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2008年7月19日 (土)

映画「フラガール」

Hulagirl_2


ついでに同じくWOWOWハイビジョン放送「フラガール」。

映画公式サイトはこちら


公開時にも見る事は無く、以前にも放送されていたのを録画してたのですが、見る前にHDDがいっぱいになってしまったのでやむを得ず消去していました orz

日本アカデミー賞最優秀作品賞も受賞した名作なので、話題が今更で恐縮だとは思いますけど、やっぱ最後のフラダンスシーンが素晴らしくて思わず涙・・・そこまでも凄く大変だっただけにね。これってほぼ実話なんでしょ?

主役の松雪泰子さん、助演の蒼井優さん、富司純子さんの女優三人が特に素晴らしかったんですが、やはり賞を総なめにした蒼井優さんでしょう。スターになるかも!なんて夢をみてた田舎の少女が成長して最後は本当に輝いていた。演技もダンスも素晴らしく「天才」と言われるのもわかるし、努力も相当なものでしょうね。

彼女の演技は「おせん」ではじめて見たのですが、やはりこちらのほうが断然いい。おせんは可愛く撮ろうとしていて綺麗なアップも多めだったけど、谷川紀美子のほうが魅力的。役者が輝くには本人の努力だけではどうしようもない、のかな?

とにかく、もう彼女を褒める言葉が見つからないのですが、この映画みたら絶対ファンになるしかないっしょ!w
(おせぇよ!と言われてるだろうけど)
映画もドラマも目を離せない女優さんの一人です。



常々めにつく俳優さんばかり褒めてる私ですが、裏方さんの苦労って見えないけど、それって映像の中に見えちゃいけないものだし(そういうのはDVD特典程度で)、でも美術さんとか撮影とかほんと大変なんだろうな、と思う。CGで何でもできそうだけど、やっぱセットとか小道具とか大変なんだろう。


「いやぁ、映画って本当にいいもんですね~」という故水野晴郎さんの名台詞を何度も口にしてしまう今日この頃です。


それにしても子供の頃から「常磐ハワイアンセンター」って名前は知ってても行ったことがない、行ってみたところではあった(現スパリゾートハワイアンズ)けど、そもそもなぜ「福島にハワイ?」という謎はこの映画でもわからなかった。憧れのハワイ・・・なんだろうが、温泉との関係は?w その発想は誰がいったいどこから? そしてそれを40年前に実現しようと思ったこともしちゃったこともまた凄いw

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今朝の産経新聞 「百万円と苦虫女」3年ぶりの主演   蒼井 優 という記事が出ていた。 その中から、蒼井の言葉 ・主演は私の性に合いません。中心にいる主演俳優を周囲から支える助演の方が私の性に合ってます。 「百万円と苦虫女」の女性監督タナダユキについて ・撮影現場で男性監督は結果を重視し、女性監督はプロセスを重視する。理想を追うのが男性、現実を求めるのが女性ーという人生観がそのまま現場にも出るんです。 この言葉にはビックリした。 まさに私が現在の仕事、清掃をやっていて自分の考えと違っている... [続きを読む]

受信: 2008年7月19日 (土) 10時17分

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