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2008年11月20日 (木)

笑う大天使 再び

見返しました。

今度はちょっと余裕あるし、原作も目を通したしw


最初のミカエルの伝説がそのままこのストーリーの根幹なんですね。こんな当たり前のことをスルーしてる私ってorz

原作でもけっこう強引な不思議な力を得るシーン(原作ではいろんな薬品の科学反応の副産物的)、あれ、映画ではダミアンが火を消すときに謎の白い容器を持ってきてるのがわかったw 原作では脇キャラのダミアンが、映画ではいろんなところで3人を誘導してる、「ミカエル」の化身ということか(りきいぬさんのいうとおり最後には羽がチラッと・・)。そして人質となってしまった生徒達の祈りで奇跡のハイパー化した史緒に(ダンバインかw)。


ところで史緒が焚き火で食べていたのはアジの開きだったのが映画ではチキンラーメン。ラーメンは今後も出てくる重要なアイテムですが、焚き火でお湯を沸かしてラーメンというのもどうなんだろうw


とにかく監督のインタビューにもありますが、90分の中にどうおさめるかに苦労したと思う。また本当は番外編の3作が好きだということで、話を時間の都合で史緒一本にしぼった結果ああなったのではないかと。アクションシーンは・・・ないと映画にならなかったかもしれませんね。ただ、原作本編の持っていた雰囲気とはまったく違った映画になったことは残念ではあります。VFXは園内の緑化だけでよかったのではないかと。

どうなんですかね? 実写化して面白いマンガと面白くないマンガとあると思うんですが、もしどんなものでも原作イメージどおりに面白く出来るという監督やスタッフがいたら全然違った名作になったんでしょうか?


それにしても、「ベルサイユへいらっしゃい」が「ベルサイユへ来んかい!」になってたところ、原作ファンは「なぜそこで言う」と納得いかないところかもしれないけど、私にはどっちも意味がよくわかりませんが。ベルバラの名セリフなんでしょう。

コスプレしてこってりメイク出来上がったてた樹里さんがやたら綺麗なのが印象的。普段みせないからなおさら。あと全体でランニングしてるときの凛々しいお顔も素敵。同級生からも好かれるのはわかるw

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