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2008年6月17日 (火)

ドラマ「絶対彼氏」その5

10/11

もはやラストフレンズについで楽しみに待ってるドラマになったが、残るのは最終回かぁ。

もうここまでくるとほとんどギャグ無し!w

好きだった創志から告白されて嬉しかったはずの梨衣子は、しかもパテシエになるという夢がかなうかもしれなという事になってもまだ素直に喜べないでいた。それだけナイトの存在が大きくなっていたのだ。

梨衣子の理想の彼氏として愛を与えるだけでなく、それによって喜びを感じ、得た記憶をためることを喜んだ。しかし自我に目覚めプログラムではなく意志で動き始めたナイトは、回路が耐えきれず高熱を発するようになってしまった。こうなるとパソコンみたいに熱暴走により制御不能にもなりかねない。

それでもなお、自分が何年も置いていかれることを受け入れて梨衣子のパリ行きを祝福するナイト。

どこまでも自分にやさしいナイトをこのままにしておけず、梨衣子は記憶がなくなってしまう可能性もあるのに仕方なく修理に出す決心をした。

しかし、クロノスヘブン社の思惑を知ってしまった梨衣子は、創志とヨーロッパへ留学をすることをやめナイトの元へ走る!

すでにナイトにしゃべり方とか、初期の一方通行的な言葉や行動ではなく、梨衣子と通じ合ってるのがよくわかる。ナイトは最後持っていたはずの四葉のクローバーが手から落ちていた。私はこのクローバーさえあればまた梨衣子のことを思い出してくれると願っていたのだが・・・

梨衣子はこのままヨーロッパ行きを止めてナイトと日本に残るのか。それとも創志とヨーロッパへ行くのか? いやそれ以前に初期化されたナイトはどうなる? というわけで最終回が待ち遠しいです!

あの「おかえり」というエンディング曲につながるハッピーエンドを期待してます!


クロノスヘブン社は1億もする製品を売った割には冷たい会社だなぁーと思ったが、まあちゃんとアフターケアもやってるしw 会社としては「意志を持って行動する制御不能なロボット」は危険過ぎるので回収、もしくは修理するのは当然と言えば当然。しかしなんとかメモリーを・・・と思っても今回の不具合はまさにソコなんですよね・・・。事情を話してメモリーに関しては最善を尽くして修理するのがメーカーの姿勢ではあるまいか(梨衣子が受け入れるかはそれからだろう)。それを騙して初期化、(それどころか廃棄?)しちゃうなんてヒドスギ!


あと、アサモトの副社長の兄貴もいいやつだったな!

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