« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

2008年8月28日 (木)

ほんとにあった怖い話

再放送された「ほんとにあった怖い話」を見ました。

上野樹里さんが出演されたのは2004年3月6日放送の「行きずりの紊乱者」というお話です。


・・って、ホントに怖ぇぇぇー!

コワ━━((( ;゚Д゚)))━━ッ !!!


なんなんすか、あのムカツク小僧は!

ワガママ言うな!って思ったらポツンと駅前に残されてちょっと可哀想とか思いながら、もしかしてこの子が・・・と思ったらやっぱり!


樹里さん若かったなぁw
時期的にはSGの頃か。
長くて丸い眉毛になんだか違和感w


しかし、最初から最後まで左上に再放送の予告文字が出続けるのには参りました。
さすが再放送なんてどうでもいいのかな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

樹里ちゃん突然思い出し泣き

先日にも書いた「武蔵野市友好市民証」を贈呈された記事の続きで、今日は各テレビ局の情報番組で取り上げられていました。

私がチェックしたのは「めざましテレビ」と「おもいっきりイイ!!テレビ」「2時っチャオ!」です。

しっかり「リアル泣き」保存させていただきましたw

映画のことや市民証のことより樹里ちゃんが突然泣き出しちゃったことのほうが話題になってしまってどうもスミマセン^_^; って私が謝ることでもないが、それだけ撮影現場は楽しかったということで、それが映画の中でもいいように影響してるんじゃないでしょうか? 期待しましょう!



---------(追記)-----------
公式ブログにも掲載されてました。近日中に上野樹里さんへのインタビューも掲載されるそうです。
友好市民証贈呈式で上野樹里さんが!

日刊スポーツに動画もアップされてました!
こんなふうに動画が見られる、いい時代ですね。
上野樹里、会見で涙の理由は森三中・村上に…

ちびグーグー
とか見てると本当に猫が欲しくなっちゃいマス。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年8月27日 (水)

のだめ再放送の最終回

・・・も予想通りの見事なカットぶり。

佐久間さんが千秋をサポートする理由、そして千秋がなぜのだめ(の才能)をほっとけないのかに、繋がる大事なシーンがカット。

R☆Sオケの飲み会がカット

のだめが河原でシューベルトを口笛で吹きながらコンクールのことを思い出すシーンがカット。これ、のだめが再びピアノを弾こうと思う重要な場面のはず・・・

のだめの弾いたシューベルトを拍手で褒めるおばあちゃん。コンクールの楽しさを思い出す、これも大事なシーン。あっさりとカット!

のだめ、千秋の留守中、なんとなくオケメンバーが裏軒に集まるシーンもカット。これ意外と必要だと思う。メンバーの結束のシーンは「ヨーロッパ」篇にも通じるはず。
また、清良と峰の二人のシーンもカット。

干潟から帰ってまた野田家での宴会wもカット。「ラー油ーレディ?」や「フォーマルですよ、ヨーコ!」の名台詞も聞けなかったorz そして、プラハに行くつもりの千秋がのだめと同じパリに行くことが(勝手に母親と彩子とで)決まったwシーンもカットです。

そして、ハイライトの裏軒マスターの「ブラボー!」の大絶叫とともにスーパーニュースの字幕スーパーが...orz


まあ、カットシーンをあげていってもどうにもなるものでもないですが、逆に「このシーンはこういうことだった」ということが再確認できたりして良かったw

例の最強の名場面「大川ハグ」もひさしぶりに見れたし。
普通の恋愛ドラマだったらここで終わるような気がする(最初に見たときはこの場面で終わった、と勘違いした)んですが、そこで「なんばしよっとかー!そげなところで!」という父親の登場でガクッorzとなるのがこのドラマのいいところ。

このシーンを含め、最終回の樹里さんの可愛さは異常。瑠可を知ってから見るとまた思う。

瑛太さんは「役者に個性は不要。自分が突出するより作品にとけ込みたい」と行っておられるそうですが(確かに彼はそういう役者さんになってる気がする)、逆に自分は「スター」って個性が大事なのも本当だと思う。樹里さんは「とけ込んでるのに突出してるときがある」と思うんですがどうですか?


東京ー福岡間を新幹線で行くと何時間かかるのだろう?
それがいつも最終回を見ると思うことだw

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

グーグーのプロモーション

すでに有名なエピソードになってしまいましたが、映画「グーグーは猫である」の撮影中、樹里ちゃんと森三中が仲良かった、いつも何か食べていたのでまわりからは「森四中」と呼ばれていたらしい。そして撮影が終了するころ「もう会うことはないわね」と村上さんに言われ泣いてしまったとか。


というわけで、吉祥寺が舞台の映画『グーグーだって猫である』の出演者に、東京・武蔵野市から友好市民証が贈呈されることになり武蔵野市から友好市民証が贈呈されたそうです。

上野樹里、森三中・村上知子にまた泣かされる?

というわけで、また樹里ちゃん泣いちゃったみたいです^_^;


<上野樹里>森三中・村上の言葉に涙「もう“森四中”です」

泣いちゃった写真もいっぱいありマス

感受性の強い人ですね。本当に楽しかったんでしょう。


そういえば、「TV Bros」と「TV taro」を見ました。

樹里さんは撮影時には「ナオミ」が入っていたため、「今会うと感じが違う」というのようなことを小泉今日子さんがおっしゃっていました。ナオミはかなり明るい性格のようですね。

また、樹里ちゃんが飼ってる犬は「グーグー」ではなく「ブーブー」。「鼻がブタみたいだから」って理由で(パグ犬?)。で、猫の名は「フラン」。選んだのは「ブーブーと遊んでくれた」という理由だったらしい。


公式サイトには新たにテレビ出演の予定がたくさん追加されました!

ついでに、ReportのページにMTVの「STUDENT VOICE AWARDS 2008」と、「神戸コレクション」のときの写真が掲載されてます。最近マネージャーが変わった?らしいのですが、コメントの改行がおかしいですね。見てる人はWindowsのIEばかりではないということを覚えておいて欲しいです。


-------(追記)------------
犬のブーブーはチワワ、フランはラグドールだそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2008年8月23日 (土)

WOWOWでグーグー

WOWOW「グーグーだって猫である」コメント

と公式にあったので今日録画してみてみたが、映画の紹介ばかりで樹里さんは最後に小泉今日子さんらと出て一言だけ挨拶して終わった...orz

え? これだけ?

自分がチェックした番組は違ってたのかしらん。
ちょっとがっかりしましたが、映画は面白そう。
ま、いろいろ動画サイトでチェックしてみましょう。

猫好きにはたまらない映画なんでしょうが、私はロクヨンで犬のほうが好きです^_^;

後は樹里さんの出演シーンがどれだけあるかだけだw

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2008年8月22日 (金)

のだめでも瑠可でもない

雑誌 non-no を買いました!

Nonno0820


またしても人生初! こんな日が来るとは誰が予想したことか!w


樹里さんは2ページしか出てないので本当は立ち読みで済まそうと思ってたんですが、写真をずっとみているうちにレジに持っていってしましました。左側ページ真ん中の写真が特にお気入り。かなりヤバいです。

自分で「気分転換」に染めたという黒い髪が良く似合う!
(樹里さんも近所のスーパーに行くんだな、と当たり前のことに納得)

今すぐにでも写真集でも出してくれないかな? 沖縄に行ったのは撮影で・・とか。違うか!?


やはり「のだめ」と「瑠可」の印象が周りで強いことを意識されてるみたいですが、自分とは似てるかというとピンとこないということ。そもそもそういう言われる役がいくつもあるだけでも凄いんです!これからもっといろんな印象的なキャラで楽しませてくれるはず!

素の樹里さんって多分ドラマ以外での仕事(番宣とか)の姿が近いんだろうけど、それでも「お仕事モード」だろうからなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月21日 (木)

[祝]ラスフレが6冠!

ジュリチャンファンさんからいただいた情報で、すでにいろいろなところで取り上げられていますが、「第57回ザ・テレビジョン/ドラマアカデミー賞」(2008年4月期)で、樹里さんが出演した「ラストフレンズ」が、作品賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、監督賞など合わせて6冠を受賞しました!

まあ、作品に順位をつけるのもなんなんですが、多くの人から支持された、というのはいいこと。

特に樹里さんの助演女優賞は「大差をつけ」だそうです(パチパチ!)。ホント、瑠可に会えて樹里さんも私を含めた樹里ファンも良かった良かった!

助演男優賞も、断然トップに錦戸亮さん、2位に瑛太さんのワンツーフィニッシュ!すごいですねぇ。

ラストフレンズは宗佑に会うのに勇気がいるのでリピートすることがないんですがw それほど強烈なインパクトを残してくれました。ラストに一発ドカーン!と来てたら凄いことになってたと思いますが、それでも静かな終わり方で良かったのかな、とも思えます。どちらがいいのかはわかりません。


個人的にはマンネリすぎた「ごくせん」よりも「絶対彼氏」のほうが面白かったのでもっと上でもいいのにな、と思います。(もこみちさんが主演男優賞で2位、相武紗季さんは助演女優賞で3位でした!)


しかし、審査員の人はノミネート作品全部見て審査してるんでしょうね、当然。すごいなぁ。自分もそんな仕事がしてみたいw 北川さんの「おせんは和食の凄い店の雰囲気が伝わらない」の評価に、自分の持ってた違和感はそれかぁ、と納得。ドラマとしてはともかく蒼井優さんのおせん役は好きでしたw

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

海猿 その4

映画第2作「Limit of Love」を見ました。

Umizaru2


超カンドー!! もう涙々でしたあぁぁぁぁl

どうしていったん退避した海保がまた救助に向かうのか?なんてつっこみたいところもあったけど、いい映画でした。関係ないけど「タイタニック」より好きかなw

これどうやら原作にもあった内容らしいので、今度は原作のマンガを読むことにしました。

主演の伊藤英明さんは草刈正雄さんの若い時にイメージがかぶりますね、濃い顔とか(草刈さんほどヘナヘナしてないけど)。


いや、海保かっこいいですよ。すっかり影響されました。さすが「協力:海上保安庁」ですw
現実はドラマや映画のようじゃない、って言うけどね。
なんか事故があったときとか、いろいろ救助活動とかあるじゃないですか、自衛隊もそうだし。今まであまり気にしたことがなかったし、それが仕事でしょ?的に考えてたし、報道でも日が当たらないような気がしますが、大変なお仕事なんですね。


第3作目は絶対劇場で見たいと思います!

見てない人がいたらレンタルしてでも見てください。おすすめです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月20日 (水)

のだめカンタービレ 再放送

とりあえず第一話。

りきいぬさんの情報どおりカットが多い...orz

本放送時は15分拡大版だったそうなので仕方が無い・・・わけないじゃないですか!
再放送も拡大すればいいんですよ!(激怒)

再放送と同時に「のだめカンタービレ」をまとめようか、などと思っていたがその気も萎えました。

いろいろ細かいカットが多いのですが、まず頭の胴体着陸のシーンがカット。これは後で何度も出てくるけど。

真澄、龍太郎の初登場シーンカット。

千秋がのだめに拾われた翌朝、学校でのだめがベルトを持って出迎えるシーンがカット。後で谷岡先生とのレッスンで合ったときの「ベルトの話」が繋がらない。

Aオケのシーンで軽部さんの指揮がカット(可哀想w)。園長の台詞が入ってないのでなぜミルヒーを呼んだのかが不明虜に(原作にも無かったが)。

のだめが楽譜を見ないで弾いててどつかれるシーンもカット(ここ重要なのに!)。なぜのだめがそういう弾き方をするかの先生の説明ももちろん無い。後の「自慢の耳で聞け」にも繋がらず。その後の彩子のシーンもバッサリ。

最大のカットは、千秋がのだめの部屋を掃除するシーン。実家からの食料とか宝物とか、黒くとぐろを巻いたクリームシチュー、いくらwの生えたご飯、キノコの生えた洗濯物、そしてパンツとブラジャー(ここの「ハギャー!パンチュ!」という言い方が可愛いのに)・・・
変態のだめのだらしない生活ぶりがあっさりとカットです。

千秋が炭料理(アジ)を見て呪文料理を作ったところはあったけどなぜか「救世主ー!」と叫ぶシーンがカット

理事長がミルヒーを待ってるシーンがカット

ミルヒーが園内で、Sオケメンバーを物色するために覗いてまわるシーンもカット(これ当然要るでしょ!?)

千秋がのだめと谷岡を待つ時に課題曲「モーツアルトの2台のピアノのためのソナタ」の本を見るシーンカット(後の演奏後の「モーツアルト自身が・・」という谷岡先生の言葉に続くと思うのだが)

指揮科の早川の話を聞いたことでショックを受けた千秋が指揮台の上で落ち込むシーンがカット

千秋が指揮者になりたいという夢に挫折していることを知ったのだめの複雑な表情、落ち込む千秋がバッサリと無し。このときののだめもいい表情してるのにね。

「俺とやる以上はきっちりとやってもらうからな!」の後ののだめの部屋でのレッスン、あと学校でのレッスンで「その顔やめろ!」がカット


その他、細かいところでちょこちょこカットされててもうピックアップするのも疲れたので省略・・・

いろいろ検索してみると、昼の再放送枠はCMが多い(&長い)ので第2話以降もちょこちょこカットされてるようです。

これが再放送のドラマの中身などどうでもいいと思うテレビ局のやることですか。
面白さ3割減ですかね、これ。
待ってますから早く完璧なブルーレイBOX出してください。


一話で気になるところ。
のだめが「フォーリンラブ」するのは二人で「モーツアルトの2台のピアノのためのソナタ」を弾いて感じるところがあったのだと思いますが、それなのに全然先にあるシーンで、あの「腕枕」でギャボー!っと飛びつくのはなんででしょうね?

よく見ると一話はのだめと千秋ばかりで、他のSオケメンバー&清良は本当にちょっとしか映らないんだな。

今回の再放送はやっぱり秋のアニメ版ヨーロッパ編に合わせてでしょうか? それならアニメ版でもいいような気がしなくもないです。



最近、やっぱ最後に二人は別々の道を歩くような気がして心配な鬼八郎です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2008年8月19日 (火)

海猿 その3

しばらく自分探しの旅に出ていたのでw
すっかりブログを更新できていませんでした。

まあ、探したってなかなか見つかるものじゃありませんが。


海猿のドラマ篇、ついに最終回まで見ました。感動〜の嵐ですヨー!

池澤さんの殉職には泣けて泣けて仕方がありません。
なぜあんなことでこんなにいい人が死ななきゃいけないのか!と怒りを覚えますが、海上保安官にはそういうこともありえる厳しい仕事なんだろう。そしてそんなやつらでも救出しなくちゃいけないなんて、どんなに悔しかったことか...

また、下川隊長が奇跡的に回復するくだりは「そんなドラマみたいな奇跡なんて!」とか思いつつもここでも涙なみだ・・・


いやホントとてもいいドラマにめぐり合えた!
男臭い感じだけど、仕事に命かけて真剣に打ち込む姿はとても素晴らしく、またそれを支える愛とかよく描かれていました。


さて、次は映画2作目「LIMIT OF LOVE 海猿」です。
ドラマのような緻密な人間描写はもしかしたらないかもしれませんが、映画ならでは醍醐味(なんかすごい事件みたいだし)、新たな船にのった大輔の成長した姿を見たいですね。きっと池澤さんや下川隊長のような立派な潜水士になってるんじゃないかな?

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

2008年8月12日 (火)

北京オリンピック

いや、テレビの過熱報道もありますけど最初からやたらと盛り上がってますね。

柔道や水泳(北島選手スゴイ!)もそうですし、サッカーやバレー。まだこれから陸上や野球、レスリングに卓球、他にもっともっとあるんですよ!

それにやっぱ私的には男子バスケット。アメリカのドリームチームの復活なるか!? コービーまで参戦してまさに今のスーパースター勢揃い。ただし、いつものことながらオールランドプレイヤーばかりで、3ポイントシューターやビッグマンが手薄に感じる。ベテランのシャックやガーネット、ダンカン(彼はアメリカで良かったですか?)が出ないのは残念。格下の中国からもまた外からポンポン入れられていたのが不安材料ですね。

これからもオリンピックが楽しみ!

ところで話題の「オグシオ」の試合、というか動いてる姿を初めて見たのが「敗戦」だったのですが orz いや、塩田さん可愛い! 世間で騒がれるのも納得。あのぴたっとしたワンピースのミニみたいなユニフォームも可愛いし、いやツボでしたw 

かつてないくらいバトミントンが盛り上がってるみたいですがw あのサーブを受けるときの構えとかスパイク打つとことかカッコイイですね。

というわけで鬼八郎的には塩田さんがここまでのオリンピックのハイライトでしたw 塩田さんと小椋さん、次もガンバレ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月10日 (日)

のだめカンタービレ 第126話 とCREA

月一の連載になってしまってるのが物足りない「のだめカンタービレ」(連載中の原作)。

いよいよのだめ衝撃の(?)デビュー目前!

千秋も驚きながらも公演に駆けつけた。さてどうなる?ってところで今週は終わり。

リハーサルの状況からのだめの実力が相当なものだということはわかりますが、さて吉と出るか凶と出るか?


雑誌「CREA」では、30歳女子の選ぶ「最愛マンガ100」の一位に選ばれていました!
CREA WEB

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

海猿 その2

今夜は映画「LIMIT OF LOVE 海猿」があったので録画したのですが、まだしばらくはみることができません。

それというのもまだドラマを全部見終わってないから。(この映画はドラマの完結編みたいなものらしいので一応順番で)

帰りも遅いしオリンピックも気になるし、なかなかドラマを見る時間もとれないのですが、途中まで見ていてかなりハマってます!

いや、凄くいいドラマですよ。今まで見てなかったのが悔やまれる。視聴率的には大ヒット!とまではいかなかったのが信じられないクオリティですが映画化とかされるのもわかりますね、これ。

最初の映画版も良かったのですが、ドラマのほうはじっくりと「海猿」たち(とその家族)の人間ドラマをそれぞれ描くことができていい。映画のような大掛かりの仕掛けは無いけど、お金かかったんだろうなぁーなんて思ったりして。

なかなか役者ぞろいなんですが特に「元トッキュウ隊」の池澤を演じる仲村トオルさんがイイ!ストイックな感じがカッコ良すぎる。あれだけの肉体にするには(他の人もだが)相当な鍛錬が必要だったのではないか。

潜水士という仕事がどんなに大変なのかの断片がわかったような気がします。
もちろん「ドラマ(映画)」なので現実とは違ってそんなにかっこいいものじゃない、という刑事ドラマみたいな話もあるでしょうが、映画の終わりで「最前線に楽しいことなどひとつもないぞ!」といった教官の言葉も重かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月 8日 (金)

Gyo Magazineを買った

ちょっと遅くなりましたが、ようやく買いました!

「上野樹里 ここに幸あり」

大きな写真がちょっと瑠可っぽい表情なのがちょっと嬉しいw

猫との生活の様子が想像できてなんだか微笑ましいですね。自分は猫を飼ったこともないので「猫は人間に似てる」なんて思ったこともないけど、面白い見方をする人だなぁ。


今の樹里さんは、小さな幸せを感じながら生きてることを楽しめる人なのだそうだ。

仕事も順調だし、今本当に幸せなんだろう。何があっても楽しくてしょうがないのかも。


Gyaoは表紙じゃないので「ダ・ヴィンチ」おいときますねw
200808_2

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

ワイヤレスLANを導入

Air Mac Expressの中古を見つけたので買ってしまった。

Air_mac_express

我が家はノートPCがいくつかあるのに今までワイヤレスではなかったw

まあ、いまやデスクノートという言葉もあるくらいですけど。回線が遅いくらいならケーブルで繋がっててもいいや、などと思っていたのですが、いざ動かすとどうしてもLANケーブルと電源ケーブルが邪魔。LANをつなぎ直すのも面倒なので「いつか買おう、きっと気楽に動かせて楽しくなる」と思っていたんです。

MacBookは2Kg以上あるのでとてもモバイルとはいえませんが、部屋を移動するとかベッドの上で、とかそういった使い方が可能です。実際に使ってみても、大きなファイル移動とかしない限り、ネットが主ならまったく速度に不満はないですね。(ちなみに高速の802.11nには初代MacBookが対応してなかったと思う)これはイイ!


でもやっぱりもっと軽いノートがいいな、と少し思い始めました。MacBook Airは見た目と仕様がイマイチ好きになれないし、今度出たSONYのTYPE Zも良さげなんですが高すぎる。Tじゃ小さいし。なんかいいのないですかねぇ...なんて9月に出るかも?と噂のアルミ製のMacBookに期待w


しかし、ネットワーク関係って言葉がよくわからないから設定出来てるのか非常に不安です。

パスワード設定したので外部から自分のネットワークに無断で入ってはこれないと思うんですが、初めてなので不安ですよね。一応別のMacBookProからつなごうとしてデタラメにパスワード入れたら繋がらなかったので大丈夫だろうと。

で、我が家で Air Mac を起動すると2〜3のネットワークが見つかります。きっとご近所さんのものだと思うんです。
こんな風に他人にも見えちゃうのかぁ〜って。やばいなぁ。みんなセキュリティちゃんとしてますか?只乗りされてませんか?w
こんなに人に見られちゃうならネットワーク名もカッコイーのにしなきゃって思ったw


外でモバイルするような使い方はほとんどないのですが、でも気楽にお外でネットができたらな、と思うことはあります。そこで、今話題のNetBookとか、iPhoneとかiPod Touchとか、PSPとかDSとかいろいろあさってます。公衆無線LANって高いんだか安いんだかわかりません。使える場所も限られるし。イーモバイルみたいなのがもっと安かったらなぁ(iPhoneももっと安かったらなぁ)。

とりあえず電話いらないからiPod Touchか。(3Gもあきらめて)

アップルとソフトバンクには、来年くらいに超高画質デジカメ機能、ワンセグ搭載のiPhoneを月々3千円くらいで頼む!w

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月 6日 (水)

樹里ファンのつぶやき

忙しい日が続く中で、2008年、なんとか「生きていく上での楽しみ」をひとつ見つけたわけですがw こうテレビなどに出ない日が続くのはなんと淋しいものかと。

残してきた作品もあるのですが、私には「LIVE」なものほど今は欲しい。


もう「めざましファミリー」として毎朝見たいところですよw


公式サイトによるともの凄い量の雑誌に掲載されるようですが、よくもまあこんなに取材を受けた(受ける)んだなと。

イマはもうイケイケなんじゃないですか?w

テレビへの露出は9月になるようですからそちらも早く見たいものです。


来週からは「のだめカンタービレ」の再放送があるので、今のうちにハードディスク空けとかなきゃ。
何度でも録画しますよ。
正月のときは圧縮してたんで今度はDRモードで!


犬に続いて猫も飼い始めたそうですので、ぜひ「juri art」あたりでその姿を公開して欲しいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年8月 2日 (土)

海猿

見たいと思ってたのに、結局なんだかんだで見そびれてしまってそのままになっていた多くの映画、ドラマのなかの一つです。

というわけで、取り上げる話題がいつも古くてすみません。でもこうしてそういったものを見るようになったのも2008年「のだめ」に出会って私がちょっと変わった部分かもしれません。


というわけで今夜放送の映画「海猿」を見ました。やっぱテレビで見る映画はCMがジャマ過ぎ。

Umizaru


これって日本版(海保版)「愛と青春の旅立ち」ということでいいんでしょうか?^_^;

まあ、似てるとか影響されてるとかどうでもいいんですが、けっこう面白かったです!

なぜこの人?っていうゲスト的な人もいてマイナス面も目立ってましたが(そういうのやめましょうよ)、映像にも迫力があったし、伊藤英明さん、伊藤淳史さんの演技良かったし、藤竜也さんが渋くてイイ!

ただし、最後の査問委員会。あれでいいのか?ってのはありますw


来週は続編(間にテレビドラマ版が入ってたらしい)も放送予定だとかで、楽しみです。

また、原作とはかなり違うらしくてそっちはもっと面白いらしいので今度読んでみようかな。「ブラックジャックによろしく」と同じ作者らしいし、そっちもいっしょに。


加藤あいさん。
とても綺麗な人なんですけど今までまったく興味が持てなかったんですが、この映画では良かったですね。綺麗なうえに可愛らしさもプラスされて。


最後、良く知ってるお茶の水が出てビックリ。
聖橋が見えるお茶の水橋の上って好きな場所なんです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

2008年8月 1日 (金)

「俺たちの朝」が面白い

ファミリー劇場で放送中の名作「俺たちの朝」。

DVDもありますが放送をずっと待ってたファンも多いでしょう。

Oretachinoasa


このドラマを説明すると長くなるのでw 詳しくはコチラ

「俺たち」シリーズといえば70年代の若者の夢と現実、悩みや葛藤、成長といったものを描いて大ヒットしたドラマシリーズ(すべてが名作だった)ですが、「俺たちの朝」で出てくる男二人、女一人が共同生活を始めるという物語は、いわば70年代のラストフレンズ(かなりこじつけw)

ここで紅一点のカーコを演じる長谷直美さんはこのドラマをきっかけにブレイクした(らしい?)。当時は小さかったのでそんなことなんて考えもせずにドラマを見ていてたと思うが、そういえばこの後いろいろなヒットドラマにたくさん出演されていたと思う。

そしてそれをうなずけるように、ここでのカーコは実に魅力的です。失礼ながらメチャクチャ美人ではないけどチャーミングで、何よりリアルな「苦労してる女子大生」を熱演されている。10年以上前に見たよきり今見た方がさらに彼女に魅力を感じる。

小倉一郎さんの演技力は今更いうまでもないわけですが、個人的にはここでのひ弱な演技の印象が強過ぎて、他で見る不良役などが意外すぎに見えてしまう。主演の勝野洋さんも「太陽にほえろ」のテキサスも良かったが、私にはやはりこのドラマでの「オッス」を一番にあげたいです。

脇もシリーズではおなじみの、いい役者さんが揃ってるんですが、出てくるキャラはみんな問題や悩みを抱えてるw そしてみんな苦しみながらもがんばって生きているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »