのテロップをかぶせるようになりました。タイトルバックがないのは淋しいが、より密度が濃くなったように感じる。


朝の情報番組「とくダネ!」で番宣もかねて(?)タケル役の瑛太さんのインタビューがあったので録画したのですが、今夜はもう時間がないのでまた今度見ます。

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2008年5月 8日 (木)

樹里さんの新オリックス生命保険のCM

とおりすがりさんからいただいた情報です。

以前にこれからも上野樹里さんをCMで継続して採用するというお話はあったので、新CMはいつなのかなぁ、なんて思っていた新オリックス生命保険新CMが明日8日から放送されるようです。どの番組で(いつどのチャンネルで)放送するのか不明 orz ですが、すでにWEB上では公開されておりましたのでさっそくダウンロード^_^

オリックス生命保険:上野樹里さんのTVCMを見よう!

トップページの画像といい、髪を切る寸前の(?)ちょっと懐かしいボブの樹里さんです。

CMもちょっとクスッとしそうなオモロCM。見た目もそうだけど、どちらかというと「のだめ」系ですね。(特に「しっかりしなきゃ、占い師編」は)。なんだか嬉しかった。


メイキングに、リモコンの主導権や座り方など、役の細かいところまで気にする樹里さん。短いCMでもやっぱそういうとこ必要なんだなぁ。あの占いの館から出てくるシーンで小刻みに3回うなずくシーンもメイキングで「可愛い」とありましたが、確かに!口元が可愛い! あれは監督の指示なんですしょうかねぇ。その前のテイクではしてなかったから。アソコいいですね、しっかりしなきゃ!と思ったんでしょう^^

「私、誰よりも長生きしそうな気がしてます。」の蜂が鼻の上にとまった絵も可愛いですね。このプロフィール画像、公式サイトのもコレに代えて欲しいな!

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2008年5月 7日 (水)

ラストフレンズのコミック版

あまり情報を遮断、というか調べないでドラマに集中しようとするといろいろと乗り遅れますね^_^;

女性向けコミックの「マリカ」というのが4月28日に創刊されたそうな。
ここで、瑠可の目からみたもうひとつの「ラスト・フレンズ」というマンガが連載されてるというので、さっそく探して読みました。たったの9ページしかなくてちょっとガッカリ。


Marika

注意:以下ネタバレです↓


今回はプロローグということで、高校時代の瑠可と美知留の話。

バスで通学する美知留を自転車でいつものように猛スピードで追いかける瑠可(第一話のはじめのシーンを彷彿とさせますね)。男っぽい瑠可は普段はジャージ。ある放課後、美知留が酒を飲んであばれる母のいる家に帰りたくないのだと知った瑠可は二人でゲーセンに行くが、そこで難破されるものの「さわんあじゃねえ!」と殴り二人で逃げ出す。

瑠可は美知留を夕飯に招待する。温かい家庭を羨ましく思う美知留。いいマグカップも家にあったらすぐ割れちゃう、という。

瑠可は翌日、美知留のマグカップを家に買っておこうと言おうと思っていたが、彼女の家は夜逃げしてしまい、美知留はこうして瑠可の前から突然去って行ったのだった・・・・。

今回のプロローグから、ドラマの第一話の再会につながるらしいです。

マンガのほうはどういった展開をするのか?

楽しみですね。

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無理な恋愛 第4話

龍彦のような男を見てるとほんとカンベン、という感じで思わず脱落しそうになりました。演じる徳井さんは、初ドラマ?とかでかなり高い評価を受けてるようですね。さすがに上手いとは思いませんが、いい味だしてる、はまってる、という感じがします。

後半のかえでがオーディション受けて、ドラマに入るあたりは盛り上がって(あのコンビ最高です!)良かった。見てる私も、娘のことは推薦しないで、かえでは推薦しちゃったのかな、と釣られてしまったのですが、やっぱりそこまではしてなかったのです。空気的にプロデューサーが気を利かしたところもあったでしょうが。

秘書の門田は、正午のことを好きというか、かなり尊敬しているのでしょう。そうでないとあそこまで理解できるものではないと思います。

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エリーより愛を込めて

あまり情報を入れたくないこともあり、ラスト・フレンズ公式サイトはあまり見てないのですが、いつのまにか始まっていました「エリーより愛を込めて」のコーナー。コスプレ画像もグー!!!

「ラスト・フレンズ」で今一番気になるの水川あさみさん、と水川さん演じる滝川エリ(エリー)。なんとかなり「凄くあさみちゃんに通じるものがある」ということで、意識して演じてるとのこと。うーん、そうかぁ。あんな明るい人なんだな。

今のところ、ヘヴィにならずにいるのでちょっと気が休まるオアシス的存在です。それだけに今後が心配。

セットの冷蔵庫に貼ってある「ビキニを着れる体になるぞ」「盗み食い厳禁!!」と貼ってあったのはエリーだったのか!w(考えてみたらビキニは瑠可のはず無いし) 十分ビキニ着れると思うゾ!

スピンオフの「エリーmy Love」を見ようかどうか悩み中。
なぜ金をとるのだ?フジテレビさんよ。このケチ!


この「ラスト・フレンズ」では樹里さんの演技が注目されがち(というか自分がそう)ですが、振り返ってみると、同じのだめカンタービレ組の瑛太さんと水川さんに「峰龍太郎」と「三木清良」のイメージを重ねて比べることなどこれまで全然なかった。二人とも、ちゃーんとタケルとエリーになっていたんです。

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もうひとつのラスト・フレンズ

今いろんなラスト・フレンズを話題にしているブログや掲示板で話題になってるのが公式裏サイトとでもいうべき「もうひとつのラスト・フレンズ」ページです。

「もうひとつのラスト・フレンズ」

すごいですね。これ。よくみつけましたねぇ。セットの紹介ページはあまり興味が無くパラパラと見ただけでしたが、マグカップには気づきませんでした。確かに良く見ると不自然な感じ。行き方はググレば簡単に見つかりますので書いちゃいますが、マグカップを持ち上げてグルグル回したりすると(けっこう長いこと)カップが割れてこのページが開くらしい。

まだカミングスーンですが、かなり暗いサイトのよう。今後どうなるんでしょう。


------(追記)-------
とおりすがりさんの情報によりますと「素早く反時計回り」だそうです。
閉じられてる動画もまだ視聴可能でした。
とおりすがりさん、ありがとうございました。

コチラのコメント欄参照してください。


-----(追記)------
せっかくの裏サイトへのリンクのアドレスを間違っていました(修正済み)。スミマセン。
http://www.fujitv.co.jp/lastfriends/another/index.html#

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カリオストロの城

先日、日テレで放送された「ルパン三世カリオストロの城」を録画したので、ちょっとだけ見ました。

まあ、作品としては「ルパン」の映画版としては最高傑作といわれることもある宮崎駿作品として有名な名作で私の周りにも熱狂的ファンはいましたが、個人的には「好きな作品だけどルパンじゃない」です。

もしもルパンがコナンだったらぁ? の世界にしか見えなかったから。
あとヒロインも基本同じ性格に見えますね^_^;

アニメってただ色を塗った絵が動いてるだけなんだから、ハイビジョンとか関係ないんじゃね?みたいに思われるかもしれませんが、確かに低解像度でも見ることはできるけど、やっぱハイビジョンは高画質だった。今まで見た中でも最高に綺麗。ちなみに、以前WOWOWで放送したルパン三世の第1シリーズのハイビジョン映像ももの凄く綺麗で、SD品質に落として録画したDVDのほうが、レンタルで借りたDVDと比べ物にならないくらい綺麗でしたよ。当時からブルーレイがあればなぁ。

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ドラマ「おせん」 第3回

今回は見ていて「王様のレストラン」を思い出しましたよ、なんとなく。

ゲストの西村雅彦さんの代表作のひとつともいえますよね。今後もこんな感じで進んでいただけると楽しみだな。

江崎 ヨシ夫が出てくるとちょっとウザ系キャラなだけにひいてしまうところがあるんですが、今回は出番も少なくこのくらいでいいです。スパイス的に登場するといい感じ。

私としては二番板の竹田 留吉を応援したいところ、デス。

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2008年5月 6日 (火)

ドラマ「トップセールス」第4話

今回も泣けましたぁ。

いいドラマです。これ。

酒屋のオヤジさんと出て行った息子のお話も良かった。感動です。

「車を売ることは、人の未来を作る仕事」

そう信じてきた久子でしたが、現実は厳しく、営業の重圧に負けて同僚がこの世を去った。また、独特なセールスのやり方で成績の上がった久子は、いつのまにか、業所では浮いた存在になり、いやがらせを受けるまでになってしまっていた。

しかし、久子は今まで通り自分の仕事を通して、酒屋親子に幸せをもたらした。
そして中野晴美とも理解しあえるようになれたようだ。

そして、いよいよ久子はトップセールスの中舞入りを果たした。


やっぱ、いいドラマです。これ。

こんないいドラマ見逃すところでした。

内容は古いし、ノスタルジックな映像や話題もあって、狙ってる年齢層は高いと思う。今のドラマばかり見ている人にはベタで古くいドラマにしか見えないかもしれません。

ドラマを見るかどうかって、タイトルやおおまかなあらすじ、出演者、脚本家、演出家、何かがきっかけで見ると思うのですが、自分はあまりに地味なNHKドラマってどこかスルーしてたとこってあったと思う。今回は夏川結衣さんが出るというこことでたまたま見た訳ですが、いや、今期のドラマとしては「ラスト・フレンズ」は別格として、一番いいドラマじゃないかと思える。当然全部見てないけどw こうして、見てない、存在すら知らない傑作って数えきれないほどあるんだな、と思うともったいない。

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2008年5月 5日 (月)

瑠可を遠く感じる

まだまだ先だと思ってるうちに、早いもので「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」のDVD発売まで1週間を切りました。

Nodameeuro

ボブの樹里ちゃんが懐かしい。


「ラスト・フレンズ」の瑠可の演技でさらに評価を高めた感じで、もう誰もが認める凄まじい演技力なわけですが、ずっと瑠可を見ていると、樹里さんが手の届かない遠くに行ってしまったような気がするんですよね。なんとなく。(元々手が届くものでは無いが)

こんなこと考えてるのって(感じてるのって)私だけだろう。

ちょっと言い方難しくてうまく表現できないんですが。

のだめ(の樹里さん)はすぐそこにいた、感覚なんですよ。あんな天才で変態なのにw

キャラの差かな。
瑠可が基本男だからか。

整理がつかないで書いてますが、そんな不思議な感覚です。

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Safari Gesture

私が普段愛用するブラウザはFirefox。Windows版もあるし(Linuxも)、プラグインでいろいろな拡張ができるし見た目のテーマも変更可能。

といってもそんなにいろいろなプラグインを使ってるわけではなく、主に動画ダウンロードと、マウスジェスチャーです。

特にマウスジェスチャーがあるからFirefoxを使ってるといても過言ではないです。マウスジェスチャーといばOperaですが、結構以前は使っていましたが、以前は軽くて速いことが売りだったのに、いつのまにか重くて遅い、そして相変わらず独自エンジンなのでページの描写が崩れるページが多いため使用をやめてもうかなり経ちます。

MacにはSafariというブラウザが最初から入っていますがタブの動作が私の好みでは無かったのでFirefox派になったのですが、最近ヴァージョンが上がってかなり速くなったので、Macbookでは実はSafariに乗り換えました。マウスは使わないし、キーボード操作でいろいろできるから。

しかし、どうやらちまたにはSafariでもマウスジェスチャーを可能にした人がいたんですね。最近まで知りませんでした。

SafariGestures Ver0.0.8

何か有るといけないので、とりあえずサブのMacBookで試した(Tiger)のですが、今のとろろ問題なく動作してます。やっぱ快適。

これを導入するにはSIMBLというものを先にインストールして、そこのプラグインフォルダにSafariGesturesを放り込んで使用するんですが、いきなり説明にあったフォルダが見当たりません。結局直下にあるライブラリの中に見つけたものをユーザーの中のライブラリフォルダ下の指定の場所にコピーして使うという、説明通りでないインストールで使用可能になりました。これわかりづら過ぎorz

まあ、これでFirefoxを使い続ける理由も減ったわけで、Macユーザーならやっぱ高速になったSafariも使いたいしね。Firefoxも次のVer3でさらに高速化するらしいから、どっちを使うか迷いますね。


さて、前にMacは売れてるのかいないのかわかりづらいと書きましたが、どうやら売れてるようです。圧倒的にMacBookが。次にiMacかな?
CNET japan
販売店ではMacをどう見ているか?--ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店マネージャに聞く

インテル化によりWindowsユーザーの取り込みに成功しているもよう。ただし、「安いから」「デザインで」「Windowsも動くし」という予想通りの理由によるもので「MacOSがいいから」という理由はやっぱり無い。

これはアップルファンなら売り上げ上がってシェアも広がってよかったね、ということかもしれませんが、Macファンとしては素直に喜べない。ようするに日本のメーカーもののWindowsPCより高性能で安いから売れてるだけなんて、それじゃ他の安物メーカーと同じじゃないですか。

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2008年5月 4日 (日)

おくさまは18才 新婚教室

ひさしぶりにチャンネルnecoにて6月放送決定!

Okusamashinkon

↑よく見たらミニスカート+ハイソックスだぁ。


石立兄貴の追悼的な形というのは残念でなりませんが、こうしていつまでも出演作品が決して消えない、語り継がれて行くというのは役者としては嬉しいことだと思います。

伝説の名作ドラマの映画化で、ファンの人ならこの映画のことはもうご存知だと思うのですが、ドラマ版が大ヒットで2クールからさらに延長も決まりイケイケの頃に作られたと思われる映画で、どうやら撮影も公開もまだドラマ放送中だったそうです。

この映画ならではの設定やラストシーンといい、見ておいて損は無し!というか必見!


ときどき、このドラマのリメイクについて考えるのですが、そのことでググッてみたら、私がhtmlで書き綴った「旧ひとりごと」がひっかかりましたw
2003年6月7日(土)・・・本当のひとりごと!? タブーに挑戦!

当時は飛鳥役に松浦亜弥さんか上戸彩さんを押してたんですね、私w どちらもショートが似合うからかな。 今思うと断然上戸彩さんだなぁ。哲也に長瀬智也さん、草薙さん、大沢一樹さんかぁ。びみょ〜だぁ。
海沼先生に城島さん、渋沢先生に杉田かおるさんか松下由樹さん、小山美也子さんには小西真奈美さんか京野ことみさん。うーん、脇はいい線いってませんか!?ww

今なら誰でしょうね? 





---(追記)------

古い記事を読んでいたら、一年くらい前に黒川智花さんと沢村一樹さんの二人を推していた。すっかり忘れてました(汗)そういえばその前には市川由衣さんもいいな、とか書いた気がします。 沢村さんはやっぱ年齢的に無理でしょうね。二枚目でコメディもバッチリの演技派っていますか? 20代後半から30歳前後くらいで。

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イタズラなKISS アニメ第5話

今回もかなり面白かった! いつもどおりかなり急いだ感じはいなめませんが、テンポとか考えたらいいのかもしれません。

コメディ系のアニメはそういったテンポと、デフォルメした絵とか、元のキャラを崩して行くところが好きで、今回のジンコがかなり面白い。

もう聞き取れないくらいダミ声なんですがw急に美少女キャラで普通の声になったり劇画調になったり。

琴子の牛丼家さんでのかけ声は可愛らし過ぎてイマイチ!でしたがw こんな感じでずっと続けて欲しい。

しかしF組の名も無いキャラをイケメンで書くなら、大勢のシーンでも手抜きせず顔は書き込んでくださいね。

次回の入江君受験の話も、琴子の大活躍(?)が期待できるし、いよいよメインの大学編も近づいてきました。そういえばオープニングには松本姉も登場するが須藤先輩はいないんですよね。

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2008年5月 3日 (土)

劇場版「相棒」が大ヒット

してるそうです!

相棒−劇場版−』が変則初日で好スタート、東映の興行新記録へ

テレ朝では連日「相棒」ドラマ版を放送して盛り上げているが、そのおかげか劇場版がすごいことになっている。

コアなファンも多いしね。

水谷さん「よく映画のCMで“大ヒット御礼”という言葉がありますが、たまにウソがあります。」と、みんな知ってて口にしないことをハッキリおっしゃってます^_^;

再放送の方はもう全部見る時間ないんであきらめてますが、やっぱ名作多いです。6まであるシーズンどれがいいかな、と振り返ってみると多少のクセというか違いはあるけどやっぱ全部いい。第6シーズンはさすがにエネルギーを映画に吸い取られたのかちょっと落ちるけど、それでもやっぱ面白かったし。

近いうちに私も見に行くぞー!

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2008年5月 2日 (金)

ラスト・フレンズ 第4回

もう寝ないといけない時間なのですが、今週は内容盛りだくさんで何から書いたらいいのか整理がつかないです。

どうも瑠可が男臭いので、エリ(水川さん)いいよねぇ、綺麗だし明るくってぇ、タイプだなぁ、などと思ってたら、いきなり瑠可の涙にやられました・・・・

もうやられちゃいました。あの表情は・・・どっと心の奥底からこみ上げてくる悲しさというか悔しさを抑えきれない・・・。

やっぱ樹里さんスゴイワとしか、またそれしか言えない。


瑠可は美知留を守るため、だけじゃなく自分のために強くなろうとしているのに、それができない自分が悲しい。信頼する先輩からも女としか見られていないのか。心が男だからあのキスは許せなかったのでしょう。

だけど、タケルのことは恐くない。タケルはちょっとは違うが同じような苦しみを知っている。だからなにか通じるのだろう。彼は優しすぎるが、いい男だ。

いつか宗佑に美知留のことがバレるのかとハラハラしてみていたが、最後は宗佑の粘り勝ちみたいになった。美知留は宗佑のことを気にしてばかりいたからきっと宗佑の元に戻るに違いないと思ってたが、意外に速かったです。宗佑にも彼の苦しみがあるのだろうが、それを克服しない限り暴力は続くだろう。美知留はわかっているのだろうか?宗佑の孤独を救えるのか?また自分が泣くだけじゃないのか?

美知留はもうほっておくしかない。
そうでないと今度は逆に傷ついた瑠可が破綻しそうだ。

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2008年5月 1日 (木)

イタズラなKISS マンガ22巻まで読んだ

アニメ化の話題にのっかってひさしぶりにこの名作を読み続けていよいよラスト前。

Itakiss_comic22


金ちゃんとクリスの結婚も決まり(もう一波乱あったと思うが)、裕樹と好美ちゃんも無事に恋人同士になり、まわりはだいたいおさまった感じになってきた。いよいよ最後に向けて・・・という感じが伝わってくるのですが、結末はみなさんご存知の通り「ありません」。

最後になってしまう23巻を読もうかどうかちょっとためらってるのですが(悲しくなってしまうので)、ある意味あの最後のコマからして想像つく範囲で「完」でもいいのかもしれません。まだまだ続く「イタKISS」ワールド、ということで。


アニメもどうやら大変好評のようです。あんな深夜にラブコメなんて放送しなくても^_^; とも思う訳ですが、まあ録画するし、視聴率とかきにしなくてすむのならそれで良いです。

最近コンビニで主題歌の「キミ、メグル、ボク」がかかってるのを聴くとちょっと嬉しくなります。ヒットしてるのかなぁー。「イ・タ・ズ・ラに♪」とサビ部分に入るところがカッコイイ曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=ILCN46WvFVs

しかし、やっぱアニメ化だけでは満足できず、ドラマ化してくれないかなぁ。前にもしてるみたいですが、やっぱ今して欲しい。今の技術とセンス、今の役者さんで。

たぶん結婚までが第1シーズン。結果よければその後の大学篇〜看護師編を第2シーズン、第3シーズンということで。どうでしょう。

そうなるとヒロイン琴子と、誰もが憧れる二枚目&天才を誰が演じるか・・・・

あまり若手の俳優さん、女優さんに詳しくないのですが、18〜25歳まで演じることになるんですが、いい人いますかぁ〜?

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