« VOGUEはまだまだ | トップページ | 「上野樹里が好きっ」にて »

2008年12月 3日 (水)

男たちの大和

男たちの大和

以前より見ようとは思ってたけどなんとなく見てなかったこの映画を見ました。


戦争に関する映画は邦画洋画問わずけっこう好きで、邦画のあの泣かせようとする悲劇を描いたのもよく見ます。

巨大セットとCGによる大和の映像や壮絶な戦闘シーンの迫力が素晴らしかったです。

ビッグネームということで反町さん、獅童さんが主役のようですが、神尾役の松山ケンイチさんがどうみてもメイン。デスノートからデトロイト・メタル・シティまで幅広い役をこなす松ケンさんですが、神尾の目を通して語られる映画なのでそうも見えるのでしょうが、それだけ演技も素晴らしく一番印象に残りました。

それとその恋人役・・・というほど深い仲になれなかったのかもしれない野崎妙子役の蒼井優さん。神尾を待つ間に原爆によって命を落とす訳ですが、もう彼女が出てくると全部持っていく感じ。和風美人なのでこういった昔の日本を描いた作品に合ってるともいえますか。何がいいのかうまく言えないんですけど、素朴で薄幸な少女がありえないくらい魅力にあふれていた。天才といわれるだけあって、さすがだなと。きっとどんな役も見事にこなしながら「蒼井優」でしかないキャラを作っちゃうんだろう。

|
|

« VOGUEはまだまだ | トップページ | 「上野樹里が好きっ」にて »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160148/43309678

この記事へのトラックバック一覧です: 男たちの大和:

« VOGUEはまだまだ | トップページ | 「上野樹里が好きっ」にて »