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2008年5月18日 (日)

「ごくせん」の原作

というわけで、今更ながら原作のマンガに手を出したのですが、いつものようにはまっております!

Gokusenmanga01


個人的に意外だったのは「ドラマと全然違うんですね」だ。

そりゃまあ、そうだろうが^_^;
ドラマ化は「また別物」ということでいいんですね。成功してるし。マンガのままでは難しかったでしょうね。

原作の黒田一家は本当に任侠一家というのか極道という感じだが、そのままドラマ化するとかなりヤバくなるためか、ドラマの方ではただのたこ焼きやさんでしかないw

出入りもケンカも何も無い。とてもいい人の集まりになってるんですが、原作とは異なる方へ進んだ第2シリーズ以降は特にその傾向が強い。しかしマンガのほうではこの一家にまつわるお話が結構多いのだ。

そして一番違うのが、ヤンクミだ。ドラマではすでに極道の人ではなく、喧嘩がやたら強くて威勢のいいお姉さんキャラだ。そういえば4代目は継がない、一切極道とは無縁ということだったような気がする。しかしマンガのヤンクミは裏では普通に極道だったりする。極道のお姉さんが教師をやってる文字通り「ごくせん」。きっとお爺さんが死んだらそのまま後を継ぎそうだ。といっても結婚相手が4代目かだと思うが(歴代と同じに)、その相手は片思いの顧問弁護士か沢田かはわからない。沢田は刑事局長の息子だし年下だしちょっとそれはないか?

これはさすがに面白い。ヒットしたのもうなずける。ヤンクミがかなり魅力的でマンガのほうが好きなキャラだなぁ。

すぐにマンガも終わりそうだし、そういえばアニメもあったと思うので今度探してみます。


ドラマのほうは、いつのまにか「史上最凶」というふれこみだった生徒達もすっかり飼いならされてしまって、見てるこちら側がオイオイと言いたくなるくらいエンディングのときは良い子(過ぎる)。ちょっとヤンチャするも番組中盤では痛めつけられてヤンクミに助けられるのがお約束。そこが広い世代にウケるんだろうなぁ。今週は高校生が借金できるとは思わなかった(そもそも未成年者は契約できるのか?)。

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