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2008年6月13日 (金)

ラスト・フレンズ 第10回

ちょっと言葉がみつからない、思ってることをうまく書けそうもないのですが。


衝撃的だった宗佑の自殺・・・


「あの恐ろしい出来事」とはこのことだったのか。

タケルが、美知留が(瑠可やみんなのために)宗佑の元に戻ることは瑠可を裏切ること、と言ってたのに、タケルの卑劣な行為によって、美知留はまたそれを受け入れて自分を犠牲にしようとした。瑠可を裏切ったのだ。でもそれはこれまでの瑠可の気持ちを受け入れたからこそ、だったのかもしれない。

しかし、涙は止まらない。宗佑の前では涙は見せても笑顔は見せない美知留。その涙で宗佑はようやく愚かな自分に気づいたのか、人に愛されずまた愛し方を知らない自分に絶望したのか。

宗佑の涙を見るまでは、「本当にこの男を許せない」と自分も怒りに満ちていたのですが、なんだかあの流れ落ちる涙を見て、ようやく宗佑も救われたのかな(見てる自分も)、なんて思ってた矢先の哀しい「死」でした。

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