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2008年6月 6日 (金)

ラスト・フレンズ 第9回

なんだか、あまり書く気がしないのですが・・・


当初予想していた「絶対見たくない」と思っていた展開になってきてしまった・・・・

マジで

そういうシーンだけはやめて欲しかったのに

つらすぎる・・・





瑠可はシェアハウスに戻ってるものだとばかり思ってたんだけど、そうじゃなかった。タケルとは男女の仲ではなく人間同士の繋がり、一生つきあっていける「ラストフレンズ」だった。

怪我をしてなお、駆けつけた瑠可に「おかえり」とやさしく言えるタケル。く〜っ!やっぱいい男だ!欠陥品なんかじゃない!早く彼の闇も取り除いてほしいのだが・・・宗佑の歪んだ心は狂暴化してタケルを襲った!

(本当に歪んだ姿を反射で映し出す演出だった)


こういう展開のドラマでは必ず警察に訴えずに自力で解決しようと乗り込む展開がお約束なだけに、絶対納得がいかない。なぜなんだ・・・ 今週も恐くて次回予告が見れない

瑠可ぁぁぁぁぁっ・・・!

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コメント

あの流れでいくとそんな展開みたいですね。宗佑は何をされれば瑠珂が傷つくかわかってる。性同一性障害を家族や世間にばらそうとする。でも今の瑠珂にはタケルという理解者がいるので通じない。「もう怖いものはない。」と言っていた。暴力で傷めつけても瑠珂には美智留を守る覚悟はできてる。宗佑と対峙して静かに語る瑠珂のあの澄んだ瞳が物語っていました。タケルと出会い幼い頃から抱いていた誰にも打ち明けられない苦しみから解放されてようやく自分の進む道を見つけた瑠珂には自分の命を失うことも怖くない。ただ・・・瑠珂自身予想していなかったこと。殺されるよりも非道な、違和感を抱き続けた女性としての自分の肉体を、最も憎むべき男に・・・。それをわかってて宗佑は、だとしたら宗佑は人として決して許されることはないでしょう。もうこれ以上想像したくないです。どうか違う展開になることを祈る日々です。

投稿: お子様ランチ | 2008年6月 7日 (土) 03時24分

お子様ランチさん、コメントありがとうございます。まったく同意見です。あの「美知留を本当に愛してるのは私だから」と言い切った瑠可の表情が素晴らしかった!だから余計に悔しいです。次回の冒頭では救われてることを願ってます。そうでないと私も救われないですよー。

投稿: 鬼八郎 | 2008年6月 7日 (土) 23時14分

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