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2008年9月 3日 (水)

海猿の原作を読んだ

原作本を結局一気に読んでしまった。

当初はドラマや映画にないストーリーと青年誌にありがちな癖の強い(濃い・・・)絵柄に「あら?」と思ったもののすぐにその世界観に引き込まれました。

映画、ドラマでは多くのエピソードを原作を参考にしていますが、要所は違っているのが興味深い。どういう意図で変更したんでしょうね、

確かに原作のままだと映画化はしにくいので、最初の映画はああなったのはわかる気はします、というかそもそも原作自体はもともと愛と青春の旅立ちが作りたかった元にしただけのような気がします。

しかし、ドラマのほうが雰囲気はより原作に近いですが、これって最初からドラマ化は決まっていたんすかね? やはりテイストはちょと異なってるんだけど。


原作でのテーマは「生きる」ということだと思う。生と死が隣り合わせの世界において、救助活動をきっかけにつきつめていくと「なぜ生きるのか」という深い疑問にぶち。あたる。誰もが一度は考えること。人は必ず死ぬのになぜ生きようとするのだろうと。


発表された三本目の映画は、ラストの話になったジャンボジェット機の事故のお話やってほしいです。そこにはそれまで続けられてきたテーマがより深く綴られています。後輩と機長夫婦の話には涙が止まりません。でも、「Limit f Love」で、後輩(吉岡)をいったんおいていく話使っちゃったし、飛行機事故もちょっと話の中にあったのでかぶってしまいますけど。

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