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2008年6月

2008年6月30日 (月)

イッテQのベッキー!

日テレ「世界の果てまでイッテQ!」は毎週楽しみにしてる番組。

深夜時代の「イッテQ」のとことんくだらない時代(ダジャレで寿司注文したり、柔道と相撲の技の数を身をもって調べたり)も大好きだったが、ゴールデンに移ってからも好きです。

名物コーナーの「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」とか「珍獣ハンター/イモト」や他の企画も全部好きだが、今夜の放送のベッキー一人旅シリーズも凄くイイ!

「好感度のかたまり」みたいなベッキーを芸能界でも悪く言う人はいないそうだが(とテレビで良く言ってるのを聞く)、たぶんテレビで見たまんまのいい娘なんだろう。

見てるだけで元気の出る明るさ、可愛らしさがすごく魅力で好きです。

私が最初見たのはフジの「笑う犬」だったと思うが、「誰だ?」と思ったのを覚えている。その後着々と活躍してますね。TBS深夜の「月光音楽団」も、ベッキーほとんど素でしょ?っていう感じなのだが、見ていてすごく楽しくさせてくれる。

早く、また「ターニャ」を演じてくれるのを待ってます!

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2008年6月29日 (日)

『ラスト・フレンズ』脚本家のインタビュー【続編】

以前りきいぬさんに紹介していただいた「ラスト・フレンズ」の脚本家のインタビューに続きがありました。

1. 実らない三角形でのハッピーエンド

このインタビューではまだオグリンとエリーの関係が決まってない、ということですが、いつのインタビューでしょうか?

浅野さんは、最後の、瑠可が精一杯タケルに歩み寄ろうとするシーンに不満があるようですね。二人の男と女、友情、そういったきわどい関係が描ききれてないという。

私も希望としてはもうちょっと瑠可に女性であって欲しいと願った場面でもありましたが、あれで充分二人の微妙な関係はわかったように思いました。男同士の友情よりはもう少し近かったと。あそこでもっと近づくには、それまでの瑠可があまりに「男」すぎたのではないでしょうか。だから樹里さんは(監督は)ああいうシーンにしたのではないかと想像します。ドラマを盛り上げる点では「性同一性障害」という視点が不可欠だったので仕方が無いと思いますが、瑠可は「男は好きになることはない」とハッキリ宣言してしまったし。

それでもまあ、「男だったら」いくら親友でも海辺で男の肩にもたれかかったりしないんじゃないかと思いますけどネ!

それよりも最終回の事故と危険な出産について聞いて欲しいw 演出の問題なんだろうか?w


ドラマって、脚本も演出も役者もいろいろなものが相互作用でできあがるもんだな、と思います。

「ラストフレンズ」の役者陣にいたっては樹里さんがとにかく凄かったのはもちろん、瑛太さんがあんなに中性的かつ頼れる強い男を演じてくれたのが素晴らしかったし、裏MVPは、ここではあまり語ることはなかったですが、もちろん宗佑役の錦戸亮さんでしょう。演出や脚本に助けられたところもありますが、きちんと演じてくれました、だから見ていて宗佑が本当に憎かったw DVを認める訳にはいきませんが、最後の涙と自殺で「思いを昇天」させたところは良かったと思ってます。

それと、何度も書きますが、映像が美しかった。海や井の頭公演。(地デジでノイズが多かったけど)そこでこのドラマの張りつめた空気がスッと変わったように思えて素敵なシーンが多かった。

最後に、特別編でのオグリンのあのヘアスタイルはいったいwww プロの美知留もタケルもいるのになぜ美知留が元いた美容室に行くのかよくわからないが、あの美知留をいじめていた先輩のDVも解決して上げて欲しかった(美知留に)。


というわけで、冷却期間wをおいて10月にDVD-BOXが発売されるそうで、アマゾンで予約受付中デス。なんでBlu-Rayじゃないんだ! orz

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2008年6月27日 (金)

ラスト・フレンズ スペシャルアンコール特別編

あまりに好評のため急遽追加された・・・と思われる「スペシャルアンコール特別編〜総集編に新撮シーンも加え再編集!今を生きる若者達の愛」


私の中ではもうすでに「ラストフレンズ」は終わったようなものなので、実はそれほど前のめりで見てた訳じゃないんです。

ほぼ総集編ということだったので期待はしてなかったのですが・・・・


樹里ちゃん最後出ないのかと心配しちゃったじゃないですか!!!

テロップなんか出て、もうなんで焦らすんだぁw


あの密度の濃いドラマを1時間でまとめるなんて不可能なので、もうブツ切りで名場面だけを集めたにすぎないようになっていた(もっといろいろあるでしょ!と突っ込みどころはファンならいっぱいあるだろうなぁ)ので物足りなさはいなめないですので、初見の人向けではなく、あくまでこのドラマを好きで見てくれた人向け。ある意味「感謝」の総集編と、勝手に受け取っていますw

個人的にはメイキング的な、インタビューとか裏サイトみたいなものが見たかったのですが、それはきっとDVD-BOX初回特典ということでw


やっぱり、私にとって一番のハイライトは、タケルの公園での激白と抱擁でした!
瑠可が解放された瞬間。

また、タケルも最終回で瑠可によって救われていたので、この特別編で姉のことを許して、別の世界で生きていくことを話すことができたのが良かったです。


すでに完結したこの話で、もし次があるのなら・・・5年後、10年後とか、彼らの関係がどうなってるのか、現実の中で彼らの危うい関係がどう変化してるのか、してないのか、見てみたい気もします。


・・・がやっぱりいいか。もうそのままで。

見ていてツライ場面がたくさんあったけど、瑠可というキャラクターと出会えて本当に良かった。この総集編見てても、一度会ってみたいなぁ、なんてリアルに感じました。あ、でも瑠可は男には興味が・・・いや男とか女とか関係ないから!w

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2008年6月25日 (水)

いいとも春SPを見返す

4月に放送された「いいとも春の祭典」をちょっと見返しました。(録画しておいて良かった)

気がついたのですが、出場してるドラマのうち「CAHNGE」以外は全部見てたw

ここでは取り上げてなかった「ハチワンダイバー」も原作を読んだことがあったので一応ちょっと。

かなりのドラマ好きだな、おれw

『CAHNGE」は今回縁がなかった、というか他を見すぎたというか。出演者には興味はあったが、「総理大臣」というのがなんとなく敬遠した理由かも?w

もちろん放送当時は樹里さんだけが目的で「樹里さん、ときどき夏川さん」みたいな見方しかしてなかったのですが(すみません)、今回は相武紗季さんを中心に。どうして注目してなかったんだろう思うくらい可愛らしい。もうなんか「女の子」そのものって感じ。樹里ちゃんとはまた全然違うなぁ。いや、樹里ちゃんが女の子らしくないって言ってるんじゃないですよw(瑠可モードでもないし)表情豊かなのは梨衣子のときと同じで。 しかしドラマの影響でこうも見方が変わるんですね。

全体に、もう出演者みんななんだか親しみが沸くんですw 前見たときは興味の無い人が多かったのですが、もうみんな知ってる人みたいなw

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ドラマ「おせん」 最終回

第3回以来の記事になります。


ずっと見てたんですが、他のドラマについて書いていたので、後回しにしてるうちに月日が流れましたw

蒼井優さんという注目の女優さんが出るということで見始めたわけですが、なかなか素敵な女優さんで今後も期待です。今回はとてもふんわりした感じで透明感のある人だなぁなんて思ったのですが、他での演技をほとんど知らない(CMくらししか)それが役の上でなのか、個性なのか確かではないのですが、基本的にはそういう人だろうな、という印象です。

当初ウザキャラと思っていたヨッチャンさん(江崎 ヨシ夫)は、途中から普通の脇の人になってしまったため逆に私には見やすくなったのですが、彼の成長物語かなと思わせた第一回での予想は外れましたね。なんだかキャラ的にすごくもったいない気がします。最後は帰ってくるの拒否されたしw(まあ他のどうしようもない店を一升庵で得た心で立て直して欲しいということですが) でも私が応援してたトメさん(竹田 留吉)がその分活躍してくれたかな!


最終回、あれだけ前振りしててあっさり舌の記憶で翻った矢田守をおいといて、やはりラスボスだった金池社長・・ではなくて子供のほうか!?

結局一升庵の心を込めた料理はケチャップがないと味がわからない味覚音痴の現代の?子供に勝てず、一升庵の借金問題もまったく解決せず(最後の社長の表情からは、一升庵から手を引いたとは思えない)、今後「文化を守っていく」という命題(だよね?)は視聴者の心の中にゆだねられることに・・・・

そんな中途半端な! っと見終わって思ったのですがw

なんとなくまとめきれずに終わっちゃった感があります。最後は2話も続けたのに orz
夏八木勲さんらの素晴らしい演技はなんだったんだ・・


とにかく蒼井優さんという女優さんを堪能するには良かった!w
それで私は満足。

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ドラマ「絶対彼氏」最終回

泣けました・・・

おもいっきり。

ナイト、いい奴だった。
もう二人が幸せになればなるほど、きっと二人に哀しい別れがくるんだろうな、と思えて切なくてみていられなかった。最後に焼けたチップとなって、そして最後の「梨衣子へのメセージ」にもう涙が止まりませんでした。ナイトに残されたメモリーの中の梨衣子はとても可愛くて幸せそうで、ナイトの喜びが伝わります。


ロボットと一生暮らしてく。
考えてみると無理としか思えないけど、梨衣子はそれを選んだ。夢ではなく、現実にそれが一番幸せだったから。普通じゃないけど。人に知られたら変な人にしか見えないかもしれないけど。


でもロボットだから。

最後はきっと事故か何かから梨衣子を守って壊れていく・・・

そんな結末を予想したりしてたんですが、そんな悲しい結末じゃなくて、ロボットとして生まれて、だけどプログラムじゃなく人間のように恋をして、幸せになれたナイト。

だけどシステムに負荷がかかり、チップは焼けてしまいました。
あの発熱はそのせいか・・・
しかし冷静に考えると発熱してる機械をベッドで寝かしたら余計に熱を持って危険だと思うんですがw(PCならありえない)でもナイトだから、優しい梨衣子にはそれが当然だったんだろう。


結局、梨衣子のキスで奇跡が起きたのではなく、チップが機能停止しはじめたから一時的に温度が下がって「直った」ように見えていたのか。ナミキリさんもわからないところで動きだしていたのだから、仕方がないんだろうな。

でもそのダメ押ししちゃったキスが、たぶん初めての「梨衣子からのキス」で(初期化するためじゃなく)ナイトにとっては最高の瞬間だったのかもしれない。


最後は自分が機能停止することを知っていたナイト。それでも最高に幸せになれた。手編みのマフラーのプレゼントなんて重いだけ、なんてドラマの最初のほうにありましたが、でもナイトは幸せそうにマフラーを巻いて旅だっていきました・・・。


もうナイトの心は焼けこげたチップになってしまったけど、梨衣子はナイトの分も幸せになって欲しい。



って、ブログを書くためドラマを思い出してるだけで胸が詰まってきてしまいます。
最初は、なんか面白いコメディだな、なんて軽く見てたのですが、途中からドンドン面白くなって、最後はもう泣かされてしまいました。私の心に残る名作のひとつになりました。

創志もナイトと言っていましたが、梨衣子は、怒ったり喜んだり、笑ったり悲しんだり、クルクルと表情が変わり、そして元気になれる幸せになれる笑顔。ナイトのように「ずっと見ていたい笑顔」でした。

相武紗季さんも、今までのイメージ(ドラマは知らないのですがテレビや雑誌でみかける)以上に魅力的な女性で、人気もうなづける。きっと先に「のだめカンタービレ」を見ていなかったら、このブログは「相武紗季さんを応援するブログ」になっていたと思うw


早くDVD-BOX(Blu-RayならなおOK)が買いたい!
権利者さんもテレビ局も、DVDを売りたかったら、コピワンにしたりしないでドラマが終わったらすぐにDVD-BOXを出す。感動が覚めないうちに。それこそ最終回が終わったらすぐ告知。それが最も売れるやり方だと思うw でもそうすると放送ギリギリじゃなくもっと早くドラマ作っておく必要がありますね。

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2008年6月23日 (月)

脱力感

さきほどMr.Sさんへのレスでコメントを書きましたが、「もうおわっちゃったな・・」という脱力感で、どうも調子が出ません。

樹里さんの次回作の発表もまだ出ないし、次の夏ドラマでもピクッと私のレーダーが反応するものもまだない・・・。見始めればそれなりに楽しめるのでしょうが、また忙しさを理由にドラマと疎遠になってしまいそう。ラストフレンズはリピートするにはちょっと勇気がいるんですw

というわけで、またのだめのビデオをちょっと見返す。(デスクトップにフォルダがあるからついついクリックしちゃうw)

誰か、何か今度のおすすめドラマはありませんか?


これは、樹里さんのDVDを見ろ!ということか。

とりあえず何から見るか・・・。

と思ったら「奈緒子」のDVD発売まであと少しですね。
劇場では気づかなかったこととかもいろいろあると思いますし、これも楽しみです。

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2008年6月21日 (土)

ラスト・フレンズ 終わっちゃいました

視聴率が22.8%と上がったそうで、まずは良かったですね。最初より上がる(初回は13%くらいか)ドラマって評価も高いというから素直に嬉しいです。めずらしく私の周りでもこのドラマのことで盛り上がってましたし。

今回の樹里さんは、悔しかったり、嬉しかったり、ホント毎回泣きっぱなしだったんですが、女の子の泣く感じでは全然無くて、「泣く演技」って重要だと思うけど、あんなふうに泣ける女優さんは絶対いないと思います。ドラマとしてはキャスティングの勝利ですよね。樹里さんあっての瑠可、そしてラストフレンズだったと(ファンとして)言い切ってしまいたい。

最初の美知留のモノローグのおかげで、みんなシェアハウスを出てバラバラになってしまう、もう会えない・・・そんな悲しいラストを予想させられただけに、最後またみんなで集まった撮った写真がすごく嬉しかった。
(みんな同じポーズだっただけにタケルにも腕組んでて欲しかったな)


こうして樹里さんの代表作がまたひとつできた瞬間に立ち会えたのが嬉しい。のだめとかは私が出会う前の作品なので。伝説として後世まで語り継ぎたいw

それにしても「特別編」てやっぱり総集編ですかね?w 

もう今からDVD-BOX・・いやあれだけ綺麗な映像のドラマだからこそBD-BOXが出るのを楽しみにしてるのですが、このドラマの「NG集」を特典ではあまり期待したくない気分w あ、でもシェアハウスのシーンやモトクロスの苦労なんかはいいかな!




------(追記)-------
(みんな同じポーズだっただけにタケルにも腕組んでて欲しかったな)と書きましたが、ドラマ内で使用された5人がシェアハウスで並んで撮った写真ではタケルは腕を組んでいません。腕を組んでる写真は裏サイトにあるものでした。ですから、最後の写真はちゃんと美知留以外は同じポーズになってました。すみません、間違えてました。

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2008年6月20日 (金)

ラスト・フレンズ 最終回

とにかくこの3ヶ月夢中で追いかけたドラマ「ラストフレンズ」も最終回。

前回を見終わってすぐは、まだこれ以上の衝撃が待ってるのか?と思ったのですが、考えてみれば宗佑がいなくなってしまった今、もう心が痛くなるような衝撃はないだろうと思えたので、いつもよりは落ち着いて(?)テレビの前に正座して見ることができました。

・・・と、思っていたのになんですか、あの壮大な仕掛けはッ!w

2回も騙されましたよ!

美知留と会える・・・!その瞬間の二人のバイク事故・・・!

もう駄目なのかとトラックが迫る瞬間に「悲しいラストシーン」が私の脳内に浮かびましたorz

その後ケロッとして出てくる瑠可に唖然!w


そして、高血圧出産という危険な出産であるという前フリの後の「出血がヒドイ!」という産後の慌ただしさ! う、これでは本当にドラマ「素顔のままで」のようになるのか・・!?と思わせておいて(瑠可が子供を育てる・・?)、美知留も無事で、ホッとしたようなガッカリしたような複雑な気分にさせてくれました。


そんな展開なんてなくても素晴らしいエンディングだったと思うのですが、ちょっとここは賛否あるかなぁ。


胸の痛い「衝撃」はもう宗佑の自殺までで充分で、最終回は予想通り、シェアハウスの5人が自分に決着をつけることができたので、私的には良かった。穏やかに、静かに、そして未来に希望をもって大団円を迎えられたことで満足しています。

瑠可は、家族や友達の理解を得て自分の殻を破ることが出来た。堂々と女性でも男性でもない一人の人間として立ち上がることができた。

エリーの寂しさを埋めてくれたオグリンがエリーの元に返ってきてくれて結ばれることになって良かった。

美知留は、母親ともどこかわかりあえたのではないか。そして一人でも(子供と二人で)生きていける力をつけることができたように思う。3人で暮らすことは決して甘えることではない。「どこまでいけるかわからない」という言葉にこれからの厳しさに立ち向かう決心ができてるように思えました。

タケルは・・・胸にずっと溜まっていたことを瑠可に話すことができて解放された。「女性を幸せにすることができない」と言ったタケルに「タケルは女を幸せにできる男だよ、私が一番よく知っている」と答えた瑠可は「女性」だったのではないか。悩みから解放された後の瑠可は「男になりきってる」というより「男でも女でもある」ように私には見えました。でも美知留を迎えにいったときは男モードか。(瑠可のアップが映るたびにテレビの前で悶絶する可愛さだったのはちょっと「女性」モードだったと思うw)

「男を好きになることはない」と父親に言い放っていたけど、タケルなら好きになれるんじゃないか、タケルも瑠可なら受け入れられるんじゃないか、と思うのだが、そんな私の思いとか関係なく二人の絶妙な関係を表すテントでの朝だったかな。



とにかくみんな素晴らしかったのですが、私にとっては特にこのドラマはやはり「岸本瑠可」につきます。
これほどの強烈なキャラクターは無いでしょう。ドラマ史を語る上でも欠かせないキャラクターになったと思いますし、「瑠可」という男でも女でもない、というかどちらでもある一人のリアルな人間として、私の中にも永遠に残る人物になりましたよ!樹里さん、ありがとう!

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2008年6月19日 (木)

愛と風のように BUZZ

Kenmeri1972

またまたフォークソングです。

15年くらい前から聞き出して、すごく好きで今もたまに聴いています。

「ケンとメリー~愛と風のように~」というタイトルで、72年当時「ケンとメリーのスカイライン」というコピーで車のCMで使われて大ヒットした曲(今で言うタイアップ?)。というか、この曲を知ってる人に私が何を言うでもないのはいつものとおりです。

ニール・ヤングっぽいイントロのギターの入りから、心に染み入るやさしい歌声とメロディーが素晴らしい曲。サビのコーラス部分のストリングスのアレンジも綺麗です。風を歌うっていうのがフォークソングらしいですね。本当に「神が与えた歌声」というか、もう他の誰が歌うことも許さないくらいに素晴らしい歌声が曲と見事にはまった名曲といえます。


以下はとりあえず見つけた映像。記憶がわずかにしかない私には、そういえばこんなのだったのかなぁという感じですけど、いい映像ですね。70年代CMって味わい深いものが多い気がします。マンダムとかウィスキーとか。
この曲と「ケンとメリーの・・・」というナレーションはなんとなく覚えていました。

CM映像もそうですが、自分探しの旅をする、そういう時間が今よりゆっくり流れていた70年代。とてもあたたかく素晴らしい時代だったという記憶がなんだか懐かしくも感じさせてくれます。

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2008年6月18日 (水)

JVA「タイムシフトでも録画補償金は必要」

「ダビング5でもタイムシフトでも製作者への還元は必要」
−JVA(社団法人日本映像ソフト協会)が補償金への基本的な考え方を表明

まあ、つまり「録画するなら金払え!」ということでしょうか。
実演家団体が言ってることと同じです。

俺の演技(演奏)がただで見たかったら放送を見ろ、録画なんて許した覚えはありません、ということ。

録画される事の何が損失なのか → DVDが売れない → 補償金を払えということですね。
それが「タイムシフト」であっても、です。
すでにリアルタイムでテレビの前にかじりついて見るというスタイルが崩壊してると思う21世紀に、すごいなぁ。
でもVHSに録画していた時代のことは忘れてしまったようです。

DVDが売れない、権利者の収入減をなぜ消費者が「補填」してさしあげなければいけないのか理解不能です。儲かるようにいいもの作ってくださいとしか言えません。

DVDで製作コストを回収するのは勝手ですが、自分たちが勝手に作ったそういう構造を視聴者におしつけてるように思えるんですがね。DVD売らなきゃ放送もできないくらいならもう最初から止めましょうよ。


作品をみて感動して掲示板に「録画して何度も見てます!」と書いても、作ってる側は「録画したら金払ってください」と言ってるということです。

複雑な業界の事情を知らない一消費者から見た素直な感想でした。



本田雅一のAVTrends
補償金制度への「さらに大きくなった」疑問

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無理な恋愛 最終回

普通に考えると、年齢差から正午よりも順等に、シナリオライターの仕事を真面目に始めた龍彦が選ばれるのではないかなぁと自分は予想していたのですが、この数話で、それじゃあちょっとな、という展開になってしまったので(正午がすべて失う)どうなるだろうと思っていいたら、最後にかえでは正午を選びました。

どんなに年を重ねることはいいことだ、と言われても誰だって年は取りたくありません。
でも、それでも、残された時間をどう生きるかが大切なんだな、とあらためて感じました。


最終回の夏川結衣さん、最高に綺麗でしたぁ!

いや、どうしましょうw

最終回もおかしな特撮(?)のコスプレで楽しませてくれたのですが、これが異常に似合ってる!w 砂羽さんはもうギャグ路線なんですが(失礼)結衣さんはスザンヌに負けてないしカツラ似合いすぎw 

2年前の「結婚できない男」をちょっと見返すとけっっこう丸顔なんですよ。当時太った?なんて言われてたんですが、確かに「青い鳥」の頃とは違うと思うし、私はそこまで知らなかったしあまり気にしてなかったのですが、やっぱちょっとダイエットしたんでしょうかw あの頃よりもっと綺麗になったみたい。髪が長いのも似合ってると思う。 この路線のキャラでまたドラマみたいです!

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2008年6月17日 (火)

もうひとつのラスト・フレンズ

ラスト・フレンズも次が最終回ですが、みなさんご存知の通りにその翌週には特別編の放送が決まっています。樹里さんの公式サイトのNewsによりますとサブタイトルは「もうひとつのラスト・フレンズ」(仮)だそうで、裏サイトと同じタイトルじゃないですか! 内容はどうなるんでしょうね? その後のことなのか、その前のことなのか、ただの総集編なのか(これではガッカリ)。

今日17日がクランクアップだったようで、その公式サイトにも写真や、ファンに向けてのメッセージが掲載されていましたので必見ですヨ!

あれ?瑠可のヘアスタイルちょっと変わった??

「岸本瑠可という人物が皆さんの心の中に。永遠に・・・」
樹里さんのように演じた役がファンの心に残っていく女優さんは多くはないと思います。


それにしてもクランクアップからすぐに最終回なんだな、ドラマって。(今回は特別編もあるけど)
のだめヨーロッパのときも放送日まで編集してたらしい(朝の情報番組「とくダネ!」で言ってた)が、ドラマっていつもギリギリまでやってるようですね。映画だと撮り終えてからじっくり編集とかするんでしょ? 公開は半年後とか一年後とかになっちゃうみたいだし、その差は何なんでしょう。ドラマでももっとじっくり時間(もお金も)をかけたらもっといいものができちゃうのかな?(必ずしも映画が全部凄い訳ではないのですけど)

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ドラマ「絶対彼氏」その5

10/11

もはやラストフレンズについで楽しみに待ってるドラマになったが、残るのは最終回かぁ。

もうここまでくるとほとんどギャグ無し!w

好きだった創志から告白されて嬉しかったはずの梨衣子は、しかもパテシエになるという夢がかなうかもしれなという事になってもまだ素直に喜べないでいた。それだけナイトの存在が大きくなっていたのだ。

梨衣子の理想の彼氏として愛を与えるだけでなく、それによって喜びを感じ、得た記憶をためることを喜んだ。しかし自我に目覚めプログラムではなく意志で動き始めたナイトは、回路が耐えきれず高熱を発するようになってしまった。こうなるとパソコンみたいに熱暴走により制御不能にもなりかねない。

それでもなお、自分が何年も置いていかれることを受け入れて梨衣子のパリ行きを祝福するナイト。

どこまでも自分にやさしいナイトをこのままにしておけず、梨衣子は記憶がなくなってしまう可能性もあるのに仕方なく修理に出す決心をした。

しかし、クロノスヘブン社の思惑を知ってしまった梨衣子は、創志とヨーロッパへ留学をすることをやめナイトの元へ走る!

すでにナイトにしゃべり方とか、初期の一方通行的な言葉や行動ではなく、梨衣子と通じ合ってるのがよくわかる。ナイトは最後持っていたはずの四葉のクローバーが手から落ちていた。私はこのクローバーさえあればまた梨衣子のことを思い出してくれると願っていたのだが・・・

梨衣子はこのままヨーロッパ行きを止めてナイトと日本に残るのか。それとも創志とヨーロッパへ行くのか? いやそれ以前に初期化されたナイトはどうなる? というわけで最終回が待ち遠しいです!

あの「おかえり」というエンディング曲につながるハッピーエンドを期待してます!


クロノスヘブン社は1億もする製品を売った割には冷たい会社だなぁーと思ったが、まあちゃんとアフターケアもやってるしw 会社としては「意志を持って行動する制御不能なロボット」は危険過ぎるので回収、もしくは修理するのは当然と言えば当然。しかしなんとかメモリーを・・・と思っても今回の不具合はまさにソコなんですよね・・・。事情を話してメモリーに関しては最善を尽くして修理するのがメーカーの姿勢ではあるまいか(梨衣子が受け入れるかはそれからだろう)。それを騙して初期化、(それどころか廃棄?)しちゃうなんてヒドスギ!


あと、アサモトの副社長の兄貴もいいやつだったな!

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ラスト・フレンズ再放送

フジテレビが今話題集中しているドラマ「ラスト・フレンズ」の再放送をすることは前に書いたような気がしますが、今日帰ってみるとなぜか録画されてなかった orz

心配で明日の番組表をレコーダーで見ると4話は火曜日に放送予定となっていた。

「あれ?」

ということでフジテレビの番組表を確認したら今日のお昼は「CAHNGE」を放送したんですね。(テレビ雑誌と違ってたのであせった!)

どうでもいいけど「CHANGE」のことをいつも「チャゲ」(あの歌ってる人)と読んでしまう私は愚か者ですか?w

今夜の放送に合わせて替えてたんですね。そういえばYAHOOニュース見のエンタメ見てたらキムタクドラマにしては苦戦が報じられてましたが(・・・にしては、デス)、見てないんで全然わかりません。樹里さんがらみ以外のニュースにも興味が無いので、「世の中ラストフレンズの話題ばかりだな!」ってお花畑状態ですヨw

ラストフレンズは軽部さんが「月9」クラスの若手スターが3人そろって木10で!と何度も言ってただけのことはあるな!


ところで我が家のBDレコーダーの中は樹里さん系のものでイッパイになっており、そろそろHDD容量がかなりヤバい状態です。何しろ毎週2重で録画してあり(コピワンのため予備で裏録画もしてある)、番宣から再放送まですべて無圧縮モード。のだめや映画に他のドラマで入れっぱなしなのもあるのでさすがに限界。BDへのダビングを始めなきゃ。コピワンなんてものがなければすぐにでもダビングしておくんですけどね。

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2008年6月16日 (月)

さらに、のだめ5話

勢いで寝る前に5話の途中まで。うっかり見続けてしまったw

やっぱ、「のだめ」のことは一度じっくり見直して自分なりにまとめておきたいと思う。

5話もいいよね。学長とミルヒーの話、受け渡された懐中時計が、時を経て「どうにかしないといけないのがもう一人」「昔の自分のよう」というのだめに受け継がれ、それはやがて「神様に呼ばれている」千秋のトラウマ克服へ・・

あののだめが千秋がラフマニノフ弾いてるのをスタジオの外で見ているのは1話と逆転してるのも意味があるのだろうか?

世界のマエストロ・シュトレーゼマンが唯一弟子と認めた千秋。最近の原作ではイマイチその才能がくすぶってるような気がするw(物語がのだめにシフトしてるからですが)

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ついでにベト7

昨日の流れで今夜はのだめ第4話。

前にも書いたし、きっとこれからもこのブログで何十回でも書くと思うが、この回のベト7と第8話のブラ1は何度見ても泣ける。第4話がなかったら今のように樹海にはまることはなかったかもしれないw

なぜかはもうよくわからない。条件反射のようなものかw


ベートーベン交響曲第7番 いい曲だなぁ(これ多分壮大に長い曲の一部だけなんだろうけど)。ベートーベンの曲ってどれも基本的にわかりやすいメロディーだと思う。私のような素人にもしっくりきます。

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2008年6月15日 (日)

なんとなく「のだめカンタービレ」を見た

あまり深く宗佑(「ラスト・フレンズ」)の死について考えてたんですが、いや、なんだか疲れちゃって(汗)

まあ、深く考えずにいつもの私のスタンス、まあ「なんとなく感じるがままに」見た方がいいんでしょうと思ったら楽になりました。

宗佑という「棘」が無くなった(というかホントに死んだんですよね?ハッキリとは言ってなかったけど)ので、もうあとはそれぞれがどう決着をつけるかが残されてる最終回だと思います。そしてあの第一回の冒頭に繋がるのでしょう。


で、今夜はなんとなく「のだめカンタービレ」モードで。

お手製の「のだめ出演シーン編集版」をパラパラと見ました。

特に最初の頃はのだめも悩むことなくw コメディ路線一直線なので、こちらも軽い気持ちで楽しめる。

そして、今更だが「のだめ」と「瑠可」を同一人物が演じていることの凄さをあらためて思い知ったw

1、2回はまだ試行錯誤?というかまだつかんでない感じがしますが、第3話あたりから急に「のだめ」になってる。それは顔も表情も口調も変わってて完全に「のだめ」だ。そういえば瑠可は最初から瑠可だった。最初に「めざまし」でベリーショートで現れて「見てねぇー!」なんて言ってたときはまだ「のだめ」が抜けてないなんて言われてたのに(あれは地なのか)なぁ。

2年くらいの差でこうも顔が変わるかな?というのは共通の出演者はみな同じだが(けっこう若く見えるw)、やはり樹里さんがものすごく変わった。ヘアスタイル以上に表情が違いすぎる。やはり「瑠可」はいつも険しいイメージしかない。無理矢理脳内でのだめの髪をベリーショートに変換すると、「あ、番宣とかで出てくる普段の顔だ」になるんですね。

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2008年6月13日 (金)

ラスト・フレンズ 第10回 その3

第10話は「愛と死」

もう一度あのシーンを振り返ってみると、宗佑はウエディングドレスを抱いていたのですね。

あの死をもって、自分の美知留への愛を昇華させようとしたように思える。

瑠可が「美知留を本当に愛してるのは私だから」「アンタの愛なんか本当の愛とは思えない」と言い放ったことへの宗佑の答えだったのかもしれない。自分はそこまで愛してるんだと。

間違ってるとしか思えないが、彼にはそうすることしか無かったのだろう。


あのこぼれ落ちる涙は、自分の思いが伝わらない、思うようにならない苛立か。

自分はこんなにも美知留を愛しているのに、愛されない、笑顔を向けてもらえない寂しさか。

自分で起こしている過ちを悔いてなのか。


美知留はその宗佑の思いにこたえることで瑠可を裏切るのかもしれない。

まだ物語は終わってはいない。

まだ衝撃のラストが待っているとしたら・・・






あまり見たくないが、9話で「美知留を本当に愛してるのは私だから」と言い切った瑠可の表情が素晴らしく、またそこまでのタメや、襲いかかる宗佑に驚く表情、10話に悔し涙など、見返すほど樹里さんの演技にホレボレしてしまった。

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「iPodに補償金」9割が反対

「iPodに補償金」9割が反対 MIAUの調査、「ネット先進ユーザーの意見」

私が過疎ブログでネチネチ書かなくても多くの人が保証金に対して反対しており、私と同意見の方が多いようです。

特に多いのはやはり「購入したCDやダウンロードした楽曲を聞いているから、権利者の被害はない」(54.4%)というもので、まったくこの点を権利者は説明していません(してたとしても伝わっていない)。ただ売り上げが下がったのを勝手に理由づけてるようにしか思えません。

また、HDDレコーダーについても「地上放送は広告モデルの無料放送で、放送時点で収支はクリアされているから、いくら録画されても著作権者には経済的な打撃は少ないはず」(30.9%)、「アナログ放送とは違い、地上デジタル放送にはコピーワンス、ダビング10などのコピー制御が行われているので、補償金まで支払う必要はない」(24%)という私の主張と同じもの。放送を録画することで権利者がどれだけ損をしてるのか説明して欲しい。


次世代DVDの取材において第一人者の本田雅一さん(PC関連とAVライター)は以前AV Watchで「補償金制度拡大案への多くの疑問」というコラムを書いていますが、ブログにも興味深い記事があります。

(遅ればせながら)読売新聞のあまりにヒドイ社説について

その一言で、個人的にはさらに信用できなくなりました<私的録音録画補償金制度での権利者団体の主張について

-----(追記)-------

補償金制度への「さらに大きくなった」疑問

すべて代弁していただいてる感じです。

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ラスト・フレンズ 第10回 その2

瑠可は、父親にも真相を打ち明け、これで心の闇からは解放されたのだろうか。

まだエリーや他の人には話さないところを見るとそうではないのだろうが、以前よりは楽になったはずだ。

しかし瑠可は泣きっぱなしだ。宗佑によって女性であることの限界を見せつけられてしまった。つらいことが多すぎる。(見てる私は何もなくてホッとしたところだが、宗佑もそこまでバカじゃないということか。)


「死」は、その瑠可か宗佑しかありえなかったわけですが、自分は「自殺」だけじゃなく「殺人」まで予想してしまってましたけど、そこまでドラマとしてはそこまで悲惨じゃない。でも逆に切なさは倍増でした。


最終章まできて、ふっと自分が最初に何を思っていたのか読み返してみると、最近はまったく流れなくなったタイトルバックの中にある5人のテーマがあったのを思い出しました。
--------------
美知留「LOVE」→愛
瑠可「liberation」→解放
タケル「agony」→苦痛、苦しみ
エリ「solitude」→孤独
宗佑「contradiction」→矛盾
--------------

美知留は、育った環境のせいもあるが、人に優しく自己犠牲をしてでも人を愛そうとする女性。裏切られても宗佑のことを完全に嫌いになれない。

瑠可は、親しい人に打ち明けることでどこか光がさしてきたようだ。まだ最終回を終えてないので何とも言えないが、女性である自分に疑問を持ち、死ぬまでその肉体と精神のアンバランスさと戦っていくのかもしれない。でも乗り越えようとする「決意」はできている。

タケルは、自分が苦しみを知っているからこそ人に優しくなれる。最終回や特別編では彼の苦しみを取り除いてやることはないのかもしれないが、彼なら自然と乗り越えられる、そしてそんな相手が見つかるような気がする。それは瑠可ではないようなのが残念だ。

エリーの苦悩については、物語の比重を瑠可にもっていったせいか(?)残念ながら深くは描かれなかったが、自分らしく生きることで克服してるようにも思えた。そして、彼女はシェアハウスにはなくてはならない存在だ。

宗佑は、きっと自分のしていることの愚かさを知りながらも自分を抑えられなかったのだろう。最後はその苦しみから逃れようとしたのかもしれません。


次回は最終回。そして翌週は特別編と、どういう結末(そして未来?)が待ってるのでしょう。できるだけ情報を断ち切り待つことにします。しかし、こんなに次回が楽しみなのに見るのが恐いドラマって・・・^_^;



先日、りきいぬさんからご紹介いただいたラスト・フレンズの脚本家浅野妙子さんインタビューが更新されていて、樹里さんについて語られています。

「その役になる上野樹里」

サブタイトルがいいですねw 「その役になる」。まさに!

なりきっちゃうんですね。

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ラスト・フレンズ 第10回

ちょっと言葉がみつからない、思ってることをうまく書けそうもないのですが。


衝撃的だった宗佑の自殺・・・


「あの恐ろしい出来事」とはこのことだったのか。

タケルが、美知留が(瑠可やみんなのために)宗佑の元に戻ることは瑠可を裏切ること、と言ってたのに、タケルの卑劣な行為によって、美知留はまたそれを受け入れて自分を犠牲にしようとした。瑠可を裏切ったのだ。でもそれはこれまでの瑠可の気持ちを受け入れたからこそ、だったのかもしれない。

しかし、涙は止まらない。宗佑の前では涙は見せても笑顔は見せない美知留。その涙で宗佑はようやく愚かな自分に気づいたのか、人に愛されずまた愛し方を知らない自分に絶望したのか。

宗佑の涙を見るまでは、「本当にこの男を許せない」と自分も怒りに満ちていたのですが、なんだかあの流れ落ちる涙を見て、ようやく宗佑も救われたのかな(見てる自分も)、なんて思ってた矢先の哀しい「死」でした。

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2008年6月12日 (木)

相棒 劇場版

先日になってようやく「相棒 劇場版」を見ることができました。

個人的な感想では、厳しい言い方かもしれませんが、劇場でじゃなくテレビでやってほしかったなぁ、と。もちろん相棒クオリティは充分以上に発揮しており、劇場版だからと出演者も物語もかなり気合いが入ってましたし、とても楽しめました。しかし、だからこそ詰め込み過ぎで描写が足りず「あれ?」とツッコミたくなるところもしばしば。(そもそも右京がなぜ指揮をできるのか?)

こういうドラマの劇場版ってある種「お祭り」的なものがあって、そこにのっかって楽しめればいいかなということでは200点でしたw

内容については正月特番でもいいんじゃね?というか逆にそっちで見たかったように思います。「潜入捜査〜私の彼を探して!」や「汚れある悪戯〜史上最大の誘拐事件」「バベルの塔〜史上最悪のカウントダウン!」といった名作と並べてもいい感じ。(個人的には「バベル」が一番好き)私の見た映画館ではコントラストがイマイチだったし、家のハイビジョンで見た方がいいかなとw

早くSeason 7が放送されますように!

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2008年6月11日 (水)

ありえない悲しみ

秋葉原へ行ってきました。

先日起こったあの悲惨な事件の場所は、私がよく行くというか、中心となる大通りなので誰でも知ってる一等地です。

ソフマップ前の交差点や、その奥にあるマクドナルドの前にはたくさんの花束や水や手紙などが添えられており、前で手を合わせてお祈りする人がたくさんいらっしゃいました。

ここで、無情にも何の罪も無い人がいきなり現れた見ず知らずの男の手によって無惨に死んでいったかと思うと、もう言葉が出ず、自然に涙がでてきました。

ニュースでもみてるよりもリアルにその惨劇の悲惨さが伝わってきました。
ここにいきなり刃物を持った狂人が現れたら・・・と想像するだけで恐怖です。


誰だって必死で生きてるんですよ。やりたいこと、希望もあって、つらいこともあって。


犯人がどういう罪をつぐなうのかわかりませんが、もう亡くなった人は帰ってはこないんです。だから、だから絶対あってはいけないんです。

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ドラマ「絶対彼氏」その4

9/11回。

アサモトの会社を辞めた創志だが、何をやるでも無くフリーター生活とはちょっとガッカリ。もっとアクティブに行動すると期待してたけど、これだと兄貴に「逃げてる」と言われても仕方が無いなぁ。

それでも最後はついに思い切って梨衣子に告白すると、梨衣子も「ずっと好きでした」と答えた。

ロボットであるはずのナイトの心が痛む・・・悲しいシーンだった。

創志に「梨衣子が笑顔になってくれると凄く嬉しいんです」と言ったナイト。それはプログラムどおりなのか?いや、そうじゃない気がする。だから余計に切ない。

感情を持つ=命なんだな。


でも、ナイトもまた梨衣子の中では特別な存在になっているはず。ロボットだけど・・・

この三角関係はどうなるんでしょうか。創志に告白された梨衣子は素直に喜んでいるようには見えなかったが。


なんだかお話はどんどん切ない方向へ向かっているんですが、ガンバレ、もこロボ!! 私は君を応援するゾ!恋人がロボットだっていいじゃないか!

・・・ってオイ、上司に報告されちゃって、これは廃棄処分されちゃうのー!?
次回は創志にもばれちゃうみたいだし!

早く火曜日になれ〜!

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のだめカンタービレ 第124話

前回ののだめのいきなりのプロポーズを「スルー」した千秋だが、やはりのだめが「逃げよう」としていたことになんとなく気づいていた。しかし彼はそれをはぐらかしてしまい、のだめを救うまでにはいたらなかった。

のだめはRuiの演奏を目の当たりにし、ヨーロッパでの生活において疲れており、目標を失っていた。

そんなのだめをミルヒーは救えるのか?

ピアノを聴かせてくれといったミルヒーは「駄目ならサヨナラ」のつもりだったようだ。でも自分のオケでピアノを弾かせるという「ワガママ」を言い出す! ということはやはりこれまでのヨーダとのレッスンが無駄じゃなかったということ。それだけのだめはすごいレベルにきてるということなんでしょう。

だけど、せっかくヨーダがコンクール出場させず大切に育ててきたのだめを、ミルヒーがいきなり表舞台に引っ張りだすことになるのはどうなの!? だって「世界の巨匠シュトレーゼマン」の秘蔵ッ子ってことか!?
「音楽と本気で向き合う楽しさ」を教えるつもりらしいが(自分ももう長く現役でいられないことを悟っているし)、もしのだめが覚醒するとなると、これはもの凄い一波乱ありそう! 

結果によっては、いきなりのだめは千秋を超えるのか?w しかし、これまで育ててくれたヨーダの立場は・・・ちょっと可哀想だ。Ruiがらみもほとんど誤解みたいな感じだし。

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ラスト・フレンズの脚本家浅野妙子さんインタビュー

りきいぬさんから教えていただいた、大変興味深いインタビューです。

『ラスト・フレンズ』の脚本家・浅野妙子さんのインタビュー

まず、次回への引っ張りどころを考えてるところ。当然「視聴率」を気にするところはプロとして当たり前だと思うが、そこがうまいかどうかが脚本家としての腕なんでしょう。

そして意外だったのは「先に役者ありき」ということ。先に樹里さんと長澤さんが決まってたという。そこからストーリーを組み立てていくんですね。脚本が先にあるものばかりだと思っていましたが(そういうこおともあるしょうが)。ただ今回はプロデューサーがもう「DV」「性同一性障害」は決めていたというからこそのキャスティングだったのでしょうけど。

そして、宗佑役の錦戸さん、タケル役の瑛太さんなども「その人が持つイメージ、魅力」から役を膨らませること。これは鎌田敏夫さんのドラマでもきいたことがありますが、脚本家が一方的に作り上げていくのじゃなく、リアルタイムでどんどん膨らませていくのもありなんですね。役者や監督、脚本、いろいろなスタッフの力の総合でドラマができるというのは、現場にいる人は厳しくても面白いだろうなぁ。

それにしても瑠可(性同一性障害)のイメージが「虹の女神」の佐藤あおいからというのも、ファンとしてみれば「やっぱり」というところでしょうか。私は見てないのですが、DVDは何ヶ月も前に購入済みですのでドラマが終わってからじっくりとみさせていただきます。

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2008年6月10日 (火)

瑠可への手紙を振り返る

ラスト・フレンズの第一話冒頭の、美知留から瑠可への手紙を繰り返し見返してました。

これから起こる衝撃の出来事について静かに振り返る美知留・・・。

なんだかすべてがここに集約されてるようなシーンでした。


私は、解放されない瑠可の魂が暴走するのか?と考えたのですが、そうではなく、タケルによって救われた瑠可は、美知留のためまっすぐに進んでいった。そのことが悲劇になってしまいそうだ。

美知留はまだ瑠可の秘密に気づいてはいない。そのことが「恐ろしい出来事」「死」「裏切り」「別れ」につながるのだろうか。

「もう会えないんだね」「たとえもう二度と会えないのだとしても」ということばからどうしても瑠可の死を連想してしまう。でも、そうでないとすると、「裏切り」によって美知留が自分からみんなの前から去ったのか・・・。今までの展開から美知留に何が起こるのかがまだちょっと見えない。


あと2話で答えは出ます。

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2008年6月 9日 (月)

やっぱり小寺さんだ

先日、いち消費者代表として勝手に「ダビング10なんていらない、コピワンは撤去で」という記事を書いたのですが、内容は違えど、あの小寺さんもたぶん結局は同じようなことを言ってるのだと思う。

ITmedeia 小寺信良の現象試考:
思い切って放送行政のちゃぶ台をひっくり返してみよう

だから、録画されるのがいやな実演家や権利者はテレビに出ない、出さなければ良いんじゃないでしょうか? 舞台や映画、ライブ、他いっぱいあるし。見たいものがブルーレイで出たら買うと思う。DRMのきいたメディアでがんばれ!

かまわない人はテレビに出ましょう。

それじゃぁテレビが面白くなくなる?

そうかも。ドラマとかアニメとかつまらなくなるかも。

でも他で面白いものがあればそっちを見るでしょう。バラエティやニュースはどっちでもいいでしょ?

テレビ局は面白くなるようがんばって! 逆に映画はもっと面白くなるかも!?

あ・・・結局同じこと書いちゃってますね^_^; すみません。


大岡越前さんに、権利者もテレビ局もメーカーも消費者もすべてがまるくおさまるようなお裁きをして欲しいです。




ドラマなどの公式サイトなどにある掲示板には「録画して何度も見ています!」という書き込みがあったりするが、制作者さん、テレビ局、役者さんは嬉しく思うのだろうか。それともちゃんと録画保証金払えよ!とでも思っているだろうか。

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HandBrake

最近は、動画の取り込みばかりしてます。

ドラマはもちろんですが、音楽系ですね、主に。プロモーションビデオからライブ映像など。お気に入りを取り込んでMacで再生したり、iPodで電車の中で見たりと、わりと普通に使ってますw やっぱすごく手軽だし便利。地デジを見る以外はMacの前から動かなくなりましたw 手持ちの映像を全部放り込みたいくらいですが、それは多分一生無理かなw

その中でDVDの取り込みに便利なMac用のソフトといえば「HandBrake」(Windows用も有名)。手軽に(細かくもできる)DVD映像をH.264の高画質で圧縮してくれる。私はiPod用のHigh-Rezでインターレース解除して取り込んでます。Maで見るには画質はイマイチ(いやイマサンくらい)ですが、別に24インチ全画面で見る訳でもないし、手軽に見るだけなら気になりません。ましてやiPodの小画面ならものすごく高画質に見えますよ。

と、書きながらもせっせとエンコード中。何が嬉しいって、チャプターごとに抜き出すことができるのが便利。きちんとチャプター打ってあれば手間ひまかけずにファイルができあがる。唯一物足りないのは音声のノーマライズが無いことです。

さて、DVDはまだいいのですが、まだまだS-VHSやLDなんてのもあって、それが貴重なんでなんとかしなくてはいけないと思いつつ・・・^_^;

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2008年6月 7日 (土)

ラスト・フレンズ 第9回その2

今日一日ブルーだったんですが・・・・orz

何かあるとあのシーンを思い出してしまい、それだけで滅入ってしまいます。


このドラマ、一番楽しみに見てるのに、あまりにショッキングなのでリピート率が非常に悪いw 「絶対彼氏」みたいなコメディーは何度も見返すけど、これはナイ。


すぐに再生を止めたのでわからなかったのですが、次回予告がなかったらしいですね。オープニングもすべて削って物語の枠を広げる、次回を予想させない演出、良いです。

タケルが教われた時なぜ警察にいかないのか?という私の疑問は多くの人が思ってると思います。確かに逮捕されちゃうと物語が続かないんですがw

ととえば・・・

明らかに宗佑が犯人だけど、証拠が無い(いきなりで顔を見てないとか)という場面でもあればわかる気はする。

エリーは関わりたくないと引き気味。エリーはちょっと関わっただけにショックはあっただろう。

タケルは大事にしたくはなかったのか?そうなると、宗佑に「警察」の話を以前にしたことはなんだったのかわからない。そして、右手の怪我は大事に至らなかったのだろうか。もしかしたらもうヘアメイクのような細かい仕事が出来ないなんてことになったら・・・

瑠可は頭に血が上ったので前後の見境はつかず、「自分が守る」としかう考えないから、警察なんて思いもせず、わざわざ暴力男の家へ上がり込んでいく。

あまり、こういうところを自分で考えて補完する必要があるのはドラマとしてはマイナス面だと思うのですが、でもそれ以上にやっぱひきつけられちゃうんですね。だから「お約束」が成り立つ。


しかし、ホント最後のシーンは恐かった。その前もまるでサスペンスのような恐怖感だったし。

週間テレビジョンで「瑠可と美知留のポーズ」を真似してた、おちゃめな瑛太さんと「にしやん」(錦戸さんのこと)とは思えないw


ところで、こうなると結末はどうなるんだろう。

相変わらずまわりの情報はできるだけ遮断(それっぽい話、書き込み、記事はすぐに飛ばす)してるのですが、死ぬのは宗佑か?瑠可か?タケルか? それは事故なのか、殺人なのか? この3人の誰かが死んで誰かが犯人というのがかなりありえる。

美知留の子供は多分宗佑の子ではないだろうか?(もうタケルの線はないでしょ?) 別れてどのくらい経ってるかの時間がわからないが、その子を生む決意が「裏切り」ということもありえるなぁ。

残り2話、どんな衝撃的な事件が待ってるのか、楽しみだが恐い。


そういえば、全11話の後に「特別編」というのがあるらしい。総集編なのかその後の世界なのか、高校時代wなのかわかりませんが。

またフジテレビでは明日土曜にはダイジェスト放送が、そして11日から早くも再放送が決まってるようです。見逃した回があるかた、録画失敗した方は見逃せません!

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2008年6月 6日 (金)

ウルトラセブン 第一話 「姿なき挑戦者」

さて、YouTubeの円谷チャンネルでセブンも見ちゃいました。DVDで見ればいいのにわざわざ低画質でw やっぱすべての映像関連はMac(サーバー)に全部取り込んでおきたいな。

ウルトラセブン 第一話 「姿なき挑戦者」

ウルトラセブンについてはWikiもどうぞ

いきなり虫のような宇宙生物が人間を昆虫のように標本にするというハードな内容はセブンならでは。(そのせいで後半は視聴率がガタ落ちしたようだが、近年「最高傑作」とまで呼ばれるのはこのハードさのおかげだろう) サンダーバードを意識したらしいメカや基地についても特筆モノですね。ただ、ウルトラホークが分離/合体する姿がカッコ良く、後の特撮やアニメに多くの影響を残したと思えるが、あまり戦闘としてはあまり意味があるようには見えないw 最初から3機でいいのに。

最後のセブンが出てきて解決するところが、まったく台詞も無くサラッと片付けちゃうところがセブンらしいといえるなぁw 


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実演家団体、ついに立つ

実演家団体、著作権侵害サイトの監視を開始--ユーザーからの通報を受け付け

(私には)謎の団体「実演家団体」さんですが、なぜ今までやらなかったのだろう? 録画されるより重要な問題だと思うが。経費の問題か。


逆に、というかもっと聞きたい。

放送を録画して後で見るのになぜ著作権料を払う必要があるのか?

そして、同じように、iTunes Storeで買った楽曲や高い国内盤のCDを買ってiPodで楽しむことであなた方がいくら損をしてるのか?

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ラスト・フレンズ 第9回

なんだか、あまり書く気がしないのですが・・・


当初予想していた「絶対見たくない」と思っていた展開になってきてしまった・・・・

マジで

そういうシーンだけはやめて欲しかったのに

つらすぎる・・・





瑠可はシェアハウスに戻ってるものだとばかり思ってたんだけど、そうじゃなかった。タケルとは男女の仲ではなく人間同士の繋がり、一生つきあっていける「ラストフレンズ」だった。

怪我をしてなお、駆けつけた瑠可に「おかえり」とやさしく言えるタケル。く〜っ!やっぱいい男だ!欠陥品なんかじゃない!早く彼の闇も取り除いてほしいのだが・・・宗佑の歪んだ心は狂暴化してタケルを襲った!

(本当に歪んだ姿を反射で映し出す演出だった)


こういう展開のドラマでは必ず警察に訴えずに自力で解決しようと乗り込む展開がお約束なだけに、絶対納得がいかない。なぜなんだ・・・ 今週も恐くて次回予告が見れない

瑠可ぁぁぁぁぁっ・・・!

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2008年6月 4日 (水)

ウルトラマン 第一話 「ウルトラ作戦第一号」

というわけで、さっそく視聴w

ウルトラマン 第一話 「ウルトラ作戦第一号」

記事を掲載したお昼の時点ではまだ再生数は200程度でしたが、今見たら軽く20,000を超えていました。さすが「ウルトラマン」!

ウルトラマンWiki

さすがに第1回ということで気合いの入った映像。ベムラーを攻撃するビートルの視点が斜め上からで迫力の映像。特撮もかなりの迫力となっています。怪獣の造形、メカのデザインもセブンとともに素晴らしい!カラータイマーの設定(生き物なのにタイマーって)が今見ても面白いが、それを台詞で説明するところも見事。ラスト、主人公が「おーい!」といって何事も無かったように現れるのはシリーズの最初からだった!

ところどころ突っ込みどころはあるものの、さすが名作シリーズの原点。


↓突っ込みどころ

○星野君って誰だよ!
お偉いさんの息子?科学特捜隊といえば当時は多分国家的な組織だったと思うが、一般の少年が簡単に出入りし、ビートルに乗って出動するとかワガママ言ってる。当時の子供向け(今もか?)番組には同世代の出演者が必須で、アニメでも子供が活躍してたという背景ではないかと推測するが、それにしても誰だよ!?

○ウルトラマンの名前は・・・ハヤタのその場の思いつき?
演技でとぼけたとは思えない。本名が実はあるのか。

○宇宙船が故障で帰れない?
演技でとぼけたのかも。ベムラーに逃げらときに壊されたのかもしれない。M78星雲から自分で飛んでくるのは無理だと思うので実はワープ機能付き宇宙船があるのではないだろうか。後のシリーズではみんな自力で飛んできてるようなのだがw マッハ5程度では光の国からくるのには何万年かかるかわからない。ウルトラマン全員にワープ能力があれば別だ。

○水中のベムラーのサイズと立ち上がったときのサイズで考えると湖の水深がおかしい


一番の謎、「シュワッチ」「ジェア!」、ピンチだと「アワッ!」とか誰が考えたんだろう? 不思議だ、あれを決めたセンスが。宇宙人だからか。あの声も魅力のひとつではあるはずなんですけど、どういう経緯で「こうしよう」と決まったんでしょうね。
(Wikiによると解説する本があるらしい。声の人はもう亡くなられていました)

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ドラマ「絶対彼氏」その3

もう8/11回まできてしまいました。

相変わらず相武紗季さんって、面白い顔の表情しますよね。あれだけ見てても楽しい。今のヘアスタイルも合ってるし!


予想通り、浅元創志は会社に辞表を提出してしまいました。自分の理想の仕事がしたいのでしょう。

原作をまだ全部知らないし(ちょっとだけ読んだ)、原作とはだいぶ設定も違うのですが、今後梨衣子との仲はどうなるんでしょね? 今回ですっかりロボットのナイトといい感じになっちゃったしw

あのトシキ(02)という新型はナイトに比べてしゃべり方も動きも人間に近かったw そしてすっかり裏の顔を持つ嫌な奴だったのですが、ちゃんと梨衣子の好きなデータをダウンロードしてあったんでしょうかw 見ててターミネーターを思い出しました。あの登場の仕方は会社の人が「よく恋愛ドラマにありがち」ということで演出したんでしょうね! 普通に梨衣子の家に持ち込んで今なら新製品に交換しますよ、とか言ってもダメだろうし。しかし廃棄はかわいそうですよ、というかもったいないですよ。「何があっても恋人を守れ」とさえプログラムしてあげれば02も全然使えるのに。ぜひ安達香子先輩に売ってあげてw

 結局ナイト(01)の魅力は、意思を持ち始めたロボットが、自分の意思でプログラムにない「恋人」としての行動を起こし始めた、ということですが、今後は、自分がしょせんロボットであることに悩むのかもしれません。梨衣子もまた、ナイトがロボットであることに苦しむことがありそうな気がします。あれだけリアルなロボットが現実になる時代が来た場合、本当に人間はロボットを恋人にするようになるのかも。今でさえ2次元の世界のほうが好きな人がいるんですからね。


ところでエンディングに流れる「おかえり」という絢香さんの曲がけっこう最近わりとお気に入り。
彼女には今までもあまり興味が無かったんですが。まあドラマのおかげで聞くようになったわけですが、曲調は古内東子さんが歌っててもおかしくない感じだけど、こういう歌い方する人なんだか多いんですよね。

ドラマの主題歌といえば、「トップセールス」の主題歌の平原綾香さんの「孤独の向こう」もいいし、ちょっと前ですが「ロスタイムライフ」の主題歌だったORANGE RANGEの「君STATION」も今でもたまに聞きます。ORANGE RANGEを聞くのはたぶんデビュー曲以来?だと思うのですがOASIS好きそうですね、このバンド。しかし、すっかりドラマとタイアップでヒット狙いにひっかかってますね、私はw

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iPhoneがSoftBankから登場する!

「iPhone」、年内にソフトバンクから登場

とうわけで、登場1年でようやく日本でも発売することになりました。
Iphone_2


ちょっと私には時すでに遅し・・なんですが、それでも心動かされます。

iPhoneは電話ですが、私としては電話がいらないので(普段のケータイで充分)iPod Touchのほうが合ってるんです。ネットと動画に特化したPSPサイズくらいで軽量なやつ出してくれませんか。ネットをするにはあのサイズ小さ過ぎるので。音楽で使うにはデカすぎますが、それは普通のiPodでいいですから。がんばって二つ持ち運びます!


それにしても早く白戸家のみなさんのCMが見たいものです!

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ウルトラマンがYouTubeに!

円谷プロ、YouTubeに公式チャンネル開設。Q/マン/セブン第1話など配信

YouTubeに公式チャンネルを設け、プロモーションしていく企業が増えてますが、あの円谷プロも参加したようです。

ウルトラマンといえば私も幼少の頃再放送でハマリ、最終回では泣くじゃくってたそうです(姉の話)w

結局シリーズはウルトラマンレオまで全部DVDも集めてしまいました。

今見ても最初の3作(マン、セブン、帰りマン)は説明不要の名作ですが、私は特にセブンが大好き。セブンなんて今見ても通用する面白さなのは有名ですが、ホント最高傑作だと思います。あのオープニング曲の高揚感!ハードなSF設定!アンヌも出てるしw ウルトラ兄弟の設定ができたエースあたりからはちょっと方向性が変わってしまったので(兄弟の出演が嬉しかったものだが)大人になって見るとやっぱちょっと違う。

まあ、ウルトラマン語りだしたら何日もかかってしまうのでこのへんで。

そして今、円谷公式チャンネルのおかげで、私のブログでウルトラマンが「放送」できますw

ウルトラマン 第一話 「ウルトラ作戦第一号」

ウルトラセブン 第一話 「姿なき挑戦者」

あと、シリーズの原点であり初期の傑作「ウルトラQ」や、マニアックな「ミラーマン」もありますよ!

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ドラマ「トップセールス」最終話

最後もまた、かなり急いだ感があり、日米貿易摩擦(?)をそこまで盛り込まなくても・・・というところはありました。

時事ネタを盛り込むことがテーマのひとつのようですが、もう少し久子の話も入れて欲しかった。最後は社長を辞めてまた一セールスマンに戻るってのはちょっとやり過ぎでは^_^;

結局全8話じゃ足りないッスよね。やっぱ。


それでも、いいドラマが見れて本当に良かった。

夏川結衣さんの「可愛らしさ」を楽しむのなら「無理な恋愛」だけど、演技を楽しむのならコチラだったなぁ。

それにしても、この時間帯のNHKドラマって要チェックのようですね。
(あとは好みの女優さんがでるかどうかかw)

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ラストフレンズ公式サイト画像

更新されるたびに集めていたら、いつのまにか160枚になってました。(「裏」をのぞいても)

http://wwwz.fujitv.co.jp/lastfriends/photo/sph01_16.jpg

http://wwwz.fujitv.co.jp/lastfriends/photo/sph10_16.jpg

(「電子透かし」処理が施されて保護されており、掲載期限を過ぎたものについては削除されます。とフジテレビのページに書いてあるのは、保存しても消えるということですかね?)

最初から順番にパラパラめくっていくと、これまでの物語がわかります。ただ、宗佑だけはでてきません。


このドラマ、映像もすごく綺麗に撮られていますよね。

公園のシーンとか、特に。ハイビジョンだから余計にそう思う。何度も言いますが、地デジの転送レートだと厳しくてブロックノイズも多いですから、これこそBlu-RayのBOXで発売してほしいものです。

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風とロック

入手できませんでした・・・・(泣)

月刊「風とロック」

ちょっと出遅れたけど、なんとかなるだろ、と思ったのが甘かった。

この1週間が以上に忙しくてまったく時間がとれなかったのですが、今日帰りにTOWER RECORD寄ってみたら何にも残ってませんでした orz

樹里ちゃん、瑛太さん、長澤さんの「仲良しラストフレンズ・トリオ」がなんかバンドやってる風景、その練習の帰り道ふざけあってる、みたいな感じの内容だったようです。

これは貴重な逸品。

悔やまれます。

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2008年6月 2日 (月)

三毛猫ホームズの駆け落ち

テレ朝チャンネルといえば、なぜかシリーズのうち一話だけ未放送だった「三毛猫ホームズの駆け落ち〜相続人連続殺し!〜」が6月20日放送予定!


待ってました!!

これでようやく全作がデジタル化完了です。やっぱゴーストありの再放送を録画したVHSから作ったDVDよりはCS放送ダイレクトのほうが画質は上だし。

これも何度見たかわからないけど、楽しみにしています!

とにかく坂口良子さんが最高に魅力的ですからね!

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ドラマ版「イタズラなKISS」も放送予定!

テレ朝チャンネルでこちらも7月に放送予定だそうです。

現在アニメが大好評のおかげ(?)か、96年に制作された柏原崇、佐藤藍子主演のこのドラマ。興味はあるけど、なんだか見るのには勇気がいるなぁw

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名作「俺たちの朝」がついに!

7月よりファミ劇で放送開始です。

「非公式俺たちの朝WEBサイト」


いや再放送まで長かった。

私がこの前に見た(録画した)のはまだスカパー(デジタルCS)が無くてアナログのCSだった。もしかするともう10年以上になるんじゃないでしょうか。もちろん当時はDVDレコなんてないのでS-VHSに録画してましたが。

前作のあまりにも有名な「俺たちの旅」の陰に隠れながらも熱心なファンが多いですよね。すでにDVD-BOXが以前に発売されたこともありましたが、とにかく高い! 話数が多いから自然と高くなっちゃうんですから仕方がないのですが、それじゃ私のような下々の人間には簡単に買えませんよ。そこで我らがスカパー!の出番です。

私まだ小学生だったけど、このドラマ大好きで、鎌倉ってすごくいいところなんだと憧れて、大きくなってからロケ地を見に行きましたよ。江の電で感動して、舞台となった極楽寺で記念撮影もしましたw 鎌倉といえば「おれは男だ!」もありますが、ホントいいところです。住んでみたい土地であります。松崎しげるさんの主題歌もいいんだよね〜。


また、オッスとチューとカーコに会えます。

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樹里ちゃん in メントレG

面白かったですね。TOKIOはけっこうシャベリが面白くてジャニーズの中でも好きなグループです。

絶好調「ラストフレンズ」で、最終回に向けての中押し(?)的な番宣だったんだと思いますが、長澤さん、瑛太さんといらしても、やっぱ、どうしても3人のうち樹里ちゃんばかりに注目しちゃいますw

いつもの滑舌の悪いしゃべりに戻ってた。役が抜けなくて・・なんて、心配もちょっとしたけど、考えてみたら、それが普通なんだしね。(でもそんな心配しちゃうところが樹里ちゃんらしいのか!) しかし普段があのしゃべり方で、役に入ると瑠可として話すことができるのも凄いと思う。

デビューのきっかけはどこかで見た記憶があるのですが、当時知ってた俳優がシュワちゃんてw 日本の2枚目俳優とか憧れの美人女優ではなく、シュワちゃんw ソッチ系好きなのかもw

貴重なデビューのクレアラシルCMの映像が見れましたが、TOKIOの誰かが言ってましたが、ホントに演技上手かった! そのまんまスウィングガールズにいける感じじゃなかったですか?


さて、樹里さんが大好物として何を出してくるかと思ってたのですが、なんと「肉」。

極上のステーキでしたね! ちょっと意外だなぁ。でも「肉食」というのはなんだか納得w 樹里ちゃんなら、あれくらいいつも奢ってもらえるのかもしれないな。

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