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2008年6月18日 (水)

JVA「タイムシフトでも録画補償金は必要」

「ダビング5でもタイムシフトでも製作者への還元は必要」
−JVA(社団法人日本映像ソフト協会)が補償金への基本的な考え方を表明

まあ、つまり「録画するなら金払え!」ということでしょうか。
実演家団体が言ってることと同じです。

俺の演技(演奏)がただで見たかったら放送を見ろ、録画なんて許した覚えはありません、ということ。

録画される事の何が損失なのか → DVDが売れない → 補償金を払えということですね。
それが「タイムシフト」であっても、です。
すでにリアルタイムでテレビの前にかじりついて見るというスタイルが崩壊してると思う21世紀に、すごいなぁ。
でもVHSに録画していた時代のことは忘れてしまったようです。

DVDが売れない、権利者の収入減をなぜ消費者が「補填」してさしあげなければいけないのか理解不能です。儲かるようにいいもの作ってくださいとしか言えません。

DVDで製作コストを回収するのは勝手ですが、自分たちが勝手に作ったそういう構造を視聴者におしつけてるように思えるんですがね。DVD売らなきゃ放送もできないくらいならもう最初から止めましょうよ。


作品をみて感動して掲示板に「録画して何度も見てます!」と書いても、作ってる側は「録画したら金払ってください」と言ってるということです。

複雑な業界の事情を知らない一消費者から見た素直な感想でした。



本田雅一のAVTrends
補償金制度への「さらに大きくなった」疑問

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