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2008年8月27日 (水)

のだめ再放送の最終回

・・・も予想通りの見事なカットぶり。

佐久間さんが千秋をサポートする理由、そして千秋がなぜのだめ(の才能)をほっとけないのかに、繋がる大事なシーンがカット。

R☆Sオケの飲み会がカット

のだめが河原でシューベルトを口笛で吹きながらコンクールのことを思い出すシーンがカット。これ、のだめが再びピアノを弾こうと思う重要な場面のはず・・・

のだめの弾いたシューベルトを拍手で褒めるおばあちゃん。コンクールの楽しさを思い出す、これも大事なシーン。あっさりとカット!

のだめ、千秋の留守中、なんとなくオケメンバーが裏軒に集まるシーンもカット。これ意外と必要だと思う。メンバーの結束のシーンは「ヨーロッパ」篇にも通じるはず。
また、清良と峰の二人のシーンもカット。

干潟から帰ってまた野田家での宴会wもカット。「ラー油ーレディ?」や「フォーマルですよ、ヨーコ!」の名台詞も聞けなかったorz そして、プラハに行くつもりの千秋がのだめと同じパリに行くことが(勝手に母親と彩子とで)決まったwシーンもカットです。

そして、ハイライトの裏軒マスターの「ブラボー!」の大絶叫とともにスーパーニュースの字幕スーパーが...orz


まあ、カットシーンをあげていってもどうにもなるものでもないですが、逆に「このシーンはこういうことだった」ということが再確認できたりして良かったw

例の最強の名場面「大川ハグ」もひさしぶりに見れたし。
普通の恋愛ドラマだったらここで終わるような気がする(最初に見たときはこの場面で終わった、と勘違いした)んですが、そこで「なんばしよっとかー!そげなところで!」という父親の登場でガクッorzとなるのがこのドラマのいいところ。

このシーンを含め、最終回の樹里さんの可愛さは異常。瑠可を知ってから見るとまた思う。

瑛太さんは「役者に個性は不要。自分が突出するより作品にとけ込みたい」と行っておられるそうですが(確かに彼はそういう役者さんになってる気がする)、逆に自分は「スター」って個性が大事なのも本当だと思う。樹里さんは「とけ込んでるのに突出してるときがある」と思うんですがどうですか?


東京ー福岡間を新幹線で行くと何時間かかるのだろう?
それがいつも最終回を見ると思うことだw

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