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2008年6月11日 (水)

のだめカンタービレ 第124話

前回ののだめのいきなりのプロポーズを「スルー」した千秋だが、やはりのだめが「逃げよう」としていたことになんとなく気づいていた。しかし彼はそれをはぐらかしてしまい、のだめを救うまでにはいたらなかった。

のだめはRuiの演奏を目の当たりにし、ヨーロッパでの生活において疲れており、目標を失っていた。

そんなのだめをミルヒーは救えるのか?

ピアノを聴かせてくれといったミルヒーは「駄目ならサヨナラ」のつもりだったようだ。でも自分のオケでピアノを弾かせるという「ワガママ」を言い出す! ということはやはりこれまでのヨーダとのレッスンが無駄じゃなかったということ。それだけのだめはすごいレベルにきてるということなんでしょう。

だけど、せっかくヨーダがコンクール出場させず大切に育ててきたのだめを、ミルヒーがいきなり表舞台に引っ張りだすことになるのはどうなの!? だって「世界の巨匠シュトレーゼマン」の秘蔵ッ子ってことか!?
「音楽と本気で向き合う楽しさ」を教えるつもりらしいが(自分ももう長く現役でいられないことを悟っているし)、もしのだめが覚醒するとなると、これはもの凄い一波乱ありそう! 

結果によっては、いきなりのだめは千秋を超えるのか?w しかし、これまで育ててくれたヨーダの立場は・・・ちょっと可哀想だ。Ruiがらみもほとんど誤解みたいな感じだし。

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