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2008年6月11日 (水)

ラスト・フレンズの脚本家浅野妙子さんインタビュー

りきいぬさんから教えていただいた、大変興味深いインタビューです。

『ラスト・フレンズ』の脚本家・浅野妙子さんのインタビュー

まず、次回への引っ張りどころを考えてるところ。当然「視聴率」を気にするところはプロとして当たり前だと思うが、そこがうまいかどうかが脚本家としての腕なんでしょう。

そして意外だったのは「先に役者ありき」ということ。先に樹里さんと長澤さんが決まってたという。そこからストーリーを組み立てていくんですね。脚本が先にあるものばかりだと思っていましたが(そういうこおともあるしょうが)。ただ今回はプロデューサーがもう「DV」「性同一性障害」は決めていたというからこそのキャスティングだったのでしょうけど。

そして、宗佑役の錦戸さん、タケル役の瑛太さんなども「その人が持つイメージ、魅力」から役を膨らませること。これは鎌田敏夫さんのドラマでもきいたことがありますが、脚本家が一方的に作り上げていくのじゃなく、リアルタイムでどんどん膨らませていくのもありなんですね。役者や監督、脚本、いろいろなスタッフの力の総合でドラマができるというのは、現場にいる人は厳しくても面白いだろうなぁ。

それにしても瑠可(性同一性障害)のイメージが「虹の女神」の佐藤あおいからというのも、ファンとしてみれば「やっぱり」というところでしょうか。私は見てないのですが、DVDは何ヶ月も前に購入済みですのでドラマが終わってからじっくりとみさせていただきます。

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コメント

いよいよ観られるのですね、本編だけでなく
エンドロールまで意味のある映画だと思います
虹の女神という題名なるほどと思われるかと。

投稿: りきいぬ | 2008年6月11日 (水) 21時52分

はい。次のドラマがすぐくるわけでもなさそうですので、目の前にズラッと並んだDVDを順番に見ていこうかな、なんて思ってます。

それと、次のクール、なかなかそそる新ドラマが見当たらないんですよね。見だしたら面白いんでしょうけど、事前情報や役者さんを見てもまだピンときません。

投稿: 鬼八郎 | 2008年6月11日 (水) 22時50分

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